昨日は音楽を聴くどころか、パソコンに触れることすら出来なかった。今日はジャズに餓えているのに、満足に聴く時間がない。とりあえず1枚だけ聴いて終わりのようだ。 John Patton / Got A Good Thing Goin' (Blue Note) たった1枚だけ・・・と思ったときに、特に理由はないけど、何となく手にとってしまったのがこのCD。気分的にはビル・エヴァンズな1枚を聴くつもりだったのに・・・と思ったが、これも何かの縁。こういった快楽盤は聴いているうちに気分が盛り上がってしまう。疲れているのに、これでは眠れなくなりそうだ。
仕方ないので、もう1枚。 The Tiny Bell Trio / Dave Douglas (Songlines) トランペットとギターとドラムという不思議な編成というのがいい。ジャズというより古いイタリア映画に出てそうなノスタルジックな雰囲気が面白い。前衛派トランペッターのデイヴ・ダグラスにしてはマイルドな作品。これなら家族からの白い視線は感じなくてもいいんじゃないかなぁー?