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小学校5年になる娘。5年生になったら学校対抗の駅伝に出られるのをとっても楽しみにしていました。男女3人ずつで1チーム。初め、乗り気でなかったクラスメイトに声をかけメンバーを募り・・・いつの間にかみんなで上の大会を目指そうと毎朝・・・校庭を走っていたようです。第1走者が男の子で・・・・長女はアンカー。その長女・・・4日ほど前から腰痛がひどく整形外科で受診したところ・・・「肉ばなれ」と診断されました。未だに前傾姿勢が困難で靴下やズボンを履くのがつらそうです。長女が出場しなければ・・・チームは棄権の危機にあります。悩みに悩んだあげく・・・・アンカーは負担が大きいので明日(今日)の本番には第2走者として走るそうです。レースの後、痛みが増すのは覚悟のうえですが・・・どうか、走りきれますように。
2008.11.14
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先日から・・・何かと失敗の多い長男。今日は弁当忘れて行きました朝早くから作ったのになぁ~今日の弁当は美味しいゾ~想像通りお弁当の時間になるまで自分がお弁当を忘れたことにも気づかない長男長男の学校は中高一貫なので学食があります。けれど、中学生は使用できませんが事情でお弁当が用意できなかった生徒は申請すれば学食のお弁当を申請する事ができます。しかし、長男が気づいた時はもう手遅れで・・慌てて担任の先生に「お弁当忘れました!!」そ泣きついたら・・・先生「オレの食え!」と愛妻弁当を差し出して下さったそうで・・・そのまま、先生はどこよそに他のモノを食べに行かれた様ですなんと、言って良いか・・・感謝感謝で・・・ただただ、奥様にも申し訳なくて・・・で、先生はもう私達よりも多分ご年配なので・・・開けたお弁当は黒豆の甘煮に、蓮根の煮物、高菜の漬け物、等々普段長男のお弁当にはなかなか入ってない山の幸満載のお弁当だったそうです。長男は黒豆の甘煮等・・とっても苦手なはずで家で煮ても絶対食べないのに・・・とっても美味しく(*^_^*)とってもありがたく(*^_^*)いただいたそうです。先生、ありがとうございました。奥様、申しワケございません。しっかし、担任の先生のお弁当食べたって・・・聞いたことないよなぁ~
2008.11.11
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先日は、朝から13.5キロもで激走の長男。その翌日には帰って来るなり「最悪やったぁ~」・・・と。一体何事かと思いきや朝からぼーっとしてあくびをしながら電車に乗ろうとしたときホームと車両の間に落ちちゃったそうなんです幸い片足が引っかかって全身下まで落っこちたワケではなかったのでケガも軽い打ち身だけで済みましたが周りの乗客の皆さんもビックリしちゃって悲鳴を上げる人もいたとか・・・皆さんに親切にして頂いて引き上げられ大事にはならずに済みましたが・・・恥ずかしいから次からは同じには乗れへん・・・だそうです。その長男・・お疲れなのか昨日から熱出して昨日は学校お休みしました。小学校6年間含めて学校朝から休むのは初めてです・・・。でも今日は、微熱ながらも朝から登校して行きました。さすがに、昼からのサッカー試合はです。
2008.11.08
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アメリカ大統領撰一色のテレビ・・・今日、歯医者の待合いでもやはり大統領選の報道番組が・・・丁度、オバマ氏に対するいくつかのキーワード「経験不足」「変化」「若さ」このような言葉が画面に出ていたとき・・・・「ほら。『変化』やて」「ホンマやなぁ~」「変わるで~」「変わるやろなぁ~」「コロッと変わるで」「そら、コロッと変わるわ・・・」・・・という会話がとなりを見ると80才を優に超えるおばあちゃん2人・・・テレビ画面を見ながら話している・・・ちょうど、その時衛生士さんが「○○さ~ん」「は~い。すんまへんなぁ~」と言って片方のおばあちゃんは衛生士さんにワキを支えられながら診察室に消えて行きました。なんか・・・ほのぼのとした光景でした
2008.11.05
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長男は毎朝電車通学です。入学したばっかりの頃は・・・パパが駅まで送って行くのが日課でしたが2年になって徐々に自転車の日が増え・・・今では、毎日自転車です。が、コノ最寄りの駅までが問題。4.5キロの農道をただひたすらまぁーーーーすぐ。ただただ、たんぼの中を ひたすらまぁーーーーーすぐ。農道ですから、街頭なし。夜道の暗いこと暗いこと。しかも、車の抜け道になっているので夜道はかなり危険。昼間は見通しが良すぎて皆が飛ばし過ぎるので死亡事故も多い・・・そんな道です。だから心配は尽きませんが・・・彼は、その道を15分かからず行ってしまうのです。考えただけでも恐ろしいで、今朝も定刻に出かけて行ったのですが約、40分後に家の前で自転車のブレーキ音が「定期と財布忘れた」駅について、立体の自転車置き場においてコンコースを渡り・・・改札の前でやっと気づいたのだとか・・・定期と財布を持ってまた出かけて行ったと思ったら直ぐにまた玄関が開き「ちょっと!きて!!」と長男の呼ぶ声が・・・・制服と鞄に鳥の「フン」をかけられ・・「フン」だり蹴ったりで再度、気を取り直して出かけて行きました。学校には当然の大遅刻彼は朝からザッと数えて13.5キロのチャリ旅行をしたって事になるわけです。
2008.11.04
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先日の夜、長女のお友達一家がここ数ヶ月貸していた ボンゴ♪を返しがてらTDLのお土産を持ってやってきたTDLと言えば・・・まだ新婚当時・・・ん・・16,7年ほど前・・?パパと2人で初めて行ったきっかけが・・・明石家電視台‥明石家さんまサン司会の...関西の長寿深夜番組.私「TDL行きたい」パパ「そんなところ行くなら代わりに違うところ行きたい」私「ただなら行く?」パパ「ああ..イイよ.」そんな事から番組に葉書を出したら・・・トントン拍子に話が進み・・・番組のクイズコーナーに出場となり・・TDL旅行獲得・・・今となってはよーでたなあ・・・・・って感じデスで、そのお友達がきたときその話になってその当時のビデオを観たわけですいやあ・・恥ずかしいの何の・・・髪型から,服装から.化粧まで・・・どれをとっても「古ッ」・・・って感じで参りました.みんな、大爆笑の連続・・・.娘が「あのダサさには、結構衝撃受けたわa・・・」・・・と一言まあ,そう言われるのも無理ないけれどそんなに行けてない2人でもなっかったのにな
2008.11.02
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随分更新していないんだけれど・・・すっかり顔ぶれも変わって・・・私自身の周りの環境も随分と変わって・・・思わず、プロフィールetcは書き換えたり削除したり・・・めまぐるしく過ぎ去る日々少し、振り返る機会になれば・・・ちょっとまた、私も日記書いてみようかな
2008.11.01
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またまた・・すっかり、ご無沙汰になってしまって・・・この前の「やべっちFC」でビーチサッカーのワールドカップの映像が流れていた・・・もしや・・・・目を懲らしてみると・・・見つけました。例の「カリスマ先生」長男の故障を一瞬にして治してくれた先生。アジア予選が終わってまた、メンバー選考し直しだって聞いていたけれどやっぱり・・・選ばれたんだ。・・・・と言うことはまたまた、先生の帰りを首を長くして待ってる人がドンドンたまって行ってるんだろうな・・・しかし、スゴイ。
2006.11.09
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一般的に「長男」って性格に共通点があるように思う。一言でいうと 見ていて「歯がゆい」どうしてそんなにマイペースなのかどうしてそんなに要領がわるいのかどうしてそんなにヘタな性格なのか・・・断っておくけれど、コレはあくまでも個人的に私や私の周りの人々が普段感じていることでいつも、「一番上の男の子」を息子に持つ母達の間で愚痴ってること・・・当然個人差もあるし「長男」でもこのイメージとは全くかけ離れた子もいる。ウチの長男はというと全くこのイメージのままで・・・見ていていつもイライラ・・・この長男的性格はやはりサッカーのプレイにでも出るようで・・・少々控えめで・・・優しくって・・・・「俺にまかせろーーっ!!」的なプレーとはちょっと違う。サッカーには積極性ってかなり重要なポイントなんだろうけれどな・・・うちの長男に足りない大きなポイントもこれ。友達の子がJ1のジュニアにいた時うちの長男ののんびりしたところをぼやいてたら・・・「そういえば、ウチのチームって一番上の子っていない・・」って結構ショッキングな現実を突きつけられてしまった。けれど、日常生活の中でも長男って独特の気遣いと優しさを持ってるんだよなあ・・。
2006.09.12
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しばらくご無沙汰です。先日、大切な大会・・・ホントに大切な大会で、PKで破れると言うことがあった。さて、PKの失敗・・・今日は、PKの一番目のキッカーだったYくんのお母さんのとった行動について。私は、このブログでは長男の所属する少年団を悪く書いてることはないつもり。チームにはホントに感謝してるしこのチームでよかったと思っている・・・でも・・・やはりどのチームでもあるように保護者間でのトラブルはあるもの・・・何を隠そう、私が頭を痛めているYくんのお母さん。さて、試合に話を戻して・・・その試合は、相手チームも強豪で厳しい試合になることはわかっていた。しかし、予想とは違い特に後半はこちらが一方的に攻めていた・・けれど、1点がとれない。長男もトップでシュートが決められない。結局、問題のPK戦に・・・一番初めに蹴ったのはYくん。・・・はずしてしまった。その後、2人はずしてしまい・・・涙の敗退。試合の挨拶を済ませて、コーチからの話が終わって・・・子ども達が、目を真っ赤にしてテントに戻ってきた。するとYくんのお母さん・・無言でYくん近づきコーチ、子ども、保護者、みんなの見ている前で思いっきりビンタをはった・・。しかも、4発ほど・・・。1発叩かれて顔を上げるたびにまた1発・・・また1発と・・・無言で数発叩き続けたらしい。私はPKの失敗は本人の責任ではないと思っている。勿論、決めなければならないし、無責任に蹴ってはいけないとは思う。けれど、PK戦にもつれ込んだのはチーム全体の責任。・・・一度、想像して見て下さい。少年サッカーでPKを失敗した息子叩く母親の姿は異様です。彼女は普段からも他の子がPKを失敗したときにチームメイトが「どんまい!」と言うのを聞いて「何が、どんまいや!!」と怒っていましたが自称スパルタ実践者として息子の大きな大会での失敗が許せなかったのでしょう。Yくんは、チームの中ではエース級の選手。彼の伸びる芽が摘まれませんように
2006.09.07
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4月初旬から痛み出した長男のヒザ・・・大切な大会と全日の予選があるため痛みをこらえて・・・良くないとはわかっていながらも目一杯練習を続けた結果・・・6年間の中で一番大きな全日予選で最悪のコンディションにとなり・・・スピード(だけ?)が取り柄の彼の持ち味は全く出せませんでした・・・全く走れませんでした・・・彼も例に漏れず、高学年のサッカー少年が悩まされるオスグッド。予選敗退後1週間完全に休養(足)をとり・・・ボチボチ練習を始めても・・・一進一退・・・その時お世話になっていた接骨院はスポーツ整形もやっていて近隣の中高生にも人気の医院。先生も親切なんだけれど・・・「ミニゲーム20分まで 後の練習は様子を見ながら・・・」と言われても、長男には何処までやっていいのかなかなか判断が付かずやりすぎて痛みがキツくなったり一進一退・・・そのうち、また走れなくなるのではないかと恐がり出すようになってしまった・・・。そこで決断。実は車で1時間ほどのところにカリスマ整形師?鍼灸師?と言われる若い先生がいる。スポーツ選手専門の先生。保険が効かず治療費が少々お高い(?)のとなんせ、予約が取れないので2の足を踏んでいたんだけれど・・・この先生とにかく腕がいいと評判だいたい1回か2回で嘘のように良くなるとか・・・他府県からもわざわざ来るらしい。実はこの先生、現役のサッカー選手でその試合の関係で海外に行って1ヶ月弱留守にしていて最近戻って来たところ・・・というほど、スゴイ人で・・・。しかし、いくら評判がいいと言っても2ヶ月煩っているオスグッドが治るとも信じがたいけれど先生はサッカーの事を熟知しているので今後の練習についても話が聞けるかと思って・・・。噂によると、Jの選手も来てるとか・・?で、待つのを覚悟で電話(といっても携帯のみ)をしてみるとたまたま、翌日に1人分だけ空いてると!!知り合いに言わすと「めちゃめちゃラッキーやん!!」だそうです。迷わず予約を入れて次の日学校を早退させて連れて行く。診察室(・・らしくないけれど)に入ると診療台の横には何故かトレーニングマシーン。「僕はサッカー選手です!!」オーラの若者がリハビリ?トレーニング?しながら長男と先生の話を微笑ましく聞いている。(誰だ?)先生はと言うとおおよそ接骨院の先生には見えず「はい!今サッカーの練習から戻ってきました!!」みたいな雰囲気の先生。診察の結果、今はオスグッドまでは行かない状態。そこで、これまた激しく痛いと噂の施術をホンノ2~3分。長男はのけぞりながら「痛あーいっ!!」と笑うしか無い様子。すると、治療前は、屈伸があれだけ辛かったのに・・・あらら・・・すんなり。骨の成長と筋肉の成長が合ってないので筋肉の成長を助ける(?)ストレッチと股関節が堅いので柔らかくするストレッチ・・・2~3分くらいで出来るストレッチを教えてもらう。コレを1日10回くらいやるようにと。練習は基本的にはすべてオッケー!!多分サッカーしてる時の姿勢が悪いからよく転ぶだろうと指摘を受け(ホントよくこける)体がぶつかってもこけない姿勢を実際体当たりしながら教えてもらい少しだけサッカーの話をして帰って来ました。長男はあれだけ痛かったヒザが嘘のように楽になり興奮気味!!しかも、グイッグイッといとも簡単に・・・当たり前のように・・・「ほら、よくなったやろ?」っと・・・治療してくれた事に驚いていた。翌日からストレッチをやりながら思いっきりサッカーやってます。スゴイです。ストレッチの甲斐もありドンドンよくなってます。カリスマと言われるだけあります。・・・もちろん先生は自分が一部のオバチャン達から「カリスマ」と呼ばれているとは知らないでしょうけれど・・・私は始めて電話したとき名前が出てこず「カリスマ」と言いそうになって慌ててしまった。診察室のかべにかけられたJFAから支給されたであろう先生の名前と背番号の入ったサムライブルーのユニフォームを見て長男は何かを感じたかな?
2006.07.08
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早朝のブラジル戦・・・・世界との差をこれほど見せつけられるとは思わなかった選手達は手を抜いたわけじゃあない。彼らなりに精一杯やったはず。早速、ヒデが引退云々というニュースが巷を駆けめぐっている。私は別にヒデのファンじゃあない。けれど、絶対ヒデには代表に残ってほしい。今回の敗因にはヒデと他の選手の間の溝が取りざたされているけれどこの問題は大きいんじゃあ無いかと・・・彼らが精一杯やったかということと力を出し切れたかどうかと言うことは別。ヒデが試合後のインタビューで怒ったように「実力が出せたかどうかと言うことよりも コレが今の実力」と言うようなことを言っていた。つまり、そういうモノなんだワールドカップって・・・他の大会とは全く違うんだ・・・ヒデはそういうことが伝えたくって孤高の王様といわれながらも厳しい態度を取り続けて来たけれど耳を傾けなかった選手も多かったみたい。大会前のそれぞれの選手のインタビューでなんとなくそんな風にとれる話をしていた選手はこの大会でピッチ上の魔物にでも足を引っ張られているようにも思えた。ヒデは開拓者。ヒデの言うことは何でも正しいとは思わないけれど尊重すべきところは多かったんじゃないかな。もうひとり・・・・カズも開拓者。私はフランス大会で日本が力を出し切れなかった理由にカズの脱落があったと思っている。今回、また同じ過ちを犯したんじゃないかと・・・ヒデは脱落したわけではないけれど彼の貴重な経験が活かされたわけでもない。私は精神論者でもないけれど・・・人一倍も勇気を持って苦労をしてきた開拓者の経験は宝。今回、ヒデは代表にカズを入れるように要請していたと言っていた。選手としてピークを過ぎたからと言っても絶対チームに必要な存在ってあるはず。今回、不振のフランス。同じようにジダンの話に耳を傾けない選手が多いとか・・・南アフリカ大会に向けて・・・私の極論ヒデにヨーロッパからJリーグに帰って来てもらう。そして、新監督と一緒に4年間代表で他の選手達と彼の苦手なコミュニケーションをじっく~り取りながら2010年を目指す!!?最後にサムライブルーのみなさん。本当にお疲れ様でした。少しは夢、見せてもらいましたよ。ありがとう以上、かれこれ7大会ワールドカップにはまってる無責任主婦の戯れ言です。でも、私はこれからもW杯ドイツ大会いっぱい楽しみま~す。
2006.06.23
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今日は久しぶりに娘の話。長男がサッカーとの両立が難しくって泣く泣く休んでいるのを尻目に娘が一番力を入れているのが音楽。一応ピアノが専門だけれど、エレクトーンもかじってる。すこ~し、親ばか話になるけれどピアノに エレクトーン チームを組んで演奏するアンサンブル・・・過去に6回ほどコンクールやコンクール形式の発表会に出場しているけれど入賞からはずれた事はありません・・・。で、今回もピアノの発表会に向けて4ヶ前から準備してきました・・・その発表会が先週末にありました・・・・・・結果は・・・何とまさかの撃沈昨年より、少しレベルの高いところに出たとは言え正直驚きました。音に乗れてない・・・というか・・・結局、曲が自分のモノになっていなかった・・・小手先だけで鍵盤に向かっても聞いてる人には伝わりません・・・で、また今年に限ってお楽しみ気分で、エレクトーンの発表会にもエントリーしていたんです。ピアノの発表会とエレクトーンの発表会が1週間しか開いて無いのは今から考えると無謀ですがそれほど軽い気持ちでの出場・・・のつもり・・・がピアノで結果が出なかったこともあり先生が、半ば怒ったように・・・この1週間でエレクトーンの曲を徹底的に弾き込め!と・・・・つまり、1週間で結果を出せということ・・・・もちろん先生の徹底した指導は入ります・・・で、先週末・・・出しました・・・結果一番いい賞をもらいました。それは、よかったんだけれど・・・ピアノの発表会と違ってエレクトーンの発表会はポピュラー系の曲を選曲する事がほとんどなので衣装も少しカジュアルになります。娘もピアノの発表会ではいやいやワンピースを着ていたけれどエレクトーンでは少々カジュアルに白のサブリナパンツに白の花柄のブラウス・・・でも、いくらカジュアルが多いと言ってもドレスを着てる子、美容院に行って来た子もたくさ~んいる中で・・・気が付けば、我が娘ビーチサンダルを履いているではありませんか!!それには私もビックリ!!「何履いてるのーっ!!」「ビーチサンダル」「発表会やで?どうするの!!?」「演奏するときは、バレエシューズ履くもん!!」・・・エレクトーンは足を使うので 演奏の時にバレエシューズを履くことが多いんです・・・「表彰の時とかどーすんの!!?」「・・・・・」驚きです。娘はドレスを着た子の横でビーチサンダルはいて表彰を受けるつもりだったんでしょうか・・・
2006.06.19
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最近、子ども達の小学校で生活アンケートが行われたとか・・・けれど、今日、一部がやり直しになったとか・・・やり直しの項目は・・・「昨夜は何時に寝ましたか?」当然です。だって、このアンケートが行われたのって今週の火曜日・・・そうつまり、対オーストラリア戦の翌日。そりゃ、めちゃくちゃな結果になったでしょうよ。アンケートを書きながら長男も「なんで、こんな日にこんなアンケート?」って思ってたらしい・・・先生方ももう少し考えれば2度手間にならなくてすんだのにね。ちなみに我が家は3件隣の友人宅に押しかけて観戦。・・・テンション低く帰って来ましたクロアチア戦は我が家に集結!!
