ボヤキ・ツブヤキ・ヒトリゴト

ボヤキ・ツブヤキ・ヒトリゴト

January 20, 2004
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明日は1年に1回、恐怖の職場の健診日。

あぁ、イヤだ・・・・・・。
本当にイヤだ。
もし逃れられるのなら、100万円払ってもいい(←そんな金無いくせに)。

さあここで問題です。何でこんなにイヤなんでしょうか。
① 今まで目を逸らし続けてきた体重が白日の下に晒されるから。
② 眼底健診(強烈な光を当てられるヤツ)が大キライだから。
③ 毎回必ず尿検査で「再検査のお知らせ」を貰っちゃうから。

正解は・・・・・・全部正解です。

イヤったらイヤなのだ。ああイヤだ。

こんな私は単なる駄々っ子状態だが、実はもっとイヤなもの・・・イヤを通り越して、トラウマ化しているものがあるのだ。
それは。

胃の透視、である。

あれは4年前(遠い目)。生まれて初めての発泡剤とバリウム。
私の前には40才代のオバちゃんがいて、彼女は「次の方どうぞー」の声とともに検査室へと消えた。それを見計らい、受付のおねーちゃんは私に発泡剤とバリウムをくれた。
「どんな味なんだろう・・・」と、まるでファーストキスを待つ乙女のような心境でそれを手に取って飲んではみたものの、恐ろしいほどの腹部膨満感と想像を絶する味にオエオエすることしきり。やっとこさ飲み終えた私の目の前で、検査室の扉が開いたのだった。
「○○さん(オバちゃんの名前)、ブラジャーは取ってくださいね」

そう、オバちゃんは、くどいほどにベタベタ貼られた貼り紙(「金具のついた下着は着用しないでください」)を一顧だにすることなく検査室に入ったため、透視をする事が出来ず、「返品」されたのだった。

オバちゃんがその間にゲップをしてしまい、発泡剤→バリウムを最初から飲み直したのは、まあ自業自得というものだろう。
しかしそのあと、ノタノタと服を脱ぎ、下着を外し、またノタノタと服を着て彼女が検査室へと消えるまでの間、私がどれほどの苦痛を味わったか・・・!!!


今度こそ検査を終えて出てきたオバちゃんを、親の仇でも見るような眼で睨み付け、本気で殺意を抱いた私を、きっと誰も責められないだろうさ、ああ責められないさ(涙)。

そのあと2度、健診でバリウムを飲む機会があったけれど、口に入れようとした瞬間に、あの日の苦しみが甦り、コップを見ただけでオエオエしてしまう自分・・・。
(基本的に薬が大嫌いなんだよー。注射は平気なんだけど・・・)

ああ、明日なんて永遠に来なければいいのに・・・(大げさ)

とはいうものの健康第一。





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Last updated  January 22, 2004 04:34:52 PM
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