今年もすでに「だまされた感満載」の自由研究…っていうか、調子よく思いついた割に、本(マンガだけどね)の理解ができないダンシ。それなりにインプットはしているのかもしれないけれど、アウトプットができない。学校の先生にもその傾向があると言われ…、障害レベルなんだろうけれど、いまだその対策方法を模索し続けるアタシ。(指摘するのは簡単なんだよ その対応方法や対策方法を模索し、社会に適応できるように持っていくのが大変なんだよ)
本当に、表現をするのが下手。しかも、大人(先生達)が何を喜ぶのか、どうしたら喜ぶのかを考えて、最小の努力で最大の効果を発揮していただきたい。(今更思うが、あきらめの早かった保育園の年長児の頃の方が、この能力は長けていたぞ。なぜ、成長とともに、その能力が下がるのかが謎)

そんな中、見つけたのがこの本。もしや…これは…と思い、ダンシに読ませてみようと思う「いますぐかけちゃう作文力」。古い本だけど、これはもしかしたらダンシにはあうかもしれない。マンガを読みながら、文章力をつけられるなんて、夢のような話かもしれない。
アタシは常々思っているんだけど、受験勉強とか、学校の勉強とか、資格試験とかは、合格(落第点を取らない)程度にクリアしていけばよい。これは、今、アタシのいる組織に見切りをつけて新たな世界に飛び出していった先輩の教え。
だから、自由研究も最小の努力で(でも、質としては、自分のレベルアップにつなげられるようなものにしようぜ。お互い、労力を使うし)、最大の効果(とか何とか言っちゃって、アタシの目的は自由研究を通して、カブのチャレンジ章をGETすることなんだけどさ…。しかも「読書家」の)を出そうぜ。

アナログかもしれないけれど、この時代、紙ベースの本で残るもの(情報)って、やっぱり選ばれて残ったものなんだと思う。ネットで調べらられる情報って、手軽ではあるけれど、楽しくやったつもりになり、心に残りにくいもの。。
そして、相当練らないと人に「伝えたいこと」を伝えられない…気がしてきた…。
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