健康的な週に2回の日本酒とビール日記

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昨日は疲れていて早く寝たので日記はお休み。
今日はお昼はいいお天気でしたが、夜になって天気予報通り雨が降り出しました。

天気が変わりやすいからか体調も乱高下。
墜落寸前です・・・。

●“青い二重丸◎”の書いてある『利き猪口』

趣味で楽しくお酒をいただく程度ですが、ちょっとだけ雰囲気を出したくて、写真撮影と1杯目だけ『利き猪口』を使っています (→) 。

お世話になっている酒屋さんで試飲させていただいた際に、私が使っているのとちょっと違うなと思って調べてみると、『利き猪口』には『本利き』と『呑利き』があるそうです。

清酒や焼酎などを入れる美濃焼製陶器、徳利・盃等の酒器の販売をされている 『カネ幸陶器』さん 利き猪口の解説 を拝見すると、“厚み”と“蛇の目の書き方”が違うそうです。

私が感じた違和感は口に当てた時の厚みの違いだったようです。

薄い方が最初の口あたりを感じやすいようです。

またお猪口の底の“蛇の目”は『本利き』だと透明の釉薬の上に手書きで書かれています。
なので磁器の白さと青の境がはっきりし、お酒の色合いがはっきりするようです。
後から書くので凹凸ができるのが見分け方とのこと。

それからやはり『本利き』は価格も高いようですね。

私の普段使いは言われてみれば肉厚で重いです。

そこで私が酒蔵を訪ねたりした際にお土産に買った、“銘柄”の入ったお猪口を全部出してみました。
一般的にはお土産用は『呑利き』が多いそうですが、少々高くても買ってしまう姿勢が幸して(?)、いくつか発見。

利き猪口

岩手の 『あさ開』さん 『白鶴』さん 、 『菊正宗』さん (無地は普段使いの物)。

大きな酒蔵さんだから本物志向なのでしょうか。

利き猪口2

“銘”がしっかり入っています。

あさ開=『山周?』、白鶴=『小田井作』、菊正宗=『宇平』



利き猪口3

利き猪口4

お酒を入れてみた感じ。
今あるもので一番色があると思う物を入れてみましたがどうでしょうか。

色合いなど見れる経験がないので、もっとお勉強するとして、とりあえず口当たりのフィーリングが合った『菊正宗』さんのお猪口を使うことにしました。





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最終更新日  2015年06月11日 00時05分52秒
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