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本日も気胸治療のため病院へ。運転手の父はともかく、なぜか母もついてきた。9時半ころ家をでて、病院についたのが10時すぎ。まずレントゲンをとって、診察へ。レントゲンの結果、月曜日と肺の大きさは変わってなかったなので今日は治療ナシで帰宅~今日は予約してあるので順調だったそして帰りには、「ドト○ルがいい」というわたしの希望は却下され、お寿司やさんへ・・・。母の狙いはこれだったか
2008年07月31日
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おとといからハライタになって、背中が痛い。昨日の夜からはヘンなセキがでてきた。また気胸かな~、と思ったので診察してもらいに病院へ。9時前について待合で待っていると外は嵐になった診察室へ入って入院中お世話になったF先生に症状を言うと、「自覚症状でてきちゃったの?!」と言われ、即レントゲン検査へ。レントゲンをみるとやっぱり気胸になってた。大きさは7割くらいかな?入院中はもっと小さく半分くらいになってたらしい。びっくり。「でもこれで原因ははっきりしたね~」とF先生。ホルモン注射もしてあり来月からはハライタはないし、外来ですむ範囲だというので処置してもらった。今回は右胸の上の肋骨のすきまから細い注射で空気を抜く。このときの麻酔のほうが痛いんだってば・・・。処置が終わって脱気の様子を確かめるために、もう一度レントゲンを撮りにいくとレントゲン技師に「あれ? さっき撮ったよね?」と言われたなんかの間違いだと思われたんだね。レントゲンで見ると肺は9割ほどに戻ってました。31日にもう一度処置をしてもらいに行きます。ちょっとだけまた入院だったらどうしよう、とドキドキしたけどよかった~。家をでたのが8時ころで、帰ってきたのは2時すぎでした
2008年07月28日
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入院中にホルモン注射をしたが、最初のハライタはくる場合もあるらしい。そしてしっかりきちゃったこなくていいよ、こんなん。でも薬で痛みがおさえられてるから手術前よりはマシだ~「月経随伴性気胸」げっけいずいはんせいききょうなんすか?って感じだけど、わたしの気胸の原因はこれらしい。たぶん。医者に「今まで月経のたびに胸が苦しくなかった?」と聞かれたが、、、わたし「ちっとも。」今回ちょっと背中と胸が痛い気がする。。。でも気のせいなような気もする。。。
2008年07月27日
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今日はパルカのシャンプー。とはいってもわたしの体調ではまだ自宅では無理。そんなわけで、一年ぶりにプロにしてもらいました~。おととしお願いした実家の近くの「ぽ○の店」。おととい予約の電話をすると、久しぶりだったのにパルカのことを覚えていてもらえました~ばーばの運転で店につくと、ここが何をする場所か覚えていたらしい。入ったとたんパルカは脱走しようとするドアに鼻をつっこみこじあけようとしたり、わたしに抱きついてきたり。これじゃ病院よりひどいじゃん周りでいっぱい吠えているチワワも怖かったのかな~。「ヒゲは切らないで」とだけお願いして、パルカとバイバイ。午後1時半ころ、今度はじーじの運転で迎えに行きました。店に入ると、うしろからついてきた妹があけたドアから脱走どこへ行くわけでもなく、車のドアをあけるとさっさと乗りました「相談してからしっぽのところをもうちょっと切りたかったのに~」と言われたけど、パルカが限界のようだったので丁重にお断りした。それでもやっぱりIさんはプロ意識からか、諦めきれない様子だったけどウィペットの繁殖もしているIさん。我が家がフリスビーしていることを知っているので、「1匹あげるから育ててみない」無理ですっいつもかわいいけど、今日はかわいさがさらに輝いてます
2008年07月25日
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5月に注文したハリポタ最終巻。したと思ってた予約。ヤフ○に登録してあるカードの期限が切れて注文がキャンセルになってたメールがきていたけど、入院中でチェックできずにいたため、帰ってきてびっくり。急いで登録しなおして、予約し直しました。そして今日の「午前中」に時間指定。このために昨日は実家から自宅に帰ってきてました。考えてみたら実家に届くようにしておけばよかった。まさかまだ実家でウダウダしてるとは思わなかったから・・・。10時ころには届くかな~、なんて思っていたのに結局届いたのは正午未だに自分で車の運転ができないので、両親に迎えにきてもらうというわがまま加減この本のためにすんませんねぇ~。 ホクホクで実家へ行き、ぐーたら生活を送っているわたし。上巻読みおわっちゃった・・・。さすがに下巻は明日のためにとっておこうと思いました
2008年07月23日
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パパが仕事に行っている間、実家で留守番しているパルカ。同じく実家で療養中のわたし。毎日ばーばが15時ころパルカをトイレにつれだしてくれます。でも今日はばーばがおでかけ。そこで今日の体調ならわたしも行けるかも♪パルカのワンツーだけなら100メートル行けば済むしと思い、それでも念のため妹をお供にして行ってみましたしかし、、、50メートルで貧血・・・パルカはまだ大きいワンツーがあるみたいなので、妹に行って来てもらいました・・・。うぅぅ、こんなんで来月仕事に復帰できるのか
2008年07月22日
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本日、無事退院しました~今日レントゲンを撮った結果によって、、、ということだったけど、レントゲンを撮ったのが午後1時半。その結果を先生に聞いてから退院決定、だったのですが、先生がきたのが午後6時の夕飯時。そして結果はOK!「このまま退院する!」と言って、午後7時あわただしく出所しました~しばらくは実家に滞在して、楽させてもらう予定。パルカとは昼間遊べるので、夜のおんぶはしばらくおあずけ。病院から実家へ帰って来るだけで、疲れました・・・。車に乗るだけなのに、こんなに疲れるとは。ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました
2008年07月14日
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「救急患者がヘリポートで当院に搬送されます。強風がおきますので、窓を締めて下さい。屋上庭園にいる方は屋内にお入り下さい」 同室の方と思わず窓に駆け寄ってみたりして
2008年07月13日
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昨日ドレーンがはずれたので、今日は傷を覆っているガーゼの上に防水シールをはってもらいシャワーをあびることができました~毎日蒸しタオルで身体を拭いてもらっていたけど、やっぱりシャワーは気持ちいいねぇ~今日は母たちが都合悪くて見舞いにこなかったけど、一人で何でもできるのでモンダイなしよくまあ毎日来てくれたもんだ。週末はパパがお休みなので、夜パルカと会えました久しぶりだったからか、先週よりラブラブでした・・・パルカにしては、ね。
2008年07月12日
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昨日の午前中、肺のドレーンが取れました~痛みも軽くなり、自由に動けてうれし~さっそく図書館へ本を借りに行ってきたよ~土日は休みになるので、取りあえず4冊そして夕方、先生がきて「月曜日にもう一度レントゲンを撮って、問題なかったから退院出来るよ」とやったぁ~でも「早ければ」なので、妹には「あまり喜ばないほうがいいんじゃない?」と言われて…。そんなわけで、今夜はパルカに会ってまたパワーをもらわなきゃ
2008年07月12日
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午前中に「退院診察」。退院とは言っても、これはお腹の手術の経過の診察なので、すぐ退院できるわけではなく。。。でもこちらは問題ナシあとは気胸の経過のみ昼前にまたレントゲンを撮りに行き、その結果はそのあとすぐF先生がきて肺に入っていたドレーンがはずれた動きがすっごく楽~午後は内科の診察。術前検査で「やや難アリ」とされた心電図。結局それほどひどくないので「様子をみましょう」ということになったこれ以上なんか出てきては困りますぅ~。そして月曜日にもういちどレントゲンを撮り、その結果によって退院が可能に内膜症の治療のため、しばらくホルモン注射(リュープリン)をすることに。肩のあたりに打たれたんだけど、ちょっと痛いそして内科の診察のあと、念願の図書室へ行ってきました~わたしの好きな作家の本がたくさんあった漫画もあったけど、それほど多くなく残念。図書室から戻ってくると、課長がお見舞いにきてくれました。 私が小説を抱えてるのを見て、「本が好きって知ってたらお見舞いにもってきたのに」だってー。う~ん、言っておけばよかったかな
2008年07月11日
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今日は朝から頭痛。でも体温は36.9℃午前中血液検査をして、その結果腕の点滴のチューブがはずれました~そのかわり鉄の錠剤を飲むことになった数年前飲んでいた錠剤は吐き気がして嫌だったけど、今回のはちょっと違う種類。寝る前に一錠づつで、それほど吐き気はひどくなかった。午後はレントゲンをとりに。今日は一人で歩いてその結果、気胸のほうも順調らしく、機械自体は外れないけど電源だけはOFFになったちなみに今日のお昼のメニューはカレーでした。
2008年07月10日
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今朝の体温は37.3℃ちょっと下がったと思うとまた上がっちゃう。それでも身体がダルいとか自覚症状はない。午前中、胸のドレーンにあてているガーゼを交換に外科のF先生がきた。一緒にきた看護師さんがパルカの写真を見て、「あ、友達の家の犬とおんなじ種類だ~!」そんな話から始まって、それは前にフリスビー大会やドッグランクローバーで会ったことのあるシルバちゃんと判明世の中狭いね~。午後はまた車いすでレントゲンへ。今日は付き添いがいないので、装置はわたしが足ではさんで操縦・・・。初めて今日は点滴が一日ありませんでした~ここの病院食毎日おいしいおかずがでてくるので妹が大喜びしています・・・。
2008年07月09日
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ヒマなのでベッドから更新そういえば私の子宮筋腫の大きさは… 13cm×20cmあったそうです(ΘoΘ;)センチで言われてもイマイチぴんと来なかったけど、妹が言うには「ちょうどパイナップルくらい」…。…。そんなもんがハラの中に入ってたんかいっ(題名はそんなわけです)私も実物見たかったのに、見せてもらえなかった(`ε´)ぶー
2008年07月09日
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夜中は胸の痛みであまり寝られず。痛み止めをもらう。やっと寝返りが楽にうてるようになってきたのに、ちょっと動いただけでドレーンのところが痛い朝、鉄剤点滴。そして血液検査。この結果がよければ点滴のチューブがはずれるって。一個でもいいから何かのチューブがはずれてくれ。お腹の傷は順調そのもの。午前中I先生がきて抜鉗。(傷はホチキスでとまっていただけ)ものの数分で終了。このとき話をしながら「(手術のとき)腰椎麻酔が痛くなかった」と言うと、「よかったね~、S先生は上手だからね~。上手な先生がすると痛くないんだよ~」だってI先生よりかなり若いS先生だけど、上の先生が褒めるなんてすいません、研修医あがり程度の先生だと思ってましたあとから母や妹に聞くと、I先生が「時間的に他の先生なら全身麻酔になってた。手早かったから輸血もしなくてすんだ」とS先生を褒めていたそうです。午後は気胸がよくなっているか、レントゲンとCTの検査へ。装置には台車がついているけど、わたしは車いすにのり操作が難しいので母が付き添い。CTやレントゲンのときバンザイして、といわれたけど、右手がちょっとしか上がらず苦労した終わってから看護師さんに洗髪してもらったので、さっぱりした~今時の病院には洗髪台もあるのねシャワーはあびることができないけど、頭が軽くなった~
2008年07月08日
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昨日は午前中レントゲンと心電図の検査がありました。術前検査で気胸が分かってましたが、それがひどくなってるそうです。「ほっといてもよくならないので、明日でも専門の先生の手が空いたら診察」と言う話だったけど、その直後いきなり処置室へ呼ばれ、ブスっと麻酔を打たれザクッと右胸の横を切られてチューブを差し込まれ、空気を抜く機械を取り付けられましたおかげでせっかく歩いたり出来るようになったのにまたほぼ寝たきり状態ですチューブを入れられたところが痛いですそんなわけで予定では明日退院だったけど、まだいつになるか未定になってしまいました日曜日の夜パルカに会えただけマシかな。あれを逃したらまたしばらく会えないところだったお腹の傷は順調で今朝抜糸が済みましたPC触れないのが辛い…。以上コッソリとベッドから更新しました。
2008年07月08日
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今朝は術後初めて36℃台に熱が下がった点滴は朝の鉄剤のみ。6月24日の術前検査でやや肺が小さくなってると言われていたので、昼前にレントゲンを撮りに行った。検査室のある1階まで歩くのもかなり楽に行けるしばらくして主治医から説明があり、「やっぱり術前よりひどくなっています。専門の先生の手があいたら診察してもらうけど、今日は外来がかなり混んでいて明日になりそう」と。ふ~ん、と思いつつ(また危機感が足りないわたし)、午後になって図書室へ行こうとちょうどベッドから立ったところでした・・・。「ちょうど外科の先生が手があいたから見てもらいましょう」というので、のこのこと処置室に入るわたし。(まだ何をされるかさっぱり分かっていません)外科のF先生「この気胸の状態だと、ほっといてもよくなるものではないので、治療しましょう」わたし「はぁ...(どんな治療なんだ?)」F先生「じゃあベッドに寝て下さいね~。麻酔しますよ~。」わたし「(麻酔)」時すでに遅し。右胸の横のあたりをメスで切っている模様。何かを差し込んでいる模様。数針縫っている模様。がび~ん。。。あっという間に肺にたまった空気を抜く装置をつながれていました鼻には酸素チューブも・・・。ベッドへ歩いて戻り横になると、職場の清掃をしてくれているKさんがお見舞いにきてくれました。ちょうど処置中にきたらしく、ちょっと待たしてしまったらしい。しばらく話をしていると麻酔がきれてきて、ズッキンズッキン看護師さんがきて、酸素や肺の装置をベッドにつなぎ直しにきた。トイレに行くたびに装置をつれて歩かなければならないらしい。。。そしてポータブル(!)のレントゲン(かなり大きいけど)が部屋に持ち込まれ、レントゲン撮影。母には気胸のことは内緒にしていたので、妹に「見た目重病人だから心配しないように言って」と急いでメール。痛みも辛いけど、ちょうど一人で歩けるようになってきたところだったので、自由が奪われたのが辛かったそして予定はあさって退院予定だったが、これで長引くのが決定。ゆうべパルカに会っておいてよかった・・・。またしばらく会えなくなるところだった。でも昨日「あと数日で帰るからね~」と嘘ついちゃったよ~。 この日は七夕。昼間はビーフシチュー、夜はカラフルそうめんでした。おいしかったけど、はしを持つのに右手を上げると痛みが走るのだ
2008年07月07日
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この日も朝から頭痛が消えず。熱も37.6℃でも今夜こそパルカと面会しなければ、元気が充電できない朝のみ鉄剤の点滴。夜はナシ。この日のお昼ご飯はロールキャベツ。味もなかなか見舞いにきた妹が毎晩夕飯を味見していますそして夜。7時ころパパがきたので、母と妹と4人で一緒に玄関へ降りて行きました。パパが駐車場からパルカをつれてくる。もう何年も会ってなかったような気がする。いつもの通りそっけないパルカ。それでこそ間違いなくパルカだ・・・<病院の玄関にて>
2008年07月06日
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朝ご飯はパンでした。普通の食事になってきてうれしいそしてお昼からご飯が普通のご飯になりました~でもなんか米粒って食べにくい・・・。この日は朝から頭痛がひどくて痛み止めの錠剤を飲んでいた。あまりベッドから起き上がることができず、一日ほとんど昼寝。シャワーもさっとあびただけにしておいた。それでも午後1:30の図書室のあくのをまって、行ってみたら、「臨時休館」だった見舞いにきてくれた妹に、「適当に買ってきて」と頼んでみたけど、「無理」と言われた今日はまだ一階まで降りて行けそうな気がしなかったので、パルカに会うのは断念した。この日は朝、鉄剤を点滴したのみ。看護師さんがそろそろ点滴のチューブ取れるかもって
2008年07月05日
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夕べは夜中にトイレにおきた。一人でいけるけど、できれば起きたくないな~なんて思っていたけど我慢できなかった朝、血液検査で血をたっぷり抜かれた毎日鉄剤の点滴されてるから、貧血はよくなってきてるはずだけど、まだ立つたびに立ちくらみ。午前中、主治医S先生に処置室によばれ、右下腹のドレーンを抜いた。これはお腹全体に広がっていた内膜症を洗浄した液を抜くためのもの。毎日(最初は一日何回も)ガーゼ交換をしていたが、これがほとんどなくなってきたので取っても大丈夫になった。わたしの内膜症はかなりひどかったらしい。「生理痛かなり辛かったでしょ?」と聞かれたけど、そーゆーものだと思っていたんだもん。ついでに手術の縫合痕を覆っていたガムテープみたいなものも取った。残りはドレーン痕を覆う小さなガーゼのみ。ドレーンがとれたので、シャワーの許可がでた点滴は朝の分が終わったあとは、チューブをとじてあるのでシャワーの予約にいくと、5時からしか空いていなかった。このドレーンが取れたら先生の言うとおり、歩くのがかなり楽になった。今までは歩けたけど、一歩ごとに痛みが走る感じだったのが、ゆっくりだけどテンポよくいけるお昼ご飯にはスイカがでたちょうど「食べたい」と思っていたの~主食はうどんでした。おかゆよりうどんが好きさ~。夕方シャワーをあびる。手術後初めてのシャワーすっきりもうなんか生き返った感じ母が心配して妹をずっとシャワー室の前に立たせてたこの日も体温は37.5℃前後。夕方もう一度鉄剤の点滴。まだトイレとお膳の上げ下げくらいしか歩けないけど、かなりの進歩
2008年07月04日
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病院よりこんにちわ〓 昨日までベッドで寝返りをうつだけの生活だったのが、今日は一人でトイレにも行けるし、午後にはシャワーの許可がでました〓 手術直後は話するのも辛かったのがウソのよう〓 引き出しに入っていたDSを取り出すのも苦労してたけど、お昼からMOTHER3やってるよ~ん〓 手術等の闘病生活は退院したらまた詳しく書こうと思ってます。 ※自分の日記として。
2008年07月04日
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夕べは痛み止めをもらったおかげで少し寝ることが出来た。今朝はおかゆ(五分)が出たでも食べるために、ベッドを起こしてもらうと貧血看護師さんにベッドを倒したり起こしたりしてもらいながら、ものすごく時間をかけて食べた。メニューはスクランブルエッグ、味噌汁、漬物、洋ナシの缶詰。3日ぶりのご飯。おいし~このあと大部屋へ移動。本当は昨日移れといわれたんだけど・・・無理。昼食は5分かゆと焼き魚、グレープフルーツ。むせてしまって、傷が痛い午後、職場のSさんと遊びによくくるお客さんのYさんがちょうど一緒のころお見舞いにきてくれた。15時、導尿管がとれる。このあと母と妹がきてくれたので、トイレに初めて一人で行ってみた。トイレまで5歩。これが遠い。でも一人で歩けるのがうれしい。術後ここまでがものすごく長く感じた。毎日体温は37度5分前後あるけど、風邪のときのようなだるさはない。いつもなら37度超えただけで、大騒ぎするじょ。 ちょっとづつ携帯でメールを打ったりできるようになった テレビは頭と目が疲れる・・・。
2008年07月03日
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夕べは何度もナースコール。痛みと吐き気との戦い。ちょっとウトウトしては目がさめる、の繰り返し。痛み止め打ちっぱなし。絶飲食だから薬で飲むこともできない。それでも昼ころになると、時間はかかるが寝返りがうてるくらい楽になってきた。「我慢して動きなさい」と先生からも看護師さんからもいわれてた。そのほうが腸閉塞の防止と術後の回復がいいらしい。今日も点滴のみ。午後、両親とパルカPがそれぞれきてくれた。用事もあったりパルカが心配なので、パルカPはさっさと帰ってもらった。両親はまた今日も消灯までいた。※面会時間は8時まで。
2008年07月02日
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朝、6時すぎに起床。夕べはしっかり寝ました8時、同室の人が朝食を食べているのが、ちょっとうらめしい。10時に家族集合予定だったが、誰も来ないうちに個室へ移動。あれれれ?パパと妹にメールを打つ余裕はあったそしてすぐ点滴開始。そのあと「手術着に着替えて」と言われたけど、「あれ? 点滴で袖が通らないじゃん?」とあわててナースコール。看護師さんはやさしく手伝ってくれた「そろそろ効いてきたかな~?」と看護師さん。点滴は基礎麻酔だったらしい。眠くないけど目の焦点が合わない感じ。「ご家族は間に合わないかな?」なんていわれてるところへ両親とパルカP、妹がきた。その直後、手術室へ移動。家族は手術室まで案内されて、個室で連絡があるまで待つように指示された。わたしは手術室へ入り、手術助手をしている知り合いのAさんに手を振る余裕もベルトコンベア(!)に乗せられ、部屋のベッドから手術用のベッドに移動。そして腰椎麻酔。これがとても痛いと聞いていたので怖かったでも針がささるときチクっとしたけど、痛くないあとから他の先生に聞いたら、わたしの主治医は麻酔の上手な先生らしい。よかった~そう、腰椎麻酔ってことは下半身麻酔=意識ばっちりあります。「はーい、はじめます」という声とともに手術開始。なんか電気メスらしい音が聞こえた~。。。なんかこげくさいにおいがした~。。。え~、こんな調子で全部わかるのか~。と思ったのもつかの間。 ・ ・ ・(意識とぶ)「気持悪い」って言ったのは覚えてる。一生懸命「わたしも取った筋腫みたい」と言ったような気もする。でも見せてもらえなかった。あとから考えると、ほとんど意識なかったので何を言っているのか分からなかったのかも。看護師さんが「うんうん」と言っていたのは励ますためだけだったのかよくあるドラマのように気づけば部屋にいた。「痛い」 「手が冷たい」 と言ってたような。「何時?」と聞くと13時近かった。手術時間 1時間45分。麻酔がきれるギリギリだったらしい。出血量 650cc。輸血するギリギリだったらしい。子宮筋腫 13cm×20cm。最初聞いてたのは10cmくらいって・・・。卵巣のう腫 左右ともちょこっとずつ。消灯まで両親がいてくれたが、いても痛みがなくなるわけではないので帰ってもらった。そういえば妹のダンナさんもいたような気もする。。。この日は本当に痛みでほとんど記憶がありません。しゃべる言葉といえば「痛い」しか言ってないような。言わないときはウトウト寝ていたのかも。余裕だったのは手術がはじまるまでだった・・・。手術ナメてました、すんません。。。
2008年07月01日
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