昭和53年(1978年)6月12日午後5時14分に発生した宮城県沖地震では、ブロック塀倒壊などによって県内で27名の方が犠牲になられたほか、住家や水道及びガス等のライフラインにも大きな被害があり、発災後の生活にも影響を与えました。
宮城県では、この地震を契機に、6月12日を「みやぎ県民防災の日」と定め、県内各地で防災訓練が実施されるなど、防災の備えと意識を改めて見つめ直す日としています。
大きな地震はいつ起こるか分かりません。「みやぎ県民防災の日」を前に、身を守るためにはどうしたら良いか、普段からの備えは十分か、今一度、家庭や職場、地域で防災について考えてみましょう。