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乗るのはもちろん夜行バス。
家族とは昼頃に合流予定なので、早朝に東京に到着して午前中は観光します。
今回お世話になる夜行バスは 仙台旅行
と同じくミルキーウェイです。
3列独立シートはやっぱり快適ですね。
まぁ休憩の度に起きてしまい、しっかりと睡眠は取れなかったですが。
6時前に東京駅に到着。そのまま乗り継いで京成本線の京成佐倉駅に到着。
時間は7時半。目指す佐倉城までは徒歩25分くらい。
ちょうど通学途中の学生に交じって上り坂を進みます。
道中で、幸せの桜ポストを発見。付近に合計3か所あるので他も周ります。
駅前の上り坂をひたすら進むと正面に佐倉市立美術館がありました(営業時間外)
もう夏ですね。朝でも熱い。美術館を左に曲がって新町のポストを発見。
来た道を戻って麻賀多神社(まかたじんじゃ)に寄ります。鳥居も桜色。
麻賀多神社は印旛郡市とか成田市、佐倉市、酒々井町、富里市、八千代市など
全部で計18社あるそうです。
しっかりとお詣り。
最後の幸せの桜ポストを発見。
ここからは城に向かって歩きます。天気が良くて暑い。
近くに中学や高校があるようで、先生たちが通学路で生徒に挨拶をしていました。
お城の前に佐倉城址公園センターで100名城のスタンプをゲットします。
施設自体は閉まっていましたが、スタンプは24時間押せるのがありがたい。
城の地形図と、今の公園の地図が並んでいるのは分かりやすくて助かります。
佐倉城は堀くらいしか残っていませんが、案内板がしっかりしていて素晴らしい。
どの辺りなのかは今となっては分かりませんが、説明文があるので勉強になります。
敷地は公園になっていて、犬の散歩をしている人が結構いました。
木々に囲まれ、日影も多くて散歩には最適ですね。
タウンゼントハリス像と堀田正睦公像の間の道を進みます。
佐倉城は見る場所が結構あって、二の門跡とか、
正岡子規の句碑などもありました。
さらに進むと、一の門跡。
土塁もありました。
これは千葉県指定天然記念物となっているモッコク。
佐倉城址は1874年から終戦まで、佐倉連隊兵営所として使われていたようで
この木には「昭和十八年十月」「砲隊」と落書きが彫られているそうです。
裏から見るとこんな感じ。落書きは褒められた事じゃないですが、
歴史を感じるという意味では面白いですね。
これは天守台。お城と軍隊…異なる2つの時代を感じる場所ですね。
少し高くなっているところを上がると、天守跡がありました。
これは銅櫓跡。
ちなみにドラクエウォークの100名城でもあるので忘れずにゲット。

お城でも軍隊でもないですが、面白い木があったので撮影。
手のひらみたいなこの木はアスナロの木だそうです。
椎木門跡を通過して、
浮草だらけの姥が池を横目に進みます。
こちらは軍隊時代の遺物。12階段。
高さは3メートルくらいで、飛び降り訓練用の階段だそうです。
コンクリート製で壊すのが大変だったから戦後も残ったままだそうです。
正直高いところは苦手なので階段は登れず。飛び降りたら膝壊しそう。






































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