柴田淳さんの話多すぎブログ ~僕はここにいます。~

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2006年07月19日
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カテゴリ: 柴田淳
こんにちは。本日の更新はおやすみです。雨ですね。

吹き付けた初めての雨の日なんてニコニコで雨に飛び込んでいくと思う。

昨日は雨が強かったので、寝ている時に聴いた雨音は本当に拍手のように聴こえました。
鳴り止まないエールと思ったら雨は本当に居心地のいい場所になります。という訳で今日も雨が好きです(笑)

ただ雨で残念なことは月が見えなくなるということ。
でも本当はいなくなったのではなくて、飛行機に乗って窓から見える世界は、当たり前のように月と太陽がまるで音のない場所で輝いているんだけど。その下でどんな強い雨が降ろうとも。
この時期に一度月から遠ざかって、いつでも逢えると思った月や太陽に感謝することも大事なのかもしれませんね。

そんなあなたにいつでも月に逢える方法があります。



そうです。あの柴田淳さんです。今回のシングルはラジオで先に聴いたのですが、今回もしばじゅんテイストばりばりでございます。さらっとは聴けないというか。なんだろ触れてくるんですよしばじゅんの曲は。切ないんですよねって言えば終わりなんだけどそうじゃない感じ。


例えば人を好きになって、何かのきっかけで別れたとしても実は好きなままってことがあるじゃないですか。


他人だとしても、例え本人が目の前にいたとしてもいろんな事があって好きと言えない状態になること。手さえ触れない、心は触れたいのにもう一人の自分が触れずに止めてしまっていること。そしてそれが正しいことだと触れたい自分も分かっていること。
人を想うということは全て1つの方向じゃなくて、僕は間違ってるかも知れないけど、自分が幸せにできなくてもその人が幸せになってくれたらそれで自分も幸せと思えるようになること。そんな小さな矛盾を抱えて生きるということ。

だって人にはいろんな矛盾があると思う。熱が出てとてもしんどくて寝込んでいる時に、誰かが額に手を置いて熱を測ってくれたとしたら、熱が出ていることよりも誰かが額に手を置いてくれる優しさの方に包まれるから。本当は少ししか熱がないと自分でもわかっているのに「どれどれ?」と額に手を置いて欲しいこととか。熱が出て苦しくないと、その行為をしてくれないという矛盾がそうさせてしまっているから。

しばじゅんのシングル「紅蓮の月」も女性のそんな自分の中の矛盾をうまく表現しています。
月と地上に立つ自分のように、いつでも逢えると思わずそれでも太陽の光を浴びて照らし続ける月を探してみてはどうでしょうか? 今回も公式HPで視聴ができます。 是非購入してくださいませ。
「柴田淳公式HP」
http://www.shibatajun.com/

また昨日柴田淳のシークレットライブが行われました。そうです。ハズれたのです(号泣)
5000通の応募で100名という幸運な方が招待されました。凄いですね。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060719-OHT1T00070.htm

しかもそのライブ1曲目が大好きな「空の色」です。この曲は僕がNHKで25秒のCMを作るという募集で応募した作品の楽曲として採用した曲です。めっちゃ聴きたかった。。。と思ったのですが、どうやら今回の模様がDVDとして出るらしいです。それだけが救い。



そう言えばファンレターを生まれて初めて書こうとして、下書きまでして手紙も封筒も買ったのに出せなかった。左利きなんですよ僕は。横書きなら右方向に書いていくのでどんどん自分で書いた文字を手の下部分で汚していくんですね(笑)
一回紙を下にひいて書いたのですが、今度は紙が汚していって。

ファンレターで縦書きだと挑戦状っぽくないですか?

なんか縦書きって脚本とか遺書とか挑戦状とかイメージしてしまう。日本人って縦書きが普通なんだろうけど。という心配性もあって未だに出せずじまいです。雲や雨で届かない月のようにひっそりと応援するしかないけど、いつかこの文章を見てくれたとしたらやっぱり「ありがとう」としか緊張して言えなくなるのですが(^^;
曲全体でも感じることなんだけど、柴田さんは好きな気持ちってなくならない方がいいと思いますよ。消える気持ちなんてそれだけの恋愛だったと思うから。


月が雲の向こうで輝いても人は別れたことでその姿を見えなくなってしまうけど、どこか遠い場所でその人が輝いているということがわかったら、月の存在。ただ生きているという存在だけで嬉しくなると思う。
きっとそれが「さようなら」にさようならすることだと僕は思う。
■送料120円■柴田淳 CD■【紅蓮の月】■初回盤 ■7/26発売





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最終更新日  2006年07月19日 15時47分17秒
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