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すこしは成長したかしら?ちびっこに甘んじてはいけない。でも、ちびっこを軽んじてはいけない。あいかわらず、部屋の掃除が苦手。でも、本棚には前より好きな本が増えている。なら、まあええか。寒い季節のある国は人の表情をひきしめたり肩に力をこめさせたり誰かとの出会いをあったかいものにしたりする。来年がいよいよ今年になる。 『今年』 涙があるんちゃうかいな今年も涙と詩があるんとちゃうん固めたこぶしと大笑いがあるんとちゃうん今年もあくびをかみしめ今年も短い旅をし今年戻ってくるかもしれんのちゃうんおじいは野におばあは書斎にちびっこ空にねこは地に眠れぬ夜があるやろうそれでも愛してしまうやろう今年も自分より小さなものを自分を超えて大きなものをくだらんことに喜んじゃったり今年も大きな野望を抱いたり今年もささやかな幸せが大きな不幸を忘れさせることできなくしてもそしてそしてちびっこの背が伸びるでしょうそして樹も背伸びをするでしょうせいいっぱいに御飯のおいしい日が新しいずぼんを買う日が怖じ気づく日があるのでしょう今年もそれでも去年と若干ちゃうで若干な今年はな地平線に見とれつつ宇宙にのぼる心地してちびっこ馳せる今年になるね今年も歓びがあるのでしょう生きてゆくのだからそれなりのそればかりでないいなむことのできぬ希望が(谷川俊太郎「今年」にインスパイヤされて)本日が年内最終更新。次回更新は来年1月15日に帰国後、かな。どうかどうかよいお年を。ごきげん曜
2003.12.29
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ついに-10度!!まいなすじゅうど!!!真っ赤に染まる朝やけの赤岳に「オハヨーーー」と遠ぼえしたくなる快晴。ふりかえれば富士山の東から驚くべき早さで昇ってきた太陽。山のはしっこが一瞬燃えたみたいに光る。手袋をぬいでみたらたった一秒で手がビリビリしびれる。口がだんだん上手にまわらなくなるのもウシがじーーっと動かずこっちを見てくるのも大人も子どもも鼻を真っ赤にしてかわいいのもいろんな楽しいことは冬のせい。昨日の縄ないにつづき、今朝はそばうち。地元のそばうち名人にお越し頂く。食べ物はほめるとおいしくなるなぁ。「おいしい、おいしい」といいながら食べるときっとそうなるように、できている。いただきます。ごちそうさま。心をこめてそう唱える。
2003.12.28
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フィリピンに旅するのは初めて!マニラから延々12時間バスに乗って山の中にある村、ツルガオを訪ねる。棚田の風景、田舎の村、人々の笑顔をたくさん浴びて自分の行く先をじっと見つめるチャンスにする。
2003.12.27
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ほかほかあったかぴんくのくつしたりめんばりんぐざすまいるおぶゆーわたしをどっかにつれてくくつしたあしたはあしたのかぜふくすててん
2003.12.26
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なにが「どえらい」ってセイショ、なんです。自分が知らないことに、いちゃもんつけるってひどい、とも思うけれど、今さら知ってびっくりしたことをやっぱり書いておこう。創世記のくだり、蛇にだまされて知識の木の実を食べちゃった女に。。。神は女に向かって言われた。「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。お前は、苦しんで子を産む。お前は男を求め彼はお前を支配する。」なんちゅうこっちゃ、そりゃないで~というかんじ。「キリスト教での蛇」おもろ↓http://lady-and-erisroom.l.fiw-web.net/BIBLE.htm でも、生理的な苦しみや欲望は、神さまが下さった罰、と思うことで、あきらめがついたり、かえって勇気が出たりするものかもしれんよね。。。とにかく、聖書っていろんな解釈ができるところがうまくできてるな~、とほんとうに感心します。さて、昨夜のクリスマスイブ礼拝で、ビビッとひかった言葉もメモしておこう「お前は彼のかかとを打ち砕く」「言の内に命があった」とまれロウソクの灯りに浮かぶ、障子とタタミの教会はどこかかわいらしく、でもおごそかでもあり、人の歴史とともに、形を変えながら生きてきた「信仰」ということへの好奇心を育んでくれたのでした。☆聖書☆http://www.ne.jp/asahi/fuse/abraham/europe/bible-story/index.htm ☆聖書とジェンダー☆相かわらずいろんな人がいるもんだ「絹川久子著『ジェンダーの視点で読む聖書』」、『本のひろば』2002年10月号[小原克博 2002/10 カテゴリ:05 書評]http://theology.doshisha.ac.jp:8008/kkohara/works.nsf/0/ea27f659861f4d3649256c4f0060f6f4?OpenDocument 男と女、差別について考える「トランスジェンダー」描くドキュメンタリー映画「ロバート・イーズ」からhttp://www.cwjpn.com/kiji/3685/4p-robert-eads.htm 提言 時代錯誤のジェンダーフリー竹内 洋司 http://www.makuya.or.jp/teatime/yt_page/teigen.htm ジェンダーと「真・善・美」神名龍子http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/sign/sign17.html
2003.12.25
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めい・ピース・ぷりべいる・おん・アース&コスモス・とぅないとできれば今夜ふりそそいでくださいな、はっぴークリスマス ゆふべ、つくった 森のめぐみクラフト クリスマスリース。 たくさんの感謝をこめて。今日のBGMたち、アコースティックジャズが心地よし♪ 畠山美由紀ねえさん「FRAGILE」 小曽根真にいさん「WALK ALONE」 TUCK & PATTIおしどりさん「Taking a long way home」
2003.12.24
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クリスマスが音楽をつれてきた♪さいきんのヘビーローテーションはまだまだ綾戸智絵の「SHINE」。ヘルシー豆乳鍋に、濃厚ジャージーミルクのグラタン、ごきげんな地ビールと一緒に、とびきりのレゲエジャズ。ゆかいな仲間との忘年会。夜空には「ぶたの鼻」土星♪キューツ。そのほかにもハッピー・エレクトロニカがたくさんtakagi masakatsu "eating2"pepe california "the NICE NICE"gnu "forest trees and creatures"yukihiro fukutomi "a new dimension"ogurusu norihide "humour"mas "turn"haruomi hosono presents "strange flowers"自然学校のダイニングBGMえらび。オールラウンド使えるmightyコンピレーション検討中。
2003.12.23
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☆星づくしのキャンプ☆20日~21日の日程で無事終了。参加者25名。星好きのレンジャーが2人羽織でとりくんだキャンプは、同期実習生の私にとっても大きな学びの場になった。たとえば、知らないうちにせっせと星の写真をとっては編集したり、つい最近聞いた話を自分なりにアレンジしてアクティビティをつくっていたり。なによりも「星が好きだ~」という思いが熱く伝わった、という点において、とっても尊敬したい二人。今年になってはじめて、ちゃんと雪がつもってそりをしたり、雪合戦をしたり、動物の足跡をみつけたり。曇り空も夜ふけ12時過ぎに、すっきり晴れてオリオンが天上にでっかく輝く。この景色が私たちの住んでいる場所だよ~というのもオツなもの。ぜひみんなまた来てほしいゲストだちだった。
2003.12.22
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井上陽水のうたが好きだ。あの存在感と宇宙観が好きだ。氷の世界は名曲だ。ところで清里である。はぶらし凍った!わははは初めてのこと万歳。早朝にはウシの乳搾り。さぶーい朝のとびきりミルク。湯気ほかほか!
2003.12.21
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朝おきたらいきなりの雪!いきなりのユキ!いきなりのふぶき!よくわからないけどすごくハイになるゆきがふるから子ども雪ん子今日はマイナス7度!
2003.12.20
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ヘッドラインのみ拾い読み。なんだか今さらNIE(Newspaper In Education)が気になった。メディアリテラシーは、環境教育にとっても深い関係があるな~、と。あとは「国境なき記者団」。http://www.french-wave.com/books/index.html/ http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=20/ http://japan.indymedia.org/ http://tanakanews.com/ http://news.bbc.co.uk/ http://www.site-shara.net/traildog/ http://www.alternet.org/ http://www.megastories.com/article/frontpage/10/3/ http://www.pressnet.or.jp/ http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/ http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2003/1102/04.html/
2003.12.19
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17日~20日の日程で、某行政機関の技術研修に参加。テーマは「環境教育ガイダンスと企画セミナー」。あらためてじっくりと「環境教育とは」「インタープリテーションとは」を理論立てて整理してもらうことの意味と、「企画とは」「グループワークとは」を体験学習を通して学ぶことの意味の大切さを実感。☆めぐりあった本(再会、未読ふくむ)ドネラ・メドウズ「成長の限界」「限界を越えて」「ドキュメント 女子割礼」「ダイオキシン神話の終焉」「企画の教科書」「ファシリテーション革命」「考具」「すべてのひとに石がひつよう」☆BGM綾戸智絵「SHINE」☆今日みんなとつくった「一本の木を愛でる詩」「バランス」
2003.12.18
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トランスパーソナル心理学、の本を少し読んでみる。「したいことをする生き方」から「なすべきことをする生き方」へ、という考え方は、なんだかとても新鮮。トランス=超える、パーソナル=自分。私はこの人生で何をすることを求められているのだろう?私をほんとうに必要としている人は誰だろう、どこにいるのだろう?その誰かや何かのために、私にできることは何があるのだろう?という問いかけに対して、人生のどんな局面においても、答えを探し続けることで生きていくことの意味を見い出すことになる、ということ。う~ん、ここだけ書くと宗教チックやけど・・・でも例えば自分の生きる意味を見失ったり、なすべきことに迷ったときに、日々のささいなできごとや自分の過去・未来に問いかけることで意味を見い出す、ていうのは、ほんとうに自然なことかも、と思ったりもする。「他人をハッピーにするには、まず自分から」がモットーの私にとって、一見矛盾しそうな考え方だけど「この人生で起きるすべてのできごとはつながっている」「個を殺すつながりではなく、個を生かすつながりを目指す」という点で、共感できる部分もたっぷり。なにか聞いたり、読んだりしてインプットもらいつつなにか思いついたり、思い出したりするアウトプットがどんどん湧いてくるとき、それは確かに意味のある時間だと自分で感じる。そんなスプラウツがたくさん。とにかくもう少し読みすすめてみる。☆以下はインプット→アウトプットmemoつながり→環境教育と平和運動オープン→ドラム・オブ・ユニティ「ジャンベ」意味と使命→ポール・ラッシュ依存症の克服→なだいなだそれは自分に発見されるのを待っている →アニエス・ウ゛ァルダ「落ち穂拾い」仕事における生きがい→エダヒロ
2003.12.17
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あははは!紅白歌合戦に綾戸智絵出るんか~!?えらいこっちゃ。12月29日の六本木STBライブ情報を確認していたら判明。たのしみ、たのしみ♪もはやお笑いライブを見にいくノリ。どんなおもろいこと言ってくれるやろ?そんで爆笑に次ぐ爆笑の末、最後のサイゴで、ほろりとくるようなこと言うからやめられへんのよねぇ・・・音楽といえば昨朝、「公園通りで会いましょう」を見た。歌手クミコ&舞台俳優篠井英介の組み合わせ。クミコはじめて知ったけど、なかなかのシンプルビューティ。女心を描くには「等身大、でも削ぎ落としたエッセンス」というのがキーワード。ふむふむ。今日は「八ヶ岳たんぼの学校」の一年間をふりかえる報告会。来年からは「たんぼの教室」と称して、代掻きや餅つきなどもりだくさんの宿泊プログラムを実施する予定。地元の保育園児童や小学生達と合同でやる田植え作業など土臭いにぎやかさで、手作り感いっぱいの学校になりそう。
2003.12.16
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☆フセイン元大統領がティクリート近郊で拘束された、とのニュース。http://headlines.yahoo.co.jp/hlこれが今の状況にどんな影響をあたえるだろう。☆「million faces」というキャンペーンを知った。英国の人権擁護団体オックスファムインターナショナルによる武器使用規制キャンペーン。「million faces」はオンライン署名のように自分の顔写真と名前で意見表明をするしくみ。大量の外国製拳銃が押収されたり、近所で発砲事件がおこったり、日本も銃規制を真剣に考えるべきとき。また、世界中で核兵器や地雷、生物兵器におびやかされている命への自分からのメッセージにしようと思いつつ参加。日本からの「million faces」への参加は現在60名。☆スライドショー「四季のひかり」完成♪☆ひさびさE-side☆Prayer of St. Francis Lord,make me an instrument of thy peace. Where there is hatred,let me sow love; Where there is injury,Padon; Where there is doubt,faith; Where there is despair,hope; Where there is darkness,light; And where there is sadness,joy, O,Divine Master,grant that l may not so much Seek to be consoled as to console; To be understood as to understand; To be loved as to love; For it is in living that we receive. lt is in pardoning that we are pardoned, And it in dying that we are born to eternal life. ~「充分生活」から引用☆気になるページmemoNPO2050倉淵ダム建設反対豆腐学きよさと子どもの家オリガミクス
2003.12.15
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ジャージーミルクをたっぷり使ったミルクシチューを、子どもたちとつくる!メニューは1。風邪にバイバイ♪ぽっかぽかトウフジンジャーシチュー2。とろり~んチーズのにんにくスタミナシチューの二通り。もちろんホワイトソースも手作り。1時間半の超特急コースだったけど仕上がりは上々!ユニークな料理となりました♪
2003.12.14
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おもいついたら早いうちにこんなことをしてみようかな。いま自分の部屋にあるものをじっっっっっくり見渡してひとつひとつ何がきっかけで自分の部屋にあるのかそのとき誰かがそばにいたっけ10年後の自分のそばにそれはあるだろうか100年後はどこにあるのだろうかあるいは、それが自分の部屋にたどりつくまでにたどった長い道のりを考えてみたりすること。たとえば、いとこのくれた小さな丸い石。まぶしい朝日のあたる机に置いてみる。ロルフィングを学ぶ彼女がアメリカのおみやげにくれたもの。彼女が手にとる前に、どんな人がそれに触ったんだろう。そしてそれがネイティブインディアンの誰かによって彫り物をほどこされる前にどんな場所に眠っていたんだろう。そして今この部屋にある石がこのさきどんな旅をしていくのか。いろんな想像や疑問をのせててのひらにとる。そうして大好きな絵本をおもいだす。「すべてのひとに石がひつよう」「book club ゆきのうえ」にものってた♪それぞれに宿る出会いの歴史をたどる
2003.12.13
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*たんぼ*昨夜は「八ヶ岳たんぼの学校 オープンスクール」の準備ミーティング。来年2月3日~4日にかけて「環境創造型農業を目指して」というテーマのもとに行われる予定。****たんぼキーワードメモ****環境創造型農業民間稲作研究所除草剤に頼らなくても米はつくれるたんぼの生き物調査たんぼはあそび場だ!地産地消たんぼにつながる たんぼでつながる木曜夜は、すっかりおなじみTVドラマ「白い巨塔」。またもや波乱の展開に、絶叫しつつ楽しむ。中学時代の友人から、先月うまれた赤ちゃんの写真とどく!「宇宙ベイビー」が産まれたアフリカンダンスの友人からメールがくる。はとこの赤ちゃんに思いをはせる!ハッピーバースデイ。こっからまた大変やけど、きっと。Giving birth must be BEAUTIFUL....と想像したりする。*雪やこんこん*今日ひるすぎ、ついに雪!舞いました。はげしく、大胆に。ゆきのなかを、明日のつくる予定のリース素材拾いの下見。思ったより寒くない。さらにモミの木をいただいたり、丸太でつくるランプなどウッドクラフトづくし。自然学校にもクリスマスの空気がめいっぱい。夜ごはんは、明後日の昼メニュー「牛乳を使ったシチュー作り」のリハ。*冬の読書計画*「戦争中毒」「生きていくことの意味」「失われた森」「さあ、発明家の出番です」
2003.12.12
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さかなとボタン。チルな朝に泳いだボタンはさかなになって胸にトマル朝の色に身体を染めながらもう少しだけ眠っていよか今日のスタッフトレーニングは「星」いろんな疑問がゾクゾクでてきてなんで銀河の形がわかるの?なんで星座をそうつなげたの?なんで銀河系同士は離れてくの?おもしろくて、わけのわからないおそろしく大きな世界に思いをはせる。げに小さきもの人間、という印象。その小さな生きものが、うじゃうじゃよってたかってうずまいているのがこの地球なのか~
2003.12.11
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スライドショー「四季のひかり」夏の陣up♪誕生日だからこそいま失われつつある「いのち」のことを考えようと思う。行ったこともない国の戦争や病気や自然のニュースを毎日見てはやりきれない気持ちになる。自分の国に怒りをおぼえる。なにかしなくちゃ、と思う。思ったまま、次の日がくる。そうしてその翌日も過ぎる。そのうちぼろぼろ忘れてく。そうこうするうち次の事件。題して、ヨーヨー反戦運動。いきつもどりつの具合がね。人間社会は戦いによって成長してきた、という友人がいる。戦争絶対反対、って友達もいる。きっとお互いの言葉に耳をふさいだら、何も良くならない。10年以上前に「持続可能性」という言葉を習った。そのまた10年くらい前に「継続は力なり」という言葉を知った。自分が自分なりに続けていけること。 Today is the FIRST DAY of the rest of my life.今日という日は、残りの人生のはじまりの「いっぽ」。この瞬間死んでいく誰かを想うことも、そのひとが歩むはずだった「いっぽ」を考えることも、ちょっとずつ、自分が発言し、行動する中にあらわれるといい。それが誰かと出会い、話を始めるきっかけになるといい。痛みもあって、喜びもある誕生日になるといい。夜、映画「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」を見る。実は二度めの鑑賞。そして来日コンサートにも行ったなぁ。ほんとうに素敵だったルベーン・ゴンサレス。ピアニストのおじいちゃん。なんて力強いタッチ!大好きだ~アメリカ人はキューバへは行きたくても行けないんだって。せっかく日本人なんだから、一度は行ってみたいな。革命の国、キューバ。その歴史が気になる。戦争ページmemo「日本国際ボランティアセンター」緊急アピール 「市民意見広告活動」自衛隊派遣反対、戦争反対の意見広告募金をつのる反戦デモンストレーション「解放どすぇ」掲示版に注目22世紀映画祭「こうしてテロリストはつくられる」@早稲田大学気になるページmemo月刊「自然と人間」石原東京都知事に関係するページがみものグリーンサンタ映画「10ミニッツ・オールダー」キューバ旅行記
2003.12.10
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まちを歩くとクリスマスがそちこち。ひさびさに、クラフト魂むくむく。駅からのかえりみち、いろんなものを拾う。枯れたつる、のりうつぎ、まゆみ、すすき、まつぼっくり、うど、つるうめもどき、やまぶどう、その他よくわからない雑草いろいろ。マイクラフトはイキオイ勝負。1時間くらい熱中し、お気に入りのカードをあしらって出来あがったコチラ「またたびリング」♪部屋のとびらに飾る。 こよい満月。あす誕生日。なんだかうれしい今日なのだ。スライドショー「四季のひかり」春の陣up♪
2003.12.09
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*;* PEACE NEWS *;*リスペクタブル広河隆一さん(ドキュメンタリ写真家)が新しい雑誌創刊予定!http://www.hiropress.net/daysjapan/*大有*タンザニア研修生3人のフェアウェル・パーティが昨夜おこなわれた。3か月間の日本滞在で、ほんとうにたくさんの笑顔と刺激と学びをつれてきてくれた。「You Japanese are SO kind, respectful, and friendly」と言いつづけた彼らの気持ちは、私たちのコミュニティの財産になるはず。今朝9時半に清里を旅立った。ぼんぼやーじゅ!夜、清里に遊びにきてくれた大学の後輩Tと「豆乳鍋」♪じゃがいも、たまねぎ、ホウレンソウ、ター菜、ツナ、長ねぎ、千切り大根などとにかくありあわせの具材を入れてみる。ところがめちゃうま!赤米ごはんと一緒にいただく。ぶらぼー。エコロジーキャンプでやった、夜のおまけスライド「四季のひかり」冬の陣up♪
2003.12.08
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一泊二日がゆるやかに閉じた。おじいちゃんの話をじっくり味わいながら聞いたような二日間だった。戦争のこと、宗教のこと、精神科医という仕事、心の病について、日本の病について、そして好い加減のススメ。昨日、雨のため外に出られなかった分、今朝は朝から散歩!寒風吹きすさぶ快晴のソラの下、気持ちいい広場で山と向き合う自分たちがいた。いろんな出会いがあって、いまの自分があって、それでも満たされなかったり、十分しあわせと思ったり、できそうでできないことや、いろいろ迷う気持ち。はげましの言葉は少しだけ自分を後押しする。もっといろんな自分がいるんじゃないかと感じている。コラージュの楽しさにはまる。テーマは「好い加減のタネ♪」
2003.12.07
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なだいなださんをゲストに「好い加減」に過ごす2日間がやってきた。「自分って何だっけ?」をテーマに、30人の参加者と4人のスタッフが、ごちゃまぜになっていい空間をつくりあげることができたらいいな~今朝の清里はくもり。くもりの日は少しあたたかい。気温4度 and rising!
2003.12.06
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たった5分のスライドショーを作るために200日をついやす贅沢。写真をとりはじめると、だれかがふとした写真をとるためにたどった膨大な時間と熱意の奥底へ旅するような気がする。ぎりぎりまでちかよる。はっと見上げる。だれかの顔がまぶしく笑う。わたしの言葉が綴られる。構図がかわる。音とたわむれる。小さきものにカミをみる。
2003.12.05
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♪Malaika, nakupenda, malaika~♪スワヒリ語のうたが頭からはなれない。いとしい人をうたううた。うたが生活を満たしていくのは気持がいい。今朝、牧場のうらの広場から富士山をながめる。たゆたう雲に、山村慕鳥の「おーい雲よ」がうかぶ。ここは雲がうまれる場所だもの、標高1350m。背中のうしろで八ヶ岳が吠えている気がする。小学生のころ担任の先生が、国語の授業で「おーい雲よ」をとりあげ、「じゃあみんな、ゆうゆうと歩いてごらん」といって戸惑ったのを思い出す。おもえば、ココロ惹かれる人はかならずここではないどこかに思いをはせることができるひとたち。どこかゆうゆうとけれども一生懸命にあるくひとたち。
2003.12.04
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イカ天、ホコ天、虫けら天。虫愛(め)づる姫君、秋山亜由子のコミック「虫けら様」を読みかえす。「虫は魂を運ぶ、と私は信じている」虫の擬人化というアイディアも、なんとなく古めかしく土くさい画風も。そして全編にただよう、おじいちゃんのすかしっぺのようなあっけらかんとした笑い。なんともいえずいい味だしてる。彼女の世界観は「陰陽師」の岡野玲子につながるような。http://www.najanaja.co.jp/index.html/ きょう、出会ったホッジョー(美)。吐竜の滝にて。やまぶどうの曲線にみとれる。
2003.12.03
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widen horizon.自分の視野を広げる、ということ。まだ行ったことのない場所に旅すること。ソラの彼方をつぶさにイメージすること。石垣りんの詩で大好きなのが「この世の中にある」 かろやかな雲、さてはあふれてやまぬ泉 ふく風 ああそこから海が、山が、空が はてしなくひらけ またしてもあの地平線 ゆけども、ゆけども・・・。今朝の清里、はればれ。風つよし。きょうはどこにいこう。谷川俊太郎書店のことを昨日おもいだしていたらシンクロ?今月号の「GRAZIA」にご出演。わたしの好きな版画家、山本容子とのコラボもあり「この10ページだけ売ってくれ~」と思うことしきり。あたらしい詩集も気になるところ。
2003.12.02
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ジュンク堂という本屋がある。東京に住んでいたころ、よく遊びに行った。午前中に行ったはずなのに、気がついたら日が暮れちゃった・・・そんなお店は「タワーレコード」と「ジュンク堂」くらいだった。谷川俊太郎書店が閉店して今度は安野光雅書店ができたんだって。http://www.junkudo.co.jp/ 明日は池袋本店にてトークライブ。詩人・吉増剛造と関口涼子によるイスラーム世界へのいざない。
2003.12.01
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