PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
コメント新着
今日は鏡開きです!
ひさびさにおぜんざいを炊きました。
たまにはいいなぁ~やっぱ美味しいわ!
ブレインアカデミーの方は聴き方教室です。
新しい方も見えて、狭い教室はいっぱいで熱気ムンムンでした。
聴き方教室初めての方が大半を占めたので、最初の聴き方教室のお話と重なる部分も多かったのですが、参加者が違うと同じようなお話であってもまったく違う内容となってくるから不思議!!
わたしが見ていて面白かったのは、北原さんの問いかけに、参加者の人たちがどんどん自分で答えを見つけていく様子でした。「そうやわ!わたしってこうしてたわ!」とか「あ!そうか!こういうことしてるからこんなことが起こってるのか!」といった調子。
みんなが気づくたびに顔つきが変わっていくのが見えてそれが実に面白い!
いかに自分が子どもの話を聴いていなかったか・・・
自分の興味のあることだけを詮索していたり・・・
子どもが一生懸命話しているのに自分のいいたいことでそれをさえぎったり・・・
そうそう!あるある!そんなこと!
そんな声があちらこちらから上がりました。
そのあと聴き方のワークを少しやりました。
いいたいことを我慢して、相槌だけで人の話を聴いてみる・・・
それのときの感想から
「相槌しかできないと、何か自分の意見を言いたくなる」
「話がさえぎられないとたくさん話ができる」
「ただ聴いてもらえると安心して話すことができる」
「早くしゃべらなくちゃと思ってわ~っと話していたけど、聴いてもらっているといつのまにかゆっくりしたスピードで話している。」「そうか、いつも私たちっていつ話をとられるかという思いがあって知らずのうちにすごいスピードでしゃべってるんやね~」
などなど、聴き手がいいとしゃべり手がしゃべりやすいのです。
ピッチャーがいい球を投げようと思うと、安心して投げ込めるいいキャッチャーが必要なのです。
ちゃんと聴いてもらっているという安心感があると、話そうと思っていなかったことまで話してしまうことがあります。自分でも予想外のことまでしゃべってしまうのです。
ひょっとしたらこれがこころの声なのかもしれません。
そして、その安心感は信頼へとつながります。
子どもが安心して話せると感じると、自分のことをたくさん話してくれます。
ああなの?こうなの?って質問を浴びせるより、話してもいいよってしっかりとキャッチャーミットを構えてあげるだけでいいのです。
子どもはどんどん球を投げ込んできます。
それを受け止めてあげましょう。
今日は「早く子どもと話したい」と帰っていかれた方もたくさんいます。
いいキャッチボールができたでしょうか?
聴き方というものがあるということを知っているのと知らないのとでは人生の結果が違います。
できるだけ意識してみましょう。
聴き方を、知っているのといないのでは大違いです。
みなさん続けてみましょうね!できる限り・・・
そしてまたお越しくださいね!
由美さん、今日もすばらしいお話と感動をありがとうございました。
次回は3月になります。
みなさん本当にいい空間を作ってくださってありがとうございました(*^_^*)