きまぐれきまじめ日記

きまぐれきまじめ日記

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Aug 6, 2006
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カテゴリ: くらし
自分の方は決着が着きましたが、お隣さんのことが気になってきました。
一人暮らしの女の子で、朝早くから深夜まで、毎日、立ち仕事で働いています。
手に職がつく仕事ですが、修行期間中で、そんなに稼げる職業ではありません。
このお盆に、引っ越すことが決まっています。

新・大家さんは「彼女は敷金の返済だけで、これまで安い家賃で住めて助かりました。と納得した」
といっていましたが、ほんとうにそうなのかしら?

契約の時立ち会った不動産屋からは、
「他の方には順次おはなししますので、自分たちが幾らで決まったとかはおっしゃらないで下さい。話がややこしくなりましたから。」と言われた。

気になる。彼女に直接確かめたい。


「いつ引っ越されますか?」
「私たちはいろいろと引越代とかの条件を話し合ったので、まだこれからです」
「あの、引越代って、こちらから言わないともらえないものなんでしょうか?」

(やっぱり・・・
 このままでは、少しのお金をありがたくちょうだいしろといわれてしまうのでは・・・)

その夜、詳しく話を聞いたところ、
「仲介の家政婦さんから、『支度金を出すつもりだ』とは言われたが、それから話が無い」
(引越は一週間後!)
「9月でちょうど契約更新だった」
「家政婦さんと仲良くしていたので、いいだしにくい」
ということで、

「定期で借りてない限り、大家さんのほうから勝手に契約更新拒否はできない」
「調べたところだと、引越先の物件の不動産手数料・敷金・礼金は請求できる。
 今月ダブルで家賃がかかっているのだから、前家賃の分も。」
「区の無料相談の弁護士さんは、引越にかかる諸経費の全てと、家賃が上がる場合は、数か月分の差額ももらえると言っていた。そのくらい、住人は守られている。」
と、お話しました。


こんなことなら、最初から一緒に話し合えばよかったなぁ。
誠実に暮らしていた彼女に、大家さんの態度と勘違いはひどいと思う。
頭に血が上る。

今までそんなに親しくしてなかったから、
私が「サポートしたい」エネルギーをこれ以上出したら、彼女が気味悪がるかも、と思いつつ、
翌朝、「ここの敷金は別に計算できること」
「話し合う場合は、一人じゃない方がいいよ」
と書いたメモをポストに入れておいた。

彼女は、祝日も休みじゃないのに、たまの盆休みに、この暑いさなか引越をしなくちゃならない。
どうか交渉がうまく行きますように。
がんばってね、お隣さん。





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Last updated  Aug 9, 2006 01:37:23 AM
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