独身おじさんの人生謳歌

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2025.10.12
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土浦城 ​に行きましたが、今日は晴れ。

足も疲れているので外出はやめようかと思いましたが、
日課の早朝ウォーキングをしていたら旅への欲求が…

遠出はさすがに疲れるので、近場の「 川越城 」に行ってみました。
「小江戸」というのは、江戸時代に徳川将軍家や江戸と関わりが深く
「江戸のように栄えた町」という意味らしいです。


駅からバスで行くことも考えましたが、徒歩30分くらいなので歩くことに。
駅前の商店街をひたすら歩きます。江戸感は全くない普通の商店街ですね。


来週は江戸時代から続く伝統行事「川越祭り」があるようで、
至る所で商店街や町の人が飾り付けをしていました。立派な山車も発見。


商店街を抜けると、景色は一変して江戸情緒のある街並みになりました。
川越に来るのは2回目ですが、今回は朝早いので人も少なくて快適。


歩いて30分くらいで鐘つき通りに到着。
川越のシンボルとも言える「時の鐘」を撮影して次の目的地を目指します。


時の鐘から10分ほど歩いて「 氷川神社 」に到着。
川越氷川神社 一の鳥居から境内に入ります。


氷川神社は縁結びのパワースポットとして有名な神社なのですが、
有名なだけあって朝なのに人が多い!


独身貴族を貫く自分には縁遠いですが、しっかりお参り。
なんか列になって順番にお祈りしていたので、ソワソワしちゃいました。
大鳥居の方から次の目的地に向かいます。


川越市立博物館に到着。オシャレな外観です。


入館料は200円。博物館の隣は美術館になっていて、
川越城の本丸御殿などの入館券もセットで買うこともできるようです。

蔵造の街並みの復元模型などもありました。
個人的にはやっぱり全体像や人の生活が想像できる模型が好きですね。


小さいものだけではなく、こんな大きな展示品も。


いや~、200円は安い。展示物も多く、とても楽しめました。
博物館で川越について学んだので、本命の「 川越城 」を見学します。
実は自転車で東京から川越まで行ったときに見学したので再訪です。


東日本唯一の本丸御殿遺構「川越城本丸御殿」は靴を脱いで入ります。
入館料は100円。博物館もですが、電子マネーやカードなど様々な方法で払えます。


入口で貰えるパンフレットにも書いてありますが、こちらが案内図。


修繕の歴史や工程なども展示されています。


立派な廊下。


家老詰所は迷路みたいに障子と襖が多く、風通しが良くて心地よい。


こんな感じで話し合いがあったのかな?と想像しつつ堪能。


庭も綺麗。


今残っているのは一部ですが、川越城の全体像はこんな感じだそうです。


広間も綺麗。でも住んだら掃除が大変そうです。


川越城の向かい側にあった「 三芳野神社 」もお参り。


「とおりゃんせの唄」発祥の地とのことです。


境内は遊具なんかもあり、子供が遊べるようになっていました。


わらべ唄発祥の石碑の隣には川越城七不思議の石碑を発見。


七不思議の解説もあって、とても面白かったです。

その中に「片葉の葦」という話があったんですが、
本所七不思議というゲームの中でもあったのでビックリ。
本所(東京都墨田区)に江戸時代から伝わる七不思議が、川越でも…
しっかり調べると何かあるんですかね?

帰り道に中ノ門堀跡も見学。


堀で道をジグザグにして敵兵の進軍を遅らせて、城壁から弓で攻撃するそうです。
お堀も右手側の角度は緩いですが、左側の角度が急で上りにくくなっています。

本丸御殿にあった100名城スタンプもくっきり綺麗に押せました。








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最終更新日  2026.02.01 18:23:20コメント(0) | コメントを書く
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