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2026.07.05
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カテゴリ: HMS
イントラのK田さん、8月1日付けで埼玉へ異動とのこと。

天気は曇り時々雨(スクール中はぽつぽつ降ったり止んだりで、14時ごろは1時間ほど降りました)でした。
路面は最後のコーススラ以外は濡れた状態での練習でした。
参加者は珍しく10名、バイクは650Rを借りました。

今日のテーマはブレーキ荷重をターンに生かすというもの。
まずはしっかりニーグリップをするために加減速も練習です。
ブレーキで膝が前に滑り出ないようにしっかりニーグリップをするとのことですが、昔よくS浦さんが教えていた尻グリップができれば膝は緩くても問題ないのですが、内またでしっかり支えると面で受けることができるので、安定して荷重できるのは確かです。

その後、オフセットでも寝かしながらブレーキして荷重をかける練習をします。

少しグリップを持つ手を緩めて外側のグリップは手首を内よりにしてハンドルがしっかり曲がるようにします。
そして外側の膝を進行方向へ向けるようにターンをしていくイメージを持つと繋がりがよい感じでした。

午後からは細かいオフセットも交えての練習が続きます。
コーススラも同様な動きを意識して走行すると、走りやすいコースになっていて、一か所3本ストパイの前後オフセットが中上級ぽい配置でしたが、雨降りということもあり優しいパイロン配置でした。

最終のコーススラにはS浦さんもやってきて、追走をしてもらいました。
S字に並んだパイロンの出口はあまり膨らまないラインどりを逆算していくとよいですとアドバイスをもらいました。
以前はコースの周囲のブロックを踏むコース取りができて目印にしていたけど、今のパイロンではパイロンへの近づき方がわからない旨を伝えると、「ハンドルのイン側バーエンドをパイロンの下を通すように」という独特の表現で教えていただきました。
これは聞いてみると、以前誰か他のイントラさんから「イン側の手の甲をパイロンに当てるように走る」に通じるものかと思いました。
興味ある人は是非HMSにご参加ください。

今日は雨という事もあり、全体的にペースは上がらず、後方からの圧力は特に感じず練習することができました。
K田さんにも追走をしていただきましたが、まだ次回のオフロード初級もK田さんらしいので、それが最後になると思います。

雨の割には走った気がする。





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最終更新日  2026.07.06 19:57:11


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