健康的な週に2回の日本酒とビール日記

健康的な週に2回の日本酒とビール日記

PR

×

サイド自由欄

  2021年
 【いただいた日本酒】
 18銘柄(1府8県) 

 【お伺いした酒蔵】
 蔵 (県) 

 【癒された温泉】
 軒 (県)

 【お参りした神社】
 9社 (1県)

 【競馬の予想】
  1R 100円 ×  3通り
 払い戻し 0円
  -300円

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年05月07日
XML

『 福岡レッドワーブラーズ  vs 香川オリーブガイナーズ』夕方6時のプレイボールです。

私の住む前原市からだと試合の行われる佐賀県の鳥栖市民球場までは車で1時間半くらい。
しかしながらその他の球場で行われる試合は四国はもちろん、北九州の球場でさえもっと時間がかかるので、見たいと思ったらやはり鳥栖まで頑張っていきます。
(年に数試合もう少し近い球場でも行われます。)

GW最終日とあって、なかなかの客入り。
地元(?)の野球チームの子供たちも観戦に来ていて、なかなかいい雰囲気。
プロ野球ではめったにないバックネット裏の席に座ることも可能です。


騒音だらけのプロ野球では聞くことができない、バットの芯で捉えた音、速球がミットに吸い込まれる音に懐かしさを感じます。

試合は前半は両チームランナーは出るものの、投手の踏ん張りとキャッチャーの糸を引くような送球での盗塁阻止、堅実な守備で2対2のまま試合終盤に。

気がつくと昼間はあれだけ暖かかったのに、日が沈むとずいぶんと肌寒くなってきました。
例によって車の運転があるので、アルコールの力を借りることもできません。

この急激な寒さが投手の指先を狂わせたのか、先に福岡の投手がフォアボールをきっかけに崩れ、8回に一挙5点の劣勢に。
ところがその裏、今度はヒットと長打など打棒爆発で福岡も一気に5点で同点!

スタンドの盛り上がりは最高潮。
9回裏の劇的なサヨナラ勝ちを期待しましたが、そこは相手も必死の防戦で結局7対7の引き分け。

自分がプレーしていたころを思い出すと、四死球やエラーがらみで大量失点すると意気消沈してなかなか攻撃は盛り上がらないもの。
しかしやはり野球が本職の選ばれたプレイヤーは、モチベーションとテンションともに落とすことなく、切り替えてプレイできるものだと感動しました。

試合が終わったあとはファンサービスで、選手たちが出口に並んで、サインや写真撮影に応じてくれたりしてもらえます。


本当に監督さん、コーチさん、選手の皆さんの丁寧な対応を見ているともっと応援したくなります。

中でも一番応援しているのが、『レッドワーブラーズ#10 荒川大輔』選手。
福岡県の柳川高校出身で、その後、私の母校である東京農大でプレーし、その後も一線でプレーを続け、昨日は5番センカンドで攻守に活躍。

レッドワーブラーズ2

試合後も最後のほうまで残って子供たちにサインをしていました。
現在プロ野球では農大出身で楽天イーグルスの『渡邉 恒樹』投手が活躍中。

(ちなみに私はちょうど渡邉投手と荒川選手の間の学年だったようです。
 すっかり腹が出てしまって・・・、自分が情けない。。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月08日 00時56分00秒 コメント(2) | コメントを書く
[野球のお話(プロ・アマ)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: