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最高にかっこいい!クール!熱い!!!あれ?クールと熱いっておもいっきり反対の意味じゃ?まあ、とにかくすごいんですよ、その名も ジュリアーノ・カレッラ(53歳 イタリア人)トゥーロンオペラ座の常任指揮者様であります。 まるで箸のようになぜか指揮棒二つも持ってるただのオ〇サンやん。と思ったそこの人、そりゃあ野だめの玉木くんなんかと比べたらねえ・・でも、人間見た目ではないですから。(←マエストロにかなり失礼・・・)前回のオペラの時も彼の指揮だったので前々から熱い血は伝わってきていたのですが・・・マエストロ、沸騰寸前です。このお方こそ THE・指揮者です。棒をふっていないときも威厳のある方なのですがふってるときはなおさらです。かっこいいです。惚れてしまいそうです。胸板厚いです(←まったく本文には関係ありません。)それは先日の稽古の時でした、めちゃくちゃ音楽が盛り上がっているところで一人のテノールがちょっとずれて歌った(まあ、いわゆる間違えちゃった)その瞬間!お噛みになったのですよ、指揮棒を。まるで焼き鳥の串のように・・・・。(←本当にリスペクトしてるのか・・・??)違う違う、あれですよ、あれ、まるでゴッドファザーのワンシーン(シシリアンが怒りのあまり手を噛む?)のように。。まあ彼の場合は怒りというよりも最高潮にきている己の感情のやりどころがなく、という感じでしたが。これだけ書いといてなんですが、私のつたない文章力では彼のよさは到底表現できません。残念・・・。日本にもちょくちょくふりにきているみたいなのでぜひ気にしてみてください。ウェブサイトがあったので貼っておきます。http://www.giulianocarella.it/いやー、でもやっぱり写真じゃあ良さは伝わらないな・・・。残念。(またマエストロに失礼なことを・・・)
September 28, 2009
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はい 今年もやってきました。オペラです、オペラ。仕事です、仕事。 今年は去年の働き具合がよかったのか、オファー来まくりです、来まくり。 予定では11月頃からぼちぼち始めるはずだったのに9月から早速仕事です。 それも結構土壇場になって仕事依頼です。楽譜をいただき、次の日にはもう合わせって・・・ちょっと無理ですから。汗 まあでも日本人の意地を見せるべく?徹夜で譜読みしたけどさ・・ふふん! で、やたら歌う部分が長い・・・涙・・・半分固まりかけた私の脳みそには言葉の暗記が一番つらい・・・ でも意地で頑張る!!! 一応、日本からわざわざ観に来て下さる方もいらっしゃるかもしれないので予定を載せておきます。 10月上旬 ファルスタッフ (ヴェルディ)10月下旬 ランスへの旅 (ロッシーニ)11月下旬・12月下旬 カルメン(ビゼー) 興味のある方、チケット半額で手配出来ますのでご一報を。 詳しくはトゥーロンオペラ座まで。(TEATRE DE OPERA DE TOULON) この辺のキーワードで出てくると思います。あ、全部フランス語です。英語もあったかな?多分・・・ では練習練習!!!
September 23, 2009
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前回の日記の写真になります。一緒に貼れませんでした。見にくいですが合わせてどうぞ。 しばらく日記書かなかったらいまいち機能が悪くなってるような・・・ 一枚目 二枚目 三枚目 4枚目 5枚目 6枚目 7枚目
September 17, 2009
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はい、アップするのを延ばしてたら年を越しそうだったので簡単に夏のヴァカンスをまとめてみました。 当初の予定はコルシカ島を訪れるだけだったのですが、帰りのフェリーでイタリア方面行きがあったのでついでに行っちゃおう!てな感じでイタリアはシエナと隣町のサン・ジミニャーノまで足をのばしてきました。 コルシカ島ではひたすら海岸沿いの曲がりくねった道をドライブ。(写真一枚目)景色は自然がとてもきれいでしたがどちらかというと都会のネオンが好きなぼて、(笑)とちゅうで飽き気味。しかもひたすらカーブが続くので車酔いで景色どころじゃなくなってきてひたすら次の目的地につくまでガマン。 楽しみにしていた海鮮料理も値段が高い割にはイマイチ・・・・ 唯一?気に入ったのがコルシカ特産のヤギのチーズ。(写真二枚目)はっきりいってにおいだけ嗅ぐとクッサいんですが、食べてみると濃厚な味わい。スーパーでさっそく買ってお持ち帰り。が、ニオイが強烈なため、二重に包装してるのに車内においまくり・・・・家まで持ち帰るのは断念してちょっと無理やり朝ごはんなどで食べてしまいました。 そんなコルシカ島に三泊してフェリーで目指すはイタリア。最初に訪れたのは塔の街で名高いサン・ジミニャーノ。トスカーナの美しい田舎の風景の中にはちょっとミスマッチなほど高い塔がずらり。(写真三枚目)街の中に入ってみると観光専用のお土産やさんがズラリ。(写真4枚目)かなり商業化されている印象を受けました。生活感がないというか、ちょっとしたテーマパークに来たような。まあ、きれいだからいいんですけど。(写真5枚目) そして次なる街は今回の旅のメイン、シエナへ。(あれ?コルシカ島がメインだったんじゃ・・・?)ズバリ、一度は行く価値アリ。 世界一美しいといわれる(地球の歩き方参照)簡保広場、あ、間違えた、カンポ広場はその美しさと広さに感動。(写真6枚目)すぐ横にある大聖堂も近所(南仏)のこじんまりした教会になれつつある私の目にどーーーん!!!とはいってきて、しばしアフォウのように口が開いてた気がします・・・。(写真7枚目) あと、やはり注目すべきは料理!!なんといっても安い!おいしい!感動!で ビバ!イターリア!!!久しぶりにおいしいパスタを食べながら、ああ、やっぱこれよね。と何かに一人で納得。(フランス、特に南仏はピザはイタリアに負けないくらいおいしいのにパスタが劇的にマズイ・・・)シエナを満喫したあとは家まで約600キロの道のりをなぜか道にまよいつつ帰りました。 To: ??????@hotmail.co.jp Subject: 17日の日記 From: Date: Thu, 17 Sep 2009 09:17:40 +0900
September 17, 2009
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九月に入り、あっという間に秋の風が吹き始めてきた今日この頃です。実は夏をまるまるフランスで過ごしたのは今回初めて。蒸し暑い日本の夏に慣れている私、湿度がない生活がどんなに違うか身をもって初体験。 まず、エアコンは必要ない!(まあ、設置もしていませんが。)というか、扇風機すら我が家にはありません。自然風とたまに風呂上りに扇子で扇ぐ程度でなんとか過ごせました。地中海気候ってすばらしい・・・・。 日本の夏だと家の中では首にタオルを引っ掛けて吹き出る汗に備えてましたが、(ええ、十分オヤジですよね。わかってます。)こちらにいると、汗?は?そんなの夏に掻きましたっけ??日本の夏の厳しさもすっかり忘れて涼しい顔。いいとこあるじゃん、プロヴァンス。こんなわけでプロヴァンスの夏、お気に入りです。 ただし、これは家の中に限って言えることで、やはり日中外に出ると日差しはかなり強いです。 夏の午後二時のビーチの砂なんて目玉焼きができそうなぐらい熱々です。ビーサンは履いて歩きましょう。(←経験者) _________________________________________________________________ 無料25GB、何に使う?写真もデータもSkyDriveでネット上に保存 http://windowslive.jp.msn.com/skydrive.htm
September 11, 2009
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