こちらからどうぞ
。
●『私が好ましいと思うものは、マイノリティーの視点がどこかにあるもののようだ。だれもが少なからず、過剰や欠落を抱えて生きている。自分の中の過剰や欠落の存在に、自覚的であるか否かが、分かれ目だろう。理不尽を克服するための、本当の意味での強さや優しさ、精神の自由への道のりは、過剰や欠落を自覚するところからはじまるような気がする。私は自覚的でありたいと思うし、自覚的である創作物や人間を愛する。』●●実を言えば彼女の著作を読んだわけではないのですが、この発言には、そうだそうだと思わされました。実に同感なのです。欠落の無自覚よりかはるかに始末に終えない、自分の過剰に無意識な人々に職場でつきあわされるのに辟易しているからかもしれません。一念発起 -大島摂さん個展によせて- 2008.06.02 コメント(10)
ヨーロッパのうらやましいところ 2008.05.29 コメント(8)
写真トリミング&加工スクール開催中 2008.05.27 コメント(6)