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こんばんは 黒龍です一週間のごぶさたでしたいやぁ~~急に冷え込みが強くなりましたねぇ~先週末の水曜日あたりから昨日までまさに冬将軍が到来といった感じて日本海側や山沿いの地域では大雪だったそうで(^-^;こちらでは『筑波おろし』の風がびゅうびゅう~朝の気温もついに氷点下に突入していよいよ冬本番だな~・・と実感した一週間でした。さて・・さて例によって後追い誕生花マラソンです(笑)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【デルフィニウム/12月14日の誕生花】西アジアやヨーロッパの山地に分布しています。暑さには比較的弱い植物なので日本の高温多湿な環境では花後に枯れてしまう事が多いようです。デルフィニウムの名前の由来はつぼみの形がイルカに似ている事にあるそうです♪ギリシア語ではイルカを『デルフィン』というそうです英語ではもちろん『ドルフィン』・・・ですが(笑)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【オキザリス/12月15日の誕生花】オキザリスとかけて押尾学と説くその心は・・・・??容態が悪化している女性を『置き去りっす』(^-^;オイオイ・・なんちゅうオチや?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・オキザリスはミツバやクローバーと同じように葉が3枚に分かれているという特長があります。このような葉を三出葉(さんしゅつよう)と言い松なども、実は三出葉なのですね~(笑)南アフリカに多くの種類が存在します。江戸時代に日本に入って来た品種には「イモカタバミ」や「ムラサキカタバミ」などがあり半野生化してあちこちで見る事が出来ますね葉の美しいオキザリスでは『トライアングラリス』があります。花も紫、そして葉も紫という品種で和名では『紫の舞』と呼ばれています☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【泰山木(タイサンボク)/12月16日の誕生花】『ゆふぐれの泰山木の白花はわれのなげきをおほふがごとし』明治時代の有名な歌人『斎藤茂吉』の短歌にも登場する泰山木その大きな白花はゆうに20センチ以上もある巨大な花です。春を告げるコブシや白木蓮の花に似ていますねそう・・同じモクレン科の花木なのです(o^_^o)花は6月下旬に、高~~い木の上で上を向いて咲くので近くから見るのは至難の業だったりする訳でしっ(ーー;)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【桜蘭(サクララン)/12月17日の誕生花】蘭と名前がついているのでランの仲間かと思いきやこれが・・違うんですねぇ~・・(^-^;ガガイモやフウセントウワタの仲間でガガイモ科に分類されますほんのり桜色をした小花が手毬状になっている事から桜蘭(サクララン)の名前がついたようです。原産はマダガスカルで、日本に入って来たのは江戸時代の後期のようです。☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【サイネリア/12月18日の誕生花】冬の鉢花の代表選手といえば、シクラメンかサイネリアか・・と言われるくらい良く流通していますね(o^_^o)花色も豊富で赤や紫、青やピンクや白・・といった感じでそれぞれに花言葉も違った物を持っています和名では「富貴菊」とも呼ばれている通り花の形は菊・・そのものですね(o^_^o)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【スノーフレーク/12月19日の誕生花】スノーフレークと聞いて・・ケロッグのコーンフレークを連想するそこのあなたぁ~ ソコのキミ~(爆)きっと、ワタクシと同年代とお見受けしますっおっとぉ~~!!また話が脱線しましたぁ~(; ̄ー ̄A 別名の『スズランスイセン』と言った方が「おおぉ~!なるほど」と思えるかもしれませんねスズランの花のように下を向いた鈴なりの花には緑色の班があり、それがアクセントにもなってます。葉は水仙のように細く長い葉を持っています。☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【クリスマスローズ/12月20日の誕生花】冬の貴婦人とも呼ばれるように上品で美しい花を咲かせるクリスマスローズですが・・貴婦人の名にふさわしく開花株は高価ですねぇ~(; ̄ー ̄A そういう方は、小さな苗を買って上手に育て翌年花を咲かせるという楽しみもあるかと思います(笑)さて、そのクリスマスローズですが本来クリスマスの頃に咲くのは『ヘラボレス・ニゲル』・・という品種の事をクリスマスローズと呼ぶのがヨーロッパでは一般的とされているそうです。日本では『ヘラボレス・オリエンタリス』やその交配種もクリスマスローズと呼ばれて流通していますが開花期は2月頃でヨーロッパでは『レンテン祭』の頃に開花する事からレンテン・ローズと言われニゲルとオリエンタリスは区別されているそうです我が家では総称して『クリロ』と呼んでいますが皆さんのお宅では何て呼ばれているんでしょうね~ニゲルオリエンタリス系原種オリエンタリス系八重咲きオリエンタリス系紫有茎種・フェチダス(あたしゃフェチだす・・(^-^; )☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆クリスマスローズがトリに来た所で・・今週はいよいよクリスマスですね~~お子様のいる家庭では、サンタさんになるパパさんやママさんがいらっしゃる事でしょうあたくしはといえば・・恋人に逢って『メリークリスマ~~ス~』マロンチクチクな二人の甘い夜・・は仕事の都合でおあずけなのら~さぶいクリスマスだにゃぁ~・・(ρ_;)
2009年12月20日
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こんにちは 黒龍です一週間のごぶさたでした毎朝6時に起床し、庭や温室の世話をして朝食・・7時20分に自宅を出て、8時20分会社到着(^-^;長~~~い!長~~~い!拘束時間は以下の通りっす月曜日 = 23:00火曜日 = 18時に上がり送別会を済ませ0:20分土浦を出る水曜日 = 23:30分木曜日 = 22:50分金曜日 = 0:30分土曜日 = 午前中病院⇒親戚のお見舞⇒夕方出勤⇒22:30それから約一時間をかけて自宅到着そして、烏の行水の如くお風呂へ入る(20分?)ほかほか温まったトコロでベットへ入る終身・・違う!就寝時間 1:30~2:00まるで伝書鳩のように決まりきった生活(^-^;生活のリズムからいえばスッゴク一定で安定しているといえるのでしょうが・・これをはたして『健康的』といえるのでしょうか?(笑)まあ~!ともあれ無事一週間が終わりまた明日から一週間が始まる訳で・・・う~~~むま!それは置いといて(#^.^#)定例の後追い日記総集編のはじまりはじまり~~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【シクラメン/12月7日の誕生花】♪ 真綿色した~ シクラメンほど ♪♪ 清しい ものはない~ ♪♪ 出逢いの時の 君のようです~ ♪シクラメンで真っ先に思いつく歌ってワタクシの場合この歌なのですが・・(^-^;冬の鉢花を代表する花といえるでしょう色も豊富で最近はベル咲きや八重咲きのものはたまた フリルのような薔薇咲きの物までありますねその一方で寒さに強いミニシクラメンやガーデンシクラメンも最近は多く出回っているようです☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【ナンテン/12月8日の誕生花】南天は古くから『難を転じる木』という事で縁起の良い木と言われて来ました。古くは鎌倉時代、藤原定家が前栽として植えたと『明月記』に書き記されているそうですちょうど今頃の時期に沢山の赤い実を枝先につけていますね(o^_^o)花は6月下旬~7月上旬に白い小さな花を付けますいやぁ~~!南天の実は・・つい先日、庭の南天を撮りました(爆)花・・・夏に撮っておいて良かった~(;~~A☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【ポインセチア/12月9日の誕生花】この時期になるとクリスマスのシンボルとして園芸店やホームセンターに並びますね(o^_^o)緑の葉の上にある赤い苞のコントラストが本当に綺麗です今ではマーブル系や白いポインセチアなどもあります原産はメキシコで明治時代に日本に輸入されたそうですまたポインセチアの苞は日が短くならないと赤くなりませんちょうどクリスマスの頃に苞を赤くするには9月頃から短日処理をしないと大きな赤い苞になりません(^-^;けっこう手間のかかる植物なのですね~(笑)^^;☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【シャコバサボテン/12月10日の誕生花】2月9日の誕生花のポインセチアと同じように短日植物で、日照時間が短くなる冬に開花しますしたがって秋になって室内に取り込んで電気が煌々と当たるような場所に置くと・・(^-^;なかなか咲いてくれません(爆)実は一昨年・・そのコトを知らずに蕾は持ったものの、いつになっても花が咲かなかった苦~~~い経験がある黒龍です原産はブラジルで、その後ヨーロッパに輸入されそこで品種改良が進みデンマーク経由で日本に入って来ました別名『デンマーク・カクタス』と言われるゆえんはぢつは、そういう訳なんですね~ σ(o^.^o)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【白薔薇/12月11日の誕生花】出ましたっ!『白薔薇』花の色によって誕生花が何回もある花の代名詞(笑)12月11日は白薔薇なんですね~~薔薇にまつわるエピソードは数え切れないくらい多数あります来年の5月になって、自宅の薔薇が咲き始めた頃にまた一つ一つのエピソードは書こうと思っていますが白薔薇について一つ挙げるとすれば・・ギリシャ神話の中で、美と愛の女神アフロディーテが誕生した時に大地から純白の薔薇を一緒に生み出したそうです。神々は、この花の美しさに魅了し酒をそそぎ絶賛しアフロディアの花と後世まで語り継がれる事となりました。ちなみに・・・ギリシャ神話で登場する美と愛の女神はアフロディーテですがローマ神話で登場する美と愛の女神はヴィーナスとなりますうおぉ~~~(ーー;)薔薇になるとウンチクが長いっそうそう!薔薇の名前は『キャロリーヌ・ドゥ・モナコ』1988年にフランスで作出された薔薇です☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【綿(わた)/12月12日の誕生花】綿は生活の中で必需品ともいえるくらい身近なものですよね衣類や寝具 クッションやぬいぐるみ医療品から、はたまた生理用品に至るまで・・ん?。o( ̄ー ̄θ★(><;)☆◯=(▼▼メ )o黒龍宅では、その綿を自給自足しています(←大ウソ)^^;夏から秋にかけて咲く、淡~いアイボリーの花は本当に薄く繊細な繊維のようです。花が終わった後に、丸い卓球の球ぐらいの大きさの実をつけ晩秋から冬になって、実が弾けてその中にたくさん詰まっている綿毛が現れます☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【菊(赤紫)/12月13日の誕生花】菊も薔薇と同じように、花色によって誕生花として何度も登場する花の一つです菊は我々日本人にとって馴染みが深いのでしょうね。古典園芸品種として栄えた菊の中には大菊と呼ばれる物がありその中にも、多数の花弁が中心に向かってこんもりと盛り上がった『厚物』と呼ばれる菊や花弁が管状になって直線的に放射状にのびる管物などがあります写真の大菊は『管物』・・ですね(o^_^o)逆に、一度日本から輸出されアメリカなどで品種改良され再び日本に輸入された菊もあったりします。。代表的な物では『ポットマム』や『ヨーダマム』などがあります『ヨーダ』さすが!スターウォーズの国っすね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆今週もダ~~~ッ!!・・・と一気にまとめて一週間分!\(o^▽^o)/12月も中盤にさしかかり師走という言葉通り慌しくなって参りましたね!年賀状の準備・・まだゼンゼンしてない(^-^;部屋の大掃除・・今年出来るのかぁ~?(ーー;)お正月の準備・・多分出来合いのおせちで済ませる?こんな師走でいいのでしょうか?(爆)・・・と最後に呟いてみました~それでは みなさま ごきげんよう~ ~~~~\(o^^o)/~~~~
2009年12月13日
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おひさしゅうごじゃりますぅ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・12月に入ってから、ず~っとブログの更新が出来ないままにあれよあれよと毎日が過ぎて、気がついてみればもう12月5日・・後追い日記を書くとしても、さすがに5日分は無理・・(^-^;誕生花マラソンは、たった1ヶ月たらずでリタイア何だかそれもすっごくポリシーに反するさて どうしよう今週はほとんど毎日仕事が終わって家に着くのが深夜0時近くか、はたまた0時を過ぎていました(ーー;)ブログを始めた頃は、そこそこの時間には帰れていたのですが11月下旬あたりから担当しているプロジェクトが佳境に入り多分、、このまま1月下旬まで突っ走りそうな勢いなのれすモチロン土曜日も出勤・・・来年の1月16~17日は完璧に土日返上という事も決まったさて、こんな逆風の中で・・はたして『誕生花マラソン』なんて出来るのか考えた末に 毎日更新 ⇒ 週単位更新にこれなら何とか出来る・・・かな?