2006.06.16
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書こうかどうしようか少し迷ったけれど・・・なんか、言い訳っぽくなるかと思って。けど、こんなチームもアリなんだと・・・少々、驚いたこともあり・・先日の全日予選敗退。相手はSチーム。歴史は長く、チームの力はある。確か過去に全日出場もあったはず。ウチはシードで初戦は2回戦でSチームとの対戦。Sチームは1回戦をサッカーとは思えないスコアで勝ち上がってきて勢いに乗っていた。お互いにこの2回戦を制すれば後は順当に勝ち進めるかな・・・という第一の山。Sチームはとにかくウチを意識して意識してそれは力が入っていたらしい。試合開始間もなく1点先制され・・その後、こちらも1点返そうと攻撃したけれど幾度と無くゴールポストに嫌われそのまま前半終了。まだ、この時点では負けるなんて思ってもいない。そして後半が始まり・・暫くすると・・・でました!!「ボールとったら外に蹴り出せ!!」攻撃。・・・こんなチームは以前にも遭遇したことがあるので腹は立ちますが・・・驚きません(-_-;)Sチームの選手達は忠実でした。すると今度は選手交代。1人づつ・・・1人づつ・・・・1~2分の間隔で・・・1回や2回ではありません。2回や3回でもありません・・・。いえいえ5回?!!!ピッチの向こうの方にいる選手も当然ゆっくり、ゆっくり走って戻ってくる。20分ハーフの試合でそれをやられると・・・どう言っていいのか・・・しかも!!同じ番号の選手が出たり入ったり入ったり出たり!!!1度交代した選手が再度戻るというルールはある。けれど、その異議も目的も違うでしょ?第一、何度も出たり入ったり出たり入ったりさせられる○番の子の気持ちってどうなんだろ・・。そして、とうとう極めつけの出来事が・・・Sチームは直ぐに外に蹴り出すもんだから当然、ウチのチームの子は必死にとりに行くわけです。そのボールがSチームの保護者の前に飛んで行った。それを手に取ったその保護者。ウチのチームの子がもらいに走って来るのを目の前にして・・・そのボールを、自分の足元に置いたんです!!ちょっと、想像してみて下さい。サッカー少年を子にもつ同じ親だとは思いたくない。けれど、Sチームの勝ちは勝ちです。ウチの負けは負けです。Sチームの子は上手でした。とられた1点も、文句なしの1点です。だからそのもので勝負して欲しかった。私はウチのチームのサッカースタイルを誇りに思えるしSチームの指導者が何を目指されているのかもわからない。けれど、どんなにきれい事を言っても道が続いているのはSチームだし、終わってしまったのはウチ。それを思うと、少々複雑な気持ちに。たまたまSチームの保護者とウチのチームの保護者に知り合いがいて、メールが来た。「ここまで勝ちにこだわる監督の姿を初めてみた」って。Sチームにとってで勝つってどういう事なの?先日、「ラフプレー」についてかいてた例のチームも順当に勝ち上がってるそう・・・どーよ。・・・ああ、悔しい(;_;)
2006.05.27
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学校のクラスメイトと比べるとサッカーチームメイトっていうのは練習や試合なんかに同行したり関わりも深いから結構、その子、その子の「人となり」に触れることが多くいろんな子がいて面白い。今日は、そのチームメイトの「ソー太」をご紹介。このソー太。学校では結構「悪」らしい。パパがいないので、若いママはコーチなんかに「父親の代わりに悪いことしたら怒ってくれ」と、宴席なんかでよく話している。このママも口は悪いけど結構キップがよくて私は好き。ママは「悪い」「悪い」というけれど・・・確かに、同じ小学校から来てるユウをしょっちゅう泣かしてるけど・・・長男にも入らぬ事を言っては言い争ったりしてるけれど・・・本当はスゴクいい奴。最近の重要なカップ大会での事・・・この大会は訳あって絶対勝たないといけない試合だったのでほとんど公式戦のメンバーと同じで戦った。低学年の押し上げで大きな大会では、ベンチにいることが多くなったソー太。その試合でもベンチスタート。試合中、ボールが当たって、これでもか!!と言うくらい鼻血がでてピッチから出てきた長男。出るは出るは・・・そばにいた保護者がタオルを持って行ってくれたがそれと同時にティッシュの箱を持って駆寄って行くのが・・・・ソー太。ティッシュを取り出して長男に渡したりしている・・・。取り敢えず止血をしないとピッチに戻れないが止らない・・・私も保冷剤を持って近くに行くと長男の血をぬぐいながら「オレ・・○○の代わりに出たいな・・・」なんて、体に似合わず高いまだあどけない声で言ってる。コーチもあんまりにも止らないので「時間無くなるし○○交代するけ?」と聞くが長男も「イヤヤ!!戻る!!」の一点張り。結局、やっとで止まりピッチに戻った長男。ポジションの違いもあってソー太の出番はなかったけど最後まで、そばで世話をやいていたソー太。私は、保冷剤を持って行ってから近くで首を冷やしたりタオルで顔を拭いたりしていて全く気づかなかったけれど・・・少し離れたところからその様子を見ていた主人。「おまえ気づいたけ? アイツ(ソー太)おまえらが顔ふいたり冷やしたり してるあいだ・・・ しゃがんで、○○のスパイク拭いとってんぞ。 ○○のスパイクに付いた血拭いとってんぞ。 あんな奴おらんし・・・」と話してくれました。また、やられました。ときたま、チラッ チラッと見える彼の優しさにコレまでも、何度となくやられましたが・・・長男にこの事を話したら彼自身もこの事には気づいてませんでした。ソー太ってそんな奴やつです。
2006.05.22
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切り替えるのに4日かかりました。全日の予選終わってしましました。本当に福島まで・・・本当に東京にいるコーチに逢いに・・そのつもりでいたし実際、その可能性はかなり高いものでした。相手チームはウチのチームのみに合照準をわせてGW中の大会に視察にもきて背番号、ポジション・・・多分選手各々の能力??DFの要のショウがGW中に骨折したことも直ぐに知っていたらしいです。調べあげてました・・・。(少年サッカーでもするんですね・・・^^;)ウチのチームは決して嘗めていたわけではありません。ただ、BEST8で当たる優勝候補に目を向けすぎていたかもしれません。ショウの骨折エースの数日前の発熱からの体調不良ワントップ長男のオスグットの悪化・・・チームの調整がうまく行かなかったのは事実。言い訳をあげればきりがないけれど負けは負け。色々意見はあると思うけれど「勝つ」と言うことに徹底的にこだわった相手チームの勝ちは勝ち。(このことは後日書きたいと思います。)子どもたちは一見直ぐに立ち直ったように見えたけれどしばらくは辛そうでした。長男もテレビを見て笑ってかと思うと急にふさぎ込んだりいつも学校の話を色々聞かせてくれるのに何を聞いても「知らん知らん」花粉症だと言うけれど天気は良くないのに不自然に赤い目・・・3日目くらいにようやく吹っ切れたようです。サッカーはこれで終りじゃない。今からがスタート。ありきたりだけれどこの悔しさをバネに、前進あるのみ!!しかし、保護者も胸にぽっかり穴が開いたようで子どもたちより回復には時間がかかるかも・・・
2006.05.17
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先日、比較的近くにサッカー専門ショップが出来たのでちょっと、覗いて見ることにした・・・・。当の長男と言えば全日前で体調を崩してもいけないからとホントに珍しく雨のため午前中で練習を切り上げたのをいいことに「レガース割れたから買って来て!!」と言い残しサッカー仲間の家に久しぶりのオフを楽しみに出かけてしまった。今はレガースって言わないのかな?シンガードです・・・。コレで3回目です。シンガード割ったの・・・。って事で、私たちは長男抜きで新しくできたショップに行ったのですが・・・そこで、主人・・店員のお兄さんに「割れにくいシンガードってどんなんですかね・・・?」と言うような事を聞いたらしい「何回も割って来るので・・・」すると、お兄さん「ぼくもサッカーやってますけど 割れたことないっすよ。 自分で割ってはるんですか?」って・・・・自分で割るはずないでしょーが長男はしょっちゅう割ってくるのでシンガードって頻繁に割れるモノかと思ってましたが・・・どうなんでしょう・・・?
