読書とパイプの日々

読書とパイプの日々

PR

×

Profile

KAZ(かず)

KAZ(かず)

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2005.01.31
XML
カテゴリ: パイプ・タバコ
評価:☆

 G.L.PeaseのClassic Collectionのひとつ。バルカンスタイルのタバコ、レッド・ヴァージニアにオリエント葉、キプロスのオリエントの組合せ。Charing Crossよりわずかに甘く、コレクションの中では軽めの仕上がりになってるそうです。

 缶を開けると、明るめのラタキア配色。ティン・ノートが基本的には、ラタキア系の香りなんですが、ちょっと癖のある匂いが混じってます。

 よくラタキア物を正露丸の匂いとかいいますが、私自身は正露丸の匂いを感じた事はありませんでした。ところが、このブレンドは正露丸というか、何かそんな風な香りを感じます。

 リボンカット(今まで書いてませんでしたが、大抵のG.L.Peaseの製品はリボンカットです)のタバコを、Morettiのパネルシッターに詰めて喫ってみました。

 着火はし易く、燃焼コントロールもし易いタバコです。肝心の味ですが、美味いですコレ。気に入りました。スイスイと水のように喫えるラタキア物というか、常喫してもいいかな。Charing Crossと喫いくらべて、どちらかを残します。

 特筆すべきは、燃焼のよさ。特に気を使わなくても、火皿の底までサラサラの灰になって、喫煙が上手くなったのかと勘違いしたほどです。灰の色は濃い灰色です。

 ちょっとハズレ気味が続いていたので、相性の良いタバコに巡りあえて、うれしかった。G.L.Peaseの手に入るブレンドは、ほほ試し終えたので、近々再考して、残すタバコを決めようと思います。

 追伸


 バリイのPeter Pan初演は1904年12月27日、思ったより後の時代だったのですね。印象としては江戸末期か明治初期だったのですが、明治も後期になる明治37年、第1次世界大戦の10年前でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.31 14:04:48
[パイプ・タバコ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: