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今朝は起きたら雪が積もっていてびっくりしました。積もっていると言っても車や木などに積もっているだけで、道路は濡れている状態でしたが、歩道はちょっと凍っていて油断するとすべりそうでした。帰りは暗いので写真も難しいだろうから、朝、出勤途中にその様子を一枚と思ったのですが、どうもカメラの調子がおかしい。何度かシャッターを切りましたが、画面は真っ暗なまま。これまでデジカメが壊れるということはなかったけれど、こういうものが壊れるパターンってまさにこういうものだろうか・・・と妙に納得してしまいました。けれど後でよく見たら・・・単にマニュアルモードに勝手になっちゃってたのが原因のようで。モードを戻したらまた写るようになりました(ほっ)。というわけで雪の写真は残念ながらないのですが・・・。この雪は結局これ以上に積もるほどにはなりませんでしたが、日中ずっと降っていました。明日はもっと寒くなるらしいので、明日の朝はほんとに一面真っ白な状態になってるかもしれませんね。日本では今日が初出勤というところが多いのでしょうか?私も2日は休んだので今日が初出勤でした。と言っても新年という感じが全くないので、何かにつけて「初」と付くのがヘンな感じ(日本のサイト見てたら、だいたい初なんとかですよね)。BONNE ANNEEとか言うのもしっくりこなくて、仕事関係の電話で新年の挨拶をするのも何だかしどろもどろになってしまいました(笑)。まあそんな感じでまたボーっとしてるまに気が付いたら2月、3月になってそうなので、気を引き締めていかないと。目標っていうほどじゃないですが、最近ますます漢字があやしくなってきたので、DSで漢字練習でもしようかと思っています。皆さん、お互い風邪を引かないようにしましょうね。皆さん、いつもクリックいただいてありがとうございます。今日もよろしくお願いします!→
Jan 5, 2009
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なるべく魚を・・・と心がけて1ヶ月余り。週末はがんばってマルシェに買いに出かけています。マグロが出てるときはやっぱりマグロを買ってしまうのですが、そうじゃないときは白身の魚の切り身。切り身ったって、以前ご紹介したスズキのように三枚おろしのうちの一枚をそのまま売っているので、一枚長さ30cmくらいあるんですけどね。以前はほんとに魚に興味がなかったので、フランスは白身魚ばっかりだなくらいにしか思ってなく、もちろん日本で普通に売ってた魚の違いくらいはわかりますが、その他は似たようなのが多くてどれも一緒のように見えていました。でもやっぱり買って自分で食べてみると味の違いがわかりますね。遅まきながら少しずつ、名前と味を覚えていきたいなと思っています。あと気になっているのはカツオ。カツオのたたきとか食べたいんですが、マルシェで売ってるのって丸ごとなんです。私はてっきりカツオってマグロくらいの大きさかと思っていたから、意外に小さくて驚いたんですが(と言っても大きいですよ。厚みがありますよね。)、値段はキロあたりじゃなく1匹あたり。あれを買う人はどうやって食べるのだろうか・・・と興味がありました。すると先日、なんと隣の人がカツオを購入。1匹15ユーロ(=2400円)くらいでしたから、かなりお安いんですけど、いくらその値段でもあれは1匹食べつくすのが大変そう。魚屋さんは「内臓出しますか?」「頭は取っておきますか?」とその都度聞いて処理してました。言ったら三枚おろしにまではしてくれそうだけど、お客さんの方は中を出して頭を取ったものをそのまま買ってました。いい包丁要りそうですよねぇ。さてその日、私はなんといつものように白身魚と共に蛸を購入。蛸ってフランスではあんまり食べられないんです。食べる人っておそらく地中海沿岸の人くらいかも。実際外食しても蛸がメニューにあるのってスペイン料理とかイタリア料理くらいで、フレンチではお目にかかったことがありません。私は別に蛸は嫌いじゃなかったけれど、わざわざ積極的に食べたいと思う一品でもないのに、なぜか今回は蛸。実は、以前そのスペイン料理屋さんで出た蛸の料理が忘れられなくて・・・。今回ふとマルシェで蛸を見かけて買うことにしたのです。ただねぇ、この蛸も日本みたいにスーパーで足2本とかパックになってればありがたかったのですが・・・。マルシェで買える蛸の姿はこんな感じ。こんなの水族館でしか見たことなかったですねぇ(笑)。勢いで買ってしまったのですが、自分でもよく買えたなと思います。ただ昔、イカを丸ごとさばいたことがあったので、遠い記憶の中ではちょっと気持ち悪いけど簡単に言えば足をひっぱったら頭の部分が全部出てくるのでそれを切り取りさえすれば完了という感じでした。ところが・・・。蛸ってイカとは構造が違うんですね・・・。イカの場合は内臓+目+足が一続きでそれに頭の三角カバーが被さっていたと記憶していますが、蛸は違う。こうして裏側は頭の部分はカバーみたいになってるのに、目がある方は全部一続き。つまり頭のカバー+足が一緒なんです。その続きの部分に目が付いていて・・・。というわけでイカの要領ではいかなくなりました。なるほどネットで見てみると、蛸は内臓部分だけを取り出して、後は全部一緒にゆでたりするようです。しかしなあ・・・。頭のカバーがスポッと取れるんならまだしも、さすがにそうはなってなくて内臓と筋でくっついているんです。カバーの中に手を入れてそれを切るだけでもかなりキツイのに、カバーがスポッと取れないということは内臓をうまく取り出すのはもっと辛い。さらに内臓以外を全部いっぺんに茹でるってことは目は付いたまま・・・。それも怖い。というわけでとりあえず目の下から足の部分を切除。それからはさみでカバーの部分だけを切り取りました。ここが一番の正念場でした。うまく内臓を目付きで取ったつもりが、カバーと内臓が一部まだ引っ付いてて、誤って内蔵を傷つけたみたいで。白いドロッとした液体がザーッとじゃなくドクドクと湧き出してきたときには思わず悲鳴をあげました(顔は真っ青だったらしい)。まあでもここまでくれば安心。こんな感じで落ち着きました。塩でヌメリもとってあるのでサラッとした状態。これを適当に切った玉ねぎ、ローリエ、にんにくと共に茹でます。茹で上がり。茹でて足がくるっとなるのは新鮮な証拠とか。そりゃそうですよねぇ、あんなに苦労したんですから、あれで新鮮じゃなかったら泣きます。足を小さく切って、パプリカ&オリーブオイルで仕上げ。まああれだけがんばってタパスの一品にしかならないのかって感じでもありますが、おいしかったです。これはかなりお店の味になったかも。お店の味に手が届かなかったのは、オリーブオイルが原因でしょうね。今度はもっと濃厚なオリーブオイルを買ってやってみたいと思います(やっぱりちょっと怖いけど)。 開店休業中。皆さん、いつもクリックいただいてありがとうございます。今日もよろしくお願いします!→
May 6, 2008
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