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いろいろなニュースをみて、ばらばらになった人が再会するシーンがあります。北朝鮮に拉致されている横田めぐみさんとの再会をお母さんは待っています。ヨセフも17歳の時に奴隷とされて39歳でお兄さん達と再会しました。日本では12万の人が不明となっています。アメリカでは80万の人が行方不明になっています。 創世記にでてくるヨセフのことを考えましょう。ヤコブにはこどもが12人いて、特別にヨセフを愛していました。だから上の兄達はヨセフが嫌いでした。野原でお兄さんが殺すたくらみをしていました。とにかくヨセフが嫌いでした。そして穴にいれました。殺すのはかわいそうでしたので、銀貨20枚でエジプトに売りました。そして父親になんと言おうかと考えて死んだと言いました。 「憎む」という語は、ヘブライ語でたねがあってとげがある、という意味です。人に対する怒り、嫉妬、しかえし、などが「憎む」という意味です。「人が憎い」という所にポイントをあててみましょう。みなさんは、殺したいぐらい人を憎んだことがありますか。私達はみんなこの憎しみがあると思います。ビリーグラハムの奥さんでさせ、「殺したいぐらい夫を憎んだ。」とあります。ですから、みんな私達にそのような子持ちがあるでしょう。 では、この気持ちはどこへもっていけばいいでしょうか。ヨセフはエジプトの大臣にもなりました。そして再会するわけですが、ここでヨセフと会うとは思ってもみなせんでした。「ヨセフは死んだ」とふたをしていたのに、不思議なことがおこるものです。神様がそれをあけることができるのです。「真理はあなたがたを自由にします。」隠していたものをだすと自由になります。神様は戸をたたいておられます。ヨセフは6回泣きました。憎んだから泣いたのでしょう。和解したいから泣いたのでしょう。 創世記45章に「神様の約束」が書いてあります。 あなたの命を救う。 あなたを生かす。 あなたを養う。 あなたに最良の地を与え、最も良いものを食べさせる。 あなたと一緒にいる。 ヨセフの手があなたの目を閉じる。 神様に再会を期待しましょう。
2009.03.31
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日本でクリスチャンになって教会につながるのは、平均3年だということになっています。日本人はすぐ教会を離れてしまいます。神様の群れから離れてしまいます。どうすればいいでしょうか。どうしてこうなるのでしょうか。 「真理から迷いでた。」の意味は、例えば天国は信じるが地獄を信じないなど。基本的なことを強調するより天使などまわりのことを強調するなどです。中心的なことから離れたり、新しい教派をおいかけたりします。有名な先生を追いかけたりもします。また、生活をみて道徳をみて離れている場合もあります。口では告白しているが、信じていないのです。神様から離れているのです。 プロテスタントの教義で、一回信じて離れたら天国にいけるかどうか、という議論があります。本物なら失う事がないというのが私の意見です。にせものクリスチャンもいます。形だけ信じてほんとに信じてないと生活の中にはっきり見えます。 「多くの罪をおおう」とはどういう意味でしょうか。旧約でノアが箱船をつくった時、にすのようなものでおいました。「おおう」とは、ふたをし、隠す事です。あがないによってすべての罪は赦されます。すべての罪は赦されて天国にいくのです。自分たちの経験の中で、自分の好きな人が神様から離れたことがありますか。つらい経験がありますか。教会のリーダーになりたい人は覚悟すべきです。イエス様にしたがい、ユダは死にました。何回も裏切られます。本当にいやなことですが、あきらめずにチームワークで伝道しなければなりません。知恵をもって伝道していきましょう。
2009.03.30
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神様がいないと本当に空しいです。神様を信じている人は、「天の下に住む」人です。「日の下に住む人」は、この世の価値観で生きている人です。人間が今日泣くかどうか、選ぶ事はできません。日の下では、完全に迷ってしまいます。動物のすぐれた物が人間という教えだからです。生まれる時も死ぬ時も選ぶ事はできません。その中に神様の支配権があります。あるミニストリーを始める時もやめる時も、神様の時があります。 試練はあります。悪い事、痛みは避けたいです。しかし、ずっと避けたら人間は成長せきません。リーダーになるためにも痛みは必要です。教会全体が休む季節になったら大変です。みんなが笑っていても変です。いろいろな人がいていいです。 今はとても不景気です。全世界が不景気で、神様は人生と支配されています。お金があってもなくても支配されています。どんな季節や目的があっても、すべて神様の時にかなって美しいです。耐えられない試練もあります。しかし、神様の計画は完璧なのです。付け加える事も、取り除くこともできません。 いい時も悪い時も与えて下さって、クリスチャンとして賜物をもらって、どうしたかと神様に聞かれます。永遠のさばきがあります。クリスチャンとして天の下に住んでいます。でも好きでないこともあります。神様の御心を信じて下さい。美しかった一年、と言われるように。
2009.03.29
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3月は神様が祝福をもって私達に恵みを与えてくださいます。変化のシーズンです。学校や就職や結婚など新しいことが始まる季節です。主の恵みは日ごとに新しいです。聖書の箇所からみると、主のよくしてくださったことを思い出し、感謝をささげる必要を感じます。神様の恵みを振り返る みなさんはいろいろな方法で主に出会ったと思います。神様の恵みを振り返り、主がすべてを益にかえてくださることを確信する必要なあります。神様の臨在を振り返る 大きいことだけでなく、小さいことでも、神様は存在されます。紅海がわかれたという奇跡もありました、しかし、小さい事までも神様は配慮してくださっています。徳島に行った時、渦潮をみにいったのですが、とても激しくてとても写真をとる余裕はありませんでした。その時、イエス様が嵐をしずめたことを思い出しました。神様の備えを振り返る 秘訣は、あらゆる境遇に対処することを知ることです。ピリピ4:11神様の守り イエス様に出会う前に交通事故にあいそうになったことがあります。そこで不思議な方法で事故から守られました。神様は生きて守って下さいます。
2009.03.28
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主の教会は私達の力ある勝利の教会です。信仰の上に建っているからです。キリストは救い主です。また、主の教会は死の力にも勝利する輝ける教会です。この世の問題にまた、死や罪に打ち勝ちます。ハデスの門を打ち破るのです。教会における使命は自己満足ではいけません。私は自己満足という言葉が嫌いです。それは、「知っている」という思いで、人を高ぶらせるからです。知っているということは、知らないということです。 日本の中で、滅びゆく人を救うのは、教会だけです。神様が力を与えてくださいます。天のとびらをあける鍵が与えられています。私達に与えられている福音を宣べ伝えましょう。 ある麻薬中毒の人がイエス様に立ち返り、今では少年少女が非行に走るのをおさえ、助けています。人生の選択を誤らないことです。
2009.03.27
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サタンが サタンが 右からやって来る僕は それを 全く気にしない
2009.03.26
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サタンが サタンが 右からやって来るイエス様は それを 左へ背負い投げ
2009.03.25
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おととい(日曜日)の礼拝メッセージで、「ハデス」という言葉が出てきたのですが、僕は「セデス」と聞き間違ってしまいました。 不謹慎だ...。悔い改めなくては...。
2009.03.24
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僕への主の愛の大きさと深さは 僕が主にとっていかに高価で尊いかは 僕のこれからに主が計画なさっていることのすばらしさは 計り知れない 主は愛 主は希望 主は安らぎ 主に期待しよう 主の御手は今、僕の肩に 僕の心に
2009.03.23
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私達が神を愛したのではなく神が私達を愛し私達の罪のためになだめの供え物としての御子を遣わされましたここに愛があるのです(ヨハネの第一の手紙4章10節)イエス様この世に来てくださって本当にありがとうございます。
2009.03.22
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2000年の時を経ても変わらない あなたに注ぐ神の愛 あなたを通して神の栄光が現れる 主はそのためにあなたを造られた 主に感謝しよう 今日生きていることを 主に生かされていることを
2009.03.21
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あなたの自己像を高める習慣 •1. あなたは自分に否定的なラベル(「私は不器用だ」など)を貼ってはなりません。自分の貼ったラベルのとおりになる傾向があるからです。•2. 険悪な情況に遭遇しても、自信を持ち大胆に振舞いなさい。しかし、攻撃的であってはなりません。特に、あなたがそうしたいと思わないときにそうしなさい。•3. 失敗したら、そのことを父なる神に対して認め、告白しなさい。次に、自分を罪に定めることを拒否しなさい。「こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません」(ローマ人への手紙8章1節)。あなたがキリストのようになる途上にあることを忘れないようにしなさい。成長するには時間を要します。あなたが人に対して親切である(あるいは親切でありたいと思う)ように、あなた自身に対しても親切でありなさい。•4. 自分を人と比較してはなりません。あなたはユニークな人間です。神はあなたのユニークさを楽しんでおられます。あなたは自分に対して同様な態度をとりなさい。•5. 神の恵み、愛、受容に注意を集中し、黙想しなさい。しかし、人からの批判に対してはそうしてはなりません。•6. 肯定的で、あなたを喜びとし、人生を楽しんでいる友人たちと交際しなさい。•7. 神がご覧になるように自分を見ることができるように他の人を助けてあげなさい。彼らを受け入れ、愛し、励ましなさい。神のユニークな被造物として当然受けるに値する尊厳を彼らに与えなさい。•8. 笑うことを学びなさい。人生を楽しんでいる友人たちと交際しなさい。神がご覧になるように自分のユーモアを捜し求め、それを経験しなさい。•9. 人それぞれ特有な才能、賜物、能力、可能性を考慮に入れ、彼らについて実際的な期待を持ちなさい。•10. リラックスし、気楽にやりなさい。罪のないイエスが三年間の宣教活動のために三十年間準備されたのですから、神はあなたに関しても、あなたが想像しているほど急いではおられないでしょう。•11. 神の目から見て正しく善いことをしなさい。私たちの生き方が神の御性質を反映するとき、私たちはこれまでよりずっと幸福になり、そのことは自分に関する態度に影響を及ぼすでしょう。•12. 肯定的でありなさい(ピリピ人への手紙4章8節)。他の人あるいは情況に関して、否定的なことは言わずにどれだけ長くやっていけるかを試してごらんなさい。•13. 人を独裁的な権力をもってではなく、感化力と賢明な手引きを持って導きなさい。•14. アガペーの愛の神の模範に従って、愛がどのようなものであるかを知り、それを実践しなさい。
2009.03.20
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キリストの弟子の特徴•1. 自分の十字架を背負っている(自分を捨てている)•2. 自分の周囲の人間よりもキリストに従っている•3. 神のために全てを捨てている•4. 死ぬまでキリストに従っている•5. 霊の実を結ぶことができる•6. 同じ罪を繰り返し犯さない•7. 互いに愛し合う•8. 従順な心を持っている
2009.03.19
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あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。(エフェソの信徒への手紙2章8節) 神様、こんなに自己中心的な私を愛して、救ってくださってありがとうございます。
2009.03.18
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私の兄弟たち、栄光に満ちた、私たちの主イエス・キリストを信じながら、人を分け隔てしてはなりません。(ヤコブの手紙2章1節) 差別は不和を生み、クリスチャンの心の一致を妨げます。人々はなぜ互いの違いを受け入れられないのでしょうか?
2009.03.17
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今日、若田光一さんの乗ったスペースシャトルが無事にフロリダのケネディー宇宙センターから打ち上げられました。母校の先輩の活躍に興奮気味ですが、クリスチャンとしては、地球に帰ってくるまで主に守られることを祈ります。
2009.03.16
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今日の礼拝はまるでクリスマスが来たように感じられるものでした。というのは、こちら(僕の住んでいる都市)に昨日来た主任牧師のカナダ人の先生の妹さんと甥3人に初めて会うことができたからです。先生から、妹さんと甥たちのことを聞いていて、会いたいと思っていたのでとてもうれしかったです。妹さんは2年前にご主人をガンで亡くされ、息子たちを一人で育てておられるのですが、そのご苦労を全くお顔にだしておられないので大変驚きました。主が守り養ってくださっているからだと思い、改めて主のすばらしさを実感しました。もうひとつ感銘を受けた出来事がありました。それは、僕が英語で「nice to meet you(はじめまして)」とあいさつしたとき、妹さんのお顔がまるでイエス様にお会いしたかのように輝いていたことです。はじめて会ったのに、ずっと前から会いたいと思っていたようなまなざしでした。僕はこの出会いが主のご計画のような気がしてなりませんでした。心のいやしのためにずっと祈りつづけていたからです。主が僕にいやしの賜物(以前から牧師先生や教会の仲間に指摘されていました)を用いなさいと言われているのだと感じました。今日のこの出来事は僕の信仰を一気に引き上げました。これからも主のため生きていこうと決心しました。
2009.03.15
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兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。(ヨハネの第一の手紙二章十節) 世界的な大不況の今、僕達は互いに助け合い、共生していくほかに未来はないような気がします。どんなに主がサタンの攻撃を右から左に受け流してくださっていても、僕達が仲間割れをして心を一つにできなければ、サタンとの霊的戦いに負けてしまいます。 相手と自分の違いを受け入れ、どんなときも仲良くすることは主のみこころなのです。仲違いをしている場合は今すぐ和解しましょう。
2009.03.14
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今日は春二番が猛烈に吹きました。自宅の倉庫の屋根が、春一番のときに続いてはがれて吹き飛びました。 「風が吹く」という言葉は良い意味でも悪い意味でも言われます。英語では、「(今はつらくても)やがて君にいい時(好機)がやってくるよ」という意味で Don't forget your second wind. と言うそうです。 今は世界的大不況で大変な思いをしている人が多いですが、僕は二番風にこういう意味があるということを教えてあげて励ましたい気持ちでいっぱいです。 さぁ、伝道しまくらなくちゃ!
2009.03.13
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いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい どんなことにも感謝しなさい。 これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたに望んでおられることです。 (テサロニケの信徒への手紙第一5章16~18節) 今日は朝の祈りの中でこのみことばが胸に迫ってきました。世界的大不況で人々の心が暗くなっていますが、僕たちクリスチャンはこのみことばを心に留め、世界に神様の栄光を輝かせるために勇気をもって福音を述べ伝えていかなければならないと再認識しました。 神様、困難にめげずに伝道する勇気を僕にください。アーメン。
2009.03.12
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僕の飼っているウェルシュ・コーギーのラッキーは、数年前に僕の家のガレージにうずくまっているところを発見されて以来、ずっと僕の心のいやしになってくれています。発見してすぐに、捨て犬ということで(一応首輪をしていました)警察に連れていったのですが、警察署に着いてからうちの車からなかなか降りようとしなかったので、そのまま家に連れ帰り、それ以来うちの家族の一員になりました。今思えば、警察署に着けばすぐ殺処分される運命にあることを予知していたのかもしれません。そんな「予知」ができるなんて、なんてかしこいんだろうと改めて思います。 ラッキーのかしこさは、彼と英語で会話していると実感します。飼い始めたころは日本語で語りかけていましたが、全然意志の疎通ができないので、英語で語りかけるようにしたところ、とたんに言うことをきくようになりました。でも、おやつがほしいときには、もらうまで激しくほえるので困りものです。まさか、マタイの福音書7章7節「求めなさい、そうすれば与えられる」を知っているのでは...。 僕はそんなラッキーが大好きです。神様からの贈り物のような気がしています。
2009.03.11
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主イエス様 私の今までの罪を、どうぞおゆるしください。 (ここで少し時間を取って、あなたの心に何か具体的なことが浮かんできたら、そのことのゆるしを求めてください。) どうぞ、私をおゆるしください。私は、これらすべての罪から離れます。 あなたが十字架の上で私のために死んでくださったことを感謝します。私はゆるされ、自由にされました。 あなたが私をゆるしてくださり、聖霊を与えてくださることを感謝します。今、私はあなたのゆるしを受け取り、聖霊をお迎えします。 どうぞ、私の人生にお入りください。そして、永遠に私と共にいてください。 主イエス様、感謝します。アーメン。
2009.03.10
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僕のクリ友(クリスチャンの友達)のN君は主に熱い思いを持ったすばらしい「霊の人」です。 出会った頃に彼が言っていた言葉「今まで自分の十字架が見えなかった」に大きな衝撃を受けたのがきっかけで、僕たちはよく信仰について語り合うようになり、親交を深めてきました。 僕はその言葉で彼の信仰の深さに感動しました。それまで、そんなに信仰の深い、本物のクリスチャンに出会ったことがなかったからです。その良き出会いを心から主に感謝しました。 昨日は教会の礼拝が祈りと賛美と聖餐式でしたが、彼は自分の弱さを告白し、涙ながらに祈っていました。 こんなよい模範的クリスチャンに出会えたのだから、日々自分の信仰を吟味していかなければと、身の引き締まる思いがしました。
2009.03.09
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僕たちは日々主に守られている。だって主がサタンの攻撃を右から左に受け流してくださっているから...。 以上、「ムーディー」ボリスの独り言でした。あっ、またラッキーが「くだらないワン」って言ってる。トホホ...。
2009.03.08
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僕の好きなクリスチャンのアーティストは、松本優香(「きみは愛されるため生まれた」)、Migiwa(「親愛なる神様へ」)、米田浩司、Don Moen、Matt Redman、Reuben Morgan、Chris Tomlin、Michael W Smith、Steven Curtis Chapmanです。 松本優香は「きみは愛されるため生まれた」があまりにも有名で、僕の教会でもよく賛美曲に挙げられています。 Migiwaはニューアルバム「親愛なる神様へ」を買って聴いてからファン(?)になりました。特に4曲目の「主は私の羊飼い」が大好きです。僕の教会ではまだ賛美曲に挙げられていませんが、片思いのギターの上手な女の子がMigiwaのイメージとかぶっているので、いつかその子に弾けるようになってほしいと思っています。 Don Moenの曲は「I will sing」が好きです。他の曲も含めて僕の教会でもよく賛美曲に挙げられています。 Reuben Morganの曲「What the Lord has done in me」は賛美曲に挙げられてから知り、その曲の入った彼のCDを買って聴いてからハマりました(笑)。 Matt Redman、Chris Tomlin、Michael W Smith、Steven Curtis Chapmanは教会の友達から聞いて知り、やはりCDを買って聴いてからハマりました。 今、ピアノを練習(???)しているので、そのうち賛美で彼らの曲を弾ければいいなと思っています(いつになることやら...)。 うちの愛犬ラッキー(コーギー)は、「そんなのムリムリ」って言っています(おいっ!失礼な!もうおやつあげないぞ)。
2009.03.07
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クリスチャン生活を送っていると、たまにつらいことやいやなことがあります。その中でも特に苦い経験が、「教団ヲタク」「教派ヲタク」の人との出会いです。 数年前、僕の今行っている教会に、ある「クリスチャン」男性が来るようになりました。彼は16歳の時に洗礼を受け、僕たちの教会に来るまでにいろんな教団や教派の教会に行っていたそうですが、どこでも受け入れられず、寂しい思いをしていたようです。そのせいか、礼拝後の交わりの時間に彼は、まるで演説でもするかのように、そのころのエピソードをノンストップで長々としていました。話を聞きながら、途中で僕が質問をしようとすると、彼はすごくいやな顔をして、「人の話は黙って聞け」と言い、僕が「苦労されたんですね。僕は教団や教派のことは全く知りませんので、お気持ちがよくわからないのですが。」と言うと、「教団や教派のことは全く知りませんだと。あっそう。じゃあお前クリスチャンじゃないよ。クリスチャンなら教団や教派のことは知ってて当たり前だ。そんなんじゃお前その内教会で孤立するぜ。」と言うのです。 クリスチャンは怒ってはいけないと分かっていましたが、そのときばかりはかなりムカつきました。「教団や教派のことを全く知らなければクリスチャンじゃないなんて聞いたことがない。ふざけるな。」と心の中で叫びました。 僕は自分たちの教会の属している教団について、日頃ほとんど意識していませんし、他の教団や教派のことは全く知りません。だいいち教団や教派があること自体、クリスチャンとしてかなりの違和感を覚えています。教団や教派のことを全く知らなければクリスチャンではないなどという人は、その人自身がクリスチャンではなく、ただの「教団ヲタク」「教派ヲタク」にすぎないと僕は思います。 驚いたことに、その男性は今、東京の神学校に行っているそうです。去年の春から教会に来ていません。
2009.03.06
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英語で聖書を読んでいると、時々おもしろいことに気付きます。「つくる」という意味の単語にはcreateやmakeやformがありますが、実は神様と人では使われる単語が違うのです。神様はcreateもmakeもformもなさいます(というよりお出来になります)が、人はcreateしません(というよりできません)。創世記1章1節を読むとGod created the universe.とあります。God madeとかGod formedとは言わないのです!僕はこのことに、神様の素晴らしさを感じずにはいられません。というのは、createという言葉に、makeやformにはない、「愛をこめてつくる」とか「責任をもってつくる」という意味がこめられているような気がするからです。createされるものは神様にとって大切なものなのです!神様は僕たちを愛をこめてつくられ、いつも真剣に愛され、僕たちの人生に責任をもっておられます。このことはGod createdという言葉に如実に表れているのです。神様最高!
