ぼくの日記(仮)

PR

×

プロフィール

もとやん☆

もとやん☆

コメント新着

ぐり-chan @ Re:久しぶりに(06/23) お久しぶりです。こちらもまた始めました。
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
2007/02/25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
中島らもさんと言えば、エッセイストというイメージしかなかったんですが、この作品が日本推理作家協会賞を受賞していることを知り、読んでみました。

そしてここは声を大にして言いたいんですが、非常に面白かったです。
正直それほど期待していなかっただけに読後の喜びがひとしおでした。何気なく入ったラーメン屋さんがおいしかった的なうれしさですね。
僕はエッセイとかをあまり読まないので、中島らもの作品は全く初めてだったので、余計に衝撃が大きかったかもしれません。

ちょっとミステリーっていうのとは少し違う感じですが、スピーディな展開と合間にちりばめられた呪術系の知識、そしてちょっと力が抜けるようなユーモラスな文章。
全てがよかったですね。

この作品は宗教とか呪術がメインテーマになっていて、呪いに対する考え方とかも面白いですね。このあたりは京極作品を読んでいたので理解しやすかったです。


文庫本で上・中・下の3冊ですが、全く長さは気になりませんでした。
というより、今からでもまた再読したいような気持ちです。


そうそう、嫁さんは中島らものエッセイをいくつか読んでいて、彼女いわく、エッセイで出てきたエピソードとかも沢山含まれていて、それらを思い出しながら読めて、よけい楽しかったと言ってました。
エッセイも読んでみたくなりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/02/25 12:28:12 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: