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2016.08.24

むふふ。インパクトある写真だ!行ってきましたよ、選考上映~ストーリーとしては詰めが甘いつうか。そんなにこだわるところじゃないと見た!なので、これはもう、デカイ映画館のスクリーンでポップコーン食いながら楽しむべき映画とみた!むふふ。そしてあたしは惚れました主演のジェームズ・マカヴォイさんにっいや、なんか序盤は冴えないのよ。特別かっこよくもなく、負け犬でアキバ系?それがストーリーを追うごとにっ主人公の成長?とともにっ!とーってもかっちょよくなるの~いままでノーチェックだったから、出演作は一気借りしなきゃっあたしってイギリス人俳優にちょっと弱いのかしらん??あんまり好きじゃないタイプのアンジー姉さん…いや、この人となりは好きなんだけどね。やってることとかさ。ブラピ従えてるしね。でも女優さんとしては正直、いまいち魅力ないというか実力なさげつうか…あのチョースケみたいな唇がねぇ…でも今回はずいぶんスリムになった印象。そのせいか、かっちょよかった!いやいや、それよりマカヴォイのチェックよリサーチでは、イケメン度ならこれがいいみたい!これは劇場に行きそびれた、楽しみな作品。これに出てたとは!運命を感じちゃうわんこれも気になってた…注目されだしたのはこれみたいねもう楽天レンタルじゃ待ちきれないから明日はツタヤにダッシュだわゆ
2008.09.16

いや~、よかった。うん。こう、なんというか観賞後にじわじわと余韻の残る作品。見終えたあと、何日も、心の中に気持ちが残る。気がつくと、その余韻にひたってる自分がいるような。トニー・レオン、やっぱりいい!役柄のせいかずいぶん老けたなと感じたけど、あの押さえた、溜め込むような演技!冷酷でポーカーフェイスなのに、彼女に対する欲情や感情の高まりがしっかり伝わってきた。しかしなんといってもこの作品を最高なものにしてるのは主演タン・ウェイの少女から大人の女に変わっていく変化と、大胆なベッドシーンだよね。あどけない田舎の女学生の、うぶで純粋な恋とその彼のために?身体をはってスパイとして愛人になりながらもその死と背中合わせの、大人の激しい交わりに落ちていく…みたいな?顔はやぼったいんだけど、スタイルめちゃめちゃいいんだよね。ぴったりしたチャイナドレスがほんとにセクシーで。(あたしスレンダーな身体つきが好みなの)目の動きとかで感情を表現できててさ。愛人となってからはほんと、色っぽいのなんのって。ラストは個人的には残念だったなぁ。結ばれないまでも、それなりのハッピーエンドは欲しかった。でもまあしょうがない結末なんだろうなぁ。話題になった過激?なベッドシーンそりゃ、モロ「やっております」だったけどストーリーの流れとしてちゃんと自然だったし、過激というよりは感情の高ぶりの表現だよね。それにポーズ(体位?笑)とか構図とか、芸術的にすら感じたけどな。劇場でぜひ観たかったんだけど、一度行ったら満席でね…大きなスクリーンでみてたらその緊迫感とか感情の移り変わりとかもっと感情移入することができただろうなって思う。だって小さなPCで観てもこんだけよかったんだから!特典映像が見たいからDVDほしいな、やっぱり。さすがアン・リー監督!といえば、この作品だよね。この作品でもイニスの感情の爆発が見応えあった。そういう芝居を引き出すのが上手な監督さんなのかもね。大好きなトニー・レオンのお気に入りはこちらちょっと昔の香港。大人の恋。やっぱりチャイナドレスが色っぽい。
2008.09.16

笑った笑った~もうこれまでのヒーロー像をくつがえすダメっぷりのハンコック!力を持て余してるんだよね思春期の不良、みたいな?いちおう人助けしてるんだけど、パワーをコントロールできなくていつも失敗ヒーローなのに嫌われちゃうのでもいい奴なんだよね。ほんとは寂しいの。そのハチャメチャぶりがYou Tobe とかにアップされちゃたりとかね~なんだか現実味がすごくあったんだよね。前半までは笑いっぱなし。でも後半からの展開はちょっと。。。キーパーソンのあの人との関係が。。。山場となるシーンでもいまいちわかりずらいあれは翻訳が大御所のアノ人だったからかねぇ~でも大満足なポップコーンムービー暗ーいダークナイトより、こっちのほうが楽しめたよウィル・スミス主演のこれ、イマイチだった…劇場でみたらおもしろかったかな?ウィル・スミス作品の中ではコレが一番好き笑えてホロリとさせられるラブコメディやっぱりウィル・スミスはシリアスな作品よりやんちゃ坊主なコメディ路線がおもしろいと思うなー
2008.08.27

9月公開の映画でいちばん気になるのはコレ。ウォンテッド予告みてみて!カーアクションとかありえないっっつーの!アンジェリーナ・ジョリーがまためちゃめちゃかっこよさそースゴ腕のスナイパーらしい。って、じつは彼女はあまり好きな女優さんじゃないんだけどさマトリックスのロシア版?っっぽいSFアクションのコレと同じ監督さんみたい。でも前評判はいまいち??でも予告をみる限り、劇場でみるにはもってこいなアクション大作だと思うのそれもシネコンの中で一番大きなスクリーンでね。そのためには公開直後に行かないと。(だんだん小さいスクリーンに変更されちゃうから)最近つくづく思うのよ。やっぱり映画って大きなスクリーンと良い音響の劇場で観るのがいいよなって。多少いまいちな出来でも楽しめるように作られてるなぁって。この映画なんてまさにそれ。ちょっとマトリックスっぽい?感じもするけど斬新な映像だらけ!アンジーの映画って、ほんとファンには申し訳ないけど中身のないクソ映画が多い気がする…プライベートでは人格者っぽい行動してるっぽいのにね~まあもともとやりたい放題な放蕩娘だった感じかぁ。予告ではアンジーの全身に入ってるTATOOが気になる!あれもやっぱ最近はCGなんだろな。アンジーはブラピとの双子ちゃんを出産したばかりなんだよね~この新作はいつ撮影したんだろか?
2008.08.26
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最近、肌寒い日が続いてますねぇとくに朝晩は冷えるもう秋なの??と、ついつい秋冬モノの洋服や小物に目がいってしまう…でもまた夏日がやってくるらしいけどでもこう肌寒いと、いままでさっとシャワーで済ませてたバスタイム。ゆ~っくり半身浴がしたくなるなぁ。先日、お値段の安さに2枚もゲットしてしまったのがコレバスローブなんです。3000円きってますヨいやぁ、バスローブっていいなぁと改めて実感。とくにこの商品、お値段のわりに厚手で、でもお値段なり?に生地がやわらかいんですよ。最初に2回ほど洗濯してから着用開始しましたけど、なんつうかパイルの目が荒いというか…すでに長く使い込んでるようななじみっぷりなんです。寝起きにちょっと肌寒いな、なんて日にもパジャマの上にさっとはおったりするとちょーどいいあったかさお風呂上がりに暑くて汗かいてもすぐ吸収してくれるし、逆に最近のように涼しくなってきた夜には湯冷めも防止!いやいや、快適です。ほんと。ワンサイズなので女性には膝下までたっぷりあるしね発送も早かったし、何よりこのお値段だし。あの、タオルはちょっと使い込んでクタッとしたのが好き~って人にはおすすめしちゃいます。ホテルライクな重厚感のあるタオルが好きって人には…おすすめできないかな。
2008.08.25
アダム・サンドラーってアメリカではなかなか人気のあるコメディ俳優さんなんだろうね。でも日本ではどうなんだろう?ちっともかっこいいと思えないんだけど、必ず役柄がモテモテ男?プレイボーイなことが多い気が…それは笑いをとるための狙いなのか、本国ではそういう位置づけなのか?わたしは前者ととらえて楽しんでますが。笑それでもいくつか、この人の作品で好きなもはある。今回の『チャックとラリーおかしな偽装結婚!?』は思いっきりコメディ色が強そうだし、おまけにウィル・スミス主演『素敵な恋のはじめ方』でいい味だしてたケヴィン・ジェームスが共演ってことで即レンタルwわかんないけど、なんとなくこれ、アメリカあたりでは劇場で大爆笑の嵐だったんじゃないかな?下ネタあり、ブラックジョークありで。逆に日本人には???なこともあるかもね。でもこの映画、なかなか脇役さんたちがそこそこよく見かける人ばかりで安心感があった。しょーもない内容なんだけど、ホロっとさせてくれる場面もあり。あとなかなか撮影もお金かけた?っていうシーンも多かった。もろもろの事情でゲイとして偽装結婚する男同士の友情?を描いたストーリーなんだけどちゃんとゲイパレードも出てくるし、ゲイの集まるパーティなんかもあるし職場や変なキリスト集団からの迫害にあったりとかいわゆるアメリカのゲイカルチャーを垣間みることもできる作品。その他、スティーヴ・ブシェーミ、ダン・エイクロイドなどなど脇を固める俳優さんたちがいい感じでした。ゲイがらみの映画ってけっこう個人的にヒットが多いのでこの映画にはなかなか満足しております。アダム・サンドラー主演で一番好きなのはコレこの映画は完成度が高いと思う!ケヴィン・ジェームスがいい味だしてるんだよね~エンディングのダンスシーンが最高w
2008.08.18
最近は日本のドラマも人気があれば映画化されるのがお約束になってきたなぁ。このSex and the Cityは当時、周りの友達の間ではずいぶんハマってた。友達の傾向としてはアメリカで生活したことのある子だったりブランド好き、セレブファッション大好きな子だったり共通してるのは恋愛をすごく楽しんでる感じの子。あんまり評判がいいからって、じゃあ見てみるかってまず最初の2巻くらいレンタル。結果…おもしろくなかった( ̄▽ ̄:)その頃のわたしはアリーmy loveにすごくハマっててそれに比べてSex and the Cityはなんか男あさりにジタバタする痛いオバさんたちの話。。。みたいな印象を受けてしまって。いい仕事して高価な最新のドレスやバッグをまとって、洗練されたレストランやパーティーに行っててでもいちばんの楽しみ?死活問題?は男探しっていう、なんか痛いなぁって。自分は独身でもなかったし、感情移入できなかったのかもしれないなぁ。アリーmy loveでもそうだし、いつだって独身男女のお相手探しは最重要項目だよね。でもアリーのほうは法律事務所が舞台だし、毎回毎回、そのクライアントの案件とアリーやその仲間達の身の回りでおこる出来事(恋い模様?)が上手い具合にリンクしてて、脚本として秀逸だったように思うんだよね。つまりおもしろかった。コメディとして純粋に楽しめたし。でもでも、最近TVや映画館でSex and the Cityの予告を頻繁に目にする。ドラマ(全部見た訳じゃないけど)から格段にスケールアップしててなんーんか衣装とか小物とか、物語もゴージャズな雰囲気なんだよな~ビデオ出たら借りればいいかと思ってたけどやっぱりちょっと映画は見に行ってみようかな、なんておもいはじめてる。となると、やっぱりTVシリーズは押さえておきたいのよね。うーん…そんなに全部見るのはキビシイなぁ…どうしよう?笑
2008.08.18
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The OCといえばセレブな街オレンジカウンティを舞台にしたドラマでミーシャ・バートンのセレブファッションなんかが有名になってたよね。友達がやけにハマってて(友達はTVで毎週欠かさずみてた人)毎回、終るたびに気持ちが左右されてすごく幸せになることもあれば、ものすごーく落ちるって日もあるって言っててね。そんなの聞いたら気になるじゃんそしたらやっぱりねセレブな舞台設定の底を流れてるのはけっこうシリアスなドラマなんだよね。。。というのはねたぶん日本でも問題になってると思うんだけどやっぱり親子の絆っていうかさ大人からの愛情っていうかさそういうのが子供の成長に与える影響ってほんとに大きいんだよなって。もうお金持ちだろうが貧乏でスラム育ちだろうがさしあわせな大人になるために欠かせない要素なんじゃないかって思うんだよね。このドラマには大人もたくさん出てくるけど大人だって、かつては小さい子供で誰かの子供であるわけでいろいろ出てくるいい歳した大人たちの中に愛情に餓えた子供我慢してきた子供そんな小さな子供が見え隠れするんだよね。それでなんだかせつなくなってしまうんだよね。ミーハーな青春モノじゃないの?なんて思ってる、かつて小さな子供だった人にぜひ見てほしいなって思う。The OC オー・シーつながりの小ネタを少々ミーシャ・バートンといえばこれだよね子役で出てます。ヒントは「ベッドの下!」この映画も名作です。結末はもちろん衝撃だったけど、個人的には主人公のお母さんの抱える母親への気持ちに大泣きましちゃったこのお母さんの中にもやっぱり小さな子供が見えるのです。The OC オー・シーで人気のあるオタク少年セス君。この子ってトーマス・ハウエルに似てると思ったのはわたしだけ?(年齢がバレるなぁ…)そのトーマス・ハウエル主演のこれまた名作。若かりしトム・クルーズがちょい役で出演してます。悲しいけどほんとに美しい映画。新作ドラマ。最初の1巻だけチェック済みwThe OC オー・シーでミーシャ・バートンのお父さん役だったテイト・ドノヴァンさん出てますね~
2008.08.14
このドラマ最初の1巻を見てから、その続きを見ることができなくなってしまったのね。1話目だったか2話目だったか、とにかく忘れちゃったけどラストシーンでぶわって涙がでてしまって「やばい、これは見れない…つらすぎる」と感じてしまったのです。。。というのもわたしは子供のころに母親を不慮の事故で亡くしててやっぱりどこかで自分はお母さんを助けることができなかったってうん。どこかで思いながら生きてきたのかもしれない。。。このドラマの主人公トゥルーが助けを求める死んだ人の声を見過ごすことができなくてなんどもなんども過去に戻って。。。どうしてそこまで?って理由がトゥルーのお母さんの死と関係があるんだよね。ストーリーや設定がおもしろいし、正直つづきはずっと気になってるんだけど。。。自分の抱える母親にまつわることがらのある種の答えが描かれているのかなぁと期待する気持ちもあったり。。。今はほかにも見たい海外ドラマがたくさんあるしいつか機会があったら最後までレンタルしてみたい作品です。
2008.08.14
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オカマちゃんなんかはTVでももう当たり前のキャラだけどしょうじきレズビアンな人々って、とくにこの日本ではどうなんだろう。って思うんだよね。きっとそれなりの人数がいると思うのよね。どうしてるんだろって思うのね。どうしてるっていうのはさ、下ネタ的な興味本位なことじゃなくてさ。そういう人たちが生きてゆきづらい国であると思うんだよね、日本て。このドラマがどこまでそういう人々を描けているのかはわたしにはわからないけど(ご当人たちからは賛否あると推測できる)でもまずこういう形からでも知ってみるのは悪いことじゃないと思うのね。このドラマはレズビアンゆえの悩みなんかも描かれているけどけっきょくのところ、同じ人間、恋愛や友情や家族のこととかみんな同じだよなぁって感じた。その辺りのドラマがちゃんと描かれてるよ。変なドラマよりもね。恋するせつなさとか憧れとかコンプレックスとか家族とのトラブルとか抱えてるトラウマとかみんな幸せになろうって必死なんだよね。シーズン3がレンタル開始されたけど、新作じゃなくなったらすぐ借りたいなって思ってる。個人的にはキレイなおねーさんがいっぱいで見てて楽しいよそれからファッションもいい。SATCより好き。あっちはいかにもセレブって感じだけどこっちのファッションのほうが参考になる。エピソードとしてはやっぱり男前のシェーンにやっぱり惹かれちゃういつのまにか妖艶なオバサマになってたロザンナ・アークエットとの恋い模様とかほんと泣けちゃったもの。。。最初はさ、ふつうの女の子だったジェニーに感情移入しながらドキドキしながら見て行けるようになってるんじゃないのかな。でもさ、あんな超ド級の美人、マリーナみたいな人にいいよられたら正直、自分でもどうなるかわからん…なんてねでもジェニーの抱えるトラウマが気になる…フラッシュバックがこわい!あとね、なんとなくなんだけどさこのドラマには本当にカミングアウトしてる女優さんも出てたはずはんだけどなんとなーく、ラブシーンとかさ、「あ、この人は演技でやってるなぁ」っていう人と「ありゃ、こりゃ本物だわ」って感じる人といるんだよね~ま、なんとなくなんだけどさうーん早く続きをレンタルしたいこっちはもっとシリアスなストーリーオスカー女優のヒラリー・スワンクが熱演。たしか上戸彩ちゃんが男装して通学してるんだよねこの作品に描かれるブロークバックマウンテンに代わるものは誰にでもあると思う。ただ同性愛だけを描いた作品じゃない。それだけで敬遠している人にはぜひみてほしい
2008.08.13
昔、友達にDVDを全部貸してくれて一気に見たのがはじまり。いまでも本当にお気に入りっていえる特別なシリーズ。こんど映画も公開されるセックスアンドザシティも当時から流行ってたけどわたしはだんぜんアリーmy Love派だったんだよね。なんかSATCって下品ていうかさ。。。アリーmy Loveのほうがコメディとしての面白さがあるんだよね。最初はアリーがカエルみたいでかわいくないなぁなんて思いながらだったんだけどシリーズを追うごとにどんどんおもしろくなってきて…毎回、涙あり、笑いあり、考えさせられたり。音楽も毎回よかったやっぱり法律事務所のメンバーが最高にいいんだよね~特にお気に入りだったのはリチャード&ジョンのコンビジョンには本当に毎回毎回大笑いっせてもらったっけ。皮肉屋だけど憎めないエレイン意地悪だけどかわいいし本当はいい奴のリンアリーの恋のお相手になるさまざまなメンズも楽しみだったなぁ~シーンズも最後のほうになるとロバートダウニーJr.とかジョン・ボンジョヴィとの恋愛模様はなかなか見応えあった。あのみんなが集まるライブやってるバーがいいんだよね。いろんなことがあっても、ケンカしてもさ、仲間が集まって飲んで歌って踊ってまた明日から仕事がんばるって感じでそういうのいいなーって憧れた。ほんと、最終話を見たときは思わず泣いちゃったこの楽しい仲間たちと別れるのが寂しくて。一気に見たせいもあるかもしれないけどまるで自分もアリーたちと同じ法律事務所で働いてる仲間みたいな気分になってたんだね~それからもCSでしょっちゅう再放送してたりして。いつか自分でもDVD全巻そろえたいなーって思ってるけど、最近はネットでレンタルもできるんだから買うより便利でいいかもねせっかくなのでアリーmy loveつながりの小ネタを少々…待ちにまった、アリー役のキャリスタ・フロックハート主演の新作ドラマすでに1話だけチェック済み。レンタル開始されるのすごーく楽しみBrothers and Sisters「アリーMy Love」女優と女性コメディアンが同性婚の挙式日を決定!これはシーズンの途中から登場したネルのことだね。愛すべきキャラのジョンでおなじみピーター・マクニコルは『24』にも出演中
2008.08.13
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2007.08.24
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前回、『極楽塩』というナイスな金粉入りの不思議なお塩をゲットしたばかりだけど、さらなるサーチの上で、またもや強力に購買意欲をそそられたお塩を発見。その名は『塩田』ってそのまんまのネーミングのおかげで検索してショップを探すのに苦労したよ。。。どうしてこのお塩が気になったのかというと、いや、まあまた波動うんぬんという記事を見つけてしまいまして。。。いろんなメーカーのお塩を比較してそういう波動?というのを調べた結果、この「塩田」さんがアトピーという項目に高い数値を出してたのでございます。。。正直、わたしは波動うんぬんというののことはよくわかりませんが!いろいろなお塩を探して試してみるのが趣味みたいになってるので!今日は朝からエアコンもつけずに発汗作用をうながしておりましたので(笑出かける前にさっそく届いたこの「塩田」様をいっちょ試してみようかしら~んで、↑こちらがその「塩田」様。惹かれた理由っていうのはアトピーに効果あり??というのもあるけど天日乾燥しているっていうのも大きいのです。なんとなく、釜でぐらぐら煮詰めたお塩よりも太陽と風をたっぷり浴びて(るのかな??)できたお塩のほうがお塩が「気持ちい~」と言ってるかどうかはわかりませんがまあ好みということで。とくに日本のお塩は釜で煮詰める製法がほとんどみたいなのでどうしても海外産のものになってしまうんだけど。あ、そうそう。楽天広場の日記テーマに「塩浴ライフ♪」というのをつくってみたのでもし塩浴してるよーって楽天ブロガーの方がいらしたらぜひ利用してみてくださいませませ
2007.08.24
1年くらい塩浴というのをやっています。きっかけはいろいろ。除霊効果があるとか(苦笑)海に入ったらアトピーが軽減したとか。お塩を直接すり込むのは抵抗があったけど、私がやっている方法は500mlのペットボトルにお塩を適当に入れて、お湯をいっぱいに入れる感じです。少しお塩を溶けずに残るくらいがいいかな。濃度が濃いともちろん傷がある肌にはしみたりするんだけどそういう時は濃さを調整したり、すりこむ時間を早くしたり、臨機応変(てきとー?)にね。ポイントは最初にしっかり汗をかくくらいあったまっておくと効果が出る気がします。塩水でマッサージしたあとはお湯で流して、冷水のシャワーをよくかけることかな。まあ冬場はさすがに冷たくて手足と頭くらいしかできないけど、この夏場なんかはお風呂上がりがホア~ってして気持ちいいです。上手くできるといい気持ちで寝ちゃいます。この上手くできる。。っていうのはたぶん半身浴でしっかり汗を出せたかどうか、かな。暑かったりめんどかったり体力が落ちてる時はそこまでできないんですけどね。お塩についてだけど、いろいろ塩浴の情報を収集してみると自然塩ならなんでもいいようです。が、個人的な実感としてはお塩によって調子があきらかに違う気が。。。お料理にも使えるわけだし、なんなら塩盛りして家のあちこちに置くこともできるのでいろいろなお塩を探すのが楽しみだったりしてます。最近、衝撃をうけたお塩はこれ極楽塩というたいそう立派なネーミングのお塩。波動法製造株式会社さんという、これまた立派なお名前の会社が作ってらっしゃるお塩のようです。詳細は商品ページや検索などで調べていただくとして、そこで紹介されてる『毒出し』っていうのをやってみた。チロチロと細い糸みたいなやつが出るというアレです。私の手は石鹸どころか水洗いするだけでバリバリに乾燥するのでクリームやオイルが欠かせないんだけど、この塩で洗ったあとは薄いベールがかかったみたいにツルツルになった。す、すごい。かなり期待してお風呂で身体にも使ってみた。3日間の使用でジクジクしたかゆみが軽減。乾燥してかさぶたのようになり、薄いきれいな皮膚がでてきた。すごい!!!もちろん、風呂上がりに保湿は一切必要なし。ひどかった首が回るようになった!!!ちなみに歯ブラシに直接お塩をつけて歯磨きしようとしたところ銀歯に響いた!しみたっていうの?ふつうお塩で銀歯はしみないと思うんだけど。金粉の微弱電流(というのがあるらしい)の関係か?アトピーでこれだけ実感あるんだから、普通のお肌の人が使ったらさぞツルツルになるんだろうなと思うな。ミネラルウォーターにひとつまみ入れてお水も飲むことにしてます。 梅干しとかお砂糖もあるみたいです↓
2007.08.21

なんですかねーもう、ぐぐっと興味そそられるタイトルでしょ?でも邦題って原題とずいぶんニュアンスが違うこともあるからこれもどうだかなんだけれども。この映画、単館上映しているのであまりたくさんの人には知られていないのかもしれませんがものすご~く気になってます。たぶん、ストーリーは「中年男の愛と友情と裏切り」みたいな感じ?それも舞台はパリ。パリの街を舞台に、中年のしぶ~い男がぶつかりあうようです。なんか、いちいちおしゃれっぽいです。日本でも渋い中年おやぢの役者さんはたくさんいるけれどどうしても暗くなりがちなのです。そこはおフランス人、中年くらいになってからがそのオトナの魅力が発揮されるんじゃないかと思われます。単館上映で混んでるっぽいので仕事もあるし、なかなか劇場まで足を運べません!けっこう良さげなので、機会のある方はぜひ劇場に~男の愛と友情と裏切り、、、といえば今はこれですかね!
2007.01.23
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うーん、なかなかよかった!わたし普段はTVをほとんど見ないせいかこの映画チェックしてなかった。でも公開されてからネット上でちらほらとレビューを見かけてそしたらなんとなんと!!あの「ギャングスターナンバー1」の ポール・マクギガン監督作品じゃないですかっ!ちょっとバイオレンス描写もあるからアレですがこの映画、ほんとおしゃれです。オトコの美学というかね。ポール・ベタニーのキレた演技もいいし!ファッションとかもう最高なんですよ。最高におしゃれなのにキレちゃってて!今回の「ラッキーナンバー7」ですがストーリー的にはどんでん返し系?でもどんでん返しな映画なら、もっとすごいのがたくさんあったし正直なところ、途中はちんたらしてるなーと感じた。だいたいあの子役の目元を見ればストーリーの結末だいたいわかっちゃったし。でもでもでも!この映画はポール・マクギガン監督作品なのです。どのカットでも見所満載!いちいちおしゃれなのです。だからそれを楽しむための映画といってもいいんじゃないかしら。それらを楽しむためのストーリーだったりして。しかし、これまでジョシュ・ハートネットって興味なかったのだけど今回かなりやられました。おちゃめでセクシーでワイルドで、なかなか演技も上手いんだなって。ちょっと過去作品をチェックしなきゃです。 ジョシュ・ハートネットはこの作品にも出ていたんですね~そう考えるとソフィア・コッポラさんてキルステンちゃんといい先見の明があるってことなんだろうなぁ。
2007.01.23
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あのキルステン・ダンストがマリーアントワネットに。ってことでなんどか予告をみたけれどコメディふうなくせしてベルサイユ宮殿での撮影敢行っていうからゴージャスきわまりないです。まああまり史実的なところは漫画ベルサイユのばらでしかしらないわたしですが世間知らずでわがまま放題でフェルゼンに恋しちゃう感じとかキルステンちゃんにぴったりなキャスティング?どうやら音楽もロックだし衣装は素敵だし靴はすべてマノロ・ブラニクだっていうし予告を見るかぎりではパステルカラーできらびやかで、セットや衣装がまるで砂糖菓子でつくられているみたいにおいしそう!!!マリー・アントワネット公式サイトソフィア・コッポラ監督インタビュー ↑キルステン&コッポラのコンビといえばコレ
2006.12.27

お買い物日記はこのブログの目的じゃないんだけれども、、、届くまで毎日レビューチェックしてました。あまりの酷評に届く前にキャンセルしようかと悩みまくり、、、サイズが小さい、綿が透ける、生地がペラペラ、色が違う、、、ってどんな商品よ??注文から1ヶ月近く放置プレイ状態でそれじゃぁねぇ。それだけ期待度が高かったってことだもんね。さて現物の感想を率直に。この商品が届くまでの間、町のあちこちで似たようなダウンを探して値段と質を見てまわりました。例えば原宿竹下通りあたりには、この商品よりも、もっとひどくもっと値段が高いものはいくらでも売っていたので(質はともかく本当の羽毛だったのかもしれないけれど)あくまでも“見た目”だけで言うなら、やはりこの商品、細身のシルエットやファーの感じとかお値段のわりにがんばって良く見せてるんじゃないかなと冷静に判断しました。ただし、ベージュを購入しましたが他のレビューにもある通り色が画像とずいぶん違う。あらためて商品画像を確認してみると、他の色よりもベージュだけがちょっとお値段より高価な感じに見えたんだよなぁ。。。届くまでは写真にだまされたか?と思ったけれどベージュ以外は安っぽさがちゃんと写真に出ていると思う。だから他の色は選ばなかった訳だし。。。(他の色買った人ごめんなさい)ザイズも思ったより小さめだったかな。薄手のニットくらいしか着れそうにない。そもそもバイク乗るとき用にって安いダウンが欲しかったからいちばんは防寒目的だったんだっけ。でもこれじゃぁたぶん寒いなぁ。。。すぐに傷やシワがついて破れてしまいそうだし。コンビニ用ならまあいいかなというのが正直な感想。10代~20代前半くらいの子が着る分には申し分ないのでは。あたしはオトナなのでモンクレールのダウン買えるようにがんばろっと(苦笑)上が商品画像のベージュ。下が現物。まったく違う商品だね笑あきらかに色が違います。
2006.12.22
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レンタルで『プライドと偏見』を鑑賞。あーん。映画館で観たかったよー涙イギリスの壮大で美しい景色。ピアノの旋律。あまり好みのタイプじゃないけれど、キーラ・ナイトレイの美しい顔ったらない。昔は自由に恋愛するのも難しかったんだろうなって思うけどちゃんと紳士&淑女として節度を持ち、礼をわきまえ、男性は膝まづいてプロポーズ、、、うっとりしちゃうwわたしはTVシリーズも原作も知らないけれど、ブリジット・ジョーンズのダーシー役のコリン・ファースが好きだったからコリン・ファースじゃないダーシーにはあんまり惹かれなかった。それにキーラ・ナイトレイもあんまり好きな女優さんじゃなかったし。だから映画館行かなかったのよね、、、涙ところがどっこい、この映画のダーシー役の俳優さんすごーく素敵だった!!!恋愛ものの映画にうっとしできるかどうは、俳優さんが素敵かどうかに尽きるwそして美人すぎてお高くとまって見えちゃうキーラ・ナイトレイさんに時代背景が合ってた。これはちょっとDVD購入リストに追加します。大好きになる映画っていろいろあるけどその理由のひとつが、登場人物や舞台となる場所にすごく思い入れが出来るかどうか。みんな好きになっちゃって話が終ってしまうのがさみしくてこの人たちの今後が知りたいーーーー!って思うようなの。そういうのって映画観ながら感情移入しちゃって自分も登場人物のひとりになったような気がしてるんだろうな。わたしにとって、しあわせになれる映画でした。女の子にはぜひおすすめしたいです。男の子も、これをチェックして古風に、素直に、そして勇気をもって愛を告白してみてはどうでしょうか?
2006.12.19
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観てきました☆007シリーズはこうでなきゃ!という思い入れはないので、「この人が新しいジェームズ・ボンドさんですよ」と言われればふむふむ、と楽しんで観ることができました。たしかに顔はちょっと個性的?で決して二枚目顔じゃないんだけどあのムキムキのナイスバディはセクシーだし、青い目に金髪のまつ毛がバサバサとかかり、あんな目で見つめられたら最高でしょ?荒削りでやんちゃな感じも新鮮だったしね。ただ、そうなるとなにも007シリーズじゃなくてもダニエルさん主演のアクション新作でよかったんじゃないんだろうかとも思ってしまった。ほら、ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズみたいにさじゅうぶん魅力あるから、これから良い脚本のオファーがあるといいなー今回のボンドガール、エヴァ・グリーンちゃん。これがまたよかったー♪正統派な美人じゃないと思うけど、そこがまたいいんだよね。ドレスがどれも素敵でよく似合ってたし。そんなこんなで、新シリーズ?の007、わたし的にはアリ!でした(^^)がしかし、マイアミバイスのようにDVD購入にいたるかというとそれはないのでした(^^;)↓↓↓エヴァ・グリーンをチェックするならこの映画↓↓↓ ダニエル・クレイグをチェックするならこれ↓↓↓
2006.12.18
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やっとこ映画館に足をはこべる日がやってきたナリヨ☆毎回なぜか楽しみにしている007シリーズ。もともと父親がショーン・コネリー版やロジャー・ムーア版の大ファンで子供のころからやたらと観てきた記憶がある。たしかに、その頃の007シリーズってまあ昔の映画特有の、とあえて言っちゃうけどもセクシーな感じがあってそりゃいいよね。でも最近のやつも嫌いじゃなかったよ。お約束~な軽いノリとか、アクションとか。なーんも考えずに楽しめちゃうもんね。でもでも。なんか今回は前評判ではさんざん言われていたけれどおおむね好評みたいだし、すごーく楽しみ☆でもでも。あたしはボーン・アイデンティティのシリーズが大好き。あの地味~だけど骨太でリアルで暗い感じが。今回のカジノロワイヤルはそっち系なのかしら??007のあのかる~い乗りは残してほしいなとは思ってるんだけど。お、ボーン・アイデンティティといえば次の3作目にあのあのガエル君が悪役で出演するんだって!きゃー☆ますます楽しみナリヨ☆
2006.12.16
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なにかと話題になっていた『クラッシュ』をDVD鑑賞。個人的な好みでいえば、アカデミー賞争いをしていた『ブロークバックマウンテン』のほうが断然、心をゆすぶられた(DVD購入済み)似たような群像劇という意味では『マグノリア』のほうが好きだもんなぁ。それにしても、最近よく考えてる「すべてはつながっている」ってことわかりやすく描いているなぁと思った。誰の中にも善も悪もあるし、許し合い、愛し合っていくしかないんだなって。でもやっぱり、この映画、好きな部類に入らない、、、うーむ。ずっとクリント・イーストウッド作品が好きになれないのかと思っていたけれどもしかしたらポール・ハギスがダメなんだろうか。。。そういえば『父親たちの星条旗』も、よい映画だとは思ったけれど。善も悪も裁かないという作風。すごく重い、身につまされるテーマだけれど胃をえぐられるような感覚は味わえない。リアルすぎて、拒否反応がでてるんだろうか。映画でリアルなもの見せられても??なんだかドキュメンタリーに近くて、でも映画だし。逆に偽善ぽく感じてしまうのかも。上手くいえないけど、自分が映画に求めてるものじゃないのだと思う。お正月には『硫黄島からの手紙』を観ようと思っているけれどこれは予告だけで涙でちゃったし、好きとか嫌いうんぬんというよりも硫黄島の戦いなんてほんと全然知らなかったし、鑑賞は義務のような気がしてしまって。
2006.12.15
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劇場で観たかったけど、見逃してしまった『ステイ』をレンタル。うーん。これは劇場でみたかった。まず映像がきれい。カット割やエフェクトなどの編集がすごく凝っていてきれいだった。ストーリーの都合上???と疑問ばかりで何度もリフレインするシーンなんかがあるから混乱したかも。大きなスクリーンじゃ酔っちゃってたかな?でもこれはそういうのを楽しむ映画なんだろうな。特に患者役の青年がよかった!あの悲しい瞳。。。ナオミ・ワッツもきれいだった。これはやっぱり『マルホランドドライブ』つながり??ストーリーの雰囲気がすごく近いと感じた。けっこう好き系な映画です。マルホランドドライブのほうがミステリー色が強くて、あやしい笑でも衝撃のラストシーン!!!というのはおなじな気がする。あと連想するのは『ドニー・ダーコ』とか『ジェイコブス・ラダー』とか?夢と現実の狭間でぐわんぐわんする系です(^^)この手の映画は謎解きモノのしても楽しめるし、不思議と深く考えさせられることも多いし映像も凝ってるし、映画のエンターテイメント性が高いから好き☆でもDVD買って保存版にしたいかっていうと、これまたジャンルが違ったりして。。。そのうち、まだ数は少ないけど永久完全保存版として購入済みのDVDの紹介したいな☆
2006.12.13
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よく「あなたの前世は~で」みたいなのってあるけどじっさいあんまり気にしたことなかった。占いみたいなのもあるけど、なんでそんなのわかるのよーって 笑もちろん『オーラの泉』は好きだし、まあわたしの前世に関しての知識はこの番組で得る程度。あとはマクロビオティックやらヨガなんかを通して感じることなどなど。というのを踏まえた上で、、、たしかに、人間というのは入れ物であって魂っていうのが自分本来の姿、という感じはなんかしっくりくるようになった。それで、最近たまたま読んだ『「魂の目的」ソウルナビゲーション』て本で自分の痛いところバシバシとつかれ、うううーとダメージを受けつつもちょっと霧が晴れたというか前向きな気持ちになれたというか。そしてさらにたまたま読んだ、今回おすすめするこの本。もう自分的にはこっちのほうがスーって納得できた。読み物としてはこちらのほうが細かいし、ちょっと難しいというか読解力不足のわたしは何度も何度も読み返さないとなんだけど。。。、、、読み終えて、じんわり涙が浮かんでしまった。これはホロスコープから自分のドラゴンヘッドという位置を調べて占うものなんだけどもともとちゃんとしたホロスコープに関してはけっこう信憑性が高いような気がする。だって人間も自然や宇宙の法則に従って生きてるって思うから。前世の存在を信じるかどうかはまだ微妙なんだけど、もしわたしがこの本の通りの目的をもって前世を過ごしてきたのだとしたら、ものすごく今の人生で抱える問題っていうのも素直に理解できるし、前世でがんばってた自分を今生でいたわってあげたいってすごくそう思えた。前回紹介した『「魂の目的」ソウルナビゲーション』もよかったけど、こちらのほうがより具体的に、じゃあどうすればいいかどういう気持ちで今生を過ごせばいいかっていうのが丁寧でわかりやすいと思う。もちろん自分のことだけじゃなくて職場や学校や友人関係、親子関係にもすごく役立つと思う。だってみんなそれぞれ、いろんな前世を過ごしてきたんだって思えばいままで理解できなかった隣人も愛おしく思える。みんな、今生で前世の記憶を抱えながら新しい目的を持って生まれてきたんだって。
2006.12.13
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「魂の目的」ソウルナビゲーション という本と出会う。だれでも自分の欠点というか、弱点というか問題を抱えていると思うのね。そのことで何度も挫折したり、悩んだり…でもこの本は、そういう弱点ていうのは、実は生まれ持った才能だったりしてそこに到達するために、克服するために、障害が与えられてるっていう内容。まさに心をナビゲートしてくれる。最初に読んだ時はほんとに痛いとろばかり指摘されてけっこうへこむ。でも何度も読み進めるたびにすごく自分のこと客観的に見ることができるようになったというか、いままで自分で自分の首をしめていただけなんだなって。自分のダメなところ、しょーもない自分のことすごく嫌気がさしていたりしてでもじつはその問題点の真逆の素質を、人生の目的を与えられていたんだって。自分の弱点をどう自覚してそれをどう克服して最終的にどこを目指せばいいのかを教えてもらった。なかなか難しいかもしれないけどすごく安心した。もし、いまなにかですごく悩んでいる人がいたら手に取って読んでみてほしいな。大型書店のスピリチュアル系のコーナーにあると思う。スピリチュアル系だからって引かないで!そんなに嫌な感じじゃないです。むしろ実用書として役立つと思う。まずは自分の生年月日を計算しておいてから立ち読みしてもいいかもね☆例)1975年8月12日生まれの場合1+9+7+5+8+1+2=333+3=633/6 ←この数字をチェックして本屋へゴー!!!(ちなみに藤原紀香さんもコレだった)
2006.12.09
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明日のレディースディ割引をねらって大好きなガエル・ガルシア・ベルナル君の『キング 罪の王』を観てくる予定。ガエル君てのは、ほんと、あの捨て犬のような濡れた瞳がたまらないのよ~個人的にはロン毛のボサボサの髪のほうが好きなんだけど今回は海軍帰りという設定からか坊主のようです。そして異母兄妹である妹にちょっかい出しちゃうスキャンダラスーなストーリーらしい。ほんとこのラテンのお兄さんたちってセクシー全開だわ生命力を感じてしまう。映画の出来とは関係ないというか、いまいちな脚本やら演出だったとしてもその役者の魅力でよしとしてしまうのよね。ガエル君でてるから、まいっか。みたいな。今回の映画、監督さんはドキュメンタリーなんかをずっとやってきた方らしいし生々しいガエル君の魅力を存分に引き出してくれてればと思う。前評判、某サイトではいまいちなようでしたけど…
2006.12.05
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もうすぐ公開なんだなぁ…ほんとに戦争モノは苦手なのです。悲しいしくてやりきれないから。痛いのとかバンバン死んじゃうのもダメだし。でも『父親たちの星条旗』は観てきたんですよね。ちなみにクリント・イーストウッドの監督作品て、あんまり好みじゃないみたい。よくできた映画なんだとは思うんだけど結末に納得いかないことが多いの。なんていうか、紙一重の違いですごく胃をむぎゅっとつかまれるようなものになるか、じゃなければ嫌悪感を持ってしまうというか。いまのところ後者が多い。あ、ついでにいうとヒラリー・スワンクもダメ。あのひとが選ぶ映画みんなダメ。って全部チェックしたわけじゃないんだけれども。父親たちの星条旗は、ったく「アメリカ(のエライさん)ってやつはほんとクソだな」っていうのが率直な感想。なによりも印象的だったのはエンドロール。実際に残されている硫黄島戦でのモノクロ写真が静かに映し出されて…その写真を見ているとああ、かなり忠実に映像化したんだなってわかった。最後の写真たちによって、やたらリアル感が増してしまって「ああ、ほんとにあったことなんだ。ほんとにいたんだ」ってつらくなった。映画としてはちょっと反則?って思った。どれだけお金かけて名監督がつくった最高の映画でも、たった1枚のそこにあった真実の写真が物語るものにはかなわないなぁって。で、静かにエンドロールが終ると、第2部である『硫黄島からの手紙』の予告がはじまった。たった数分間の予告で撃沈。ぼろぼろーって涙が勝手に流れてしまった。もうやばい。日本やばいって、ほんと。おなじ戦いだったのに、いま見終えたばかりのアメリカ側と、日本側のあまりの違いにゾッとした。もちろん、善悪の差なんてない。でも…こんどは『ラストサムライ』とはワケが違う。日本人なら目をそらしちゃいけない映画なのかなって。あーそれにしてもつらくなるのわかってて観に行くのってつらい。
2006.11.29
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今日はこのあと、クライヴ・オーウェン主演の『トゥモロー・ワールド』を急きょ観に行くことに。なにか観に行くたびに予告をやっていたけど、正直なところ、あまり見る気にならなかった。でもよくチェックしてる映画評サイトで「歴史に残るラスト8分の長回し映像!」みたいなことが書かれいるのを読んでいきなり興味がわいてしまった。だって「その8分を観るために1800円払っても惜しくない」とか「今後あらゆる映画の戦争シーンについて、『トゥモロー・ワールド前、トゥモロー・ワールド後』と分けられてしまうのではと思うほどに凄まじい」とか書かれてあるんだもん。そりゃあ絶対に大きなスクリーン&大音響で歴史に残る名シーンをチェックしなきゃと思うでしょ?まあこの映画評論家さんは個人的に戦闘シーンとかにうるさめ。けっこうマニアックな人なんだろうなという印象をうけるけれど映画評に関しては偏ったものはなく、ごく一般的な目線での評価をしていると思うからいつも参考にしています。さてさて、どんな映画なんだろね。原作はむかーし読んだことがある『人類の子供たち』っていうSFミステリーで全世界でまったく子供が生まれなくなって四半世紀が過ぎた近未来が舞台。これはじつはあんまおもしろくなかったって記憶しかない笑でも発想はすごいおもしろいなって思ったっけ。主演のクライヴ・オーウェンはけっこう好き!『シン・シティ 』『クローサー 』とかね。 『キング・アーサーとか『すべては愛のために』なんかは映画としてはいまいちだった印象があるんだけど薄汚れた風貌に青い目って感じでセクシーなんだよなぁ。イギリス系の俳優っていいwほかには『オペラ座の怪人』のファントムに大抜擢されたジェラルド・バトラーとか最近では『ダヴィンチ・コード』でキレた演技を見せてたポール・ベタニーとかね。この前の『トリスタンとイゾルデ』もイギリス満載だったし。イギリス人俳優っていえば、007シリーズもそうか。こんどの新・ジェームズ・ボンドもやっぱりチェックしに観に行っちゃうんだろうなぁ笑って話が脱線しちゃったけどトゥモロー・ワールドの感想は後日またwクライヴ・オーウェンを観よう!
2006.11.18
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グレート・ギャツビーという作品わたしの好きな本ベスト10上位にくるくらいお気に入り。つい先日読み終わった、村上春樹(&柴田元幸)の翻訳夜話という対談本の中で「いつかグレート・ギャツビーを翻訳したい」とあってそのことは村上春樹ファンの間では有名な話なのかもだけれどとにかく、なんだかとてもうれしくて興奮したばかりだったのです。数日前にたまたま立ち寄った書店で、いきなり発見してしまってまた興奮してしまい、迷わずゲットwなんていうのだろう、早く読みたいけれど読んでしまうのがもったいない気持ち。だからまず村上氏のあとがきから読むことに。村上春樹氏は自身の作品にあとがきをのせない作家さんだと思う。でもこのグレート・ギャツビーには、いかに村上氏がこの作品を愛しているかというのをこれでもかってくらい語られていてそれを読んだらほんとうにほんとうに読み終えてしまうのがもったいなくてまだ何日も最初の数ページを繰り返し読んでいるという状態…グレート・ギャツビーを読んだことのない人はもちろん、いままで他の翻訳版を読んだことのある人はこのあとがきを読むと、もしかしたら自分はこの作品の良さをちっとも理解していなくて(たとえ大好きな作品のひとつに数えられるとしても)ものすごく損をしているんじゃないか。そしてこの村上版を読めばそれまで感じたことのないものを得られるのではないか。そんな気にさせられ、思わず手に取りレジに向かうんじゃないかしら。それにしても、わたしはそれほどの読書家というわけじゃないけれどもこんなふうに読むのがもったいないと思えるくらい好きな作家さんてそんなにいない。単純にストーリーだけを楽しむのではなく使う言葉や流れ(前述の翻訳対談では“うねり”とか“ビート”と表現されていた)といった目に見えないものを感じ取って楽しむことができるのってすごいなって思う。こちらはA5判・函入特別付録/ニューヨークガイド訳者 書き下ろし・和田誠イラスト特別付録にはこれまた村上氏が愛情たっぷりに舞台となったニューヨークについて語ってくれてますこれは愛蔵保存版ですね。文庫版はこちら
2006.11.13
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最新の予告が世界同時公開でヤフーのニュースにもなってしまうんだからとても期待感をあおりますね。来年の5月に公開されるというのに、ずいぶん前から予告が流れていたけどほんと、ほんのさわりの部分だけだったし。さっそくチェックした最新予告…う~ん、おもしろそう!!!アメコミのヒーローはいつだって哀しい宿命を背負っているものだけれど今回のスパイダーマン、かなり過酷な状況に立ち向かうようです。セクシーなジェームズ・フランコ君も、ちらりとあのうるうるした目で登場してます。悪役は他にサンドマン?ていうのかな。砂でできてるの。スパイダーマン、こやつに手こずりそう。CGもこれでもかってくらい派手な感じ。とくに転落する感じのシーンとか14インチのPCで見てるのに大迫力!これは絶対に映画館で観たい!しかも映画館もスクリーンの大きさはいろいろだから一番でかいスクリーンのある、音響のよいシネコンに行かなきゃ☆予告はこちらでYahoo!動画「スパイダーマン3」特番オフィシャルサイト(英語)
2006.11.11
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むちゃくちゃ恐い映画らしい…汗脚本が秀逸らしく、ホラー映画ファンであるほど恐怖を感じるようないわゆる「ホラーのお約束」を良い意味で裏切ってくれるんだって。ひょえー。わたしは恐いのとか痛いのとかほんとダメ。とある映画評には妊婦さんや心臓の弱い人はみないほうがいいと。ホラーには詳しくないけれども、最近では『SAW』って映画だっけ?いま3までシリーズ化された。あれも最初はとても話題だったけれどやっぱり無理。ホステルも絶対にみることはないと思うけれど脚本や撮影が秀逸、と耳にするとほんとは心惹かれてしまうのよね。昨日だったか、CS放送でメイキングみたいなのやっててそれを見る限りではなんだかアメリカのTVドラマ風だったんですけども…とにかく「リアル」にこだわるために、いろいろ工夫したんだって。例えば、人間が切り刻まれてるようなシーンでは本物の動物の肉を切ったり焼いたり(!)したとか…汗ほんとにそういうのダメなんで途中でみるのやめたんだけど最後まで見ていた旦那ちゃんがホラー恐いからいつも見ないのに、ちょっと見てみたいって興味持ってた。タランティーノが製作総指揮だそうで、若い才能をみつけるのも得意だものね。恐いのや痛いのが苦手じゃないひとはチェックしてみるといいのかも!映画『ホステル』公式サイト
2006.11.08
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もうすぐ公開終了しそうだったので行ってきました。私はわりと予備知識や前評判を仕入れてからじっくり吟味して映画館へ足を運びます。若い頃は映画って1800円払って観るにはリスクが高いと思っていてほんと、つまなかったりしたらもう最悪な気分…さいきんはまあちっとはオトナになってつまんない映画を観て後悔するよりもケチって名作を大スクリーンと大音響で見逃すことのほうが後悔が大きいと思うようになったきた。「レンタルでいいじゃん」て思うかもしれないけれど、やっぱり映画って映画館の大スクリーンで観るようにつくられてるんだよな。家のちっさいTVでDVD鑑賞するのとはやはりその作品に抱く感想がぜんぜんちがってくると思うもの。…ってまえおきはこれくらいで笑今回はあのブルース・ウィリス@ダイハードの『16ブロック』思いきしダイハード世代?なもんでやっぱり楽しませてくれるんじゃないかって期待しちゃう。見どころは、ダイハードの面影どこへやら、の中年アル中特殊メイク??お腹にたぷ~んてお肉までつくっちゃって疲れた中年おやじを演じてます。んで、あれよあれよとトラブルに巻き込まれ大変な騒ぎに!途中までは軽快なテンポで楽しかったんだけども個人的には終盤にかけてがちょっといまいちだったかな。監督さんがリーサルウェポンなんかの人なのでその手が好きな人にはそれなりに楽しませてくれると思います。ブルース・ウィリスといえば、ダイハード4があるんだっけ??
2006.11.06
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村上春樹氏と柴田元幸氏が、翻訳の愉しみについて語りあってます。海外の翻訳物を読むのが好きなひとは多いかとおもうけれど、やっぱり原書で読めないのだったらそれは『翻訳者の作品を読んでいる』といってもいいのかもしれない。過去の名作なんかだと、数名が翻訳したバージョンもあるし。たとえば、大好きな小説のひとつであるフィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」これも書店でたしか3種類くらいの翻訳版の中からいちばん冒頭のところがしっくりと好きな感じのものを選んで購入した覚えがある。最近、ノーベル賞をとれなかった村上春樹氏は自身の執筆の合間に翻訳をすることで有名ですが同じく、大好きなポール・オースター作品の翻訳をてがける柴田氏との対談など満載。あの村上作品が世界中の言葉に訳されてベストセラーになってるというけれど彼の作品の魅力はストーリーはもちろん、その使う言葉や、独特の間や空気感といったものが素敵だったりするので翻訳ってそういうのどうしようもないよね?とこの作者とおなじ時代でおなじ日本語が理解できる者として生まれてきたことを感謝したくなったりするもの。逆にいったら、ポール・オースター作品はその原書も持つ雰囲気とかそういうのわからないわけだしわたしは柴田氏の使う言葉やトーンが、ストーリーも含めて大好きなんだろうなって。今日ご紹介するこの本のナイスなところはそういう両氏の翻訳裏話がてんこもりってところとなんといっても村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳すという競演?をはたしていること。一冊の本でショートストーリーを読み比べることができるんだからおもしろい!!!
2006.11.04
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プリティ・プリンセスシリーズでおなじみのアン・ハサウェイと(あんまり好きぢゃない…)大好きな大御所、メリル・ストリープ共演で映画化したおしゃれなコメディ・ドラマ。これはすごく観たい。頭はいいけど、ダサイ田舎者の主人公がひょんなことから最先端のファッション雑誌で働くことに。編集長はやり手の大物、メリル・ストリープ!予告でチェックする限りは意地悪でわがままな大物っぷりが最高。そのアシスタントとしてこき使われるハサウェイが根性だしでサクセスしてゆく一種のシンデレラストーリーなのかな?ハサウェイはあまり好きじゃないんだよなぁ。かわいいと思えないつうか。でもこういう単純なコメディは大好きだし、最先端のファッションがチェックできるのも楽しいと思う。うーん、でも映画館でわざわざ観るほどのもんか?DVDレンタルして家でごろごろしながら観るのがベストかもwってことでわたしは小説を読んでみることにした。この手のお話は小説で読んだほうがぐっと楽しめると思うの。プラダを着た悪魔(上)
2006.11.04
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トリスタンとイゾルデ公式サイトジェームズ・フランコ目当てで行ってまいりましたw近年まれにみる"露骨な色気"のある若手俳優さんだと思うのね。最近ではスパイダーマンのシリーズに出ているけれどあのちょっと眉間にしわよせた苦悩の表情とかね~少し前にニコラス・ケイジ監督の『SONNY』っていうのでも男娼の役でこれまた苦悩にみちたよいお顔をしてました。で、この『トリスタンとイゾルデ』はロミオとジュリエットの原点とも言われているらしく悲劇のせつない恋愛ものです。こういう中世の騎士の役がまたとっても似合っておりました。そしてこの映画、なかなかよく作られていて中盤までは一気にのめりこめます。脇をかためる役者さんもすごくいい。よい男満載です!個人的には、ふたりが一線を越えてしまってからの中盤以降はあれ?あれ?と途中だれてしまったり結末へのもって行きかたが不納得だったりといろいろあるのですが雨に濡れた子犬のような黒い瞳をうるうるさせて苦しむ姿やニヒルな(死語?)笑顔を堪能できるジェームズ・フランコ君がおすすめの1本です。
2006.11.01
自然塩浴読本著者:松本永光 出版社:三五館 “自然塩”の偉力の効用実例を多数掲載。 【目次】これが自然塩/自然塩浴とは、これだけ/自然塩浴の力(髪・肌・目・鼻・口・歯/ダイエット・婦人疾患・消化・泌尿器・こり・筋肉痛・その他・予防)/暮らしに自然塩/自然塩で豊かな地球/「私」の塩浴レポート 美容マニアであり、霊媒体質??の友人から「塩で体を洗うとすごくいい!!!」と美容でなのか霊現象でなのかいまいち判断しにくい報告があった(笑まあ両方なのかもね。私としては美容にお金ばっかかけて食べ物やライフスタイルを見直さないような「キレイ」はあり得ないと思っている。まあかけられるお金がないっていうひがみ根性がないわけでもないが(汗で、この本。ちと古いけどなかなかその内容はすごい。なんだかみょーに説得力あり。お塩だけでそんなにいいことづくめなら、とこのところせっせと励んでいる。たしかに肌の調子はすこぶるよい。ひさしぶりに会うような友達がみな、口をそろえて「うわ、肌スベスベだね!」と(どんだけひどかったんだよ。。。)しかしながら、シャンプーなしつうのはしんどい。しんどいけれども、とりあえずやめられない。。。せめて1ヶ月がんばってみるつもり。彼氏、ごめん。あたしの頭くさい。。でもその臭い。わたしの身体の中にたまっているものなんだと思う。だったら出さなきゃって思う。菜食やマクロビオティックの人は体臭がないっていうしね。そうしてここ2年くらいかけて一切の香料入りの物を排除してきたわたしは最近ふつーの友達の体臭が異常に気になりだした。なんつうか、安っぽいコンビニで売ってるようなシャンプーの匂いっていうか。甘酸っぱい感じ?乳臭い感じ?街中ですれ違う女の子にも多い。そういう界面活性剤や人口の香料を排除して粗食にしてお塩で体を洗ってると体臭がなくなるってことかしらね。まあふつーの現代的一般女子には難しいかもしれないけれどなにかピンとくるものがある人にはぜひ一読をおすすめしたい。
2006.09.11
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なんでもビジネス方面で話題になっているらしい。 「苦手意識」とは何か、またそれを一瞬で消し、 実生活を劇的に向上させることもできるNLPのスキルとは? 神経言語プログラミング・NLPをのスキルを使って、「苦手意識」を克服する方法を解説する。苦手意識ってありますよね。ビジネスシーンだけでなく、生活のあらゆる場面で。恋愛についても少し触れてます。でもこの本はいろいろなケースを盛り込みすぎてもう一歩踏み込んでほしかったかなと思います。それでも、それまでこれは性格だから、とあきらめていたものが自分の気持ちの持ち方ひとつで劇的に変化するっていうのはすごくよくわかる。要するにその方法を理解すればいいだけ。毎日救われない自己嫌悪にさいなまれている人や泥沼の恋愛から這い上がって人生やり直したいって言う人にはぜひ一度読んでもらいたいなと思います。
2006.09.11
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読もう読もうと思ってついつい読めないドストエフスキー。中でもこのカラマーゾフの兄弟は読んでみたい一冊だった。新約として最近出版されたものをチョイス。どうしても昔のものは文章が読みづらい気がして。。。文字の大きさもちょうどよい感じです。
2006.09.11
父と息子の教科書著者:斎藤令介 出版社:集英社 =男が男だけに伝える自然に生きる知恵=内容の中心はアウトドアの基本について、かな。こういうのすごく憧れます。自分のパートナーに疑問を持ち始めてしまった…アウトドアにはてんで興味ない彼。子供の父親として頼りないなぁと思ってしまう。でもいいや、そしたら私が教えれば!ということでチョイスしたのがこの1冊。最近はアウトドアな遊びから遠のく子供が増えているのかな。都心に住んでいるので周囲の子持ちママの話を聞くと、やっぱりTVゲームや塾通いやらでなにかと大変らしい。
2006.09.11
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もう何年前になるかなぁ。。当時、7年つきあって別れることになった。それまでわたしから何度も別れ話を切り出すことはあっても彼からその言葉は聞くことはなかった。でも最後は彼から別れを切り出されて、そのあと3年間くらいあまり記憶がない。笑そう、わたしは傷ついていた。そんな時に書店でこの言葉が目に入った。「傷つくならば、それは愛ではない」ものすごい衝撃だった。なんだ、その台詞って思った。迷わず手にしたその本。毎日毎日ページをめくって。考えて。苦しんだ。それ以来、この本はいったい何人の恋に破れた友人たちを救ってきただろう。恋愛のことだけでなく親や兄弟、職場の人間関係、友達との関係、どんな時でも。この本で学んだたくさんのこと。わたしの人生のバイブルです。こちらの本はものすごいヘビィな激しい恋愛の末、ドロ沼化した親友のために買った本。その後もやっぱり10年くらいの恋愛同棲期間の末、相手の裏切りで幕を閉じることになった友達に送った。それから3年くらい過ぎたいま、彼女はこの本に救われたって教えてくれた。毎日毎日、泣きながら読んだって。いまもし、恋を終らせるために苦しい毎日を過ごしている人に。心からこの本を。
2006.08.22
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カナダって最近の旅行スポットとしての人気はどうなんだろ?わたしは本当に行ってみたい(生活してみたい憧れ)国の中に入っているけど周囲からカナダに行った、行きたいっていう話を聞いたことがない。旅行好きな友達の話では「アメリカから近いからいつでもいける」という理由で結果的に行く機会を失っているということらしい。わたしが思うには、やっぱりカナダの良さってその美しく壮大な大自然にあると思うからアウトドア派の少ないわたしの周囲に行ったことがない人が多いのも仕方ないか。わたし自身は、ここ数年興味をもっているマクロビオティックからのアプローチかな?ふんだんにオーガニックの食材が手に入るイメージ。なんといってもメープルシロップでおなじみだし。以前、桐島洋子さんのカナダでの生活ぶりが紹介されている雑誌を読んだけどほんとに素敵だったなぁ。 というわけで今回の購入本はこちらこの本多正一さんという冒険家?のカナダ=エスキモーがとてもおもしろかった。エスキモーの生活ってすごい!!!マクロビオティックでは『身土不二』『一物全体』というのが根底に流れているわけだけどアザラシを丸ごと一頭を無駄なく食べて利用するところなんてその究極だなぁ。
2006.08.21
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これはけっこうヒントが得られた本です。それほど多くビジネス書を読んでいるわけじゃないけれどいわゆるタイムマネージメント的な内容なんですがたとえば主婦のひとやニート的なところでダメな自分を自覚している人なんかにもどうすればいいのか具体的かつ、すぐにでも実践できる感じです。ダメか、できるか、の問題じゃなくて積み重ね続けることが大事なんだよな。だから『練習』あるのみなんだ。さっそく、練習1の「精神的に強くなる」をやってみてます! 『意識して決断した行動』と『衝動的にかられた行動』うんうん。わたしなんて毎日衝動にかられっぱなし。。。今朝も雨ふるのなんて知らなくて気分で大物を洗濯しちゃって部屋干しするハメになったし。それでいて昨日設定した「翌日に間違いなく実行できること」の「トイレ掃除」をまだやってない。。。つか全然やる気がしない。難易度の低いものを設定していいはずなのに。だったら大物の洗濯にすれば達成できたんだよなぁ。。。うーむ。。。わたしって意識して決断した行動って少ない?でもまあ、そんな感じで、この本はビジネスマンじゃなくてもそれぞれの状況に置き換えて実践できるんじゃないかなって思います。恋愛に置き換えて読んでみようかな?よし、これ更新したらトイレ掃除するぞ!!!
2006.08.20
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久しぶりに会う友達の家で本棚を物色。。。彼女は独特な個性のある子でいつも笑わせてもらえる。本棚を見るとその人の性格が伝わるなっていつも思う。「これ絶対おもしろいよ!」ってすすめられても1ページも読み進めることができない本もあれば「をを!これ読んだんだー。おぬしなかなかやるのぉ」みたいな本もあり友達の家の本棚を物色するのはけっこう楽しい♪最近お友達に借りたのはこれ。。。 1週間前のその夜は、自殺のことばかり考えていた…。 親しさはどこにもない。救いは、救いを求めるわたしの外側にある。 『絶望』を突破する、9つの魂を描いた傑作最新小説。 ふーむ。なかなか期待がふくらむなぁーそんな彼女はつい最近、夏のバカンスから帰ってきたばかり。南の島のコテージでひとり、誰にも邪魔されずに海をながめ読書してきたんだとか。どんな本を読んだのか聞いたら、わたしがずっと前に貸した本だった!うーむ。いったい何回読んでるんだろう。。。しかも飛行機にたくさん乗るってのに3巻の御巣鷹山篇から3冊を持参したらしい。。。わたしは全巻揃えて一気に読んで3巻はボロボロボロボロ泣きながら読んであまりにつらくて、もう手元に置いておいても読めそうにないなって思って友達に渡したのよね。うん、でも一度は読んでもらいたい名作だと思うしずっと読み継がれていってほしいなって思う。
2006.08.20
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楽天広場で有名?な「にわとりのあたま」さんの本。旦那様の「にわとりのあたまのうら」さんの日記と合わせて以前よく読んでいて最近ひさしぶりにのぞいたら本を出されていたので買ってみた。あたしがこの人の会社にいたら即クビになるだろうなぁなんて思いながら日記を読んでたし仕事も結婚も子供もパワフルにゲットしてつきすすんでゆく姿が同じ女としてすごくたのもしい。ビジネス書としての出来はわたしにはいまいちよくわからないけれど至極まっとうなことなんだけど、けっこう忘れがちっていう感じでしょうか?ご本人もおっしゃっているけれど学歴も才能もないし。。。って自分を過小評価している人が読むと勇気をもらえるんじゃないかしら。
2006.08.19
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ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが出ていた。普段あまりTV見ないのだけど、ネイチャージモンっていう新しいキャラで売り出し中なのか??でもこのネイチャージモンさんの話がみょうにおもしろくておもしろいっていうかわたしが最近考えてることと少し方向が似てるって思ってしまったのよね。ぱっと聞いてるとただの格闘技オタク?アーミーオタク(っていうの?)ネタなのかもしれないけどでもそうじゃないって本人も言ってるしようするに人間の潜在能力をどこまで研ぎすませることができるか?ってことを30年間追求しているお方ってことで間違ってない気がします。TVだとどうしてもネタ的な考慮がいるだろうから話せる範囲も限られてるだろうけどこの人のウンチクは相当幅が広いだろうしわたしとしてはエコと環境とかマクロビオティック系の食事とか断食とかヨガとか自然と人間の関係性とかその辺をもっといろいろ聞いてみたいのよね。マクロビオティックとかヨガだって突き詰めていくと山で自給自足ってな生活に行き着く感じだし必要以上に栄養を摂りすぎないとか、7年続けると細胞が入れ替わって願いがかなったり、願う前にかなってしまうとかよく言ってるしさ。あと危機管理っつうの?やっぱり現代人はもちろんあたしも含めてボケボケしすぎてるワケで。わたしとしてはネイチャージモンのTVでは言えないようなところに日本の?世界の平和な未来についての大きなヒントが隠されているように思ってしまう。。。っていうのは言い過ぎだろうか 笑このネイチャージモンさんを発掘?したのが浅草キッドさんらしくさっそくこの本を取り寄せて読んじゃいました。あー気になるなぁ。ネイチャージモン。。。
2006.08.18
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ハンドヒーリングの本です。いろんな不調を病院や医者や薬に頼らず治すっていうのに興味があって。最初は興味あるだけだったのがいろいろ試すうちにだんだん信じられるようになってきて。うん。目に見えない力ってあるよなって。で、そのうち自分でできたらいいなって思ってしまって。。。やっぱりこういうたぐいって受け入れられない人って多いと思うし一歩間違えると宗教っぽくなってしまったりそもそもこの手のものに集まる人々と、どうしても仲良くなれそうにもない。んだけども。。。でもやっぱり、できるんじゃないかって思うのよね。意識してないだけで、多くの人がやってるんじゃないかと思うのね。で、意識して、それなりのトレーニングにのっとってできたらもっと効果があるんじゃないかと。このワークショップに参加してみたいけど2日間で4万5千円。。。本にはトレーニング方法が詳しく載ってるんだけどなかなか集中できる機会がない。自分の体の中に流れるエネルギーを意識するところからコツコツはじめております。。
2006.08.18
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グラッツィァという雑誌を読んだら、この佐伯チズさんという人のスキンケアが載っていた。いろんなトラブルを抱えてる読者代表さんたちがスキンケアの間違いなどをアドバイスしてもらうような企画なんだけど、これがけっこう辛口っていうかキビシイから笑った。周りの30過ぎの友達(独身&彼氏なしがほとんど)を見ていると、ほんと美容にお金かけてる。プチ整形も辞さない感じ?いかに若く見られるかが大事らしくてね。そりゃわたしも気持ちはわかるけど若く見られるかどうかで勝負しても始まらんだろって。30半ばも過ぎたら、"きちんとお手入れされてる感"が大事かなって。高価な美容液に頼りながら、相変わらず食べものはジャンクフードやコンビニのものだったら意味ないと思うし。仕事や遊びに忙しくて、食生活やお手入れを手抜きしていたら"きちんとお手入れされてる感"って出せない気がするのよね。大人の女の魅力って経験からくる余裕だとか知性があってはじめてかわいらしさも出せるのかな。そういう意味で、まあ実際このスキンケア法がよい悪いは別にしてこの佐伯チズさんの厳しいアドバイスは一読の価値はあるかなって思いました。
2006.08.18
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気功革命(治癒力編)もう1冊の気功革命と合わせて持っていたい。治したい症状別に掲載されているから目的に合わせて始められる。気功って馬鹿にできないと思うな。みんなちょっとした不調を病院なり薬なりマッサージなりとにかく他人に頼りがち。人間の体ってもっとすごい力を秘めてると思うの。
2006.08.18
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気功革命気功は毎日コツコツ続けるのが大事なんだろうけどこれ読んでるとたいがいの不調は自分で治せるんじゃないかと思えてくる。やっぱり呼吸って大事だよな。現代人は呼吸が浅いんだって。
2006.08.18
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