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また放置しました。それにしても忙しい毎日です。 師走、走り回ってます。 先金曜はどっかんプロの若手お笑いライブ『茨への階段step11』でした。 お陰様で3度目の優勝を飾ることができました。レギュラー昇進まであと2回、頑張ります。 21日は瀬戸で営業。イベントに出演しました。 13:00~17:00までイベントの司会(といっても大半は呼び込み)をし、30分間ネタをご披露させていただきました。 まさかウケるとはね、我々が。 お客様が暖かかった! 気持ち良くシュールなことをさせていただきました。 出演者は、 ミソガンボさん(ディキシーランドミュージック・パワフルなジャズバンド) Gハーモニー(陽気なコーラスグループ) M130(現役大学生のジャズテイストバンド) KAORUさん(円舞(POI)を操る舞踊家) そして我々コンビ・ハズ・ノウ・ネイム みなさん、非常に素晴らしいパフォーマーさん達で楽しく演らせていただきました。 打ち上げではミソガンボさんの生ジャズを観賞しながらビール、この上ない贅沢。 しかしカエルの歌、いい湯だな、ゲゲゲの鬼太郎のジャズアレンジ、めっちゃかっこいい。 本当に我々は営業先に恵まれてます。 さぁ、木曜日はクリスマス、そしてお笑いライブ『茨の珍道』です!どっかんプロがお贈りする今年最後の笑いは藤が丘にて! みなさまのご来場お待ちしております!
2008.12.22
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大学にて講義。っつってもサークルみたいな雰囲気でほんわかやらせていただきました。対象は大学にやってきてる留学生。みなさん日本語がお上手で助かりました。12月26日はTシャツに漢字を書こう!といった主旨のもの。↑みんな真面目。俺が不真面目なもんだからちょっと焦る。本当に大丈夫なんかなァと授業は進む。まずは手本を見せて説明。こいつがなかなか難しい。人に教えるってのはやっぱり慣れません。いざTシャツに書こうとなるとやっぱりみんな不安な様子。アクリル絵の具で書いたんだけど、最初の1手は緊張します。下手に書きたくないってのもあるんだろう。俺が教えたコツは「覚悟を決めること」でした。書き始めたら後は思い思いにのびのびと書いてくれました。↑「完勝」と「我慢」。左:スポーツをされているようで「完勝」とは実にアスリートらしいチョイス。写真では分かりづらいけど周りにもかわいらしく装飾してあります。右:ちょ、日本でなんかあったの!?と思わず心配してしまいました。え、この講義のこと?とか。でも好きな漢字なんだってさ、「我慢」。白地に黒一色のシンプルさが、より我慢の雰囲気をかもしだしてます。禅、みたいな考えなのかしら?↑「闇星」と「楽」左:両者ともに白地に黒のシンプルデザイン。「闇星」とは自分の名前を漢字に当てはめたんだって。何となく情景がイメージできそう。ちなみに彼の作品の前面には「野菜禁止」と書いてありました。右:楽しさ、楽しむ、とても賑やかな雰囲気とともに「楽」一文字でとてもゆったりとした気持ちってのも表現しているのかも。シンプルだけど上手に自身のスタイルを表現しています。他の作品もあるんだけどスペースの関係で4点紹介させていただきました。漢字という複雑な図形を留学の記念にTシャツに書く。みんなに楽しんでもらえたなら嬉しいです。さて、翌週12月3日は似顔絵を描いてみよう!ということで。これは互いに似顔絵を描いてもらい記念に交換するってもの。テストの関係で人数は少なめだったけど、みんなでコミュニケーションをとりながら楽しく絵を描けました。ちょっと写真がないのは残念ですが、描いていくうちにコツを掴んだみたいで、最後はとっても素敵な絵が完成しました。Tシャツとあわせてこちらも記念になれば。学校の、所謂「授業」とは違った形で何かを作る、その一つ一つに思いや感情がこもる。俺はやり方を提示し、ほとんどみんなの自主性に助けられながらの講義でしたが、いい経験をさせていただいて感謝。みんな、国に帰っても元気でね!また日本に来たらなんかできるといいな。俺は来年もこの活動ができたらと思ってます。次はどんな出会いがあるんだろう?楽しみです。それまでにもう少しスムーズに出来るように計画を立てておこう。
2008.12.05
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東京で滞在していたのが高幡不動。新選組の近藤ら所縁の地です。 程なくして京都へ。art complex 1928にニットキャップシアターの『クレーマーにスマイル』を観に行きました。 場所は三条。三条河原町といえば池田屋。意図せず新選組所縁の地を巡りました。 さてさて。 今年の9月に名古屋のワークショップでニットキャップシアターのごまのはえさんにお世話になったので、そのお礼と単純にニットキャップシアターさんの舞台が見たいと思っていたのでいい機会と愛知から観劇に行ったのです。 一緒に行ったのは同じくワークショップに参加した中内こもるさん。こもる王子とコブトリ魔神の珍道中。電車で米原を経由し京都へ。安いし近い。つくづく愛知に住んでいてよかったと実感。 あいにくの空模様、場所もイマイチ判らずにとりあえずラーメン。東京のラーメンも美味かったけれど、こちらもなかなか美味しい。お店で道を尋ねるもイマイチ判然とせず、とりあえず来た道をひたすら進むことに。 案外すぐに到着しました。会場は一見劇場には見えず(昔の新聞社の社屋を改造したハコらしいです)、うっかりしてると通り過ぎそう。 思いの外早く着いたので近くでお茶できるところへ。 ようじ屋のカフェなんてあるんや! と入店。注文するとなかなか素敵な珈琲の登場(写真)。素敵すぎてどう飲めばよいのか悩むも、思い切って飲みました。 さぁ、満を持しての公演へ。 入場してまず目を引くのが舞台装置。東京公演もあるそうなので詳しくは書けないけれど、会場の独特な形態と相俟ってモダンな雰囲気を醸し出しておりました。 作品はストーリー、役者さんの演技、光、音の使い方がとても勉強になりました。美しさと残酷さと物悲しさの中にしっかりと笑わせてくれるシーンもあり、とても見易かったです。 俺はあるシーンで泣きました。あーだんだん小さく…ネタバレになるので割愛。 公演後にお忙しい中のごまさんはじめ劇団の方と飲みに行ったのですが、その話をするとそうかぁ?という反応。どうやら俺の感動のポイントはちょっとズレている模様。だって感動屋だものね。リズム三兄妹でも号泣したもんね。 みなさんとの楽しいお酒、お疲れのところすいませんでした。でもとっても楽しかったです。ありがとうございました。 みなさんと別れ、中内さんとも別れ、翌日は京都をブラリ。 北野天満宮をお参りしたり、秋の京都を漫喫。 帰りに名古屋で金が尽きて事務所の後輩・伊倉くんに金を借りた以外は思い出に残る素敵な旅行でした。
2008.12.01
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