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早朝にウォーキングをしていたら、風は涼しく、空は快晴で旅行日和。
足には水ぶくれができていますが、根性で2日連続の名城巡り。
次の目的地は江戸城に所縁のある場所「 品川台場
」です。
ここは100名城ではなく、続100名城になったところですね。
名城?という感じですが、とりあえず東京テレポート駅に到着!
いい天気。暑いは暑いですが、風は涼しい感じ。海辺なので風が強く心地よい。
駅から特に地図などを調べず、気分で歩いていたら夢の大橋という場所に到着。

いや~バカでかい、広い、人がいない。
橋を渡りきったところで道を間違えていたことに気づいて駅まで戻ることに。
水ぶくれができているのに無駄に体力を使ってしまった。
今度こそGoogleマップを確認しながらお台場海浜公園に到着。
100名城スタンプのあるマリーンハウスに到着。


しっかりスタンプを押したせいで、裏面のページに染みてしまいました。
江戸城のスタンプも染みていたので、もっと軽く押さないといけないですね。
ウッドデッキと砂浜が整備されていて、ビル群の中のリゾートのような場所。
日光浴している人がいたり、ボーイスカウトの子供たちで賑わっていました。
ビーチ沿いに歩いて行った先に、目的の「 品川第三台場
」に到着。
小さな島のようになっており、台場らしくしっかりと石垣で囲まれていました。
説明文もあったので写真をパシャリ。
どうやら、1853年に浦賀にペリーが4隻の黒船で来航。
来年は江戸湾に行くねと言われたので、それに備えるために作った砲台のようです。
浦賀に来てから1,2か月後に着工を始め、当初は11か所も作る予定だったそうな。
まぁ当時の江戸幕府は財政難で全部は作れなかったようですが。
でも、山を切り崩して埋め立て用の土を集めたりと、かなりの大規模工事だったようです。
「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」
なんてのを昔に習いましたが、幕府は、町民はどんな気持ちだったんでしょうかね。
砲台もありましたが、これは当時のものではなく後の世に作られたそうです。
松で隠れていますが、記念碑も撮影。
(海から撮影しないと映らないような絶妙な配置の記念碑です)
台場の真ん中には陣屋跡もありました。
見どころは少ないですが、歴史を調べてみると面白いものですね。
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