健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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カテゴリ: その他の話題
先日、いつも読ませていただいている方のブログで愛媛県の『篠永酒造』さんの廃業を知りました (→) 。

日本酒はできるだけ酒蔵を伺ったり、利き酒イベントなどでいただいたところのものを飲みたいと思っているたちなので、なかなか九州外のお酒を飲む機会がない(いただき物は別です)のですが、いざ酒蔵自体がなくなってしまうと思うと最後に味わいたくなるものです。

話はそれますが、 漫画『蔵人』 でも数十年前に廃業した蔵と、前年に廃業した蔵、そして生酉元(きもと)造り、全量純米酒を目指す蔵がそれぞれ描かれて物語が進みます。
それほど日本酒の酒蔵さんにとって、厳しい時代に来ているということなのでしょうか。

『篠永酒造』さんのお酒“森の翠”は2月の廃業ということで、楽天市場内には在庫がどの店舗も残っておらず、他のネットショップへ。
見つけて数種類、2軒のお酒やさんで注文を入れて一安心。
と思ったら、翌日になって在庫切れのお知らせ…。


廃業の記事をアップされたブログの方にお問い合わせすると、快く教えていただき、何とか残っている1種類(1升瓶)を注文。
冷蔵庫の幅を取るということで同居人の稟議もしぶしぶ出ましたが、そんなことにかまってられない。
1度味わえると思ったお酒がするっとすり抜けていったからには意地でも飲んでみたい。

とかいいながら送料無料ラインまで抱き合わせで数本、四国のお酒を注文しました。

さらにお問い合わせしていたショップさんからも倉庫内で見つかったとのお知らせが。
ないときは見つからない。見つかるとさらに見つかる…。
でも、やっぱり注文してしまいました。

非常に歴史のある酒蔵さんだったようですので、酒蔵を想像しながらいただきたいと思います。





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最終更新日  2009年06月13日 01時43分14秒コメント(0) | コメントを書く
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