健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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今日は私も『戸主さま』もお休み。
週間予報では雨の週末予定でしたが、とってもいいお天気の日曜日。

地元、糸島半島をめぐる1日にしました。

とりあえず帰って、競馬中継をビデオでチェック。

●オークスの結果

◎18 ディアマイダーリン 11番人気 11着
○14 ルージュバック    1番人気  2着

人気馬のルージュバックは展開向かず勝てないだろうけど馬券には絡みそう、というぼやっとした予想は当たりましたが、外枠のトライアル組ということで本命にしたほうが前につけるも残れず。

勝ったのはいつも贔屓にしている小倉出身・浜中Jの、3番人気ミッキークイーンが見事な騎乗で勝利。


その昔、超良血馬といわれて期待されていた『キングヘイロー』を管理されていたのが坂口先生。

スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダー、そして私のひいきのセイウンスカイという綺羅、星のごとく名馬がそろう世代。
さらに短距離、マイルに世界で活躍したアグネスワールド、王者・タイキシャトルに土を付けたマイネルラヴ、エアジハード、さらにさらにダートで同一年のフェブラリーSと初代の王者となるJCDに勝つウイングアローと各分野に役者がそろっていた世代。

キングヘイローはそんな強豪の中、クラシック路線(当時4歳表記)は人気になるも勝てず、距離を縮めて選択した5歳時はG1で一息届かず、ダートに勝負をかけたフェブラリーSでも1番人気になりながら惨敗(勝ち馬 ウイングアロー)。

いよいよの状態で迎えた高松宮記念。
今になって振り合えるとG1馬が6頭(“のちの”を含め)、レコードタイムをたたき出す快速馬も出走しており、超豪華なメンバー。

そこで悲願の初G1制覇。
帰ってきたキングヘイローを涙で迎える坂口先生の姿が、当時『競馬は当たって何ぼ』(勝ち馬投票券は買っていませんよ(^_^))の楽しみ方をしていた私の“競馬観”を大きく変え、『競馬は感動のスポーツだ』という考えに変えてくれた場面でした。
特にこの世代は大学生活の為、初めて上京して生でレースを見るようになった年のクラシック世代なので、とても思い入れがあり、今も時折当時のビデオを見ながらお酒を楽しんでいるので、思い入れが格別です。

そんな思い出のある坂口先生とかつて(今も)師弟関係にある浜中Jが勝ったオークス。
予想が外れても大満足です。

ロク167



“ロク”が生まれる前のお話だよ。





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最終更新日  2015年05月24日 23時20分42秒
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