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今日は仕事はお休み。平日なので念願の姫路城に行きます!土日だと混むだろうなということで平日の午前中を狙います。まずは電車で姫路駅へ。かなり大きな街で住むのも楽しそう。駅からすぐに真っすぐ城までの道が広がっています。写真だと小さくて見えないですが、肉眼だと遠目に綺麗な姫路城が見えます。駅からはバスでも行けますが、徒歩でも20分くらいなので歩いて行きます。秋空の涼しい風を感じながら到着。桜門橋越しの姫路城。9:50。外国人観光客やら制服の中高生、小学生までたくさん人がいました。桜門をくぐって城内に入ります。姫路城が世界文化遺産に登録されたのは、1993年12月。法隆寺や屋久島、白神山地と並んで、日本で最初に登録されたそうです。世界遺産姫路城碑の後ろは三の丸広場という広大な広場になっています。まずは入場券売り場で入場券を購入(2500円)かなりの高額ですが、姫路市民は1000円で入れるようです。観光客と市民の二重価格。いろいろな意見があるんでしょうが、個人的には良い取り組みだと思います(お財布には痛いけど)姫路城の特徴と言えば、白漆喰総塗籠という屋根の継ぎ目に至るまで真っ白な漆喰で覆われた城壁。火災を防ぐ防火対策でもあるようです。菱の門から入城。左側が石垣の上に乗っています。城内は綺麗に手入れされていて、上り坂が多いですが歩きやすいです。まずは左手側にある百間廊下から見学します。入口で靴を脱いで、専用の袋に入れます。百間廊下の全体像はこんな感じ。百間廊下は、徳川家康の孫娘・千姫(せんひめ)が本多忠刻に嫁いだ際、西の丸に住まい(新御殿)が建てられたもので、千姫に仕えた侍女たちが日々生活を送った部屋として使われていたとのことです。内部は多くの説明文や展示物があって、かなり見ごたえがあります。巨大な大奥ではありますが、防衛設備もかなりありました。西側は山が近く、防御上の弱点となっていて防衛施設でもあったようです。これは大戸(おおど)という仕切り扉でかなり厳重な扉でした。説明文を読むと、女性たちの住まいになっているので防犯のための設備とのこと。廊下はこんな感じ。右手に部屋が並び、左手側には鉄砲や弓矢を放つための穴が並びます。途中で階段をのぼりながら長い廊下を渡りきると城の左手側にでました。忘れちゃいけないドラクエウォークのスポットもゲット。 お土産スポットでもあり100名城スポットでもあるのでそちらもゲット。 ここからは十字紋瓦が見られるとのこと。スマホでアップにしたけど分かるか微妙。黒田官兵衛がキリシタンだったのでこのような意匠になっているようです。にの門からさらに内部を目指します。いよいよ大天守の内部に入ります。こちらも土足厳禁。姫路城の大天守は、日本に12箇所しか残っていない「現存天守」。しかも現存天守の中でも最大の規模と美しさを誇る、最高峰の木造建築です。内部は地下1階・地上6階の「5重6階地下一階」になっています。内部は槍や鉄砲をかける場所がたくさんあります。大天守の地下から6階まで貫く東大柱。こっちが西大柱。この柱が、重さ約5,700トンの巨大な天守の重みを400年以上支え続けているとのことです。階段はかなり急で大変ですが、一方通行なので見学しやすいです。ただ百間廊下も含めて照明が少ないので、展示物を見るときはちょっと大変。最上階に到着。窓からの景色はこんな感じです。最上階には刑部神社(おさかべじんじゃ)がありました。姫路城の守護神である「長壁(刑部)明神」が祀られているとのこと。みんな景色に夢中で誰もお詣りしていなかったですが、しっかりお詣り。内部にはいろいろと展示物もあります。先ほどの廊下と天守だけで結構見学時間かかりますね。見ごたえ抜群です。天守を出て正面から撮影。青空と白い雲に、別名:白鷺城と言われる真っ白で優美な姿が映えますね。最も高い大天守の周りを3つの小天守が囲み、それらが渡櫓で繋がっていて、大きく左右に広げた両翼のように見えるので白鷺城と呼ばれているそうです。十分堪能したので出口に向かおうと思ったら「腹切丸」と書かれた場所を発見。あとで調べると別に切腹とは関係なくて、待ち伏せエリアだったようです。江戸や明治の人々が「ここは切腹をするための場所だったに違いない」と噂し、いつの間にかそう呼ばれるようになったとのことです。そして同じく曰くつきのお菊の井戸。「1枚、2枚…」でおなじみの播州皿屋敷という怪談で出てくる井戸です。100名城のスタンプは、入城口の手前にあるところにありました。チケットを買わなくてもスタンプは押せるようです。しっかりスタンプもゲット。帰りは再び徒歩で駅に。ちょっと小腹が減ったので、姫路の名物をいただくことにしました。駅の中にあった「まねきのえきそば ピオレ姫路お土産館店」へ。注文したのは「えきそば天ぷら」(550円)和風だしに、かんすいが入った黄色い中華麺を合わせた姫路市のソウルフード。黄色い麺って感じではないですが、天ぷらが美味しかった。そして安い。そろそろ涼しくなってきたから旅行には最適ですね。さて、次はどこに行こう?
2026.10.07
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今週の資産推移はこちら↓9月27日 10月4日 【投資信託】 資産額:12,325,171円(評価損益:3,828,752円、損益率:45.1%) 評価損益:+113,100円(前週比) S&P500 5,138,278円(+79,843円) NASDAQ100 2,814,970円(+91,457円) 全世界株式 2,036,770円(▲25,926円) FANG+ 1,716,914円(▲26,545円) その他 618,239円(▲5,729円)今週はマイナスでしたね。月初の投資で20万投入しましたが、8万くらいのマイナス。まぁほぼ横ばいと言う感じですかね。とりあえずこれからの投資方針は以下のとおりです。 ・新NISAは、S&P500とNASDAQ100に月10万ずつ投入。 (ボーナス月はNASDAQ100に少しだけ投入) ・確定拠出年金は毎月5.5万円をS&P500に投入。確定拠出年金は今まで企業負担分と合わせて2万円ほどでしたが増額。目指せ1億円…だけど、とりあえずは目指せ1500万円!新NISAだけの資産状況はこちら↓【新NISA】 資産額:7,418,495円(評価損益:1,348,495円、損益率:22.2%)
2026.10.04
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今日は秋晴れ。気温も25℃予想と快適なので夏に行けなかった場所に行きます。なんば駅から南海高野線に乗ります。乗車時間は約30分。朝7時35分に河内長野駅に到着。結構大きな駅で早朝ですが人が結構いました。ここからはバスです。このバスが激混みで座れず。ほぼ登山客。乗り切れず、次のバスを待っている人も登山客。登山人気おそるべし。バスはおよそ30分。ひたすら山道を登っていきます。山の中にも民家が結構あって、改めて日本はいろんな所に人がいていろんな生活があるんだろうなぁと想像を膨らませます。知らない土地で、知らない人の生活を想像するのが個人的には結構好きです。普段の日常生活だと、どうしても自分の視野が狭くなりがちですからね。そして8時過ぎに金剛登山口のバス停に到着。バスで来た登山客以外にも、複数ある駐車場も満車でした。登山口の方に進むと、車も多いし人も多い。ちょっと進むと山の豆腐というお店を発見。ここの正面の所に100名城のスタンプがあります。Googleマップだと9時からだったので、スタンプは帰りに押す予定でしたが、普通にスタンプがあったので、さっそくゲット!ここからは金剛山の登山ルートに入ります。最初の坂道からすでにバテバテ。やはり自分に登山は無理ですね。最初の方の道は整備されていて疲れますが歩きやすいです。人が多いから何となく途中で休むことができず頑張って登ります。木漏れ日も綺麗。写真を撮ることを理由に途中休憩。今回の目的地である千早城は、鎌倉末期、楠木正成(くすのきまさしげ)が十数万の幕府軍を千人足らずの軍勢で100日間籠城戦をおこない、最終的に落城することなく守り抜いた難攻不落のお城とのこと。楠木正成は逃げ上手の若君で出てきたので知ってます。鎌倉時代だけあって、お城の遺構はあまりなさそうですが全体像はこんな感じ。坂道が終わって今度は階段です。これもつづら折りになっていてキツイ。途中で、金剛山の山頂ルートと千早城のルートに分かれます。千早城ルートは階段が狭いですが、心臓が破裂しそうになりながら上ります。階段を上ると、道があるのかないのか分からない細道。左手側は普通に急斜面。雨の日は絶対歩けない。ひたすら細い道を慎重に歩いていると開けた場所に到着。千早神社です。ここでゆったり休憩を取って、しっかりお詣りもしてきました。そしてこの神社のあたりが千早城址となります。一応案内図では二の丸跡らしい。看板や案内図は見つけられなかったですが。ドラクエウォークのスポットでもあったので、そちらもゲット。案内図的には本丸跡→二の丸跡→三の丸跡→四の丸跡という感じで歩いています。 帰りは早川神社の参道を逆にたどります。これは長い石段を下ったあとに振り返って撮ったもの。そして鳥居。そこからは一応、階段になっているゴツゴツした階段を下ります。写真で分かるか微妙ですがくねくねした階段が永遠と続きます。しかも岩がゴツゴツしていて、段差の幅も違うので慎重に下ります。一歩踏み外すと転げ落ちそうな急な階段で、山の斜面には策もないので神経使うし膝にダメージは入るし、下りなのにかなりしんどい。でも天気は良くて、涼しくはあるので休憩すると心地よいです。最後は整備された急階段を下りきってバス停のあった道路に到着。この木に鎧を着せたものは、案山子作戦のイメージですかね?鎧を着せた多数のわら人形を城壁に並べ、夜間に人形をロープで動かすなどして、幕府軍に奇襲を仕掛けたり弓矢を浪費させたりしたそうです。千早城の案内板も発見。登山ルートではなく、千早神社の参道から行った方が近かったのかもしれません。まぁどちらにせよ、あの石段は上りたくも下りたくもないですが…明日は筋肉痛かも。山城はもっと年を取ってからだと物理的に難しくなるかもしれないので、先に攻城した方が良いかもしれないですね。いや、痩せるのが先か。
2026.10.03
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