ある冒険者の記録
1
親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。懐かしい友よ。あの時のことを覚えているだろうか・・・。あの日、あの聖騎士で仲間と共に窓を駆けていたとき、突如内緒が入った。「すぐに鱈に来てくれ。」「支援中だ。」「いいから早く。」こんな事を言うヤツではない。何かあったのか?不安を抱えながら、仲間に断って狩り場からターラの街へ飛ぶ。「いったい何なんだ?」突然トレード窓が開く。「これを渡したくてね。」「俺はこれを持てんぞ。」「マジがいたでしょ。そいつに持たせてよ。」「そらいつの話になるかわからんぞw」あれからもう何ヶ月経っただろう。あの聖騎士の黒衣の祝いに、友から贈られたものを倉庫から引き出す日がやってきた。友よ、覚えているか? 約束は果たしたぞ。では、今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/01/03
閲覧総数 2