独身おじさんの人生謳歌

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2026.10.03
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なんば駅から南海高野線に乗ります。


乗車時間は約30分。朝7時35分に河内長野駅に到着。
結構大きな駅で早朝ですが人が結構いました。


ここからはバスです。このバスが激混みで座れず。ほぼ登山客。
乗り切れず、次のバスを待っている人も登山客。登山人気おそるべし。


バスはおよそ30分。ひたすら山道を登っていきます。
山の中にも民家が結構あって、改めて日本はいろんな所に人がいて
いろんな生活があるんだろうなぁと想像を膨らませます。


普段の日常生活だと、どうしても自分の視野が狭くなりがちですからね。
​​​​
そして8時過ぎに金剛登山口のバス停に到着。
バスで来た登山客以外にも、複数ある駐車場も満車でした。


登山口の方に進むと、車も多いし人も多い。


ちょっと進むと山の豆腐というお店を発見。
ここの正面の所に100名城のスタンプがあります。

Googleマップだと9時からだったので、スタンプは帰りに押す予定でしたが、



ここからは金剛山の登山ルートに入ります。


最初の坂道からすでにバテバテ。やはり自分に登山は無理ですね。


最初の方の道は整備されていて疲れますが歩きやすいです。
人が多いから何となく途中で休むことができず頑張って登ります。


木漏れ日も綺麗。写真を撮ることを理由に途中休憩。


今回の目的地である千早城は、鎌倉末期、楠木正成(くすのきまさしげ)が
十数万の幕府軍を千人足らずの軍勢で100日間籠城戦をおこない、
最終的に落城することなく守り抜いた難攻不落のお城とのこと。


楠木正成は逃げ上手の若君で出てきたので知ってます。
鎌倉時代だけあって、お城の遺構はあまりなさそうですが全体像はこんな感じ。


坂道が終わって今度は階段です。これもつづら折りになっていてキツイ。



千早城ルートは階段が狭いですが、心臓が破裂しそうになりながら上ります。


階段を上ると、道があるのかないのか分からない細道。
左手側は普通に急斜面。雨の日は絶対歩けない。


ひたすら細い道を慎重に歩いていると開けた場所に到着。千早神社です。
ここでゆったり休憩を取って、しっかりお詣りもしてきました。



一応案内図では二の丸跡らしい。看板や案内図は見つけられなかったですが。


ドラクエウォークのスポットでもあったので、そちらもゲット。
案内図的には本丸跡→二の丸跡→三の丸跡→四の丸跡という感じで歩いています。


帰りは早川神社の参道を逆にたどります。
これは長い石段を下ったあとに振り返って撮ったもの。


そして鳥居。


そこからは一応、階段になっているゴツゴツした階段を下ります。
写真で分かるか微妙ですがくねくねした階段が永遠と続きます。

しかも岩がゴツゴツしていて、段差の幅も違うので慎重に下ります。

一歩踏み外すと転げ落ちそうな急な階段で、山の斜面には策もないので
神経使うし膝にダメージは入るし、下りなのにかなりしんどい。


でも天気は良くて、涼しくはあるので休憩すると心地よいです。


最後は整備された急階段を下りきってバス停のあった道路に到着。
この木に鎧を着せたものは、案山子作戦のイメージですかね?

鎧を着せた多数のわら人形を城壁に並べ、夜間に人形をロープで動かすなどして、
幕府軍に奇襲を仕掛けたり弓矢を浪費させたりしたそうです。

千早城の案内板も発見。
登山ルートではなく、千早神社の参道から行った方が近かったのかもしれません。
まぁどちらにせよ、あの石段は上りたくも下りたくもないですが…


明日は筋肉痛かも。
山城はもっと年を取ってからだと物理的に難しくなるかもしれないので、
先に攻城した方が良いかもしれないですね。いや、痩せるのが先か。





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最終更新日  2026.10.03 19:12:43
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