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2005.11.12
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カテゴリ: HMS
出張の都合もあり、約2ヶ月ぶりの参加。

アクセルワークの練習には、もってこいのバイク。

高速も特に渋滞もなく、家を8時半に出て、9時半過ぎには受付完了。
参加人数は約20名。
上級と中級に分けて進行するとのこと。
但し、ブレーキングの練習は合同で実施。

ブレーキングは、下半身、特に脚と言うか膝というか、うまく加減速で発生する力を姿勢を保つ力に生かすと言うもの。
短い距離での加速・減速を繰り返し、姿勢変化を押さえる練習をする。

アクセルを開けながら、ハンドルをこじっている感じ。

ブレーキング練習後、休憩に入ったとき、OSCARでお世話になった方に声を掛ける。
ここで、たまたまオフセットスラロームの際に、私の後ろについて走り方を見ていたとのことで、手首に力が入っていて、肩とかの力が抜けていても、固まっていることを教えていただく。
ありがたい。
早速、注意しながらそれ以降の練習を進める。

休憩後は、パイロンを2つ使った8の字旋回の練習に入る。
ここではパーシャルで定常円旋回の練習指示を受け実施。
その後、旋回の際、外側の腿で回すように押すように指示を受ける。
今の走り方は、体重移動で旋回しているので肩が旋回方向に回らず、ブロックしているらしい。
気を付けて走ると、以前より回りやすい感じがする。
今日のキーポイントとして、肝に銘じる。


中級チームは12人位なので、コースが長く、スタート地点に戻ると、前に人はいないので、一時停止して即スタートとなる。

ここでも定常円旋回の際に腰が回っていない点を指摘される。
旋回中は、内側の膝を後ろに引くくらいにするように指導される。
確かに腰が回り、旋回に安定性が出てきた。
今回は、中上級ということもあり、以前より指導内容が難しいものになっている気がする。


ここのコースも外膝による旋回性の向上を織り込みつつ走るコースとなっている。
何周か周り、集中力も切れ、私がパイロンをけ飛ばしたら、休憩となった。
休憩に行く途中に、良い乗り位置を思い出した。
今日のスラロームは終わりだって言うのに。
残念!

最後は、低速旋回。
リアブレーキを掛け、クラッチを使いつつ、ゆっくりフルロックで旋回するというもの。
まずフルロックでの旋回そのものが難しい。
その後、姿勢をリーンアウト気味にしてリアブレーキ踏みっぱなしでクラッチ操作をする。
一度クールダウンで外周旋回を入れて、再度低速旋回を練習する。
ここでイントラから、それっぽくなってきましたと、慰めの言葉を受け終了となった。

本日の走行距離は50.6km。
中上級としては短い方かな。
脚はダルダル、パンパンで、明日の筋肉痛は必至。
でも、久しぶりで楽しかった。
次回は12/24のクリスマスイブだけど、その前になんとかもう1日入れたいものだ。






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最終更新日  2005.11.12 20:36:33


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