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J-WAVEの「ラジペディ」ではハチという愛称で知られる宮原さん。ラジオ番組の企画で何故かボディプラントに通って肉体改造をする流れになった。「運動何もしてない、こんなボクでも変われますか?」と自信が無かったのだけど、「大丈夫!なぜなら、自分ですら変われたから」と励ましてきた。週に2~3回で1回のトレーニングセッションは30~40分程度。3週間が過ぎ、体重は4kg減り、腕は2センチ太くなり、ウェストは4センチ減った。「ボクはこのまま何を目指しましょうか?」と、最近ではイキイキとした目で語るようになった。ハチさん、まだまだまだこれからですよ。
Nov 11, 2011
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正解は、「3人がボディプラントで練習をしている」はあたりまえとして、「1R逆転KO負けトリオ」。アンディ、遠藤、ベルこの3人は付き合いも長くて仲良しだが、負け方も揃って仲良く逆転KO負けであった。10月26日はボクシングでアンディ・オロゴンが1Rにダウンを奪って相手がタオルを投げる準備までしていたのに、相手の捨て身のパンチで逆転KO負け。10月29日はベルナール・アッカがDEEPで1R序盤から打撃でグラつかせていたのに、起死回生のバックハンドブローで逆転KO負け。11月3日は遠藤悟がナイスミドルで1R早々にダウンを奪うがすぐにダウンを奪い返され、次にダウンを奪ったつもりが警告となり、打ち合いの末、パンチを額に浴びて逆転KO負け。いやぁ、仲が良いですねぇ。次回は逆転KO勝ちにしましょう。
Nov 5, 2011
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今年最後のナイスミドル。11月3日、新宿FACE。元・新日本キックミドル級3位のランカーとノンタイトルながらワンマッチに出場した遠藤悟こと¥ちゃん。▼第16試合 ライトヘビー級ノンタイトルマッチ“元・新日本キックミドル級3位” 本多孝一(46才/市原ジム/ガス配管会社代表)“NICE MIDDLE ライトヘビー級王者”¥chan(41才/ボディプラント足立塾/税理士法人)結果から言うと、凄く白熱した試合だったがKO負けしてしまった。2週間前にインフルエンザにかかり、出番直前までゴホゴホ咳き込んでいたがやはり練習が出来なかったのでそんなに甘くなかった。ウォームアップから「今日は体力がないです・・・」と弱気な発言をしていたが、ゴングが鳴るとお互いに激しい打ち合いになり早々に豪快なダウンを奪う遠藤。しかし、やはりプロ経験の多い本多は距離の取り方などが上手い。次は逆に本多がミドルキックにパンチを組み合わせてダウンを奪い返すシーソーゲーム。重量級ならではの迫力!遠藤がまた攻めた。グラついた本多は抱きつき膝をついた状態に遠藤は本能でパンチを浴びせる。これが反則のイエローを取られた。。。再開すると本多のパンチが遠藤の頭に当たり2度目の痛恨のダウン。これが決定打となり、本多選手の劇的勝利!敵コーナーなのに、思わず拍手を送ってしまった。試合には負けた遠藤だったが、悔しさもさることながら実に楽しいそうだった。しかしその後に、「扁桃腺が痛いです・・・」と熱がぶり返してしまった。万全でもないのに勝てるほど甘くはないってことだ。次はタイトルをかけてもう一度やらせてみたいね。試合後は中村ゆうじさん、中川さんファミリーやベル、アンディ・オロゴンらと近くのカフェでだいぶまったりとお茶をした。。。さて、ベルとアンディと遠ちゃん。この3人に共通することはなんでしょうか?
Nov 4, 2011
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?29日のDEEP金網 ディファ有明。 クレイジー・ヒル、 飛鷺輝、 ベルナール・アッカが2部に参戦。 クレイジー・ヒルは判定できわどく引き分けた。しかし、選手の拳にバンテージを巻いていたので見れなかった。飛鷺輝は坂下クンと対戦。 本人同士は面識は無いものの、 二人ともボディプラントで練習しているのでセコンドにつく僕がやりにくかった。。。 昨日、いや、さっきまで笑顔で話していた連中が反対側のコーナーに「やつを倒せ」といるわけだ。正直、 終わってホッとした。。。 ベルナール・アッカは体調も万全で動きも良かっただけに、たった一発のパンチで戦局が崩れてしまったのが悔やまれる。 井上選手の放った起死回生のバックハンドブローだった。リズムに乗って、調子の乗ってガードが下がった時、喰らってしまった。。。今回は勝たなくてはならない試合だったので、 本人が一番悔しいだろう。 ボク自身、仕事であまり多くサポートできなかったのがトレーナーとして後悔している。 その他はセミの寒川が長南と対戦。 本格的なMMAは初の寒川だったが、長南相手に踏ん張った試合だった。 メインは、 チェ・ドゥホがバネを生かした膝蹴りで帯谷を衝撃のKO! あまりの出来事に場内に戦慄が走った。 1部はほとんどがKO勝利決着が多く、2部は判定が多かったので更に衝撃的に思えた。しかし、やはり総合には金網が良く似合う。バードゲージ(鳥かご)に入った動物同士が争う様がエキサイティングに感じるのだろう。12月16日は国内最後のDEEPのナンバーシリーズ。
Oct 31, 2011
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参加者が全員仮装のアダルトでエキサイティングなパーティでした。ショータイムにご協力してくれたSMシュガーヒールの皆様、ありがとうございました。HPはコチラ→http://www.sugar-heel.com/ ビンゴゲームではたくさんの景品を提供してくださったDEEP招待券やグッズを提供して頂いたDEEP事務局様、沢山のDVDやグッズを提供して頂いた新日本プロレス様、フェロモンスプレーなど提供して下さったアンディ・クリニック様、→http://www.drandy.com/ありがとうございました。DEEP代表の佐伯さん、ケイ・グラントさん、物まねタレントの桜井ちひろさん、ミドル清原さん、K-1ファイターの城戸クン、才賀紀左衛門クン、アンディ先生、永井先生、ゲストに皆様、ありがとうございました。お手伝いをしてくれたベルちゃん、ヒルちゃん、遠ちゃん、ご苦労様でした。そして、天候の悪い日曜日の夜にもかかわらず参加していただいた皆様、ありがとうございました。最後に一言、チラシに『仮装コンテストあり!』と書いておきながら忘れてしまったことをドサクサ紛れに告白させていただきます。
Oct 31, 2011
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週末の練習帰り、シモプロ君と六本木の「麺屋武蔵」でラーメンを食べた。店内の内装がラーメン屋に見えないから、よく通る道にもかかわらず見逃してしまった。。。魚介醤油系のスープで肉厚のチャーシュー。最近、六本木はラーメン激戦区だから、どの店もいろいろと工夫しているようだ。ここでラーメンを食したあとは近所のSMクラブ「シュガーヒール」のTMさんとハロウィンの打ち合わせついでに少し立ち寄ることにした。シモプロ君はこんな場所はもちろん初体験で、ものめずらしそうに落ち着かない様子。。。R女王様からやさしくロウソクを垂らされて満更でもなさそうな表情だ。こんなエキサイティングな女王様が参加してくれるハロウィンパーティを開催します!アダルトでちょっとHなイベントTIME!六本木のハロウィン夜はみんなが仮装するから仮装しないと楽しくない!どなたでも参加できますので友人・知人・恋人・親をお誘いの上、沢山ご参加ください。仮装コンテストあり!!お早めに仮装の衣装を揃えましょう!(もちろん、仮装しなくても参加OK!)・2011年10月30日(日曜日)・六本木bar QUEST http://www.barquestroppongi.com/ 03-5414-2225・¥2000(ドリンク付)
Oct 23, 2011
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最近になって断捨離(だんしゃり)という言葉を耳にするようになった。・断=入ってくる要らない物を断つ・捨=家にずっとある要らない物を捨てる・離=物への執着から離れるつまり、部屋を整理をして生活に調和をもたらそうとすることらしい。今日は練習が終わって久しぶりに早く帰って(といっても21:30だが)衣装棚を少しだけ整理することにした。ボクの部屋のほとんどは衣類に占領されている。中でもジーンズは120本くらいコレクトしている。約半分はDOLCE&GABBANAで約60本、次に多いのはDIESELの18本。そしてお気に入りのブランドDSQUARED2を正確に数えたら11本あった。DSQUARED2(ディースクエアード)はイタリアのブランドで、デザイナーがカナダ生まれの一卵性双生児のDeanとDan。二人の名前の頭文字「D」が二つだからD×2=正方形の公式、つまりスクエアー。だから、Dスクエアード。ボクも同じ一卵性の双子だからか、思い入れがある。そして、グラスも生理してたら、これだけコレクションしていた。Ray Ban, Dolce&Gabbana, D&G, DETA, Armani, Dieselなど気が付いたら棚が一杯になっていた。うーん、段舎離か。どれから捨てようかなと考えていたが、コレクションしているものなので捨てきれない・・・。足は二本、目は二つしかないのは知ってるが、段舎離は自分には難しい。。。そう思うと、手が止まるのであった。やれんのか?!
