読書とパイプの日々

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2005.01.25
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カテゴリ: パイプ・タバコ
評価:☆☆

 1/22にTavern Tobacco Blackbeard's Queen Anne's Revenge(ああ長い)を喫って、ネービーフレークに興味を持って買い置きの缶を開けてみました。

 強烈な香りが漂います、よくダンヒルの965を開けた時のティン・ノートの印象が語られますが、あれに驚く人がこの缶を開けた時には何と言うのでしょうか?

 Tavern Tobacco Blackbeard's Queen Anne's Revengeの時も香りの強烈さに驚きましたが、流石に海軍さん、船乗りさんです。元々ネイビー・フレークは英国海軍の軍船で乗り合わせた船乗りが持ちよったタバコをブレンドして、その艦独自のブレンドが生みだされ広まり、ある程度共通な部分が海軍さんのブレンドとして定着した物だそうです。

 黒っぽいフレークを例のMorettiパネルシッターに詰めて喫ってみます。香りそのままの濃厚な味です。甘酸っぱくペリクも入っていないのにMcClellandの2105を連想しました。フレークをそのまま丸めて火を付けたのに、そのまま底まできれいに燃えて、濃い灰色のアッシュになりました。

 クセがあるのに、いやそれだからこそ癖になりそう。TobaccoReviewsでは2人しかレビューしておらす、まったく正反対の評価で結果として2つ星だったのに、意外と気にいってしまいました。常喫するのには向きませんが、たまに刺激を求めて喫うのには実によさそう。

 まったく別の話題になりますが、今日仕事関係で視察があり、視察官のお一人はデンマークの女性。デンマークのパイプが欲しいのですが高いので無理と伝えますと、デンマークは欧州の中でも物価が高く、紙巻もたかいよって言われました(通訳経てですが)。伸長が1m80cmぐらいあって、流石バイキングの子孫と感動。目は狼のような灰色ってんですか、本場物は違いますな。





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Last updated  2005.01.25 22:53:06
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