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今回は小説です。最近漫画ばかりですから、本も紹介します。とりあえずジャンルは「ライトノベルス」から。・・・この「ライトノベルス」って呼び方は、本当は好きではないのですが。魔天楼 薬師寺涼子の怪奇事件簿 ( 著者: 田中芳樹 | 出版社: 講談社 )この本の主人公は二人。一人は東大・法卒、27歳の超美人&ナイスバディ警視・薬師寺涼子。頭脳明晰で容姿端麗のうえに射撃や逮捕術も超一流、父親も元警視庁幹部だった「キャリア組」の超エリート。唯一の欠点は鼻持ちならない性格の悪さ。「ドラキュラもよけて通る」といわれ、通称「ドラよけお涼」。もう一人はムリヤリ彼女の部下にさせられてコキ使われる、ノンキャリアの泉田準一郎警部補33歳独身。本人曰く「休日は掃除洗濯をすませ午後から近くの図書館で読書するのが幸せの小市民」らしい。この物語は泉田警部補の視点で薬師寺涼子のカツヤクを描いたのもで、彼女が泉田警部補をオトモに連れ、父親の代理で東京・湾岸副都心の巨大な複合ビルに訪れたところ、世にも奇怪な事件が次々と起きるというものです。『創竜伝』の田中芳樹氏の、文庫書下ろし作品です。この作品の見所は、いかに涼子の性格が死亡しているか。その突き抜け具合と泉田警部補の常識人としてのケナゲなガンバリです。一般市民の代表、泉田サンがんばれ!!ってとこです。好きと嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。また、田中芳樹氏のいままでの作品とはちょっと変わった作品にカンジました。2月に次回作が発売予定で楽しみです。是非、一読してください。
2005年01月21日
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どうもです。今日も漫画紹介は王道をいきます。熱い系です。仮面ライダーspirits(6) ( 著者: 村枝賢一 / 石ノ森章太郎 | 出版社: 講談社 )懐かしい仮面ライダーの漫画版です。なにがイイって、当時幼児だったので各ライダーのストーリーは覚えてないけど、話が分かること。メインは仮面ライダーゼクロスです。このゼクロスが登場する前に、1号からS1まで、一話読みきりで全ライダーが登場します。個人的にスーパー1が大好きです。実写をかろうじて憶えているのもスーパー1だけです。腕が5種類くらい用途に合わせて変化したり、銀色に赤い目でバイクを2種類乗り分けたりとなんか強く印象に残ってます。最近、色々なライダーが出てきてますが、昔のライダーも一味違います。是非、一読を。
2005年01月17日
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明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願います。年明けから何日経っているんだ!!っというツッコミは聞こえませんから~残念!!!ってカンジで、本題は「芥川賞は阿部和重さん(36)の「グランド・フィナーレ」(「群像」12月号)に、直木賞は角田光代さん(37)の「対岸の彼女」(文芸春秋)に決定!!」です。これで、また文芸書コーナーが慌しくなります。前回のときも売れて本が足りなくなることが有ったので、注意が必要です。ああっ!また都内はドカドカ平積みされ、こっちは欲しい人が手に入れられないことになるんだろうな~
2005年01月13日
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