健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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久しぶりの日記。
どうも冬は調子が上がりづらく、情けないができることからやるしかない。

今日も惰性でインターネットのニュースを見ていたら、
『人気種牡馬ステイゴールドが急死』の見出し。

21歳。淋しい・・・。

種牡馬としてドリームジャーニー、世界一に迫ったオルフェーヴル、ナカヤマフェスタ、現役のゴールドシップ、フェノーメノなどを送り出し、偉大な父、“サンデーサイレンス”の後継馬として活躍していたステイゴールド。

個人的には競馬場に遊びに行っていたころに、エアグルーヴ、サイレンススズカ、スペシャルウイーク、グラスワンダー、エルコンドルパサー、テイエムオペラオー、そして私が大好きだったセイウンスカイらが主役を張る脇で、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、JC、有馬記念と古馬の王道を皆勤賞、4度の2着、2度の3着に入る渋いお馬さんという印象が強いです。

しかも前哨戦のG2にでてもなかなか勝てなかった・・・。

思い出は2000年の日経賞。

あとステイゴールドとその他のお馬が出走。
買い目は『グラス‐ステイ』一点・・・、もしくはステイゴールドから総流し。

当時は馬単がなかったから逆目でも悔しさがなかったので、大本命の1点買いで勝負。

結果は9番人気の馬が1着でステイゴールドは指定席の2着・・・。

今も続く中穴から馬連総流しの買い方は、考えたらこのレースのステイゴールドの影響です。

ずっと主戦だった熊沢騎手との渋いコンビが好きで、初重賞制覇となった目黒記念では人気、実力ともずば抜けていた武豊騎手に乗り替わりとなったこともあって、友人に誘われたのですが見に行きませんでした。

翌年のドバイシーマクラシック(当時G2)。
前年のワールドチャンピオンでその年も連続で選ばれることになる、ファンタスティックライトをハナ差で押さえ勝利。
2014年にジェンティルドンナが制覇するこのレースが国際G1に昇格するのは翌年のことでした・・・。

徹底的に運のないお馬さんなんだなぁ、と思いつつ少しずつ衰えが見え始め引退レースは有馬記念ではなく、香港ヴァーズ(G1)。

今の凱旋門賞のようには中継もなく、インターネットもしていなかったあの頃、初のG1制覇のニュースを知ったのは翌日の新聞でした。



本当にマンガのような競走馬生活。

きっと何年たっても、『あんな馬いたよねぇ。』と記憶に残るようなお馬さんになると思っていたら、ずいぶん立派なお父さんになってしまって・・・。
いや、よかったんですけどね。

はじめて競馬場のターフィーショップで買ったのは、ステイゴールドのハンドタオルでした。

ステイゴールド

黄色のもので包むといいと聞いたので、今は宝くじを包んで神棚においてあります。



たくさんの思い出をありがとう。
お疲れ様でした。(宝くじ当選、よろしくお願いします。)





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最終更新日  2015年02月05日 23時13分28秒
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