2006.05.08
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各々の運動能力の差というのは悲しいかな、努力だけではなかなか埋められない・・・。代々受け継いだもの・・・親から受け継いだもの・・・っていうのは大きい。そこで、最近、聞いた話・・子どもの運動能力80%は母親から・・・コレを聞いて少なからずショックを受けた私実は私は球技センスがない。あの、ボールとの距離感などを自然に体が察知する・・・そういう能力に欠けていると自分で思っている。だから、体を動かす事は好きだけれど陸上短距離・跳躍・・・剣道・・・ボールとは無縁のスポーツをやってきた。自分自身でも体を動かすことは好きだし走るのが速かったから、スポーツ万能少女のように見られてた事もあるけれどどうも球技には自信がない。だからその「運動能力の80%は母からの遺伝」ということを聞くと長男には申し訳なく思ってしまう。サッカー一生懸命やってるんだけれどな・・・足で操ると言ってもやっぱり球技だしな・・・。ごめんね・・・お父さんはソコソコ球技センスあるから残り20%を最大限の努力でカバーしてね
2006.04.26
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ここんとこ、サッカーネタが続いていて・・・みーちゃんからチェックが入っている・・・(読んでるわけではないんだけれど・・・ 「私の事も書いてる?」って聞いてくる・・^^;)でも、やっぱり今日もサッカーのこと・・・先日、ウチのチームのホームグランド(小学校^^;)に近隣のチームを迎えての練習試合があった。その時、とっても気になった事・・・それは、そのウチの1チームのラフプレー。サッカーでは相手との接触で痛む事は頻繁にあることで、サッカーをする以上、それはある程度は避けて通れない・・・しかし!!ちょっといただけない。・・・というより、絶対に納得できない、今回のチームの子どもたちのラフプレー。服を引っ張るのは当たり前。ひじ鉄は食らわすは、スパイクのポイント丸見え状態で足あげて向かってくるは、後ろか突き飛ばすは・・・。相手コーチは、試合中「後ろから押すなって言ってるやろう!!」「足は上げるなって言ってるやろう!!」と注意をする。・・・ちょっと待って。コレは、6年チームでしょ?そんなこと、コーチが今更、注意する学年じゃないよね?ラフプレー・・・と言う意味ではおとなしいウチのチームの子どもたちもさすがに、怒り出した・・・。副審をしていた主人が相手チームのあまりの荒さに呆れていたが、相手チームのファールばかりを取ることもできず、困ったらしい・・・。それに悲しいことに、この、チーム・・・ホンノ数年前・・・ホンノ1.2年前まで、「強豪」と言われていたチーム。結局、DFのショウは顔と背中を蹴られ顔は目と目の間が腫れ上がり背中を蹴られたせいで、腰を痛めてサッカー禁止・・・。納得いかない・・・。ウチのチームの父と、相手チームの父にたまたま、サッカー関係の先輩後輩がいたので「おまえんとこのチームは、どんなサッカー教えてんねん・・・。」と聞いたらしい。すると、その相手チームの父もそのことは気にしているらしく・・・特に○番と○番がひどく、最近は、他のチームから嫌がられて、練習試合を断られる・・・と話していたそう・・・。確かに、特にひどい子もいるけれどチーム全体のカラーの様に見えるのだけれど・・・相手チームの指導者は一体どう考えているんだろう。そんな選手でも試合に出し続けなければならないの?目に余るプレーをしたら、試合に出さない!!くらいの事はできないのかな?以前は胸をかりるつもりで挑んだ相手・・・勿論、今回は負ける事はありませんでした。
2006.04.19
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先週末は北陸まで遠征・・・。2日間の大会に参加した。私は、今年はみーちゃんとお留守番。またまた優勝して、超デカのトロフィーだのカップだの・・・ゲットして長旅・・帰ってきました。初日、悪天候の為、試合数は減ったみたいだけれど決勝では、○○県1位のチームを下しての優勝だったので、それなりの価値のある優勝だったと思う。長男も2日目、6点も入れたとあってFWの役目は、それなりに果たせたかと・・・。しかし!!やはり、でたそうです。恐怖の3本目スタミナ切れ・・・いつもそうです。3試合目になると、極端に動きの悪くなる彼・・・スタミナ切れると、当然の事ながら・・集中力もなくなります。彼の持ち味のスピードも・・当然の事ながら・・落ちます。こんなに極端に、パワーダウンする子・・・チームメイトの他にはいません・・・。また、それでも、彼なりに必死になるもんだから・・・妙にヨロケルときもあるわけです・・・。今じゃ、一部の母親の中で「スー君の3本目スタミナ切れ」は半ばギャグになりつつあります。「全日に向けて、母さんスー君のスタミナ改善頼むよ~」とも、言われてしまいました。あの、ボクシングの亀田3兄弟の原動力が納豆だと聞いてモリモリ食べさせたけれど・・・さほど効果なく「納豆じゃ、だめっしょ。」とこれまた、他の母さんから言われてしまいました。公式戦はだいたい1日、2試合だけれど・・・カップ戦などの大会は1日だいたい3試合。そうなんです。3試合目と言えばだいたい一番大切な試合。大会最終日は決勝だったりする・・・。その肝心なときにスタミナ切れを起こしてしまう彼・・・致命的です(^_^;)パパさんは、「練習しかないやろ・・・」というけれど朝から、走り込みでもやらせますか・・・みなさん、だれか小学生のスタミナアップいい方法があれば、教えて下さーい
2006.04.12
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先日、外食していたら、店員さんが、お皿を落として割ってしまった・・・顔の引きつる店員さんお客さんの視線を一斉にあびてそれはそれは、バツが悪そう・・・その場で食事している私たちまでがどこか、居心地が悪く感じてしまったりする・・・で、思い出しましたブラボー!!私がフランスに行ってたころそりゃーやっぱり外食が多くなるわけで(超リーズナブルレストランばっかりですが・・)ウェイター&ウェイトレスさんたちがお皿を割っちゃう場面に、何度となく遭遇したわけです。日本より確立高いような気もしたりする・・・(^^;)そんなとき、フランスの庶民レストランではブラボー!!って、拍手がわき起こるんですね・・・コレが粋でしょう?ウェイター&ウェイトレスさんたちは苦笑いしながら、ささっと割れたモノをかたづけます。お客さんたちは、拍手と共に暖かい笑顔をむけます。お皿が割れるというトラブルがあったにもかかわらず、レストラン内には、和やかで暖かい空気が流れます・・・食事を楽しむと言う彼らの長年の経験がこんな素敵な習慣を生んだんだろうな・・・やっぱり、文化です
2006.04.06
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今日棚を整理していたら長男が2年生の時に作成した成長記録が出てきたのでその時の気持ちを思い出すようにそっと机の上に置いておいた1ページぼくの成長がぎっしりつまっています。しゃしんもおもしろいよ。楽しんでね。2ページ 3さいくらいまで「生まれて10ヶ月」はつぜっくの時で、みんながあつまっておいわいしてくれました。夜になるといっつもよなきをして食べるときはぜったいたべなかったそうです。けど、すごくかわいかったそうです。3ページ ようち園のころ「かべめがけてシュ ート」ようち園のころ足はあんまり早くなかったしサッカーにもきょうみはありませんでした。けど、ようち園には、ボールがいっぱいあるのでかべにむかって きほんのけりかたもしらずシュートしてあそんでいました。4ページ 1年のころ「エレクトーンのはっぴょう会」 エレクトーンのはっぴょう会でとってもきんちょうしておなかがいたかったです。ひく時がきました。エレクトーンにフロッピーをセットしてひきはじめました。ひきおわっておじぎをするとみんながはく手してくれました。5ページ 2年のころ「ダッシュ」二年の時は、足が早くて50m走でタイムが二年のなかで一番早かったです。走った時は、ぼくは、ねつが出ていました。マラソン大会でも2位でした。タイムは18分2秒でした。6ページ 2年生でできるようになったこと「13回!!」2年になって2学っきの一番さいしょの体いく二十とびが十回できるようになっていました。だんだんじょうたつしていって13回できるようになっていました。ぼくは20回をもくひょうにしています。7ページ 大きくなったら○○になりたい「ゴール!!」大きくなったらサッカーせんしゅになりたいです。点をいっぱいいれたいです。ぼくは日本だいひょうになれなかったら京とパープルサンガにはいりたいです。けど、ゴールキーパーには、ぜったいに、なりたくないです。※漢字の誤りもそのまま転記しました(^^;)
2006.04.04
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先日みんなが大好きだったコーチとお別れでした。彼は長男たちが2年生の時大学1年生の新米コーチとしてやって来ました。こんな若いコーチに任せられるのかな・・・と不安を抱いたのはほんのわずかな期間・・・本当に素晴らしい青年でした。子どもたちはサッカーの楽しさを知ると共にサッカーそのものの力もジワジワと付けて行きました。本当は6年最後まで見て欲しかったんだけれど仕事で東京に行く事になってしまったコーチ・・・辛いけれど、仕方がない。先週、コーチ最後の日、32チームが集う大きな大会で先月に引き続き優勝して1メートル程もある大きなトロフィーを貰えたことが・・・コーチへの感謝の証。先日のコーチの送別会でコーチが子どもたちにくれた言葉・・・夢に向かって頑張ってほしい例え、夢が叶わなくてもそれに向かって悔いの残らない努力をして欲しい・・・心に残る言葉です。お別れの日、家に帰ってから、私とみーちゃんがコーチに用があったのでお礼も兼ねてメールを送ったらみーちゃんと、私たち夫婦、それに長男宛に別々にメールが返ってきた。「○○へ ○○とは2年の時から一緒にサッカーできて ホンマ楽しかったし 君のプレイは大好きでした! 色々とコーチが頼りなくて 苦しんだ時期があったと思うけど よく頑張ってくれたと思います。 これからも○○がプロサッカー選手を目指すなら 楽しいこと辛いことあると思うけど 負けずに頑張って下さい! 君のサッカーをまた見れる事を 楽しみにしています(^_-)v 」「君のプレイは大好きでした・・・」長男にとって最高の言葉。「○○、いいよ~ 面白いよ~今のプレイ!!」「○○、縦で勝負しよーかー!!」グランドに響き渡るコーチの声がもう聞けないと思うとさみしい・・・・子どもたちは夏に東京に会いに行くつもり。
2006.03.28
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「もしもし、今、シテ島・・・」先ほど結婚前に勤めていたときの先輩から こんな電話がかかってきた・・・シテ島・・・・そう、パリのシテ島ノートルダム寺院のある、あのシテ島ですっ!!なんでも、今日、仕事関係でパリに行ったらしく・・・私は学生時代、フランス語を専攻していた関係でフランスに行ったりすることもあったんだけど・・・会社に勤めだして結婚を機に退職して・・・長いフランス滞在も最後のチャンスだと思って3ヶ月ほどパリに行って勉強したり、観光したりしていた間に・・・学生時代にいたときにも増してフランス人の友人があちこち連れて行ってくれたりするもんだからすかっり、パリの観光通になってしまい・・・その3ヶ月の滞在中に、私の会社の友人の2組のカップルが結婚し、新婚旅行でパリにやってきて、(それぞれ別日程です)「パリに行ったらもなみっちちゃんがいるよ」ってことで自由時間は、全て私が行きたいところに連れて行く・・・っと言うことになって・・いろいろ、普通のツアーでは行かないようなパりっこ達が普段行くような所に連れて行ったりしたわけです。その時の1組の旦那が今日の電話の主で・・・「あのさ・・アン時、連れて行ってくれたレストランって 何処だったっけ?」と、電話をしてきたわけで・・・。その時、彼らを連れて行ったレストランは私も何回も通ったレストランではなかったのでう・・・・ん記憶を振り絞って・・・思い出しました・・・サン・ルイ島のレストランです。サン・ルイ島の地図を引っ張り出し通りの名前を告げて、取り敢えずそこまで行ったら見つかるはずだと・・・・いったん電話を切った。10分後「見つけたぞ~」「写メ送ったろか?」「いらんいらん。そんなん見たってなんにも嬉しくないし・・」あ~あ。私も行きたいなあ。けれど、何となくパリが近く感じられた一瞬でした(*^_^*)
2006.03.17
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友達が・・・「『ラブレ』って飲んだことある?」って・・・ 『ラブレ』・・・?聞いたことはあるけれど・・・どうやら、吉永小百合がCMやってるカゴメの乳酸飲料のことらしい・・・あの、年代の女優さんがCMやってるってことできっと、私たち年代にも効果ありっ(*^_^*)って思って飲んでみようと思ったら、どのコンビニに行ってもない・・・・・・と言うことらしい。で、彼女、余計に気になって仕方ないらしい・・・どこかで見た?って事で、聞いてきたみたいだけれど・・・近所の大手スーパーにも・・・ありませんでした^^;売り切れ続出なのかしら・・・確かCMでは無限大に近い状態でラブレが棚にならんでたよな・・・今日も、友達は吉永小百合目指して探してまわってるのかな・・・様子をみて、私もこっそり飲んでみたりして・・・。やっぱり、色々気になる年齢なんです・・・(^_^;)。
2006.03.17
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私が仕事から帰ると息子が宿題を済ませて「腹減った!腹減った!!」を連発している・・・。しばらくするとどんぶりに近い茶碗にご飯をよそって冷蔵庫から納豆を取り出して・・・まず、大茶碗納豆ご飯1杯。食べ終わるとまたまた冷蔵庫から納豆をもう一パック取り出して食パンにのせて・・・今度は、納豆パン。やっと落ち着き服を着替えて夜練へ・・・帰って来てからは大茶碗、天心丼・・・2杯小学生でもこれだから・・・・(^^;)息子のこの食欲を見ていて以前マクドナルドで見た高校生達を思い出した。数年前の春休みの平日の夕刻前・・・お客さんの少ない中に近くの高校の男子生徒4,5人の集団がいた。クラブ帰りなのだろう・・みんなジャージバスケかな?その頃はマクドナルドハンバーガー80円キャンペーン中。その子達が、カウンターに行って戻ってくると・・・トレーに7~8個ほどのハンバーガーをのせている。見ているこっちは当然みんなの分を買って来たのだと思っていると・・・戻って来る子みんながトレーにハンバーガーをたくさん並べてる。そう・・・・そうハンバーガーは各々1人分(@_@)2口3口で1個をぺろり・・・紙を剥いてはパクリ紙を剥いてはパクリ・・・・喉が渇けばカウンターへ行き「すいません!水下さい!!」あっという間に全部のハンバーガーを平らげてしまった限られたお小遣いの中でいかに空腹を満たすか・・・彼らの知恵に、ちょっと青春感じてしまったり・・・しかし、コレではマクドは儲かりません(-_-;)このキャンペーンが今は完全になくなったのは若い彼らの食欲のせいだったりして・・・(^^;)
2006.03.14
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先週の週末はいよいよ府県ナンバーワンを決めるベスト16からの試合があった。対戦相手は初めての相手。それほど有名なチームではなかったけれど、地区予選27チーム中1位で勝ち上がってきたチーム。いざ、試合が始まると相手は予想以上に手強い。けれど、それ以上に印象に残ったのはコーチの指導。私達にすると最低だった・・・。外に出たボールを相手チームの子が拾いにいった時審判がこちらのマイボールだと判定してそのボールを持った子がウチのチームの子に渡そうとボールを抱えて走って来たときコーチはが発した言葉「そんなボールそこへ置いとけ!」小学生にこんなサッカーを教えてもいいのだろうか。ハーフタイムには「もし、1点先制したら ボールは全部外にけり出せ!!」と指示を与えてたそうで・・・・こんなチームに負けたら立ち直れません(-_-;)結局、1-0の辛勝だった。ベスト4をかけた戦いでは優勝候補の強豪との対戦。前半、押されに押されまくってどうにか、しのいでしのいで・・・・ただ、前半の終わりの頃には少しづつリズムをとりもどし・・・さて、後半に入ると、こちらのワンサイド。今度は押して押して押しまくり・・・ほとんど、相手陣内でしかプレーしていない状態。けれども何本もシュートを打っても・・・決まらない。FWの決定力・・・大不足ちなみに、息子はFW。ウチは、PKに強いチームだけれどこんな形でPK戦に入った時はやっぱり・・・ダメでした。結局、今回はベスト8止まり。けれど、強豪相手にこれだけ戦える様になったこの子達。徐々にではあるけれど確実に力を付けている・・・(^^)私たちの負けた相手は、準決勝でPK負けをしたらしい。けれど、優勝したチームは秋の大会でウチのチームが勝ったチーム。ちょっと、光がさしてきた・・・?
2006.03.08
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今日は6年生を送る会。子ども達の学校では毎年この会が音楽発表会も兼ねる。司会、進行は5年生の児童会の役員の仕事。息子は児童会の役をしていて数日前から、この会のために奔走。昨夜も6年生の入場と退場の際に流すBGMが先生の用意したモノでは気に入らないとかで家にあったCDで何やら録音していた・・ さて、会が始まると放送ブースに入って作業をし・・・司会のアナウンス今度は6年生への在校生のメッセージ発表の時のドラムロール・・・で小太鼓ならしてまたまた司会・・・5年生の発表のときは合唱の時、ピアノ伴奏してたかと思うと合奏ではマリンバ叩いてる。我が息子ながらに、よくやるよな・・・(-_-;)サッカーとの両立が難しくって1年前に音楽辞めちゃったけれど今日は久しぶりにいろんな楽器を演奏できて楽しそうだったな。で、また司会に戻って最後はまた放送ブース・・・お疲れ様~♪
2006.03.02
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長男の5年チームにはいわゆるスター選手がいない。先日、4年生のピカイチ君達の事に触れたけれどそれでも彼らはやはり4年生なので主力メンバーであっても5年チームの中ではスター選手とまではいかない。けれど、5年チームは弱くない。先日も32チーム参加の大会で優勝したし、夏の公式戦では府県下ベスト4今も公式戦のまっただ中だけれど順当に勝ち進んでいる。ここ数年、毎年ウチのクラブからはトレセンの海外(と言っても隣国です)遠征メンバーに必ず選ばれる子がいた。しかし、今年は誰も選ばれなかった。トレセンも地区トレセンに選ばれる子はたくさんいてもそれ以上のレベルのトレセンに選ばれてる子が1人。その上のランクになるとゼロ・・・。6年チームには2人ほど抜きん出た子がいてそのうち1人は海外遠征のメンバー。けれど、5年チームの方がきっちりとある程度の結果を出している。なぜ・・・?で、最近感じているのがこのスター選手の不在が功を奏しているのではないかと・・いうこと。6年チームを見ていると他の子がどうしても その2人に頼ってしまうように感じてしまう。自分で持って行かなければならないところをパスに逃げる。先に触るべきところを 譲ってしまう。任せてしまう。遠慮する。けれど、5年チームは抜きん出た子がいないが為に1人1人がきっちりと自分の役目を果たさなければならない。特別に頼れる選手がいない代わりに遠慮する必要もない。どちらかと言うと「オレが!おれが!」タイプの子も多いのでそれもいい方に働いてチームのバランスがいいんだと思う。チームとしての力。チーム力。これから、子ども達がサッカーを続けて行く上でこういう形でサッカーが出来るのは私としては○。誰か1人に頼るのではなくきっちり自分の役割を果たし持てる力を最大限発揮できる環境はありがたい。さて、後一年彼らの活躍に期待(^_^)v!
2006.02.27
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スポーツ観戦大好きな私。今回のオリンピックも時間の許される範囲で観戦♪勿論、メダルも期待しちゃうけどとれなければ、とれないでもそれなりに感動をもらってるアスリートの数だけドラマがあるし・・・彼らの背景にあるモノがちらっと見えたりするとそれは 感動(^-^)けれども、やっぱり、勝負事には、結果も必要なわけで・・・今回 盛り上がりに欠けるというのも事実。 けれど先日からのカーリング女子の戦いっぷりには本当に熱くなってしまいました。観戦を続けるごとにルールも段々わかってきて・・わかってくればくるだけ また面白い。「イエス イエス!」「ウォウ!」ヒットアンドロールナンバーワンストーンテイクアウト・・・・解説者の使う言葉も理解できるようになった。イタリア戦は食事をしながらテレビの前でかじりつき。小野寺さんのスーパーショットイタリアのラストストーン勝ちが決まったときに解説者とアナウンサーが我を忘れて勝った!!勝った!!ニッポン勝ちましたァ!!の大興奮。考えてみればこのオリンピック期間中こんなに興奮して絶叫してるアナウンスを聞いたのは初めてかもやっぱり オリンピックはこうでなくっちゃ(^_^)vああ面白かった。カーリング女子のみなさんお疲れ様。そして、ありがとー♪
2006.02.22
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昨日も順当に勝ち進み長男のチームは現在府県下ベスト16。それはさておき、今日も長男のサッカーの練習の為・・・朝から弁当作り・・・の予定だったのだけれど・・・昨日は試合が終わった後の新本部役員の用事や夜の総会があった為「夜の間に弁当箱を洗えなかったので洗ってる間に サッカーの事で長男とケンカになり・・・腹の立った私は「サッカー行くなら勝手に行き!! お母さんはアホクサくて 弁当なんか入れてられへん!!」と言って寝室に戻り、布団に潜りこんだ。『弁当ストライキ・・・・』。さてどうする長男君。暫く耳をすませていると冷蔵庫の開く音棚の扉が開く音ガスの火を付ける音そして・・・・チン!チン!の連発。「ごめん。お母さん。お弁当入れて・・・」と謝ってくるか小遣いで、コンビニのおにぎりを買って行くかと考えていたけれど冷凍庫をごそごそさがしてレンジで加熱してお湯を沸かしてカップスープを入れてご飯も詰めて自分で弁当を作ってサッカーに行きました(-_-;)。なかなかやるじゃん!!と思っていいのか頑固なバカめ!と怒っていいのか・・・けれども彼自身がサッカーを続けるにあたって周りの人間がどれだけサポートをしているかということにもう少し気が付いてくれるといいんだけれど・・・しかし、オール冷凍食品の弁当は食べたくないよなあ・・・(^^;)
2006.02.19
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この土日は選抜の支部戦だった。府内全域から集まった各選抜チームが集まって2日間に渡って試合が繰り広げられる。土曜日は3試合日曜日は2試合地域選抜とはいえ選抜は選抜なのでなかなか、思うように試合には出してもらえない。今日は1試合目は出番がなく2試合目の前半からFWでの出場その試合で相手チームのベンチからやたら声を出す子がいる。開始早々こちらが先制すると「1点返そう!」「気持ち切り替えよう!」ホントに当たり前の声援なのだけれどとにかく声も大きくてズ~っと出し続けている。ちょっと調子に乗りすぎのか「○○選抜なんて・・・どんくさいやんけ!」・・・・(-_-;)おいおいさすがに、その言葉には隣に座ってた子がチェックいれてたけれど・・・でも、その子の口からこんな言葉が飛び出した「頑張れよ!!ボールは友達やんけ!!」思わず、みんな笑ってしまいました。少し幼くも感じましたがその言葉にはとっても懐かしさを感じました。息子が小さいときはそんな風に感じてボールと接してほしいなと思ってた頃の事を思い出した・・・ちなみに息子の調子はまずまずで出場は前半のみだったけれどなんと・・・・ハットトリック・・(*^_^*)試合も4-1で快勝でした。
2006.02.12
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数年前までは 寒い冬になると・・・サッカー練習用のお弁当を入れながら・・・・・・極寒のグランドの吹きっさらしの中で 冷たくなったお弁当 よく、残さずにたべられるよな・・・なんて 少々かわいそうに思っていた・・・ それが去年くらいから高学年を中心にランチジャーが広まって・・・我がチームはほとんどみんながランチジャー。やっぱり あったかいお弁当はとーっても美味しいらしい♪作り手としてもせっかく 作るんだから少しでも美味しく食べて欲しいしね♪どんなに寒くても、雪の日でも、雨の日でも元気いっぱい 練習に出かけていく子ども達ランチジャーくらい贅沢じゃ無いよね。ちなみに ランチジャーをご購入の際は「汁もの入れ付き」をおすすめします。保温力がまるで違います・・・はい。
2006.02.10
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5年チームには下の学年(4年)から上手な子が4人ほど上がってきてくれている。その中のリョーとトモはピカイチ君5年チームの中でも主力中の主力・・・先日も4年と5年の練習試合があったのだけれど共に公式戦が近いと言うことで4人は4年チーム5年チームを行ったり来たりの大忙し・・・4年チームはこのまま上手くやっていけば全国も行けるかな・・・?と思うくらい強い。(5年チームも全国は夢物語ではない ところにはいるんだけれど・・)しかし やっぱり 4年チームと5年チームではテクニック、パワー、スピードその力の差は大きい5年チームの中でも大活躍のりょーとトモは4年チームの中に戻ると それはもう・・・ますますピカイチ君に。最後の試合は5年生の試合出ずっぱりの2人は後半から出場試合が終わりグランド整備のためのトンボを取りに行くトモが私の前を通った時聞こえてきた彼の独り言・・・「ああ~マジやばい・・おもろすぎる!」トモがピッチをいきいきと縦横無尽に走り回る原点は・・・・やっぱりそこにあるんだな。改めて、納得。ちなみに、我が息子スーの今日の出来も本人には満足できるものだったよう・・・実際、いい感じでした(^^)
2006.02.07
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スーとみーちゃんの小学校の今月の学校便りに校長先生の話としてロッテのボビー・バレンタイン監督の『ネクスト チャンス』という言葉について書かれていた。「野球は楽しいものだ!」が、持論の監督は「野球には失敗がつき物だ」とまずは、失敗が許される環境を作ろうとしたとか・・・三振やエラーでベンチに帰って来る選手たちにポンと肩をたたいて『ネクストチャンス』と声を掛けるらしい相手はプロなのに・・・?失敗した選手は、誰よりもそのことが辛く後悔の気持ちも大きいはず・・その上にまだ叱ったり、注意しても選手はますます落ち込むか逆に反発するだけ・・・かといって「ドンマイ」は逆効果。立ちすくんでいる選手にまだ失敗を取り戻せるチャンスがあることを思い起こさせる為に「ネクストチャンス」と声を掛ける。ボビーの魔法の言葉ボビーマジック・・・プロにすら通じるこの言葉は野球だけでなく子どもと向き合う毎日の中にも当てはまる・・・・直ぐに、子どもの失敗を責めたりしがちだけれど「ネクストチャンス」明日から少し、意識してみようかな・・・・いつもは 読んでもさほど心に残らない学校便りの校長先生のお話・・・今回は、じっくり考えさせていただきましたよ(^^)
2006.02.01
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先日、スーの選抜の試合を見に行って父、3人で話をしていた時、シュウの父が「最近、試合見に行って家に帰って、 シュウにサッカーの話をすると ものすごくイヤそうな顔されて・・・無視や・・ みんなどうしてる?帰ってからサッカーの話とかする?」と、聞きました。シュウの父はサッカー経験ありません。けれど、シュウは低学年の頃からチームの中でもエース的存在だったので、試合なんかには結構頻繁に足を運んでいました。シュウも段々成長するにつれ父のウンチクにうんざりするようになったのかも・・^^;私たちにも耳の痛い話です・・・(^^;)すると、ショウゴの父が言いました。「僕ね。帰ったら、ショウゴに訊くんですよ。 『おまえ、オレの説教聞くけ?』って。 それで、『うん、聞く。』って言いよったら 説教したるんです。」なるほど・・・と思いました。ショウゴの父は高校生の時、西日本選抜にまで選ばれた人です。シュウの父や、ウチの主人より10歳ほど若く未だ、ヤンチャ少年の目をした若い父ですが色々、教えられる事は多い・・。ショウゴは、低学年の頃はいつもベンチ。けれど去年くらいからメキメキと伸びてきた。今は、選抜メンバーです。ショウゴがショウゴのペースでジワジワ力を付けるのをそばで、焦らずじっくり見守ってきた父です・・・。
2006.01.30