Oct 16, 2011
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ベルナール・アッカが電撃参戦!9月23日の「RISE83」ディファ有明久しぶりのキックボクシング。相手は若手の羅王丸(TARGET所属)で前に前に出るハードなローキックが武器。しかし、久しぶりにキックの会場に行ったがRISEは盛り上がっていた。ここ数年はK-1ばかりが注目されていたがもう83回目を迎えたこの興行で若手の選手が着実に育っていた。まだまだ日本人選手も捨てたものではない。さて、第7試合のベルナール・アッカvs羅王丸の結果だが、1Rは足を使って距離を取る事ができたが2Rの途中からスタミナ切れによって残念ながら失速してし負けてしまった。。。バンテージも魂を込めて巻いたんだが、ミットなどウォームアップですでに疲れていた。この1ヶ月で2回も風邪を引いてしまいフィジカルトレーニングが全く出来きなかったことが悔やまれる。短期勝負を狙ってパンチとキックで勝負に出たが羅王丸は根性もあって予想以上に打たれ強かった。明らかに調整不足だったが、それを差しい引いても羅王丸のローキックはスピードも破壊力も抜群だった。怪我が無かったことが唯一の救いだろうか。回復したらまた体を作るべくスケジュールを立て直さなくては・・・。メインの小宮山工介vsキム・ジュンヒョクはスピード感があって見応えがあった。印象的だったのはインドのシング・ジャディブという2m近い巨人。体はお世辞にも引き締まってるとはいえないが細かいテクニックと破壊力があった。試合が終わって六本木に戻り、応援に来てくれた皆とささやかな打ち上げ会。お疲れ様でした。次はDREAM17さいたまスーパーアリーナ!
Sep 24, 2011
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先日の日曜日、 9月11日 プロレスラーで格闘家の柴田勝頼クンがM美さんとめでたく結婚した。 その結婚式と披露宴に参列した。 場所は「アニヴェルセル豊洲」というチャペルのある結婚式場。 天井が高くて日差しがステンドグラスに差込み、 夢のような空間だった。 参列者は プロレス関係者とか格闘技関係者が目立つ。 ボクはDREAMの笹原さんやネイションの加藤さん、 TBS格闘技班だった井上さんらと同席。 なんだか 少しダークな雰囲気に感じるのは気のせいか・・・。 このメンバーが揃えば、 当然これからの総合格闘技界やUFCなんかの話になった。 オープニングの紹介VTRは佐藤大輔氏制作の煽りVで ナレーションは立木さんだった。 プロポーズの言葉は、 「柴田になれ!」だったそうだ。 カッコイイ! ちょっと感動した。 人の人生を背負うと言うことは 倍の人生を背負う責任感が生じる。 新しい人生のスタートだ。 司会MCはケロちゃんこと田中氏、 乾杯の音頭はラフター7代表の桜庭和志氏、 参列者には試合前の新日本プロレスの真壁選手や後藤選手も顔を見せて 豪華なメンバーだった。 シメのTVRは 先ほどまでの挙式や披露宴が既に編集され、 参列者の名前がクレジットで流れた。 最近の挙式は手が込んでて 凄いなぁ。 おめでとう、柴田君! *本人の希望により、新婦の顔はふせさせて頂きます。
Sep 14, 2011
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8月28日、 夏最後の日曜日は毎年恒例の ボディプラント六本木海合宿を敢行。 今年は参加者も大勢で鎌倉の由比ガ浜へGO。 先日まで天候が悪かったが 奇跡的に朝から爽快に恵まれた。 まさに 絶好の海日和だ。 実に15年ぶりに 弟のアキラ軍団も参加してくれた。 そして、 以前から企画していた男強制参加の 「浜辺の腕立て伏せ大会」。 ゴツイ男達15人が 浜辺で一斉にプッシュアップ! 見知らぬ人も立ち止まって笑っていた。 その頂点に立ったのは、 クレイジー・ヒルの115回だった。 え? ボクは平凡な回数でわりと普通にドロップアウトしました。。。 それぞれが ビーチで焼いたり、 ボディボードを楽しんだり、 泳いだり飲んだりと大はしゃぎして楽しんでいた。 偶然、 K-1MAXの城戸くんとも遭遇し、 ビーチ・ムエタイを観戦。 朝から日の暮れる夕方まで 久しぶりに楽しい海合宿となった。 皆様、お疲れ様でした。
Aug 28, 2011
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後楽園のDEEPナンバーシリーズ。言葉では上手く表現できないが、これから先の格闘技界の行く末の暗さを感じさせない熱気があの会場にはあったように思えた。ボクは第7試合の柴田勝頼クンのセコンドで参加した。相手の桜井隆太との体を削る殴り合いで会場は大いに盛り上がったが両選手のダメージもそれなりに大きかった。1Rの終わった時点でタオルを投げる選択肢もあったが、何より本人が納得する試合をさせたかったのでドクターを話して様子を見ることにした。そこからの殴り合いが壮絶だった。残念ながら試合には負けてしまったが、相手が桜井というのもあってマッチした試合だった。そればかりではない。セミのDEEPフェザー級タイトルマッチ 松本晃市郎vs長倉立尚や、メインのDEEPライト級タイトルマッチ 菊野克紀vs廣田瑞人の試合が凄かった。何が凄いかって、技術とかよりも選手全員が「俺たちが格闘技界を盛り上げるんだ!」という気持ちでリングに上がっている。違ってるかもしれないが、敵同士でも選手全員がそんな一つの意識を持っていたように思えた。昨日のDEEPはこれからの格闘技界を占う最高のカードと内容だった。もはや細かい技術論なんてどうでも良かった。熱い男たちがリングの上で感動と勇気を与えていた。そんな興行だった。
Aug 27, 2011
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真夏の格闘技クラブイベント第2弾、「club DEEP in DIANA 2」がパワーアップして帰ってきた!今回は満員札止めで当日券も出ないくらいの大盛況ぶりだった。当日に来られて入場できなかった方々、すみませんでした。今回はどうせクラブでやるならと演出でこれまでのラウンドガールとは違ったSMの女王様がリングに立つというアイディアを入れた。笑顔を振りまくラウンドガールではなく、ツンとした本物のSM女王様である。(2人ほど違うけど・・・)協力していただいたのは六本木シュガーヒールの女王様たち。ありがとうございました。*注意・・・シュガーヒールの方々はボディプラントで肉体改造をしているお客さんです。試合の方も進行にテンポがあり、本当に盛り上がった興行になった。さて、肝心の試合結果だが、経験で出した選手は頑張って勝利し、根性を見せ付けたり、勝つと思われた選手は負けたりと3勝3敗だった。やはり本番の勝負の世界では何が起こるか分からないのが常だ。だからエキサイティングで面白いんだろうね。選手および関係者各位の皆様、お疲れ様でした。大好評につき、また開催できればと思います。今回来れなかった皆様も次回は是非ご参加ください。味わったことのない空間を体験できるかもしれません。See you next!
Aug 23, 2011
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別れは突然に訪れた。ルークさんがシンガポールに転勤になったのだ。オーストラリア人のルークさんはヒルズにある外資系投資会社に勤務していた。実はボディプラント歴も一番長くて10年も通っている。伝統空手がベースで10年前に「グラップリングをやりたいからクラスを作ってくれないか」と直接頼んできたのが始まりだった。交友関係も広くて沢山の方々を連れてきてくれたオピニオンリーダー的な存在だった。格闘技の他にスノーボードを愛するするスポーツマンでもある。シンガポールには日本よりもかなり立派なMMA道場があるが、ルークさんの大好きなスノーボードは出来ない。家族ごと移り住むことになるそうだが奥さんは日本人だしスノボ用に購入した別荘はそのままにするそうだ。毎年、「一緒にスノボに行こう」といって写真を見せ合っていたが実現できなかったことが悔やまれる。。。。「大丈夫。また日本に来るから」と笑顔で語っていた。ルークさん、今までありがとう。
Aug 19, 2011
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8月14日、新宿FACEで「NICE MIDDLE」のライトヘヴィ級王者決定戦にエンちゃんこと遠藤悟が挑んだ!相手は一階級上のヘヴィ級チャンピオン和地康彦。ヘヴィ級(80kg以上)では絶対王者の和地選手は、その顔に似合わず元・K-2(K-1のサテライト)でも活躍した強豪である。お盆にもかかわらず41歳の遠藤と45歳の和地は初代王者を決めるべく戦った。最強の相手に苦戦を予想していたが、ほぼ一方的に攻め続けた!1R 0分45秒、2度目のダウンを奪ってKOによる勝利で遠藤は見事に初代王者に輝いた!¥ちゃん、おめでとう!認定状には「¥ちゃん」と書かれているのを見て「あぁ、もっとちゃんとしたリングネームにすれば良かったなぁ・・・」とボヤいていた。¥ちゃんこと遠藤悟クンは今から4年ほど前(当時37歳)にベルが連れてきた。それまでは格闘技経験がほとんどなくちょっとサンドバッグを蹴ったことがあるくらいの初心者だった。以来、どこにも出稽古も行かずにウチだけで育った純粋なボディプラント足立塾の生徒だ。そんな強い遠藤しか知らない人は意外と思うかもしれないが、当時は馬力と技術が全く噛み合わず、体重が20kg以上も軽い小さな生徒にも負けていたくらいだった。サンドバッグでは物凄い破壊力なのに、試合では一発も出ない。。。このジレンマには本人以上に親友のベルがキレた。「何でもいいから手を出せっていってんだよっ!」「お前の方が強いんだから打ち合えって!」などと声をからすほどセコンドで叫んでいたっけ。。。まぁ、良く考えたら、練習も1週間に2回通えるか通えない程度の頻度で試合に出されたのだから無理もないか・・・。(笑)遠藤は決して器用な方ではない。でも、継続する力があった。少しずつ自分のものにしていく努力を惜しまない。それは仕事でも遊びでもそうだ。昨年までは大学院に通い税理士になる勉強をしていた。その合間に週末のサーフィンとクラブ通い、寝不足のまま練習に参加。24時間を有効に使うどころか、酷使しているくらい使っている。そんな遠藤のために生まれた練習が足立塾の「プリンティング・システム」と「ステップ・トレーニング」だった。「プリンティング」は格闘技経験の少ない人のために目を慣らしたり、コンビネーションなど動きを身につけるメソッドで「ステップ」は重心を移動しながら攻撃が出るようにアジリティを向上させる。そして少しずつ技術が向上し、勝ち星に恵まれ自信をつけて強くなった男だ。今ではベルのスパーリングパートナーでもあり、自慢の弟子の一人だ。「自信は人を変える」というが、まさにその通りだ。その一つの結果が今回の「チャンピオン」に結びついたのだと思う。そんな訳で打ち上げは新宿のMUJIカフェでした。皆様お疲れ様でした。来週21日「club DEEP in DIANA2」もよろしく!
Aug 14, 2011
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訪問者今月は懐かしい訪問者が多い。昔からの友人が何人か顔を出してくれた中で西村君はわざわざ21日に開催される「club DEEP」のチケットを購入するためにボディプラントを訪れてくれた。昔のトレーニング仲間だが今はアパレルの輸入会社を経営している。ここ数年は互いに忙しく時間が合わないから一緒に遊ぶこともなくなったが、思い出したように連絡をくれる。それから、以前ボディプラントに通ってくれていた人達も顔を出してくれる。永井大クンは6年前の某番組で知り合い、数年にわたってトレーニング指導をして公私共にお世話にもなった人だ。運動神経の優れたアスリートのような肉体の持ち主だ。ミラノコレクションでRUNWAYの経験もあるモデルのSAEさんもその一人。↓http://ameblo.jp/s-beautifullife/entry-10980554881.html5年前に体型を変えたい目的で通うようになり、現役のモデルだけではなく最近ではご自身でウォーキングやメイクなども指導している頑張屋さんだ。思い出してくれるだけでも嬉しいことだけど、やっぱりわざわざ会いに来てくれるともっと嬉しいね。
Aug 11, 2011
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恵比寿のクレイさん宅で毎年恒例の神宮花火を眺めるホームパーティ。毎年誘われ続けて今年こそはと皆で参加した。お馴染みのショーンさんやジェイソンさん、その他100人以上の人が訪れて大繁盛だった。肝心の花火は、遠くに見えて小さくて特に感動もなかったが、沢山の方々と話が出来て有意義な時間を過ごせた。週末は仕事だったので、最高の息抜きを満喫した。
Aug 9, 2011
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お待たせしました。一般で公募した女性6人を選び、ボディプラント六本木で1ヶ月間行った「womenjapanダイエットチャレンジ」の結果を発表します。絶食させたり無理な運動を強要するダイエットとは違います。運動前には動くに必要なエネルギーを摂取させ、体力に見合ったオリジナルなエクササイズを提供します。 女性6人の体がどう変化したか、異なる年齢とそれぞれの環境で個別に指導したダイエット指導の結果をご覧下さい。 サイズ測定に関しては、管理下のない第三者の看護士に依頼しましたので、ヤラセはなしのリアルな結果をお伝えします。↓http://www.womenjapan.com/diet/bodyplant/index.html参加者の皆様、お疲れ様でした。ダイエット&減量、スタミナアップのジムボディプラント六本木http://www.bodyplant.com
Aug 4, 2011
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8月21日(日曜日)、大人のclubで大人気の日比谷DIANA(ディアナと発音)でclub DEEPの第二段を開催決定!!今回はボディプラントのプロデュースということで格闘技に興味のない人でも楽しめるお祭り的なイベントにしたいと思う。ベルちゃんこと、ベルナール・アッカは金原弘光とキック・ルールでスペシャルファイト!UWF時代に最強のストライカーと呼ばれた金原とのキック対決は見もの。クレイジー・ヒルや遠藤クン、アッカ・アカデミーの選手も出場。入場はオールスタンディング\4500(ドリンク代\500別途)リングにがぶりつきで観戦できて生で迫力を感じることが出来るリング。あと、ラウンドガールに期待してください!あるファッションで登場します。友人や関係者の皆さん、ぜひ参加してください!
Jul 30, 2011
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最近、道場の総合クラスに新しい顔が増えている。http://wwwbodyplant.com新日本プロレスの武田さんとその友人の山口さんだ。武田さんは全日本プロレス時代からのお付き合いで、今や新日本プロレスには欠かせない存在となっている。プロレス好きの山口さんは武田さんと入会してくれた。特に武田さんは少しでも時間があればウェイトトレーニングに格闘技にと積極的に参加している。そのせいか、ワン・ツーも随分と動きも良くなってきた。まさか、レスラーデビューでもするのだろうか・・・。新日本プロレス、夏のG-1クライマックスが始まります!
Jul 27, 2011
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俳優の松川荘八さんは、知人の芸能事務所の宇野社長から「細すぎるので肉体改造をしてほしい」とラボで預かった会員さん。http://www.bodyplant.comやや線の細い体をたくましく肉体改造するために週に3回ペースで2ヶ月間経った。・体重:75kg →78.5kg・体脂肪率:14.8% →6.1%(マイナス8.5%減)・体脂肪量:11.4kg →4.8kg(マイナス6.6kg減)役作りが目的で、2ヶ月間で筋肉量が増加して体脂肪は減り、特に腕は見違えるように太くなり、胸板もブ厚くなってTシャツもキツくなってきた。松川さんは運動経験がほとんどなかったが、トレーニングは性格的に向いているようだ。肉体の限界が来ると、「あ、あかん・・・」と声を絞り出すのが特徴である。男 松川荘八、まだまだ進化中!↓松川荘八さんのプロフィールhttp://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/M10-0490.html↓松川荘八さんブログhttp://ameblo.jp/so-hachi/entry-10957509896.html
Jul 25, 2011
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あまりにも背中の疲れが酷どかったので数回にわたって綿引さんにやってもらったカッピング跡。カップに吸引されて充血した跡だ。「吸い玉」とよばれるこの療法は起源は中国の民間療法と言われている。今やスポーツ選手ばかりではなく、世界中で愛好する人が増えているようだ。古くはプロレスラーの長州力とか藤波辰巳の背中にカッピング跡が残っていたのを思い出す。球状のカップを患部に吸着させることにより、血液の循環を改善したり、血行を良くする効果が期待できる。このカッピング療法はエステやマッサージ店などで5000円ほどの料金で受けることが出来る。特徴としては患部の血管が引っ張られて膨張し、血管の血行障害(コレステロールなど)が改善されるといわれる。あまりにも効果的だったのでさっそく通販で購入した。個人的に自分で試すには特に免許も必要ないので自分自身でやってみようかと思う。もうすぐ届くみたいで楽しみだ。
Jul 20, 2011
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DREAM有明大会がある中、ボディプラントは連休中も営業。三連休中は予想以上にお客さんが足を運んでくれた。そんな中、日曜日は渋谷で行われたベルナール・アッカ主催の懇親会に参加。ベルちゃんに関わった友人たちに本人が自ら声をかけて一同に集めた飲み会だ。彼の明るい人柄か、予想をはるかに上回る沢山の方々が集まってくれて初めて顔を合わせる方も多くまるで交流会のように大盛況だった。そして二次会は六本木のQUESTへ移動!皆でなでしこJAPANを応援するために頑張っていたが、翌日の仕事と眠気には勝てずリタイヤ。。。後半の先制点をアメリカに決められた時点で諦めて寝てしまったzzz。アメリカは高さやフィジカルばかりか、トラップ技術とか個人技でも上回っていて、もはや逆転は絶望的に思えた。そんなわけで気を失うように床に就くzzz・・・。However,朝起きてニュースを見たら、「延長2-2からPKでW杯日本初優勝!」と見出しが・・・。「え?あの状況から勝ったのか・・・」観る方すら諦めてしまったあの状況で見事に逆転優勝を決めた。(らしい)凄い!素晴しい!諦めずに勝利への執念が実ったのだ。歴史的勝利の目撃者にはなれなかったが、鳥肌が立ってしまった。だが、少し残念な朝を迎えた気分だった・・・。
Jul 19, 2011
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2011年07月18日 17:20有明コロシアムにてDREAM 2011年バンタム級決勝が開催された。僕らジャッジ陣は会場に15時に入り、試合の流れと選手のコンディションを確認するミーティングを行う。今回は全8試合中の6試合にローテーションで入っていてどの試合にどこの席に着くかを確認する。その後にこの競技本部に選手が入ってきてバイタルチェックやテーピングを行う。そして招待した友人らと会うために外へ出るが凄い人で見つけにくい。前日に電撃ネットワークの南部さんの還暦誕生日パーティが六本木のVANITYあって本人から招待されていたのだが、仕事で参加できず挨拶も出来なかったので改めてお祝いの挨拶をさせていただいた。しかし、若いねー。さてジャッジレポート!!!・第1試合 ライト級○光岡 映二(判定3-0)ブルーノ・カルバーリョ×光岡が安定した強さで判定勝利。・第2試合 ウェルター級ワンマッチ○マリウス・ザロムスキー(判定3-0)石川 英司×マッハの欠場により急遽組まれたカードで体重調整がつかずに79kgのキャッチウェイトで行われた。鉄壁のディフェンス力を誇る石川でも防ぐのが精一杯な感じだった。・第3試合 ライトヘビー級ワンマッチ○水野 竜也(1R4分41秒KO)トレヴァー・プラングリー×肋軟骨の骨折により動きも悪かった水野だが、トレバーに膝蹴りでKO勝利!・第4試合 バンタム級日本トーナメント 3位決定戦○大沢 ケンジ(判定3-0)藤原 敬典×大沢の肩固めも藤原も打撃も決まらず最終ラウンドへ。終始グランドで優位に立っていた大沢の勝利。・第5試合 ライト級ワンマッチ○川尻 達也(1R4分41秒TKO)ドリュー・フィケット×体が一回りデカくなった感のある川尻は圧力も増してパウンドで勝利!・第6試合 DREAMライトヘビー級タイトルマッチ○ゲガール・ムサシ(1R3分29秒TKO)泉 浩×身長やリーチにも差があるが、両者の間にはスピードが違った。出せば必ず当てる武蔵と、当てることが出来ない泉。時間を追うごとにその差は大きく開いていき、ムサシのストレートでダウンするとパウンドで勝負がついた。あまりにも強すぎるムサシの次の対戦相手が見つからないのではないだろうか?・第7試合 バンタム級日本トーナメント 決勝戦○所 英男(判定3-0)今成 正和×おそらく道場のスパーリングでは10回やっても10回今成が取ると思う。が、試合は違う。所は本番に高いパフォーマンスを発揮するタイプだ。打撃を武器に積極的に前に出る所と、絡みつくような関節技で一本を狙う今成。今回ばかりはいつもよりも積極的な攻めを見せた今成だったが、所の攻める気持ちの方が上回っていたのではないだろうか?今成は終盤にアキレス腱固めを決めかけたところが最大の勝機だったが、上手く逃げた所は積極的に前に出て流れを作ろうとしていた。ボクはそこを評価して所に1票入れたが、他の2票も所だった。・第8試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ○高谷 裕之(判定2-1)宮田 和幸×予想では宮田がやや有利か?との声もあったが宮田のタックルや四つを許さない高谷の腰の強さに感心した。テイクダウンを許したのは一回だが、先にテイクダウンを取ったのは高谷の方だった。きっと血のにじむようなフィジカル強化をしてきたのだろう。時折、下がりながらの宮田のカウンターが高谷にヒットするが、それを上回るコンビネーションだった。特にローキックのスピードとタイミングが素晴しかった。ボクは高谷に入れたがマットは宮田だった。とにかく、メインにふさわしい緊張感のある試合だった。全8試合だったが暑い夏の大会だった。
Jul 18, 2011
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毎朝、熱心にMMAクラスに顔を出す外国人を紹介したい。http://www.bodyplant.com一人目はアメリカ人のペックさん。証券会社のビジネスマンだが、元プロスノーボーダーで気さくな人だ。ショーン・パーマー(ボーダークロスの開発者)のチームに所属していたペックさんの腕前はもちろんプロ級!というかプロだ。http://annupurivillage.com/ペックさんは北海道のニセコをこよなく愛するスノーボーダーだが、格闘技とスノーボードを両立している人は多く、9月には香港で開催されるMMAコンペのホワイトカラーマッチに出場する予定。ボクもスノボが趣味なのでルークさんらといつも皆でスノボに行こうと盛り上がるが、未だに実現したことがないので今度こそ行きたいと思う。もう一人はペックさんと同じ証券会社のレンさん。日本在住16年で日本名は黒田さん。NY生まれで子供のころから日本が大好きでどうやって日本に来るかばかり考えていたという。そんなレンさんは居合道6段、神道夢想流杖術黒帯の腕前で「無外流居合道」という道場も経営している日本人以上に日本武術を愛する人だ。http://senmukan.com一時は放射能騒ぎで六本木は閑散としていたが今は朝から日本を愛する彼らの活気にあふれるようになった。ちなみに、皆大人しいJapanese girlが好きだそうです。。。
Jul 7, 2011
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連日暑い!とにかく暑い!暑すぎて脱水症状になりそうだ。この季節は汗を多くかき水分ばかりか塩分も失われる。間違ってはいけないのは過剰な水分補給で汗が出て体内のナトリウムが減少することだ。意識障害にもなるので塩分(塩化ナトリウム)を補給することを忘れてはならない。特に運動中には水ばかりとることがあるからナトリウムは重要だ。ダイエットや減量を指導する立場のトレーナーが「塩分を摂るな!」と指導する人がいまだにいるが体を動かさないビルダーでもない限りは塩分を摂らないと命取りになるから注意しよう。今日も道場で皆が沢山の汗をかいている。指導している自分も汗ダクダクでついでにトレーニングでも汗が吹き出る。そんな時のために塩分とクエン酸とブドウ糖が同時に摂れるタブレットを用意した。おかげで調子が良かった。運動する人にはお勧めだ!ついでに汗と反応して清涼感がでるスプレー「シャツクール」というのも買ってみた。運動中につけると汗と反応して冷たく感じるというシロモノ。運動中ではむしろ肌が焼けるように熱くなったように感じたが、運動後は快適に感じた。日射病や熱中症には気をつけましょう!
Jul 5, 2011
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ダイエット企画に参加したNさんはマイペースで適度にアルコールを楽しんだりご飯を楽しむ主婦でOLさん。ボディプラント・ラボでトレーニングする頻度は週に2回ほどだが、4週間目で体力がかなり向上したようだ。階段に上る動作が楽になったばかりか、なんと、数回しか出来なかった腹筋が100回も出来るようになった!すごい進歩だ!本人はウェストサイズもダウンして以前のパンツがブカブカになったと喜んでいる。回数という数字は一つの目安だが、人下の体幹部は骨で覆われていない箇所で重い内臓類は腹筋や背筋、斜筋群などの筋肉の腹圧によって支えられている。したがって、「腹筋をやってもそこの脂肪は落ちない」というが、腹圧が高まってウェストは引き締まる効果は確実にある。腹筋はAbdominal(アブドミナル)と呼ばれ、AB(アブ)と略して表示することが多い。やり方だが、上体を一枚板のように持ち上げるのではなく、腰を痛めないように膝を曲げ、腹部の距離を縮めるように背中を丸めて息を吐ききり腹筋を収縮させることが重要。(アルマジロになったような感じで・・・)負荷を上げて回数を少なくする腹筋運動は速筋(FG)を優位に使うので筋肥大が起きる。つまり、ボコボゴの段差のある腹筋を目指す場合は高負荷低回数でやるべきだ。少ない負荷で回数を多くすると速筋だけではなく、遅筋(SO)も刺激して筋肥大は起こるにくくなる。目的に応じて姿勢や回数も違ってくる。腹筋だけではなく、背筋群もかなり重要だ。ボクの指導方法は、背筋群を中心に様々な負荷やエクササイズを加える。多方面から刺激することで日常生活で使用頻度の高い背筋群の代謝を高める効果がある。http://www.bodyplant.com毎日気を抜かずに努力しろ!という訳ではない。出来ることから適度に続けることの方が重要だ。「継続は力なり」の効果である。
Jun 30, 2011
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7月3日にTBS「体育会TV」がO.A.女性アスリートと芸人がガチで色んなスポーツ対決10番勝負をする。サッカーやバレーボール、注目はなんといっても格闘技。女性最強のMMAファイターとして名高いクリスチアーナ・サイボーグ(S.F.チャンピオン)とサバンナの八木のM対決。そんな八木さんが対決前にボディプラントに立ち寄った。芸人とは思えない見事な蹴りだった。それもそのはず、彼は柔道と極真空手は黒帯の腕前。一時はプロ格闘家に転向も考えたほどの本格派という。一方、クリスチアーナ・サイボーグは、PRIDEやK-1でお馴染みのエヴァンゲリスタ・サイボーグのワイフでもあり、ストライクフォースの現役世界王者で最強無敵の存在。フィジカルトレーニングも男性格闘家も真っ青のパワーと迫力。さて、結果はどうなったのだろうか?それは7月3日TBSで。。。
Jun 28, 2011
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ダカヒー君こと 日高君がボディプラント・ラボに顔を出した。 格闘技クラスのスパーリング中に アキレス腱を切って以来の2年ぶりに登場だ。 その当時の相手は遠ちゃんだった。 差し入れのお菓子で マカロンを戴きました。 気遣いありがとう! さて、 今日一番の指導は、 エディ君のパーソナルトレーニング。 ハワイアンのエディ君は六本木ではちょっとした存在で 16歳の時からボディプラントに来ている。 そんな彼は今年ハワイの格闘技興行「ディスタニーMMA」でライト級チャンピオンになったばかり。 更に10月には 「X-1」という興行でライト級タイトルマッチに挑む。 今日はその体力作りで メニューを組んだ。 プログラム内容は ウェイトトレーニングと自体重負荷のミックスド・サーキット、 スタビライザー、 最後はランニングのメニューだ。 久々のフィジカルトレーニングだったようで かなりバテてる様子だった。 是非、 2冠取ってほしいね。
Jun 28, 2011
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6月24日、ついにベルナール・アッカがDEEPライトヘヴィ級王者・中西良行に挑戦の日。第2試合はプロレスラー佐藤豪が渡辺良知(AACC)と対決。この日は夕方まで仕事だったので新日本プロレスの武田さんや中川さんと合流して格闘技の聖地・後楽園ホールへ。会場にはベルナール・アッカを応援しようと沢山の方々がベルTシャツを着てくれているのが目立った。到着早々、出番の早い豪のウォームアップへ。・第2試合 5分2R 77.1kg以下契約×豪(1R 3分20秒KO )渡辺良知○積極的に前に出て打ち合う豪だが、渡辺にペースを握られKO負け。練習時間が少なく最後の詰めで技術の荒さが目立った豪だったが、センスはあるので続けて練習が必要か。・第4試合 5分2R 62kg以下契約○原田 ヨシキ(1R 2分53秒TKO)原井 徹×逆転のKOパンチでこの日のMVPに輝いた原田。ベルにバンテージを巻いて階段付近でウォームアップを開始!・第9試合 「ANNIHILATE !杯」決勝 5分2R 無差別契約×誠悟(1R TKO)どすこい羅頭魔勢○羅頭魔勢はヨーロッパの柔道王者で、PRIDEがあったら出てたくらいの実力者。普通に強すぎる。。。・第10試合 5分3R 77.1kg以下契約○長南 亮(1R 4分45秒KO)岩瀬 茂俊×伸び際で岩瀬のパンチをくらい倒れて上を取られたピンチな長南だったが、大逆転の左フックで劇的KO勝利!やはり、勝つ選手はここぞという時の瞬発力というか、爆発力というか、武器を持っている。長南はまさにそんな男だ。・第13試合 DEEPライトヘビー級タイトルマッチ 5分3R 93kg以下契約○[王者]中西 良行(1R 1分07秒 KO)[挑戦者]ベルナール・アッカ×作戦は「先手のミドルキック」のはずだったが・・・。アッカは1年ぶりの試合に動きがとにかく硬かった。ダブルフットでタックルを決められると、コーナーに背向けて立とうとするアッカ。中西が手を離し「ブレイクかかった」と勘違いしたアッカは普通に両手をついて立ち上がろうとした瞬間、そこを逃さず左ミドルキックを放ち、これが綺麗にアッカの顎に炸裂!そのまま崩れてしまった。。。リングに駆け上がって意識の確認をすると、「え?なんで試合止めるの?俺はまだ出来るよ」と、やはり記憶が飛んでいた。脳のダメージを心配したがその後はジョークも連発し大丈夫のようだ。二人とも残念な結果だったが散りぎわも良かった。打ち上げは辛気臭さを感じさせないくらいSMバー「シュガーヒール」で楽しんだ。また次を。
Jun 25, 2011
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昨夜、ウィンブルトン20112回戦を観た。注目していたヴィーナス・ウィリアムスvsクルム伊達公子の一戦だ。ボクは格闘技やXゲーム以外にもサッカーやテニス、ゴルフ中継などにもチャンネルを合わせることがある。意外と何でも観る方だと思う。格闘技はやるのが当たり前として、スノボは趣味として楽しんでいるがゴルフは10年以上ラウンドに出てないし、テニスに至っては全くの未経験である。ではなぜ女子のウィンブルドンテニスを見る価値があったかというと、純粋にクルム伊達公子を応援したかったからだ。なんせ相手は常に上位にランキングされるあの大型パワーのヴィーナス・ウィリアム。今大会最年長(40歳)のクルム伊達がコートで奮闘する姿はみんなが目を奪われたと思う。女子テニス最速の時速130kmを超えるサーブにくらいつき、足元を狙うコントロール抜群の技術で見事に第1セットを取った。左右に振られてもボールに追いつき、必死に返す姿は感動というよりもスポーツ選手として素晴しい動きだった。最速のボールに足がちゃんと追いついている足腰の強さが素晴しい。これは走って停止したり、重心を瞬時に移動させる能力が重要なのでこれらの運動体力は様々なフィールドトレーニングが必要になる。単純に直線を早く走るだけではなく縦方向、横方向へ&ダッシュ&ストップのクイックネスを養わなくてはならない。重心を安定させて負荷をかけるスクワットだけではスポーツに応用するのは難しい。脚だけが太くて立派な筋肉でも走れないヤツは沢山いる。走ることは行動体力を向上させるのに欠かせない運動だ。ちなみに、ここで言う走るとは単に「歩くよりも早いこと」ではなく、地面の蹴りと反力、ポンピング動作、上肢や腕の振り、重心移動など運動学的な意味で考えてもらいたい。本人はちゃんと走っているつもりでも、「ジョギング程度のかろうじて歩くよりも早いドタドタのニブい動き」であることも多い。これだとスポーツに応用することは難しい。それくらい走るという運動は重要だ。しかし、年齢も40を超えると靭帯や関節の結合組織が脆くなり、断裂や炎症などの怪我も多くなるから慎重に自分の体と対話しながら考えなくてはならない。だからこそ、ムルム伊達の動きには感銘を受けた。昨夜の一戦はそれほど素晴しかったからだ。結果として負けてしまったがあの最強のVウィリアムスに何度も追いつき、勝負を捨ててなかった気持ちの強さに勇気をもらった。ありがとう、お疲れ様でした。心に残るゲームでした。そんな訳で・・・、明日のDEEP54 IMPACTではベルナール・アッカも豪も心に残る一戦にしてほしいと願う。
Jun 23, 2011
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BODYPLANT LABでパーソナル・トレーニング指導中、その日2回目の顔出しで芸人KICK☆が顔を出した。http://www.bodyplant.com久しぶりに彼の弟クンも挨拶に来てくれた。弟クンは某航空会社のパイロットだ。一度、引き上げたかと思ったら、「熟女を紹介します」と今度はおふくろさんも連れてきた。自分の母親の紹介の仕方もスパイスが効いている。六本木で親子3人ボディプラント近くのcafeで飲んでいたからついでに顔を出してくれた。仲良く親子で飲めるなんてなんだか幸せだね。。。
Jun 20, 2011
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数日前、ドーピング検査でレスリングの有能な選手の尿からステロイドが検出されたニュースがあった。検出されたのはドロスタノロン(drostanolone)というタンパク質を合成する物質で、筋肉増強剤としてWADA(世界アンチドーピング機構)から禁止薬品に指定されている。ステロイド=筋肉増強剤はいわゆるタンパク同化ホルモンに分類され、ナンドロロン、ドロスタノロン、ボルデノン、スタノゾロールなどがある。このドロスタノロンは2週間くらいで体外から排出されるので、比較的短いローディングで使うようだ。日本でもボディビルダーから検出された例がある。本人はネットで購入した海外サプリメントを複数服用していたようで、「このどれかに入っていたのではないか?」という。ドロスタノロンの服用は使用目的が明確な場合が多いが、「意図的に使ったのではない」という本人の弁を否定はできない。残念ながら、それくらい海外サプリメントとはアバウトなものだ。ただ、そんなサプリにも「安全だが、ドーピング反応に出る場合があるので、オリンピック競技などでは使用は控えるように」など、小さく説明してあることが多いのでよく目を通す必要がある。4月にはラグビーの日本代表候補選手が、抜き打ちドーピング検査で陽性反応が出ていたことがニュースになっていたが、この場合は育毛剤に含まれていた成分が禁止薬物として反応したという。漢方や経皮吸収のシップ剤も陽性反応が出ることがあるのでその道の専門医と相談してから使うべきだろう。本意ではなくともWADA(日本ではJADA)やNF(ナショナル・フェデレーション)に加盟してある限り、その規定に則り、厳しい罰則に従わなくてはならない。全盛期の選手が2~4年も試合に出れずに練習にも参加出来なくなるなんて、競技生命が終わるに等しいくらい厳しい。もう十数年前の話になるが、全米最大のサプリメントストアのGNS(General Nutrition Center)でアミノ酸を買おうとしていたら、店主が「キミ、これは明日から発売中止になったから買うなら今だよ」と進めてきたサプリがあった。店主は一枚のFAXを見せてくれて、それには「禁止薬が含まれているから自主回収する」と書かれてあった。それでも店主は「これは効果もあって人気があるんだよ。全部買ってもイイよ」なんて薦めてきた。ボクは「そんなもん、いるか!」と思ったが、一緒にいた友人は喜んで購入していた。。。それまでは普通に販売されていた人気商品が・・・。売る側にも問題はあるが、競技者は些細なものでも気を使う必要がある。それは競技者の義務でもあり、競技者の責任でもある。
Jun 16, 2011
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トレーナーの野村君が久しぶりにひょっこり顔を出してくれた。以前よりも絞っている感じだったのでどうしたのかと思いきや、「ちょっとJPCボディビルに出ようと思います」とビルダー宣言をしてきた。実家は相撲部屋で高校と大学時代はテニスと学生相撲を経験したスポーツマンだが、なぜか体を動かさないボディビルに。。。腕は太く身長183cmもあるので、スケールが大きく目立つかもしれない。しかし、なぜボディビルなんだろう。。。彼の中で何があったんだ?!と密かに思った。とにかく、頑張ってくれ!
Jun 14, 2011
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womenjapan.comで募集したダイエット。チャレンジのモニター5人プラス1人の10日ほど過ぎてからの経過報告。Sさんは初めの1週間で焼く2kgは減ったが、マラソン大会に出るので意図的にカロリーを減らさずに体力をつけてトレーニング中。Nさんは仕事終わりに来ていて1週間で体重マイナス1.3kg、体脂肪率マイナス2.3%の無理のないマイペース。アルコールを飲むペースが週に3回ほどあるが、徐々に代謝が向上して汗をかくようになった。子育て奮闘中のHさんは来る回数が少ないものの、体重マイナス1.1kg、体脂肪率マイナス1.7%、体脂肪量マイナス1.3kg自宅でも簡単な宿題トレーニングを実施中。最年少のYさんは体重マイナス1.2kgで、代謝が向上して汗をかくようになったようだ。食事内容が偏っているので、もう少し野菜を取ってほしい。Yさんは体重マイナス1.9kg、体脂肪率マイナス1.3%、体脂肪量マイナス1kgと順調だったが、翌日の旅行の暴飲暴食でチャラになってしまったようだ。大丈夫か?!スタッフのSさンは体重マイナス1kg、体脂肪率マイナス1.5%、体脂肪量マイナス0.8kgのペース。誘惑も多いようで豪快なアルコール好きが気になるが、運動も一生懸命にこなしている。個性的な面々で効果もそれぞれ違うが個人に合わせてプログラムするのがボディプラントの特徴である。http://www.bodyplant.com代謝が上がり運動レベルも体力に合わせて上がっていくので、皆さんがんばりましょう!
Jun 13, 2011
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昨日は体調不良により軽い頭痛で体が重く、やる気が限りなくゼロに近かった。だが、そんなことを言ってられないので鉛のように重く感じる体を引きずるような感じで事務業務をこなし、パーソナル指導をしてからプロクラスのフィジカル&打撃指導。ちょっと体が動くようになったのでモチベーションは全くなかったがトレーニングをしてみた。案の定、手首と肩の痛みからダラダラとインターバルも長くなり集中力に欠ける。やろうと思えば出来る中途半端な痛みなのでやる気がおきない方に問題を感じる。「や、やめようかな・・」とも思ったが、逆にやる気がないからこそ最後にスクワットをやってみた。意外と出来た。と同時に少し回復して元気になった。血行が良くなったからだろうか?さて、ダイエットチャレンジ企画も序盤を過ぎて効果が現れている人とそうでもない人と別れている。体力が安定してくるであろう来週からは最終兵器のエクササイズを導入する。これはかなり効果的なエクササイズだ。隣の道場ではベルの「アッカ・アカデミー」で賑わう。生徒の増えだし試合の近いベルにサムライTVの取材も入っていた。この模様は来週の16日のサムライTVでCHECK!
Jun 10, 2011
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ボディプラント六本木 http://www.bodyplant.com では、格闘技やトレーニング以外でも様々なイベント活動をしている。格闘技イベント、夜遊びや映画鑑賞、海合宿(8月予定)、そして今回のラーメン食べ歩き。というか、本当は何となく食べたくなっただけですが・・・。カラダを作るために超ストイックなイメージがついているようだが、普通にカップラーメンも食べるし、お菓子も食べる。カロリー計算だけではなく、食べる時間帯やタイミングを計算しているだけだ。だからそれほど太ったりしない。それがボクのダイエット指導の特徴でもある。そんな訳で、たまたまその場にいた芸人KICK☆と会員の田中さんを連れて噂の塩もつそば(ラーメン)を食した。コッテリうまみがあるのにあっさりしている不思議なスープに一同絶賛!もつの味が強調されることなく麺とスープにマッチしている。しかし、いつ食べても美味いなぁ・・・。店長は22歳のカワイイ女性でした。ラーメン一杯でマニアックな格闘技談話を時間を忘れて深夜まで語り明かした。
Jun 7, 2011
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6月5日、 PANCRASEの2大タイトルマッチ。 会場のディファ有明に到着早々、今回は敵陣営となるニックに出くわす。■スーパーフライ級 王者 清水清隆(SKアブソリュート)vs砂辺光久(チームリバーサル)、 ■ウェルター級 王者 佐藤豪則(ラフター7)vs大類宗次朗(SKアブソリュート) ウェルター級タイトルマッチは、 ミドル級では敵無しの最強の挑戦者でもある大類宗次朗 を向えた。いつものように豪則の拳にバンテージを巻き、 シュミレーションしながら柴田くんらとアップをしたが、 不安も大きかった。 なぜなら、 相手の大類クンは旧知の仲でもああり、 当然セコンド陣営も知った顔ばかりだったからだ。 やりにくい。。。いつもは笑顔をかわす仲間が視線を合わせずに相対するコーナーにいる。 大類クンは体の線が細かった頃から知っており、実は僕の六本木ジム「ボディプラント・ラボ」http://www.bodyplant.comでも同じ空間でトレーニングをしている仲間だからだ。そんな大類クンが大きく成長し、佐藤豪則の前に、4連勝中の最強の挑戦者として立ちはだかった。そして予想以上に強かった。正直、 終わってホッとしているのが本音である。 この二人の激闘は今回のベストバウトにも選ばれた。とにかく、 防衛できて一安心。 身体も技術的にも精神的にも一回り以上大きくなったと思う。積み重ねの成果だ。タケノリ君おめでとう!スーパーフライ級は、 4度目の決戦でも王者清水が防衛。清水少年もおめでとう!これからは もっと世界を見なければならないだろう・・・。打ち上げは六本木のラ・ボエムでした。
Jun 5, 2011
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好きなSF映画をあげるとしたら「RoboCup」(1987年)をあげる。先日、BOOK OFFで中古DVDを見かけたので思わず買ってしまった。。。監督はポール・バーホーヴェンでB級の低予算映画だったが、 1987年第60回アカデミー賞において、編集賞と音響賞 ノミネート、特別業績賞(音響編集)受賞と思わぬ高評価になった作品。バーホーベン監督といえば、「トータル・リコール」や「スターシップ・トゥルーパーズ」などSF映画でも知られるが実はSF映画はこの「ロボコップ」が初めてである。当時の社会風刺にブラックジョークを利かせたCMシーンや、CG合成の予算がなかったので画面前に出てくるようなストップモーション・アニメーションを使ったり、残酷なシーンも多くSFなのに15Rしていになったり、当時としてはアイディア満載の近未来映画だった。ちょっとマニアックな話になるが、「ロボコップ」といえば「オート9」という銃がかかせない。クルクルっと指でスピンさせてから、右の大腿部が左右に開いて収納するウェスタンチックなシーンに衝撃を受けた!この銃の基はイタリアのベレッタ93Rという特殊な銃で、映画プロップ用に大型のスタビライザーやグリップ、サイトなどカスタマイズした架空の銃だ。このベレッタ93Rは、イタリアの特殊機動部隊などが持つサブマシンガンにもなるサイドウェポンだ。それが大型スラビラーザーでスタイリッシュになり、かなりカッコよくなった!ワントリガー(1回の引き金)でスリーバーストショット(3連射)打てるのでマズルフラッシュ(発砲の閃光)も大きくなり、「ズダダダダン!」と大迫力の音が鳴り響く。それに惚れてしまい、当時の映画のパンフレットを基に自分で方程式を使って実寸サイズを割り出し、自分で設計図をひいて特別に工場で作らせた。その世界でたった一つの「オート9」がこの写真だ。おもちゃとはいえ、合計で8万円くらいかかってしまったが満足していた。しかし、そのわずか半年後にはあまりにも反響が高かった「オート9」という銃は製品化されて15000円くらいで販売されてヒット商品となりショックを受けた。。。制作はオライオンで他に同じくB級映画でヒットした「ターミネーター」が知られる。そんな映画からはいくつかの名台詞が生まれている。たとえば「ターミネーター」は「I'll be back!」(また来るぞ)が有名だが、「ロボコップ」では「Dead or alive you're coming with me!」(死体でも生きてても来てもらおうか)が有名な台詞だ。「ロボコップ」はその後、アービン・カーシュナーやフレッド・デッカーに監督を変えてパート3まで制作され、さらにはTVドラマシリーズやアニメ化もされアメリカの人気ヒーローになった。実はこの「RoboCup」は2011年にリメイクが決定しており、改めて新しいロボコップを見るのが楽しみだ。
Jun 3, 2011
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5月29日、 雨の日曜日 さいたまスーパーアリーナにて 今年初のDREAMが開催。 バンタム級のJAPAN GPと題うって 日本人選手を中心に構成された興行。 ボクは昼過ぎに会場入りし、 ドクターやジャッジが集まってミーティングに参加。 東北震災による電力不足の節電などで スケールダウンした感は否めないが それでも何とかさいたまスーパーアリーナに帰ってくることが出来たのは嬉しい。 個人的に注目したかったのは 第7試合の宇野薫vs西浦ウィッキー、 第8試合の菊野克紀vs中村大介が緊張感があった。 しかし、 全11試合でほとんどジャッジに入っており、 休みも無い状態で疲れた。。。 さて 恒例のジャッジレポートだが 試合の写真はほとんど撮れなかった。 ・第1試合 バンタム級 第1試合 ×中村 優作(1RTKOレフェリーストップ)山本 篤○ 中村は良い選手だけど、少なくても勝機を2回ほど逃している。 もったいない選手だ。 最後は山本のスタミナと経験に負けた。 ・第2試合 バンタム級 第2試合 ×前田 吉朗(2R0:23TKOタオル投入)所 英男○ 前田は怪我をおして試合に出て頑張ったと思う。 ・第3試合 バンタム級 第3試合 ○今成 正和(判定3-0)藤原 敬典× ・第4試合 バンタム級 第4試合 ○大沢ケンジ(判定2-1)大塚 隆史× お互いに明確な決定打は無かったので難しいが、 ボクなら個人的に大塚に入れたと思う。 ・第5試合 フェザー級ワンマッチ ×石田 光洋(判定1-2)ヨアキム・ハンセン○ この判定も甲乙つけ難かったが ボクはポジショニングで優位だった石田に入れた。 ・第6試合 フェザー級ワンマッチ ○リオン武(1RTKOレフェリーストップ)松本 晃市郎× 序盤は松本の的確な打撃が優位だったが、 リオンのカウンター一発の打撃に逆転された。 ・第7試合 フェザー級ワンマッチ ○宇野 薫(判定3-0)西浦“ウィッキー”聡生× スタンドで苦戦する場面もあったが、 さすが宇野と言う感じでウィッキーの動きを完封した。 ・第8試合 ライト級ワンマッチ ○菊野 克紀(判定3-0)中村 大介× ボクが今回最も注目した一戦。 一撃必殺の武人・菊野か、 サブミッションの中村か緊張感のある試合だった。 体の強さで菊野が競り勝ったが決して楽な試合ではなかった。 ちょっと気になったのがガードの低くさで、 今回は中村のパンチを受けすぎた印象がある。 脳へのダメージは時間を置いても回復するものではなく、 徐々に蓄積して広がることが最近の脳科学で分かってきている。 もっと現役を続けてほしい魅力的な選手なので フィードバックして更に進化してほしいと願う。 ・第9試合 ライト級ワンマッチ ○青木 真也(2R2:17フェイス・ロック)リッチ・クレメンティ× クレメンティは耐えるだけでほとんど何も出来ず・・・。 ・第10試合 バンタム級準決勝 第1試合 ×山本 篤(判定1-2)所 英男○ 山本も良い選手だと思うが今回は所の方が勝つ気持ちが強かったに思えた。打撃も進化しているのが分かる。 ・第11試合 バンタム級準決勝 第2試合 ○今成 正和(2R0:58ヒールホール)大沢ケンジ× 足の痛みに耐えて準決勝に上がった大沢だったが、 2R早々に今成マジックのヒールホールドにたまらずタップ。 興行が終わったのは22時を回っていて 大晦日の興行かと思うほどハードだった。 次回バンタム級GP決勝は7月。 ライトヘヴィ級タイトルマッチもあります。
May 29, 2011
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ナタリー・ポートマン主演「BLACK SWAN」を観た。アカデミー賞受賞など話題を呼んでかなりの人気でいまだに席が取りにくい状況だった。バレエのストーリーなので男性はどうかなと思うかもしれない。でもボクは15歳の頃にクラシック・バレエを経験していたので興味があった。(たった3ヶ月だけど)何故やっていたかと言うと、バレエ・ダンサーの片足スピンを始めてみたときに「この安定した回転力があれば、凄い蹴りが出来るんじゃないだろうか?」と思ったからだ。一見軟弱に思えるバレエだがそれは違う。初めて体験したプリエは空手よりもきつかった思い出しかない。昔にこんな発想していたのは自分だけだったが、おかげで後ろ回し蹴りやハイキックは得意技になった。話を作品に戻すとナタリー・ポートマンのイメージっていまだに「LAON」の子役とか、最近では「STAR WARS」のクィーン・アミダラって感じだったが、完全に新境地を開いたと思うのはボクだけだろうか。とにかく、このニナを演じるナタリー・ポートマンには凄みを感じた。綺麗とかじゃなくて時間を追うごとに病的に怖くなってくるのが伝わってくる。彼女のバレエも綺麗だった。それもそのはず、特訓の前に幼少からバレエを経験していたからだ。映像もまるで自分がその作品の中に参加しているかのような錯覚に陥るようだった。マトリクスの360度ストロボ撮影とかじゃなくて演者と一緒にカメラが回っているはずなのに鏡には映りこんでいないシーンがあった。CG処理したのだろうか?間延びが無いと言うか、ハイテンポな展開でもないのに時間を忘れてあっという間に時が過ぎてしまった。共演にはボクの好きな俳優ヴァンサンカン・ラッセルやウィノナ・ライダーら実力派が脇を固める。とにかく、「パーフェクト」な映画だった。(最後まで観るとこの意味が分かる)個人的な感想だが、深層深く、ダメージのある作品だった。男が観ても超オススメ!!
May 28, 2011
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女性専門の人気サイトwomenjapanで募集した「ダイエット企画」が始まった。応募してくれたたくさんの皆様、ありがとうございました。本当は全員にやってもらいたかったけど、体が足りないので最終で5名に絞らせて頂きました。朝一番の指導はタイトルマッチの近いタケノリ君だった。それが終わる頃にはスタッフやダイエット企画に参加してくれる5名がこのボディプラント・ラボに集まってくれた。http://www.bodyplant.comそして、身体測定、簡単なカウンセリングとレクチャー、エクササイズを終えた。夕方くらいになると、何だか顎を動かすとテンプル(コメカミ)が痛むことに気が付いた。ズキズキするので側頭部辺りを触ってみるとコブが出来ているではないか?!そうだ、エクササイズ説明のときに、余所見をして足を踏み外してパワーラックの鉄柱をぶつけてしまったんだっけ・・・。「ガチーン」そんな鈍い音がジムに響いた。慌てて軽いギャグでかわしたつもりが、リアルに痛みが伝わったのかシーンとしてしまった。恥ずかしい。。。さてそれはおいといて、今日から1ヶ月間、誰も脱落しないように全員が目標達成できるとイイね。皆、頑張ってください!http://www.womenjapan.com
May 28, 2011
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午前中のMMAクラスが終わり、昼食を兼ねてベルちゃんとミーティングを重ねる。今日から開始する「アッカ・アカデミー」についてだ。告知や金額、チケットなどのアイディアを出し合う。15時から「足立塾プロクラス」、通称プロ連。試合の近いベルやタケノリなどが汗を流す。。。こっちも老体にムチを打ちながら指導する。フィジカル→プリンティング→ミット→スパーリング。気が抜けないね。さて、この日は20:45から道場で記念すべき「第一回アッカ・アカデミー」が開催!ベルの事実上の単独指導クラスといえる。時折、ジム指導の合間に道場を除く。野太い声で丁寧に指導している。熱気で道場が暑い。。。ボクの知らない間に彼は立派な指導者になっていたようだ。うん、イイ顔だ。「アッカ・アカデミー」好評開催中!5月はお試し無料参加出来ますよ。●ベルナール・アッカ ドイツ生まれのコートジボワール人。 フランス語、日本語、英語、韓国語の4ヶ国語を自在に操るタレント。 DEEP、K-1、DYNAMITE!、SHOOT BOXINGなどで活躍する現役プロ格闘家。 6月24日DEEP後楽園大会では念願のライトへヴィ級のタイトルマッチに挑む! ■スケジュール■ 火曜日20:30~22:00 木曜日20:45~22:00 土曜日13:30~15:00 *5月までご入会の方に限り入会金無料、5月分無料。 ■料 金■ ・入会金:¥10500 ・月会費 A会員(週3回のアッカアカデミーのみ参加) 男性月10500円、女性8400円 ビジター3000円 B会員(週3回のアッカアカデミー + トレーニングジムLAB使用料) *道場となりのジムでフィジカルトレーニングが利用できます。 男性月16000円、女性13000円 ◆問い合わせ◆ http://www.bodyplant.com 03-5772-2791 港区六本木7-14-7 TRINITYビル 3F
May 26, 2011
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ベルちゃんことベルナール・アッカがボディプラント六本木で「アッカ・アカデミー」を開校します!「アッカ・アカデミー」とは得意のMMA打撃を中心とし、効率良く強くなる方法、カッコイイ体を作る方法を教える格闘技スクール。もちろん、本人が直接指導します。アッカ・アカデミーは今週の木曜日から六本木ボディープラントにて開始。●ベルナール・アッカドイツ生まれのコートジボワール人。フランス語、日本語、英語、韓国語の4ヶ国語を自在に操るタレント。DEEP、K-1、DYNAMITE!、SHOOT BOXINGなどで活躍する現役プロ格闘家。6月24日DEEP後楽園大会では念願のライトへヴィ級のタイトルマッチに挑む!■スケジュール■火曜日20:30~22:00木曜日20:45~22:00土曜日13:30~15:00*5月までご入会の方に限り入会金無料、5月分無料。■料 金■ ・入会金:¥10500・月会費A会員(週3回のアッカアカデミーのみ参加) 男性月10500円、女性8400円 ビジター3000円B会員(週3回のアッカアカデミー + トレーニングジムLAB使用料)*道場となりのジムでフィジカルトレーニングが利用できます。 男性月16000円、女性13000円◆問い合わせ◆http://www.bodyplant.com03-5772-2791港区六本木7-14-7TRINITYビル 3F
May 25, 2011
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一卵性双生児です。いまだにみんな間違えてくれます。先日の日比谷ディアナ興行でもボクだと間違えて挨拶されまくったらしい。。。今日もヒデさんが隣にいるスーツ姿の弟を見て混乱していた。自分では自覚がないけど、そんなに似てるんでしょうか?
May 24, 2011
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中年限定の格闘技イベント「NICE MIDDLE10」が新宿FACEで開催された。 ボディプラント足立塾からは第1試合に塚越ミキオ、 第8試合に遠藤悟、 そして第11試合にベルの弟子の川野。 結果は、調整に失敗した塚越さんはKO負け、 ベルの弟子の川野さんは試合慣れしていないためかKO負け。 試合には実力を出し切れなかった塚越さんだったが、入場シーンでは本物の女王様らに鎖で引っ張られてムチを喰らうSMショーで盛り上がっていた。しかし遠藤クンはやってくれた。ゴングが鳴ると相手にほとんど何もさせないくらいに攻め続けて秒殺KO勝利!遠ちゃんはこのルールで立ち技ならほとんど無敵じゃないかな。 そして、いよいよライトヘヴィ級のタイトルマッチが見えてきたぞ! さて、打ち上げは何故か新宿でお買い物コース(笑)。こんな時に新宿を知り尽くした僕の情報が役に立つ。ドシャ降りでもサブナードの地下を通って濡れずに目的地に行けるからだ。遠ちゃんは自分への勝利のご褒美としてTUMIの大型レザーバッグを買っていた。。。そしてショッピングからーの、 ブルックリン・パーラーでcafe飯。今日応援に来て頂いた皆さん、お疲れ様でした。。。
May 22, 2011
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今日の木曜日の昼クラスは晴天のためか今年一番の参加者で賑わう盛り上がりだった。外国人参加率が90%の、六本木だけに会話は英語だけど、たまに外国人同士が日本語で会話している不思議な空間。ほんとうにアメリカにいるような感覚。徐々にだが、東北震災以来お客さんたち(Foreign office worker)が帰ってきて嬉しい。御なじみのルークさんやケリーさん、その他初めて参加してくれた人たち。ベルちゃんことベルナール・アッカも5月24日のDEEPタイトルマッチに向けて本格的に練習に参加。今は日本の格闘技業界自体が下火になりつつあるけど、ライフワークとして楽しむ人がもっと増えてくれるとイイね。http://www.bodyplant.com
May 19, 2011
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5月22日に「NICE MIDDLE」の試合が近い塚越さん(37歳)と遠藤くん(40歳)。二人とも年齢を感じさせない若さと体力を備えている。そんな塚越さんから久々に手製の焼肉弁当を頂いた。(何度も言っておくが、ストレートですヨ)毎日家族のために美味しい料理を作っているが、本人は減量のために一切口にしない。美味しい料理を横目に食べるのは質素な低カロリー食。その成果あってか1週間でマイナス8kgの減量に成功した。1週間前とは別人のようだ。目標体重まであと3kg。遠藤君は「あと4kg」と言いつつも1週間も変動がなかったので心配したが、昨日の走り込みのおかげであと2.5kgと迫った。5月22日は日曜日。みんなで応援しよう!
May 17, 2011
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今月の22日(日曜)11:00から新宿FACEで開催される中年格闘技イベント「NICE MIDDLE」にボディプラントから遠藤君と塚越さんの2名がエントリーする。先月のクラブDEEPで総合デビューしたばかりの遠藤君だが、怪我もなくキックルールなので出場することに決めた。塚越さんは忙しい時間をうまく使って練習に来ている。しかし、遠藤君は80kg契約で試合をしてすぐに86kgに体重が戻ってしまった。一方、塚越さんもGWを海外で楽しく過ごしたおかげで体重が増えてしまったらしい。二人とも試合まであと数kgの減量が必要なので気合を入れて減量に励んでいる。(ちなみに遠藤君は-6kg、塚越さんは-10kgの減量)年齢を超えたおっさん達の熱い戦いを応援しようじゃないか!
May 11, 2011
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珍しい色のカーネーションを買って食事をした。母親は元ミスなんとかだったらしくもう7○才だが、まだまだ元気。幼い頃はやんちゃ坊主だったので悪さしては良く殴られたし、腕相撲も勝てなかった。。。そんな強い母親だったが、今では小さく、か弱く思える。鼻の形とか目とか似てるでしょ?何年経っても親は親で子は子の関係は崩れないようで未だに子ども扱いされる。これからも元気でね。
May 9, 2011
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今月の22日に新宿FACEで開催される「NICE MIDDLE」に出場することが決まった塚越さん。GWに海外から帰ってきてさっそくプロ練習に参加した。今日はいつもと違うメニューで大腿部付け根と腹筋を苛め抜くフィジカルからフィールドトレーニング。足の付け根を刺激しすぎた疲労感からか、足が動かず足首をアウトロールに捻ってしまった。。。ふくらはぎの反射を診るとどうやらアキレス腱は切れてないようだ。だが、足首がはれる前に2種類のテーピングでアンクルを固定して氷で冷やして安静にする。この処置があるとないでは回復に大きく差が出る。とりあえず今日は腫れが長引くか様子を見て腫れが引かないようであれば整形外科に行くようにした。大事に至ってないことを願って。。。しかし、道場にテーピングが沢山あって良かった。日本健康医療専門学校の西山さんから予備で頂いたおかげだ。備えあれば憂いなし。
May 5, 2011
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