鯛夢伊豆真寧

鯛夢伊豆真寧

2007.08.06
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毎年、この季節には決まってといいほど公共放送などで平和に関する話がやっているのはもうお盆帰りの高速道路渋滞のニュースと同じほどやっていると思うのだが、そんな一日の授業が終わり、平和ボケしている俺の元に全く平和ではないと思える爆弾女がやってきたのだ。

「ねぇ、キョン。私すごく不思議だなと思ったことがあるの。」
 このキョンというのは俺のあだなだ。もともと、妹が親戚宅に行ったときに広めて今もそのまま呼んでいる。妹よ、せめて昔のように“お兄ちゃん”と呼んでくれないか。
 で、その不思議なことってのは何なんだ?お前が不思議と言うものはいつも不思議以上の物の確率が高いぞ。
「私今日政経の先生が毎年この日に黙祷しているって話をきいたのよ。総理大臣とかがするならまだしも、一般教諭がそんなことして何のためになるわけ?」
 そんなこと俺に聞くな。そんなこと個人のじゆうじゃないのか?
「だけど、気になるじゃない。授業で言ってたけど買物の途中に店の中でもしたかったって言ってたわ。」
 だいいち、お前あの教師の授業まともに聞いていたのか?後ろから寝息が聞こえてきたような気もするが。
「あんたって、本当に物事に対する興味って物がないのね、人生楽しめないわよ。」

「今日は、部室で緊急ミーティングをするからね」

 そういって、俺はハルヒに首根っこを捕まれ、部室まで強制連行されると思ったが、どうやらハルヒは掃除らしかった。この次はヤバいと思うね。

 いつも部室に入るときにはノックをすることが習慣化している。というのは過去のあのような悲劇を繰り替えさないようにするためである。
 ノックをすると、「はぁ~い」と返事がしてドアが開いた。
 部室の中には、メイド姿の朝比奈さん、そして家具かなんかの置物のようにいる、読書している長門の姿だけである。
 「お茶、入れますね。」
 そういうと、こまめに並べてあるお茶のはを選んで、ヤカンに火をかけて湯のみの準備をした。
 朝比奈さんが入れたお茶は、たとえいくら安い茶葉でも、中国の伝統あるお茶のような美味を味わえますね。今日は熱いけど、文句のひと言もいえない熱いお茶だ。
 そうして、読書をする長門の姿を眺めながらお茶を飲んでいたそのとき
 「みんな!『曖昧ネットだーりん』ってしってる?」
 「ええ、真ん中に☆のあるアニメの関連曲ですよね?」

 「それが、オリコン10位入りして、今日のヘイヘイヘイにでてたそうよ。」
 どうせまた、大人買いによる仕業なんだろうな。
 「その可能性は非常に高い」
読書に浸っていた長門が一度だけこちらを向き無表情でいいまた読書に戻った。

〈続く…かも〉





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Last updated  2007.08.06 22:04:34


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ゆーた@ Re:【レコ大】コブクロって大丈夫なのか【紅白】 ちょwww 今更だがぬこカワユス(*´▽`*…
秋治風佐しげもん@ オナ禁中でつ(・∀・) 一昨日オナったら、なんか液の透明度が増…
管理人@ Re:【レコ大】コブクロって大丈夫なのか【紅白】 お久♪♪ コメント乙。 そう考えてくれる人…

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