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選抜選考会があってからまだ、一回も集まって練習していないのに今夜、いきなり練習試合・・・。まあ。そんなものなのかな。しかも、会場は隣の市を超えもひとつ山を一つ超えた山間のグランド・・・・寒いです・・・(-_-)何故、この寒い時期に、山間で・・・?余裕を持って家を出たのに1時間もかかってしまった。スーは何故かFW登録・・・・ん・・確かに元々はFWだったんだけれど、本人は右サイドが一番好き。本人に言わせれば、シュートよりアシストが好き・・っていうか、早い話がゴールが決められない・・・着いて、アップしてユニフォームを渡された・・・噂には聞いてたけれど・・・やっぱり胸にボタンが(^^;)胸トラップは痛いらしい・・・しかし、何故ボタン?スーは先発で出場彼は彼なりに頑張ってるのはわかるけど・・・それなりに、いいところもあったけれど・・・力強さが足りない(^^;)パワーが足りない(^^;)やっぱり、みんな勢いがある。 力がある。 技がある。 気がある。でもまずは、とリあえず、この場にいられることが彼の自信につながるといいな。
2005.12.16
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現在5年生のスー。3年の終わり頃に、一学年上のチームから声がかかり、基本的には4年生チームで活動することになった。4年に進級した春頃は5年生チームで、メキメキ(?)力を付けて結構活躍していた。試合を見に行くたびに、成長して行くのがわかるほど・・・ (親ばか(-_-;))が・・・・夏頃に・・・ピタッと止りました(^^;)それでも、自分の学年チームに戻ることはなく、(大きな大会の時は戻ります。)5年の試合にも出たり出なかったり・・・・で、1年が過ぎ、5年に進級して6年チームでの活躍は・・・殆ど無くなってしまった。自分の学年に戻れば、それなりの機会もあるので私としては、5年チームに戻して欲しかったんだけど・・・コーチは縦に首を振らず・・・でも、結局、この夏に5年チームに戻ることになった。しかし、奮起するわけでもなく、あいかわらずマイペースで練習試合なんか、3試合目くらいになると集中力が切れるのか電池が切れるのかベンチに下げられてしまう。上のチームでやってたプライドはないのかい?と聞いてみたくなる。じれったい。それが、今度はチームから地域選抜の選考会に行くように言われた。今のスーじゃねぇ・・・けれど、受けろといわれた以上受けないと雨の夜、風邪をおして・・・選考会に挑むいつになく、集中してる。結果は・・合格。地域選抜のメンバーになっちゃいました。けれど、次の練習試合1、2試合目は・・・そりゃ、「キラッ」と光るプレーもある。けれど、3試合目・・・・ほらまた、電池切れ・・・(-_-;)選抜のメンバーのプライドはないのかい?あまり、こんな子いないよね。昨日は選抜、今日はベンチ・・・明日は?ああじれったい。
2005.12.12
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みーちゃんは 1年になってから私の昔からの知り合いに英語を教えてもらってる。週に1回か2週間に1回程度・・・英語を習ってると言ってもECCのようにしっかり教材があって・・・って感じじゃなく、サロンみたいな感じ・・・・大きなおねいちゃん達もいるからか「ごまめ」感覚が抜けず・・・上達しない。仕事の後の送迎も大変だし・・・思い切って辞めさせることに。けれど、学校の授業だけじゃ・・・(うちの小学校・・ただの公立だけれど、英語の授業があって外国人の先生がいつもいるの・・・ちなみに今年は、仏語、英語、ロシア語、日本語(?)OKのカメルーンの先生です)ちょっともの足りないので、週に1回、決まった時間にえいごリアンを使って、私が教える事にしちゃいました。結構楽しい。テレビを録画しておいて1週目はビデオを使って・・・2週目はHPを使って・・・とにかく、英語を本格的に学ぶときにすんなりと、あたりまえに英語に入っていけるように「プレ学習」です。今のところそれで、いいかな・・・。
2005.12.11
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明日は地域の3小学校対抗駅伝がある。スーの学年は17人しかいない。その中から5人×2チーム・・計10人が出場当然そうなると、走るのが得意でない子も走ることになる。今年は勝ちチームを作らず去年のマラソンの結果からあえて2チームの力を平均的にしたとか・・・確かに、サッカーをやってる5人を1チームにすればダントツ優勝間違いなし・・・けれど、遅い子も速い子もお互い励まし合って少しでも好成績を狙う・・・最近スーのサッカーチームがどんどん強くなって勝つことばかりに目が向きがちだけれど、基本に戻ってそんな勝負の楽しみ方も、新鮮かもしれない。スーは第1走者。区間賞を狙うらしい。他校の6年生にも勝たないといけないからそんなに甘くないと思うよ・・・(^_-)
2005.11.18
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復活早々・・韓流映画ネタで少々照れるけれど・・。「四月の雪」・・・と言ってもヨン様ファンってわけでは無く・・・。けれども、何を隠そう私も冬ソナに、とっ~ぷり浸かっていた1人です(^^;)。最近、週末、子どもが寝静まってからパパと2人で、夜中にこっそり 近くのシネコンに映画を見に行くことがあるんだけれどさすがに、この映画はパパがつきあってくれるわけはなく・・・前評判も、賛否両論まっぷたつに分かれてさて、どうかな・・・と思ったけれど、近くにいる友人3主婦で見に行くことに・・3人のうち、2人は仕事を持っているので平日のレイトショー・・・・残る1人は幼稚園児の母なのにこんな事が出来るのは・・・シネコンが車で2、3分にあるから・・(^_-)で・・・映画の感想。また、冬ソナの「チュンサン」に逢いたいと思う人には多分・・・×。ヨン様扮するインスは、それほど魅力的なキャラクターとしては描かれてないし本当に どこにでもいる1人の男性。「チュンサン」に(*^_^*)っとなったようにインスにも(*^_^*)っとなることはまず無いかな。けれど、私は嫌いな映画じゃなかったかな。台詞は少なく、ストーリーに起伏無く・・・静かに時間が流れて・・・・静かに2人の感情に変化が現れて・・・ビデオで充分!という評価の人もいるみたいだけれど逆にビデオでは、ある意味、退屈かも。確かに「?」っという箇所もあるし「それで・・?・あっ・・そうなの・・」という結末だけど、映画になんとなく、スーッと入ってスーっと出てきた感じが結構よかったりした。なかなか、こんな事をして映画を見に行く主婦っていないだろうけれど・・・すっかり、このパターンが気に入ってしまった私たち・・・さて、次は何を見に行こうかな・・・。
2005.10.09
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ホントに久しぶりの日記自分でも何故だかわからないけれど突然、書かなくなってしまってから早、一年・・・・また、ふと書いてみようかと思ったりして・・・山ほど書きたかった事はあるし実際、この一年の状況の変化もめまぐるしい・・・・きっかけがないと、重い腰をあげられないから取り敢えず・・・・今日はこの辺にしておきましょうか・・・・。
2005.10.08
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先日、高校の同窓会の打ち合わせがあった。4年前に十数年ぶりに同窓会を開いてから2年に1度開くことになっている。一応、幹事は地元に住んでいるが中心になるのだけれど、今回は前回の同窓会の時にくじ引きで決まったキヨさんとタツくん夫妻が幹事と言うことに・・・。けれど、結局、キヨさん夫妻だけじゃ無理ってことで、いつものメンバーが集まったわけです。私達の高校生の頃は私達の住んでる都道府県の公立高校はランクというのがなくいくつかの中学校が合わさった校区で区切られてた。パパは高校は私学に通っていたのでこの同窓会には入れません。けれど、校区に当てはまるので、私の高校の同級生の中にはパパの小学校、中学校の同級生がいっぱいいます。ちなみに、私とパパは違う中学なので高校の時はお互いに知りませんでした。私達は偶然大学で知り合いました。高校の同級生は、私達が結婚したときは、みんな驚いてました。さて、話はもどり、このキヨさん。とっても、美人、ホントにきれいな人なんです(*^_^*)。今、旦那さんになってるタツ君は高校に入ってキヨさんに一目惚れ。3年間、アタックし続け、高校を卒業してからも諦めず、やっとの事で思いがが通じてゴールインされたわけで・・・高校の時なんか、若い体育の先生達が「あいつはきれいや!あいつはきれいや!」と言って、スキー旅行の時のキヨさんの指導員の役を「俺がやる!」「いや、わしや!」と、とりあっていたほど・・・・(^^;)で、実は、中学校の時このキヨさんは、何を隠そうパパの彼女でした。彼女は性格も私とは正反対でおしとやかで、物静か・・・・とっても女性的。私は・・・と言えば、高校の時は、毎日クラブで汗をながし、「おしとやか」とは正反対のところの高校生活を送ってました。男の子みたいでした。だから、何故、パパが私と結婚したのか高校の同級生は驚くのも無理はないかな・・・。で、久しぶりに会ったキヨさんは相変わらず本当にきれいでした。次に日の朝、居間に座っているとパパが起きてきたので、「やっぱり、キヨさんは相変わらず、めっちゃきれいやったわ。」・・・・と、私。パパも「そうか。」と、納得してる様子。「そりゃ、朝起きてきて、私がこうやって座ってるより、 あんな綺麗な人がココに、座ってる方がいいよなあ・・・・。」・・・と、私。「・・・(^^;)・・・。」パパは、ただ笑ってるだけ。否定ぐらいしてよ~と、思いつつ腹も立たない。それくらい綺麗な人だから。けれど、もうひとつ、私といた方が、きっと毎日楽しいよっ!!・・・っていう自信もあるからね(^_^)v。
2004.10.26
