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久し振りにホームへ、『練習』に行きました。2月に入ってからは、ボウリングをするチャンスが余りありませんでした。少ないチャンスは『R1cup店舗予選会』と『ホームのハンデ用消化ゲーム』に取られてしまい、『練習』をする機会がほとんどありませんでした。『R1cup店舗予選会』の方は、今年度の私の最高得点の925ピン/4G(ハンデ込)では、『スコアの部』では○丹店舗8位以内には入れません。したがって、『ポイントの部』で22位以内に入らなければ、4月の『店舗代表決定戦』には出場できません。ということで、今年になってからはポイントを安全圏の400pまで持って行くために、頑張って来ました。しかし、土曜日の予選会はノーハンデの人も多く、参加ポイントの10pしか取れないことが続きました。でも、前回で何とか累積ポイントを400p近くまで持ってくることができました。これで、4月の『店舗代表決定戦出場』は、『当確』になったと思います。『ホームのハンで消化ゲーム』の方は、4ヶ月で30G以上の競技会のゲーム消化がなければ、ハンデが付きません。したがって、ハンデを付けてもらうためにはコンペに月平均2回参加しなければなりません。しかし、昼間以外のコンペは20:00スタートなので、通勤に1時間30分程度掛かかっている状況では、平日の参加には厳しいものがあります。今の実力では、ハンデがなければコンペで入賞するはずもなく、『お立ち台』が好きな私にとっては、張り合いがなくなってしまいます。家内は『もっと上手くなってから、コンペに参加したら?』と言いますが、私は『練習ばかりでは上手くならない。本番を経験することで、強くなるのだから!』と、いつも言い訳をしています。でも、現実はそう上手くは行きません。思い返せば、BASS釣りのトーナメントで上位に入賞していた時は、毎週欠かさず池や湖で練習していたように思います。やはり、『練習あっての本番』です。今日の練習では、『バックスウィングの際、できるだけ高く腕を後ろへ伸ばす!』を意識して行いました。最初は15pのナノデスを使い、5Gほど投げました。やはり、ピンアクションが14pのレッドクラウンとは違います。余りフックはしないのですが、ジャストポケットではなくても、ピン同士が掻き混ぜたように倒れてくれます。久し振りに5thも出ました。残りの5Gは14pのレッドクラウンを使いました。当たり前といえば当たり前ですが、バックスウィングを大きく後ろに取った時の方が、ピンアクションが良くなります。********************************************************125/156/142/208/113/134/173/160/111/177/合計1499/AV149.9********************************************************しかし、腕を後ろへ上げれば上げるほど、脇が開いてしまいます。また、身体も右肩が後ろへ引っ張られ、左肩が前に突っ込んでしまい、投球が典型的な『アウトサイド・イン』になってしまいます。これでは、リリース時にフックの回転が掛かりにくくなり、コントロールが付けにくくなってしまいます。でも、フックは掛からなくてもポケット近くへ入った時のピンアクションはずっと良くなリました。『コントロール』を取るか、『ピンアクション』を取るか。。。また、『クラウチングスタイル』にするか、『ノーマルスタイル』にするか。。。しばらく、どちらも練習してみようと思います。これから3ヶ月は余りスコアは気にしないように、そして週に1回は練習するように頑張ってみたいと思います。ひたすら、練習あるのみ!
2007.03.17
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ホームでは月曜日~木曜日まで、13:00&20:00スタートの『アフタヌーン&ナイトコンペ』が毎週開催されています。今日は日曜出勤の代休だったので、11:40からの『トレーニング』(1時間投げ放題1000円)の後でコンペに参加することにしました。11:40からの『トレーニング』は、フォームの改造に費やしました。R1の店舗予選会のノーハンデの人のフォームがとても気になっていました。その人は、バックスウィングで右肘を曲げたまま、まるでサイドスローのピッチャーのように振り下ろします。私と同じように肩の関節が硬く、真っ直ぐバックスウィングができないからのようです。その独特のフォームでAV200を叩き出すのですから、試してみる価値はあると思っていました。同じ様に投げようとするのですが、タイミングが合いません。しばらく練習を続けましたが、手と足のバランスが崩れてしまいます。ただし、思いのほかフックは掛かります。どうもリリース時の押し出しがスムーズにできるからのようです。しかし、コントロールが付きません。やはり変則のフォームは慣れるのに時間が掛かりそうです。色々試しているうちにあっという間に1時間が過ぎてしまいました。コンペがスタートしました。参加者は12名ほど。投げている最中もフォームを変えながら苦戦しました。結果は。。。土曜日に続いて、コンペ最悪のスコアでした。(スクラッチ)158/137/123/125/121/合計664/AV132.8(ハンデ込)198/177/163/165/161/合計864/AV172.814:00を過ぎるとお腹が減ってしまい、最後の2Gは『早く終わらないかな?』と試合どころではありませんでした。いつも、この時間帯のコンペではこうなってしまいます。『腹が減っては戦はできん!』やはり、空腹には勝てませんね。(笑)
2007.03.12
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R1cup店舗予選会に行って来ました。先週の予選会から1週間、全くボールには触れることができませんでした。またしても、ぶっつけ本番です。こんなことをしていたのでは、いつまで経っても上手くなるはずはありません。年が明けてから仕事が忙しく、家に帰ってからボウリング場へ行くような元気はありませんでした。ゆっくり寝てから行くことができる土曜日の予選会は、いつのまにか楽しみの一つになっていました。9:45スタートですが、家を9:15に出発すれば9:30には到着します。ボウリング場が近いということは本当に良いことです。職場もこんなに近ければ良いのですが。。。参加者は、私を入れて11名でした。実は、今日は試してみたいことがありました。「サム」に少し細工をしてみたのです。休日にPBAの1980年代のツアートーナメントを見ました。どちらの選手のリリース時も「シュポッ!」という音が聞こえます。どうもサムから親指が抜ける時の音のようです。『そうか!サムホールと親指の隙間がないから音が出ているのか!』それからすると、私のサムホールは「ゆるゆる」です。さて、どうしたものか。。。ふと、頭に浮かんで来るものがありました。急いで、工具箱の中から「ホットボンド」を取り出し、サムホールに流し込みました。そして、ナイフとヤスリで調整して、親指が抜ける時に『シュポッ!』と音が出るようにしました。これなら、親指にあまり力を入れなくてもリリースができそうです。その効果を試そうと、まず練習ボールに臨みました。ところが。。。確か3投目だったと思います。サムホールから親指が抜けないままリリースが完了!「ゴン、ガタン、ゴン、ゴン、ゴン!」第1スパットを狙ったボールが宙を舞い、右ガターの溝を越え、右隣のレーンの左ガターの溝を転がって行ってしまったのです。。。あまりの出来事に、我を忘れてしまいました。そして、しばらくしてそれが夢ではないことが分かりました。。。いや~、その時の恥ずかしいこと、恥ずかしいこと。隣のレーンの人には平謝りするしかありませんでした。(笑)そんなことがあった後では、もう冷静には投げられません。結果は次のとおりで、今までの最低スコアに終わってしまいました。(スクラッチ)121/159/164/126/合計570/AV142.5(ハンデ込み)152/190/195/157/合計694/AV173.5でも、これでもブービー賞になることができました。たった2ピンの差で。そのとき最下位になった人は。。。私が練習ボールで迷惑を掛けた人でした。きっと、動揺してしまったのでしょう。本当に申し訳ないことをしてしまいました。ホールの調整後は、必ず試投が必要です!!!
2007.03.10
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3/7(水)は息子の通っていた理容美容専門学校の卒業式でした。家内だけが出席、私は仕事で行けませんでした。会場は、大阪厚生年金会館大ホール。少し前に芸術ホールで「Troubadour Night NO.7」でワライナキ、鶴、広沢タダシ、orange pekoe、馬場俊英さん達のライブを聞いた隣のホールだったそうです。家内は感動して帰って来ました。特に一人づつ名前を呼ばれた時の息子の声の大きさにびっくりしたようです。未だに「あんな大きな声、初めて聞いたわ!」と言っています。そんな話しを聞いた後、数日してから私の卒業式がありました。いや、正確に言えば「私の勤めている施設の卒業式」です。私の担当する科は、今年の卒業生は2人だけでした。昨年は3人だったので、1人の違いがこんなに大きいとは思いませんでした。卒業する2人には、色々なことを言いました。ひどい時は「君にはこの仕事は向いていない!」などと言ったこともあります。でも、2人とも何とか就職が決まり、無事卒業することができました。全てが終わり、教室で最後の挨拶をした後でした。学生:『先生達はここで待っていて下さい!』私達:『???』学生:『ガラッ、ゴソゴソ。。。』(ベランダで何かをしています)私達:『(まさか???)』学生:『お世話になりました。ハイ!』それは、それは、綺麗な花束でした。不意を付かれたので、思わず固まってしまいました。その花束を受け取るのが、やっとでした。この仕事について、もうすぐ20年が経ちます。その中で初めての出来事でした。そんな風に思っていてくれたなんて。。。もう、嬉しくて、嬉しくて。。。本当に仕事冥利に尽きる出来事でした。元気をくれて、ありがとう!また明日から頑張ります!
2007.03.09
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2月は忙しく、日記を更新することができませんでした。でも、ボウリングに全く行けなかった訳ではありません。数少ないチャンスに投げてはいるのですが、一向にAVが上がりません。2月は2回、R1店舗予選会とホームのコンペに参加しました。結果は次のとおりです。◎2/10 R1店舗予選会スクラッチ 142/145/139/189/合計615/AV153.8ハンデ込み 173/176/170/220/合計739/AV1184.8◎2/15 ホームのコンペスクラッチ 163/167/183/149/147/合計809/161.8ハンデ込み 203/207/223/189/187/合計1009/AV201.8昨日もR1の店舗予選会に行って来ました。◎3/3 R1店舗予選会スクラッチ 185/141/138/158/合計622/AV155.5ハンデ込み 216/172/169/189/合計746/AV186.5という訳で、相変わらずAV160を越えることができません。でも、その理由が少しづつ分かってきました。昨日の1G目は15pのボールを使いました。2G目~4G目までは14pのボールを使いました。そこではっきりしたことは、次の4つです。◎14pを使うとストライクが少ない◎14pを使うとスプリットが出易い◎14pを使うと10ピンが残る確立が高い◎15pを使うと曲がりが少ない以上から、1つの結論が出ました。『14pより15pの方がピンアクションが良い!』これから、また15pに戻して練習開始です。(笑)
2007.03.04
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今日は家内とライブに行きました。家族で応援している「ワライナキ」(高田志麻と白井大輔)という男女2人グループのライブです。場所は、大阪市西区南堀江の「Knave(ネイブ)」というライブハウス。タイトルは『ワライナキ銭湯 Vol.4 ~開花予報~』。初の『2DAYS』公演ということで、どんなライブになるか楽しみにしていました。初日(3/2)は家内が知人を誘って2人で参加しました。帰ってくるなり『良かったよ~♪明日も楽しみね~♪』と言っていました。したがって、2日目の今日はもっと良いライブになるのではと、行く前からワクワクドキドキでした。結果は予想通り最高のライブになりました。おっちゃんにも係わらず、最後の曲では貰い泣きしてしまいました。2人の唄の上手さとその一生懸命な姿勢に改めて惚れ込んでしまいました。もっともっと沢山の人に聞いてもらいたいものです。次のライブは5/6「バナナホール」だそうです。そして、コブクロや馬場俊英達も出たことのある『FM802 HIRO T'S MORNING JAM presents「NEW BREEZE」』(4/14大阪野音)にも出演が決まったそうです。今年は「ワライナキ」の躍進の年になることを祈りたいと思います。皆さんも良ければ応援して下さいね♪
2007.03.03
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