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2026年07月21日
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カテゴリ: 入院
昨日、退院後の様子見の検診。12時予定だったが、1時間くらい早く到着、血液検査。これがまだ診察時間中だったので、結構時間がかかり、終えて、診察の受付に。12時半から1時の予定。なので一旦院内のドトールコーヒーにアイスコーヒーでも飲みに行く。ついでに入院していた棟の担当のナースステーションにも退院後の様子を伝えに行き、再度お礼もして言っておく。この病院はとても大きく、担当や世話をしてくれた看護師は山ほどいる。退院時にも御礼は言ったが、会えていない看護師もたくさんいる。この病院の看護師さん、先生、リハビリの先生たちは大変良くしてくれて、優しく、最終的には友達のように接してくれていた。感謝はいくらしてもし足りないほどだ。
看護師という仕事にも、本当に尊敬の念を抱いた。日勤と夜勤の交代制。様々な症状の様々な年齢の様々な性格の患者たちに、本当に丁寧に接していた。いくら言ってもナースコールの使い方を覚えず、「お~い」としょっちゅう呼ぶお年寄り。夜中中騒ぎ、問題行動を起こす患者。警察沙汰もあった。一人で部屋に置いておくことができず、ナースステーションで座っている患者。ナースを呼ぶのがはばかられたのか、1人で起きようとしてベッドから派手に転倒した患者もいた。向かいの部屋だったので物音に気付き、見たらいろいろひっくり返って大変なことになっていたので、慌てて走ってナースステーションに知らせに行ったこともあった。
血圧や点滴の様子を見、いちいちpcに入力し、患者の様子や要望、質問があれば先生に伝え、又答える。担当患者が多いのでうまく伝わらなかったり、返事が遅くなることもある。担当医も休日はあるし、手術も診察もある。特に私のように中途半端に元気だと、もう水やお茶だけでなく、他の飲み物がもういいのでは?とか、治りかかるとおやつを買ってきてもいいか?など、またリハビリで自由に歩いてもいいか?、なども質問する。先生や看護師には自分の様子を細かに伝え、一日も早い回復に努め、迷惑はかけないように心がけるが、痛いとか苦しいとかはきちんと伝える。仲良くすることが、自分の入院生活も心地よくさせる。おかげで先生や看護師の皆様とはいい関係を築くことができたと自分では思っている。あとになればそういう患者もいたかな?という感じになるだろうが、こちらは感謝の気持ちは忘れない。苦しい、痛いときは余裕がなくなる。これは無理もない。今回も一旦治りかけて、胃腸が動かなくなり、それを早めに訴え、その夜には胃に管を通してもらい、一晩中苦しまなくて済んだ。前回の経験もあったので自分で伝えて鼻から管を通してもらった。前回は二晩くらい苦しみぬいて寝ることもできず吐き続け、やっとの挿管で楽になったので、その経験が生きたが、未経験の場合、なかなかどうしたらいいのかわからないことだろう。患者の個人差で、そうなる人やならない人もいて、先生も試行錯誤のところもある。退院の二日前くらいから腰痛が出て、歩くのも苦しくなったが、作業療法士さんが本当は歩く訓練に来てくれたのだが、これまた仲良くなっていたこともあり、見てみようかと背中や腰のマッサージをしてくれて、原因は私が張り切って腕立てを手すりでしたことから、背中の筋肉を傷め、それが腰に来たとの診断で、痛めた背中のマッサージをしてくれたので、そこから一気に症状が軽くなってきた。結果、そこからリハビリは2日の休日にはいり、マッサージは一日限りではあったが、快方に向かい、退院2日くらいで、仕事もできる感じに治ってきた。ありがたいことだ。そんなこんながあり、過ぎてしまえばいい思い出となった。もう二度と入院生活はしたくないが・・・。
ということで、改めて12時ごろ受け付けを済ませ、4番の診察室前のベンチで待つ。中に担当医はいるが、待つ患者も大勢いて、1人1人に時間がかかる。1時半ごろ一番奥の処置もできる部屋から呼ばれた。先生が中で移動したようだ。
血液検査の結果、多少炎症反応が残っているが、多分傷口からまだ浸出液が出ているからだろうとのことで、退院後の様子も伝え、傷口がかゆいことも伝えて、塗り薬を出してもらうことになり、他はまだ薬の在庫もあるので、これで一旦この手術の一連の通院も終了となった。当然悪くなればまた連絡していくことになるが。
体調も普段の生活レベル一歩前までは回復。リハビリとして飲みにも出たいところだが、まずは週末の仕事をクリアすることが第一の課題。それがクリアできれば、リハビリに出ることもできそうだ。無理して再発も困るので、ゆっくりと。





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最終更新日  2026年07月21日 21時04分42秒
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Re:入院生活でまた一つ勉強(07/21)  
うっち〜。 さん
順調そうですね。暑さで傷口周りに汗疹ができないでしょうか??
ご無理のない様にと言ってもそういうわけにはいきませんわね。忙しい時期ですから。 (2026年07月22日 10時44分11秒)

Re[1]:入院生活でまた一つ勉強(07/21)  
うっち〜。さんへ
袋が付いていた傷口は、あとは肉が盛り、平たんに皮が張ればいいのですが、今はまだ、肉が足りず、傷ができたかさぶたのあたりから液体が出ているような感じ。ただ、この処理はガーゼをテープで貼るだけ。なので通気性はいいのですがテープ辺りと傷口がかゆく、塗り薬をもらっています。
体は元気になってきているので、イベント準備はしっかり汗をかいていますよ。本番を無事終えることが今の目標。
(2026年07月22日 20時37分12秒)

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