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数ヶ月前、「ナイトスクープ」という番組で「はりがね虫」のことをやっていた。「はりがね虫」とはハラビロカマキリの中に寄生する虫のことでカマキリの尻尾を水の中に浸けてやると出てくる出てくる・・・・まさに針金のような黒くて長い虫。約30センチほどの長さの針金虫が、時には複数寄生していることもあるそう。「ナイトスクープ」では、その検証をしていたのだ。私にとっては、信じがたい、とってもショッキングな映像で、翌日、虫好きのスーにカクカクシカジカ・・・・前夜の「ナイトスクープ」事を話してやった。で、先日、スーが「また、学校で、カマキリ飼ってんねん!卵産むと思うで。 お腹大きし・・・。でもオオカマキリより体小さいし コカマキリかもしれん。」と言っていた。また・・・というのは昨年、家で育てて、産卵させたオオカマキリの卵を、夏前に学校で孵化させた事があったから・・・。その。カマキリが今日、死んでしまったらしい。が、試しに、尻尾を水に浸してやると・・・・出てきたらしい・・・・30センチほどの「はりがね虫」が。コカマキリかと思っていたのはハラビロカマキリだったのだ。イヤ~見たかった。出てくるところ・・・残念です。スー達が、ネットで調べたところ、はりがね虫は本当に針がねの様に丈夫らしい。ペンチか何かでないと、切れないとか・・・「一回、明日、学校で試してみたら?」と、言ってみると「もし、切れたらメッチャ気持ち悪いし絶対いやや。」と言っている。その、はりがね虫は、今夜は水の中に放たれているらしい・・。いや~それにしても子供達は本当に珍しい場面に遭遇できて・・・・私は、とーっても羨ましいっ!!(*^_^*)
2004.10.19
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と~っても忙しいスー。なのに、今年も例の仲間でアンサンブルのコンテストに出る事になった。子供達のたっての願いです・・・。担当は、やはり、大好きな打楽器・・。週に4日はサッカーに費やしているのに、その上、週3日の音楽の合同練習・・・てことになる。勿論、土日は重複しているので、サッカーが終わってから夜に練習に行くことになる。勿論、家での練習もかかせない。ピアノにエレクトーン・・・そこに、ボンゴってか!?勉強は絶対して貰います!!って、いうことで、テレビを見る時間は全くなし!が、しかし・・・今年のボンゴはかなり難度が高い。楽譜を見ても、私には解読不可能なリズムも・・・家で、リズムを練習して行って、教室で3日間さわったくらいじゃ、納得出来るモノが叩けるわけがない・・・。考えた挙げ句、「家に打楽器一つくらいあってもおもしろいかもね~」ってことで、ネットで手頃なモノを見つけて購入した訳です。ブランドモノでは無いけれど、一応楽器店からの購入です。その、ボンゴが今日届きました。やっぱり、買ってよかったです。家で、代わりのモノを叩いてたくらいじゃやっぱり無理でした。スーも、嬉しそうに早速叩いてました。しかし、私が叩くのとスーが叩くのでは音が違う。スーが叩く方が、ず~っとよく響く。また一つ、私がスーにかなわないモノが出来てしまった。先週、初めて合同練習があった。約4時間、とーっても楽しかったみたい。今年も、また、みんなで入賞を狙うんでショーね♪今年は、このコンクールにみーちゃんも出場する。みーちゃんのグループは「参加する事に異議がある!」レベルの出場なので、楽しんで貰えればそれでOK!!
2004.10.15
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私は、未だかつてサッカー専用スタジアムでサッカー観戦をしたことがない。いつも海外のサッカー専用スタジアムの試合を見ては「あの臨場感ったらないだろうな・・・・」って憧れてきた。多目的競技場でサッカーを見ながら選手達との距離を感じてしまうこともしばしば・・・が、しかし!!長年の憧れだったサッカー専用スタジアムが私の射程圏内(?)に!完成は2年後だけれど・・・ああ待ち遠しい!選手のテクニックや表情が間近で見られる(^_^)v サッカーの醍醐味が味わえるに違いない!
2004.10.01
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今日は朝からバドミントンのスクール。結構、大きな体育館でやってます。12時前に練習が終わり後かたづけ講師の先生が「今日は12時きっかりに明け渡さなければならないので急いでね。」と・・・。はい。すると、12時きっかりにお揃いのジャージの若い青年がぞろぞろと入って来た。7・8人ってところかな・・・。いきなり数人は体育館の中でフリスビー。すると1人の青年が体育館内をジョギングし出して・・・私の方に近づいてきて・・・「こんにちは・・・」と軽く会釈して、また走り去って言った「(*^_^*)?知り合いではないよね・・・」とってもとっても素敵な青年でした。今時のいわゆるイケメン。体育館で時間が重なったくらいでエラク礼儀正しいな・・・って感心して周りを見回すと・・?・・・なんなんだろうこの集団・・・大学のサークルでもなさそうだし体育会系のお兄さん方でもなさそう・・・・とにかく全員が全員とってもかっこよくていわゆる・・・・「アカヌケ」ている。 その中のメンバーがちょっと軽く歌い出すとみんながそれにあわせて歌い出す・・・・♪とっても素敵な歌声で・・・なんなんだ・・・?そうしていると、テレビカメラらしきモノを持った人達が入って来た。ADらしきお兄さんが(←なんでADってわかるって?・・・直感です)ビブスを持って来て配ろうとしている。うわーひょっとして彼らはきっときっと芸能人(ベタな言い方^^;)?7・8人のグループで・・・こんな関西のローカルなところで・・・となると、彼らは「関西ジャニーズ」ですか(*^_^*)?残念ながら私はその辺の情報には全く疎い。けれど、周りに星をキラキラ輝かせて歩いているような彼らはただ者ではない。・・・・と言うことで、勝手にジャニーズのメンバーって思いこんでしまうことにしました。(ちがったらごm(_ _)m)挨拶してくれた青年はなんていうんだろう。素直に嬉しかったりして・・。きっと、彼は私が自分の事を知ってるって思ったんだろうな・・・。とにかく、ニコニコと気分良く体育館を後にして仕事に向かったのでした・・・・。おばさん丸出し・・・(^^;)
2004.09.27
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夏休み前に、学校から漢字検定の案内を貰ってきた。「受けてみる?」って聞いたらスーもみーちゃんも「うんっ!」と即答。さて、何級を受けようか・・・。漢字がそう苦手でもないスーは、取り敢えず4年の漢字までを対象にした級を受けさせる事にみーちゃんは当然10級のつもりでいたんだけれど10級の問題の中には「ひらがな」「カタカナ」が含まれていることを知って10級受験拒否。9級を受けると言い出した。「漢字」にこだわる・・・。9級って・・・・2年の漢字だよ。まだ、漢字なんて1つも知らないのに。どれだけ説得を試みても、みーちゃんの決意は固く先日、とうとう9級を申し込んだ。この時点はまだ、2年の漢字はおろか1年の漢字も3分の1ほど残ってる。「1年生で頑張って『10級』受けて落ちても恥ずかしくな いけれど わざわざ、『9級』受けて落ちたらアホやで・・・」みーちゃんにはちょっとわかり辛い理屈をいうと「アホかどうか、やってみなわからんやん!」と反論はするモノの・・・彼女の漢字学習ぺースは相変わらずで・・・・パパに「みーちゃん落ちたら『親が無理して受けさして・・・』って 教育ママみたいに思われるよなあ・・・」って、こぼしたら「大丈夫。スーがおるやんけ。」そうなんです。スーは間違って『8級』を申し込んでしまったんです。先日、担任の先生に「妹『9級』受けるのに『8級で』いいんか?」と言われて気づいたけれど、時、既に遅し。さて、あと1月半みーちゃんはどこまで頑張れるかな?でもでもスーの事もちょっとくらい気にかけないと・・・先日、友達のママが子供が『千代紙』を「センダイシ」とか「チリガミ」って読んだって、ショックを受けてたけれどスーに聞いたら「センダイガミ」と・・・。これまた、私も大ショックでした(-_-;)。
2004.09.25
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タイトルはエラくカタいけれど・・・・ここ数日、Yahoo!のニュース一覧でもよく見かける「小学生の4割が天動説を信じてる」っていう話・・・・それに関連してしたアンケートとして「太陽はどの方角から昇ってどちらに沈むか」という質問もされたらしい。これも、かなりの確立で不正解だっとか。そこで、スーに聞いてみた。スーは理科が大好きで、クラスでは「理科ハカセ」と呼ばれている(本人談)とか・・・(^^;)やっぱり、地動説もわかっていたし、太陽の昇沈の方角も知っていた。 はてさて、私はどうだっただろう?さすがに小学校4年生の頃には、天動説を信じてることは、なかったけれど・・・・太陽の昇沈の方角を覚えるのには、結構手こずった覚えがある。しかし!!私達が子供の頃には「強い味方」がいた・・・。そこで、パパに聞いてみた・・「子供の頃、太陽の昇る方角ってどうやって覚えた?」するとパパの口から出てきたのは「♪~西から昇ったお日様が~ヒガシ~に沈む~♪・・・の反対」そう、「天才バカボン」のテーマソングだった。やっぱり!!私と同じ!!何を隠そう私の「強い味方」とは「バカボンのパパ」。子供の頃、太陽の昇る方角を思い出すとき何度頭の中で歌ったことか・・・下手したら・・今でも・・?私達の世代では、一体どれくらいの人がこの歌にお世話になったんだろう。けれど、当時、この歌をそのまま鵜呑みにしてしまった子供達も大勢いて学校で困った・・・とか言う話も。あくまでも、反対にしなしと・・・(^^;)。
2004.09.22
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