昨日、取材に出て、うっかり次のアポまで時間ぎりぎりになって慌てて向かって、帰社時間オーバーで上司にたしなめられましたながとです。
可愛くおちゃめにたしなめられたから、
実はちょっと嬉しかったんだけど☆
しかしそういうことを言うと「またながとさんは・・・上の人と仲良くして・・・」という若い男子から白い目をされるので自重。
本物のナイスミドルキラーだと思われかねない。
連絡しなかった自分が悪いんだけど。でも、お昼も食べずに初対面の方とぶっ通しで四時間話しあって、そのまま市の某室長と悪だくみすること二時間=移動時間あわせて合計七時間ほど飲まず食わずで気を張っていて・・・そんなときに連絡しなきゃって思いつくほどながとは器用ではない。ので、今度から気をつけよう。 そこまで気が回らなかったんだから、次は回そう。
ま、怒られつつも収穫はあったからいいんだけどさ。
最初に会った写真家の方とは、いろいろ話し尽くして。それで「同じことを感じていた!!」となって、ある種【モノを見て、学んで、昇華して、伝える】っていうクリエイトな面を通り越した究極の共有ができたからすごく満足です。
そして、ながとのやりたいこととそれに伴なう期待値が間違ってないかもという柔らかい確証も感じた。
モノをつくる その姿勢も感じられて満足~。
んで、帰社して。
ながとのやってること(6月から走り出したこと)の全貌や目的やコンセプトやそのゴールとほんとうのゴールを真実から理解してもらいにくい職場なんだけども。だから、取材から帰ってしばらくは頭が切り替わらなくてフリーズするんだけども。
それでも、外のひとと関わって、話して、理解しあって、共有できるとまた頑張ろうって思う。走れば走った分だけ、誰かになにかが伝わるんだと思ったし、その方向性が間違ってないんだねって思えたから。
やっぱり4~5月まで、ぶうぶう言って泣いた分だけ今走れるんだなと実感。あの期間は無駄じゃなかったし、その中でちゃんと気持ちの置き方や必要不必要の取捨選択や自分コンセプトもできた気がする。
世の中、自分のテーマや理念を持ってると、ちゃんとうまくなるようになってるのかも。
あとは、ほんとーに仕事と私情の切り替えスイッチを作りたい・・・・・たまにはなんかそういう仕事のこと忘れてしまおう時間があってもいいじゃない。
もーいつも仕事してて時間も隙もなさそうって思われるのはいや!!