Bookish Girl ~人生は芸術! 生活はアート!~

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2009.08.24
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カテゴリ: 生活アート

メアリー・ブレア展 は、

地下鉄の柱に貼ってあったポスターで知りました。


メアリ-・ブレア?

それ、誰?

という認識のなさでした。


50年代のアメリカは、仕事と家庭を両立するのが、女性にとって、むずかしい時代。

メアリー・ブレアさんは、結婚後も、

ディズニーアニメのコンセプト・アートで才能を発揮して、

プロのアーティストとして、メディアや商業媒体で、幅広く活躍された、

スーパー・ウーマンだったのですね。

子育てをしながら、仕事をつづけた、現代の先駆者。

あふれる才能が、黙っていなかったのでしょう。


ディズニーアニメは、コンセプト・アートの上に成り立っていたことを、

この展覧会で、知りました。

現在の基礎を築いたメアリーさんの功績は偉大ですね。

画家の時代、ディズニーで仕事をした時代、フリーで活動した時代と、

彼女の全活動内容を紹介する珍しい展覧会だと思いますが、

ディズニー関連ということもあって、

若い女性や、小さなお子さん連れのご夫婦が、多かったような気がします。

さすが、日テレの宣伝力!

ミュージアムショップは、ディズニーランドに迷い込んだような、にぎやかさでした。

品数豊富な商品展開が、お客さんの心をわしづかみにして、

身動きできない満員電車と化していましたよ。


メアリ・ブレア?

それ、誰?

そんな人、いたの?

と、最初はまったく認識のなかった女性だったのに、

若い頃の本人のモノクロ写真を大写しにしたポスターで人の目を引き、

「ウォルトが信じたひとりの女性」。とキャッチコピーで興味を持たせ、

暑い中、駅から徒歩15分ぐらいは歩かせて、会場に足を運ばせ、

商品グッズを握りしめさせ、

存在感を人の記憶に植え込む企画展の手腕に、脱帽です。






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Last updated  2009.08.24 11:36:54
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Re:メアリー・ブレア展(08/24)  
heliotrope8543  さん
私もポスターを見て誰?と思ったのですが、なんだかいやな女みたいな気がして行く気にならなかったのは、ひねくれてるのかも…

下北沢あたりでひょっとしたらお会いできるかな、と思ったのですが、残念。龍たちには会えました。そういえば、最近知り合ったかたが、龍を見たことがあるといっていたような…

(2009.08.25 11:47:40)

Re[1]:メアリー・ブレア展(08/24)  
heliotrope8543さん、こんにちは♪

>私もポスターを見て誰?と思ったのですが、なんだかいやな女みたいな気がして行く気にならなかったのは、ひねくれてるのかも…

誰?という女性なので、ものすごく積極的に宣伝していたようですね。集客に命をかけて、箱の中に導き入れ、入れたからには、こっちのもので、客様には一人残らず、お金を落としていってもらう、という鼻息の荒さも、漂っていたような~。それを、写真から、直感で察知されたのですね! 誰?という展覧会ですから、商売っ気ある企画展だろうなぁ、と思いながら、怖いもの見たさで、出かけました。わかっていながら、わたしは、いつも、こうです……~~;。

>下北沢あたりでひょっとしたらお会いできるかな、と思ったのですが、残念。龍たちには会えました。そういえば、最近知り合ったかたが、龍を見たことがあるといっていたような…

え~! ありがとうございます~~。お会いできなくて、ザンネンでした! 自由が丘からハシゴしたので、下北には7時過ぎに着いたんです。それから1時間ほど、いましたが、通常営業は、7時まででしたね。

龍を見た方と、知り合ったのですか? 
龍もUFOも、見える方には、見えるのですね~。 (2009.08.25 14:16:16)

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