あんまり「なんでできないの!?」って、思いたくない髪の毛ボッサボサのながとです。梅雨なのかなんなのか、気温と天気の不一致さに一番キューティクルが反応している。
ええと。
他人に「なんで?」って思いたくないという話。「なんでできないの?」って、他人に言ったり感じたりすることってよくないよねって話。
自分と他人を、無意識に比べて、それで、自分にはできて他人にはできないことに対して上から目線で「なんでこんなこともできないの!?」って思ってるからそういう言葉が出るんだよって、前に教えられました友人に。つまり、格差や差別や違いって、自分の中に変な基準や人と自分を同一視する思考があるからじゃないかと思う。自分と他人は絶対に違う存在なんだよってことで。
自分はソレはできるかもしれない、できないひともいるかもしれない。でも、ひとはコレがすごく得意で、自分はコレは全然できないのかもしれない。
ひとはみんな得意不得意があって、世の中マルチにこなせる人が偉いみたいなそんな空気が流れてる(少なくてもながとの今の職場はゼネラリスト至上主義)けども、ほんとはもう少し肩の力を抜いてみるだけで、あのひともこのひとも素敵な特技がいっぱいあって、でも今の状況や立場やシステムの関係で不得意なことをせざるを得ないのかもしれない。そして、自分はそのひとが不得意なことがちょっと得意なだけかもしれない。
他人に「なんでできないの?」って言うのは傲慢じゃないかと思う。仕事だけじゃなくて、運転や運動やコミュニケーションもそう。
だから、賢くないながとの周りには賢い人がいてくれて、結構器用じゃないから器用な人がいて、違う得意分野の人がいて、教え導いてくれる人がいて、迷ったら言葉をくれるひとがいて、成り立っている人生。
ラク~にして、感覚任せにして、まず自分がどうしたいかを優先すると、自ずと必要なものが集まってくるような気がする。そうすると偶然というものはひとつもなくて、必然と必要の出会いしかないような状況。
意外とながとは「偶然!」とか言わない。つながったもの、ひろがったもの、あつまったもの(なんかのキャッチフレーズの活用形なんですけども)は、必然で必要。
だって、そう考えた方が楽しいし、己の中で意味合いが変わってくるじゃない。
もっとラク~に、許容して、でも、必要不必要はいつもかんがえて、それよりもまず自分がどうしたいかを優先させたい・・・と、得意不得意がはっきりしているながとは思います。