2009.03.05
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今年は、あの進化論の提唱者ダーウィンの生誕200周年にあたるので、年明けから進化論に関する様々な本が出版されているようです。僕も、先日の日記でご紹介したNational Geographicの進化論に関する記事を読み、行っている教会で親しい理系クリスチャンのアメリカ人の大学教授にそれについて話しました。すると彼は、進化論は矛盾だらけだと言っているアメリカ人の理系クリスチャンがいると言って、その人の書いた創造論の本(もちろん英語の本です)を紹介してくれました。創造論とは聖書に基づいた科学の解釈の仕方です。さっそくその本を読んで、僕は自分が長年学びそして研究してきた「科学」を、いかに聖書に基づかずに解釈してきたかを、いやというほど思い知らされました。神様を信じてから大抵のことは聖書に基づいて解釈してきたのに、「科学」だけはそうしていなかったので、このことは衝撃的な体験でした。英語力を高めるためには、ときにはこのような衝撃的な体験がきっかけや動機として必要だと思います。あせらず思い詰めず、普段の生活を振り返ってみましょう。きっかけや動機となることはきっと身近にいくらでも転がっているはずです。
2009.03.04
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今までの日記はノンクリスチャンの人向けに書いていましたが、今日からはクリス チャンの人向けに書くことにします。 というのは、今までの日記がノーリアクションだったからです。そもそもこのブログ をはじめたのはクリスチャンの人と交流したかったからなのに、書いた日記の内容は その意図に反してノンクリスチャンの人向け...。これではノーリアクションも当た り前だと今頃気づきました。 さて前置きはそのくらいにして、本題にいきます。 理系クリスチャンの皆さんは、日頃何語の聖書を読んでいますか?日本語の聖書に決 まってるでしょ!と答える人が多いことを予想して、あえてこの質問をしました。と いうのは、今日の日記のテーマが「英語の聖書を読むことのすすめ」だからです。 クリスチャンにとって聖書を読むことは毎日の日課です。ならばその聖書が英語で書 かれていればどうでしょうか?続けているうちに自然と英語力がつき、しかも日本語 の聖書では読んでも理解できなかった箇所が英語なら簡単に理解できることがありま す。理系クリスチャンの皆さんはどんなに忙しくても聖書を読む時間は確保されてい るはずです。その貴重な時間を英語力UPのために使ってはいかがでしょうか? といっても最初から英語の聖書を読むのは疲れますし、みことばの理解が進まないこ とがありますので、僕は和英対訳の聖書をお勧めします。日本聖書協会の和英対照聖 書またはいのちのことば社のバイリンガル聖書がよいでしょう。
2009.03.03
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ボリスの英語系ゆるブログも今日で3日目です。いままで2日間は読み書きのスキルUP方法を中心に紹介してきましたが、今日は「聞く」スキルをUPさせる方法を紹介します。先日バラク・オバマ氏がアメリカ合衆国大統領に就任し、就任演説がTV中継されましたが、その演説(録画)を視ていて僕は、これは理系の人の英語力磨きにも使えると思いました。というのは、その演説が高等教育を受けた知識人によってなされたものであるからです。理系の人は日頃、英語を母語にする人々の論理的な発言を耳にする機会が少なくないので、普段からそうした発言を聞いて理解し、かつ自分からもそうした発言ができるに越したことはありません。そういう「英語耳」を鍛える方法として、高等教育を受けた知識人によってなされた演説をまずスクリプト(原稿)を見ながら聴き、次はスクリプト(原稿)なしで何度か聴くことによって英語に耳を慣らしていくというやり方は、自身試してみて効果的でしたのでお勧めします。余裕のある方は演説中の未知の語彙を調べて語彙力をアップさせるのにも利用してみてください。
2009.03.02
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理系の人たちは日頃、英文の専門書や専門分野の論文を多読していると思いますが、 時々読み疲れることがあると思います。 そんなときにおすすめなのがNational Geographicです。 扱っている記事は生物学や地理学に関するものですが、本文は専門書や専門分野の論 文並みに論理的で、また掲載写真に写実的かつ神秘的なものが多いので、他の自然科 学分野を専攻する人にとっても、十分読み応えがあります。 一冊当たりの単価が今の円相場で千円くらいするので定期購読が経済的に難しいのが 難点ですが、読めば語彙も増えますし、たまに買って読むことは英語力アップにつな がること請け合いです。一度お試しあれ!
2009.03.01
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