健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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カテゴリ: 旅のお話


4泊5日(うち2泊はバス内)の甲子園観戦旅行。
深夜バスに揺られて三宮まで到着後、意気揚々と甲子園へ。

この日は4試合行われましたが、うち3試合が1点差ゲームと大激戦つづき。
第1試合は6回終了時点で7-1と常葉橘ががリード。
ワンサイドと思いきや、7回、8回と高知高が一気に追い上げ1点差で九回へ。
さすが1回戦如水館高校に2度先制されながら降雨コールドでよみがえり、3度目の正直で勝ち上がった“不死身の高知高”。
しかし最終回、1本が出ずそのまま1点差で常葉橘高の勝ち。

2試合目は地元関西の天理登場で観客も増えてきました。


試合は名門校・天理とはいえ、レギュラー捕手が練習で負傷し出場できず、健闘したものの長野日大に1点及ばず。
ここで暑さに勝てず、甲子園名物の“あれ”を買うことにしました。

甲子園4 【かちわり 氷】

お姉さんから買ってストローももらいました。
なんに使うのかと聞いてみると、とけてきた冷水をストローですって飲むのだそうです。
どんな味がするんですかとさらに聞いてみると、

『そりゃ、“青春の味”ですわー♪』
・・・、コテコテでんがな。

3試合目は地元・兵庫の関西学院ということもあり、1塁側は阪神の応援?と思うほどの盛り上がり。
土壇場9回に同点に追いついたものの、その裏、地元のおっちゃんたちの応援むなしく中京大中京高にサヨナラホームランを打たれ惜敗。

第4試合はマスコミで『怪物』と騒がれる菊池投手ようする花巻東高。

菊池投手は1回戦でも意外と打ち込まれており本調子ではないのかもと思っていると、6回に3者三振にきって取り、チームを勢いに乗せます。

そして終盤得点を重ね4-1で試合終了。
やっぱりすごい、というよりチームのメンバー全員が鍛えられている感じを受けました。
約10年前、史上最強といわれた横浜高もずば抜けた松坂投手が中心になりながら、その他のメンバーもかなりの強物ぞろいでした。
あそこまでレベルは高くないにしろ、それに近い雰囲気を感じました。


スタンドで応援したり、ボールボーイとして仲間を見守ったり、控えの選手たちまでもが実にきらきら光って見えます。
チャンスに凡打で天を仰ぐ仲間にグラブを届け一声掛ける姿も、サヨナラ打を打たれてうずくまる投手に駆け寄り支える姿も、どんなに点差がついてもベンチからは大きな声が飛んでおり、それが彼らの一生の思い出になるのだなあと実感します。

そして球場に詰め掛けた観客の中には故郷なのか関東のチームを関西弁で応援する人、もしかするとOBの先輩の姿を見に来ているのかもしれないユニフォーム姿の中学生、球場前には保護者の方、OBと思われる方、また『関西○○県人会』などの幟も見られました。

いやー、本当に楽しい。
ホテルに着くとさすがに疲れて、即寝と相成りました。

【ホテルで寝酒に飲んだお酒】

香住鶴・快鮮冷酒

近くのコンビニで購入した、兵庫県香美町の 『香住鶴株式会社』さん 、“香住鶴 快鮮冷酒”300ml(たぶん糖無しの普通酒)。

いただいた感じではやや辛口かなあと思いましたが、飲み口があまりにすっきりしていてまさに冷酒にうってつけといったところでした。

【詰め合わせがありました】

山廃・吟醸 生貯蔵×1 山廃仕込 快鮮冷酒×2山廃仕込 但馬の誇り×1 山廃仕込純米酒×1生もとからくち×1





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最終更新日  2009年08月22日 01時18分36秒 コメントを書く


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