わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ぼちぼちむら2

ぼちぼちむら2

Calendar

Favorite Blog

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

映画「ハート・オブ… アッコ7295さん

hiryuの写真日刊紙 hiryu4398さん
あやしいふるほんや… はるる!さん
じゅんぺいの潤滑ブ… じゅんぺい1960さん

Comments

KUMA0504 @ Re:Fさんの生活相談(03/31) ご苦労様です。 急ぎ過ぎているのかもしれ…
ぼちぼちむら2 @ Re[1]:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) アメキヨさん こんばんは  ありがとうご…
アメキヨ @ Re:NSさんの冥福を祈ろう(02/03) おはようございます。 NSさんとの面会や…
アメキヨ @ Re:被災地にお年玉(12/28) 公的制度だけでなく 身近なところで助け…
アメキヨ @ Re:生活保護費削減は納得できません(11/12) おはようございます。 同感です、そうい…

Freepage List

2012.02.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨年もブログで紹介したが、我が家の浜の畑(山元町中浜)は津波をかぶったところ。
 そこで生き延びた植物はセイダカアワダチソウ・ススキ・チガヤなどが以前のように生い茂った。小生にとっては、格好の観察場所となった。

 野草畑の中に、樹木の仲間も数種残った。
 ブルーべりー・ヤブツバキ・トヤマガキ(渋柿の仲間)・フヨウ・テリハノイバラなど地上部は枯れても土の中から新芽を吹いていた。

 ところが、昨年12月に回ってみると、大きなキャタピラの跡が生い茂っていた枯れの原を押しつぶしていた号泣
  落ち着きだしたこれからは、動植物調査が復興のあり方を考えるとき必要になると思っていたのでまさに踏みにじられた感じだった。

 そこで管轄者に「新しい作業を始めるときには持ち主に連絡をしてもらいたい」と伝えようとしたが、2つの土木事務所も町役場も分からないということだった。
 未曾有の非常時だから畑を利用してもらうことに依存はないのだけど、残念なことだ。

 先日、今年初めて行ってみると
DSCN7642.jpg
 瓦礫の選別をしているようだった。
 キャタピラの跡の辺りに植えておいたのだ。
 ここまで痛めつけられては、春の芽だしは期待できそうもない。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.15 22:32:20
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: