雑な人生の雑な日記

雑な人生の雑な日記

PR

×

Profile

ぼっちゃん1979

ぼっちゃん1979

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

【カラーガード大好… いるまよしやすさん
Miyazaki with the b… brian0405さん
カズの世界 kazu27523826さん
松山ブログ よしあきクンさん

Comments

zork@ drVLqzLgifXA FghXfY <small> <a href="http://www.FyL…
私だ@ やってみ 世の中には簡単で儲かる仕事があるもんだ+…
にゃん@ レス > 今回だけだぞd(´∀`*)グッ♪ <small> …
farr@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…

Freepage List

2008.09.28
XML
カテゴリ: お金の世界
昨晩、ある人からこんな話を聞きました。

「アメリカの国債を一番持っている国は中国だよ。」

「へっ?日本じゃなかったんですか?」

「いいや、今は中国だよ。」

慌てて帰宅して調べました。尚、私は英語はできませんので正確ではありません。
その点をご承知おきください。

2008年7月現在で日本が5,934億ドル保有、中国が5,187億ドル保有しています。
まだ日本が一番保有しているようです。


さてこの数字が意味するものです。

ヒラリー議員「米国は人質に」米国債保有で日中批判
【サーチナ:経済ニュース】 Y! V 2007/03/06(火) 12:23

米国の次期大統領選に出馬を表明しているヒラリー・クリントン上院議員はこのほど、ポールソン財務長官やバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長に書簡を送り 、「中国などが米国国債を大量に保有していることが市場に波乱を起こす最大の要因となっている。このままでは米国は中国や日本の経済政策の人質になってしまう可能性がある」 と警告した。6日付で上海証券報が伝えた。



これに対して上海証券報はポールソン長官が「外国政府が米国国債を保有していることは外国人投資家が米国経済を信頼していることの証拠だ」と反論したことを紹介し、「世界同時株安を受けて、ヒラリー議員が中国脅威論を広めた」と批判した。(編集担当:菅原大輔)

その人はこう言っていました。
「中国が一番の米国債の保有国だということは、米国は中国の言うことを聞かなきゃならないということだ。」
ヒラリーさんの主張と同じですね。
確かに「経済学」の面からみればその通りでしょう。
しかし、世の中は「経済」だけでは話はすみません。

もしも、中国が自己の国益を主張し、米国の国益と直接ぶつかるようなことがあり、米国債を人質にするとどうなるでしょうか?
私の勝手な予測です。

まず、米国債の売却を停止するでしょう。
(もちろん、ルールなんてどこかへ行っています。)



その前後に、沖縄の嘉手納基地に「F22」ステルス戦闘機を50機くらい配備するでしょう。
この「F22ラプター(猛禽類)」という戦闘機は、現在米国空軍の主力戦闘機「F15」「F16」と模擬戦闘を行い、なんと「144対0」というとんでもない性能を持つ機体です。
(軍事評論家岡部いさく先生による)

現時点で最強と言われてきた「F15」が配備されているのは、米国以外では「日本」と「サウジアラビア」くらいです。
(おっと、「イスラエル」を忘れていました)


その「F15」戦闘機が子供扱いされるような戦闘機です。
これが日本に配備されれば、東アジアの軍事バランスは一変します。
(日本の航空自衛隊が次期主力戦闘機に「F22」を頂戴と言っていますが、米国議会の「輸出禁止」というお決まりのため、現時点では宙に浮いています。)

恐らく「F22」50機で「中国人民解放軍」の戦闘機はほぼ壊滅状態になるでしょう。
(現在の「F15」の存在でさえ、中国はブーブー言っているくらいですから。)

そして、つい先日横須賀に配備された原子力空母「ジョージ・ワシントン」を筆頭にイージス艦等々を台湾海峡に派遣するでしょう。



ただ、アメリカという国、中国という国の成り立ちと性格を知ろうとしているだけです。


良い例があります。
1996年、台湾(中華民国)で台湾独立派と北京に思われた「李登輝総統」が民主的選挙で選ばれそうになった時、「人民解放軍」は「江沢民」を脅して台湾海峡で「軍事演習」を強行しました。
(実はこれは「人民解放軍」の国内的な政治的暴走で、江沢民は何も知らされずに大慌てしたそうです。)

この時、「人民解放軍」は米国に介入されたくなくて「脅し」をかけました。
しかし、米国は空母2隻のほかイージス艦などを派遣して、中国に「ふざけるな!」とドつきを入れました。
その結果「人民解放軍」は慌てて引っ込みました。
(国内的に政治目的を果たしたからという見方もあります。)

自国ではなく「台湾」のことだけでこれだけのことをやらかしました。
これが直接、自国の国益に係ることになったら、一体どの程度のことをやらかすでしょうか?
いくら中国が軍事的な脅威を増そうとしても、実際に直接米国とぶつかるようなマネはできません。
(せいぜい日本を脅すくらいなものです。それはそれで困りものですが。)

つまり、「米国債」を大量に保有していたからと言って、米国に対して 「優位に立てる」 などということは有り得ないということです。
そんなことが可能であれば、過去最大の保有国だった「日本国」が絶対的優位に立っていたはずです。
そんな状況が一度でもありましたか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.30 00:03:58
コメント(1) | コメントを書く
[お金の世界] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: