きまぐれきまじめ日記

きまぐれきまじめ日記

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Feb 8, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私の父は、盲人である。でも、レイチャールズのように自分の事はほとんど自分でできる。

だから、身近にいて、父の偉大さに気づいているつもりで、わかっていなかったのだと、レイを見て思った。

いつも苦労してやっいたら、偉いなー、と思うが、自然にやっていると、すごいことでもあたりまえになる。

介護を勉強している友達と、目隠しをして饅頭を食べてみた。友達は、饅頭を手元まで持ってきてくれ、お茶を飲むときは茶碗を手に渡してくれた。

私は父に饅頭と茶を渡すときは、机の上に置く。父は勝手にお茶を飲み、饅頭を手に取る。こぼすことはめったにない。

目を使わずに味わう饅頭の味は、いつもより鮮明だった。お茶もいい香りがした。





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Last updated  Feb 10, 2005 06:21:43 PM
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ちあ89

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