(笑)・・・という結論に達したわけでごじゃります(爆)そんな訳で今日は 12月1日から12月6日までの誕生花を一挙掲載して行きまする~~~\(o^▽^o)/☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【カランコエ/12月1日の誕生花】主にマダガスカルに多くの種類が存在します。一般的に葉は多肉質で分類上は多肉植物の仲間になります品種も多くユニークな葉の形をした品種は観葉植物として楽しまれている事も多いです逆に花の咲く品種も多く赤やオレンジ黄色など小さな花を冬に咲かせる品種もあります。また、花の形がベルの形に似た『ミラベラ』や『ウェンディ』などの品種もありワタクシ黒龍の家では・・どっちかっつうとコッチの品種しかなかったりします(笑)『カランコエ・ミラベラ』『カランコエ・ウェンディ』☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【ヘリコニア/12月2日の誕生花】中央アメリカや南アメリカの熱帯地方に多くの品種が存在します。先日の極楽鳥花(ストレリチア)と同じバショウ科の植物で熱帯地方に咲くカラフルな色が特徴的ですね♪ヘリコニアも種類が多くその中でも最も大きくなるものは『ロストラータ』という品種で、高さは3メートルにもなります。バナナ?を思わせる花は房状にいくつも垂れ下がって房のてっぺんから一番下までの長さは大きいものでは1メートル近くにもなりますすごいですね~~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【ラベンダー/12月3日の誕生花】北海道富良野のラベンダー畑が有名ですが広い丘一面に紫色の花が咲き乱れているのを見るとすっごく幸せ~!な気分になるのではないでしょうか?(笑)もともとは地中海沿岸に広く自生していましたがヨーロッパ諸国で品種改良が進みたくさんの品種が存在します。ハーブとしても良く知られていて鎮痛を和らげる効果やリラックス効果がありアロマオイルとしても良く使われていますね(o^_^o)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【さざんか/12月4日の誕生花】♪ さざんか さざんか咲いた道~ ♪♪ 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き~ ♪童謡の歌詞にも使われているくらいワタクシ達日本人には馴染みが深い冬の花ですね古くは一重咲きの白い山茶花が多かったそうですが江戸時代に品種改良が進み、赤やピンクなど色も豊富になり八重咲きの品種も作られるようになったそうです。ちなみに、よく山茶花と椿の違いがイマイチ分からないという事を時々聞きますが一番分かり易いのは、花の散り方ですね山茶花は花びらが一枚ずつはらはらと散りまして椿はガクから花全体がボトリと落ちます(^-^;『さざんかの散り方』☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【カラー/12月5日の誕生花】別名『オランダ海芋(かいう)』とも言われています原産は南アメリカなのに何故オランダなの・・・と疑問を持つ方がいるでしょう(笑)江戸時代に鎖国をしていた日本ですが唯一例外があって、長崎の出島だけは貿易が可能でしたその出島にオランダ船に乗ってやって来たのがこの『カラー』なんですね~~ σ(o^.^o)どことなく水芭蕉の花に似ているのは同じサトイモ科の仲間なのです白い部分は、実は花ではなく『苞』と呼ばれる部分です中央にある棒状になっている部分が花なのですこのような『肉穂花序(にくすいかじょ)』を持つのはサトイモ科の特徴になっていますね(o^_^o)☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆【ユキノシタ/12月6日の誕生花】春咲きのハルユキノシタと晩春から夏にかけて咲くユキノシタがあります花びらは5枚ありますが、上側の3枚が短くそして下側の二枚が長い特徴を持っています秋に咲く『大文字草(だいもんじそう)』もそういえば同じような花の作りになっていますねそうなんですっ同じユキノシタ科なのです写真は『ハルユキノシタ』です☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆ダ~~~ッ!っと一気に6日分更新! \(o^▽^o)/『お疲れ様でした~~』と自分を褒めてあげたい(笑)
2009年12月05日
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