y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Dec 7, 2005
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: よもやま話
特にドイツ語圏や、オランダなどでは、本日6日の未明に聖ニコラウスがやって来ることになっております。

良い子にしていると、この日に因んだ美味しいビスケットなんかを、靴の中に入れてくれるらしい。

お行儀が悪い子は、靴の中に何も入っていなくてお尻を両親から叩かれるとのこと。(可愛そうだね~)

我が家は、下宿しているKacciの分も合わせて4つ、昨夜並べておいた靴の中に、聖ニコラウスが来られて置いて行ってくださいました。(^^)

ありがとう! 美味しかったです。


詳しい話は


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

から。


「由来


「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、娘を身売りしなければならない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ていると思われる。その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーアが子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、サンタクロース物語は世界中に広まったというのが現在までの定説。

また、ニコラウスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)・ニコラウス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「ジンタ・クロース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「ジンタ・クロース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

東方正教会系の国では、サンタクロースは厳密にセント・ニコラウスであり、セント・ニコラウスの祝日は12月6日である。(聖名祝日の項目を参照)子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。12月25日はミサに行く日で、プレゼントはない。

[編集]
サンタクロースの姿
国によってその姿も名前も異なっている。

日本においては白ヒゲをはやした太りぎみの老人の男で、ニコニコとして赤い服を着ている。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担ぎ、赤い鼻のトナカイが引くそりに乗り空を飛んで、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る。煙突から家に入るとされるが、だれも見たことがないので煙突がない場合はどうしているのか不明である。子供向けのサンタクロースに関する小冊子によっては、煙突がない場合、テレビ画面からでてくると解説しているものもある。

日本などで広く認知されているサンタクロースは赤い服を着ているが、これはカトリック教会の祭服の色に由来し、1931年にコカ・コーラ社が宣伝に用いるために画家のハッドン・サンドブロムに依頼して自社のコーポレートカラーである赤い服を着せたものが広まったとされる。

日本にも、赤い服を着て首のない馬に乗ったおじいさん(歳神)が大晦日の夜にプレゼントを持ってやってきて良い子供に配る、という信仰を持つ地域もあった。

ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントを、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。

ニュージーランドではサーフィンに乗ってくると言われている。」




(^^)

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Last updated  Dec 7, 2005 07:25:02 AM
コメント(12) | コメントを書く


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Re:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
yoko819  さん
国によって、サンタクロースについてのお話が微妙に変わってくるのも面白いですね♪

オーストラリアにいたころ、街のウィンドウにTシャツ姿で、赤い帽子と赤いズボン・・
そして大きな白い袋をかついだサンタさんが
サーフィンに乗っているディスプレイが飾られていました。

サンタさんが双子だった話始めてきました!

いろんな国のクリスマスやサンタさにまつわる話、面白いです・・♪

いろいろ知りたいですね~!!

(Dec 7, 2005 08:53:50 AM)

Re:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
akkochan0329  さん
ただプレゼントのことだけを考えるのではなくて、こういうことを知っておくのも大切なことですね。改めて確認させていただきました。ためになるお話をありがとうございました。 (Dec 7, 2005 08:54:16 AM)

Re:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
朝霧葡萄  さん
歴史を紐解くと面白いですね。さすが、教養の「よだれブログ」です。日本で見られる、あまりに過剰な便乗商法(例えば、イブに人気スポットで食事をしようと思うと、いつもの2倍の値段。予約は9月初旬でいっぱい。本当にクレージーですね)はいつごろから始まったのでしょう。サンタさんのネーミングが「ジンタ・クロース」で定着していたら、今のようなおしゃれなイメージじゃなかったりして・・・ (Dec 7, 2005 09:36:04 AM)

そうかぁ~!!  
Arancino  さん
南半球は季節が逆ですものね♪サーフィン姿のサンタさんも良いですね(^^) 以前サンタからのメッセージカードを申し込んだらフィンランドから届きました(^^) (Dec 7, 2005 01:09:20 PM)

Re[1]:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
Tomochan0860  さん
yoko819さん

>国によって、サンタクロースについてのお話が微妙に変わってくるのも面白いですね♪


豪州では、クリスマスと言いますと夏の盛り。 あのコカコーラ発案の衣装を着て、樅の木をわざわざヨーロッパから取り寄せて祝う裕福な家庭もあれば、

松の木に綿をかけて雪に見立てて、外でバーベキュー、ゲーム・・・

国によって色々と違いがあって面白いですね。 

ドイツでは、6日に聖ニコラウスが良い子のところへ来てくれる日

クリスマスのプレゼント交換はあくまでも、日頃の感謝を込めておこなわれる サンタさんとは別のもののようです。

Yokoさんのことですから、また詳しい内容をブログでアップしてくださること期待しておりま~す!! (Dec 7, 2005 02:44:54 PM)

Re[1]:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
Tomochan0860  さん
akkochan0329さん

>ただプレゼントのことだけを考えるのではなくて、こういうことを知っておくのも大切なことですね。改めて確認させていただきました。ためになるお話をありがとうございました。
-----

うちには、Tomochanとエリーちゃんにまで靴に入れて行ってくださったようで・・・

日頃の行いが評価されたのかなぁ? f(^^;)と嬉しくなってしまいました。  

一番大切なのは、自分の心の中に何があるということなんでしょうね~ (Dec 7, 2005 02:47:19 PM)

Re:そうかぁ~!!(12/07)  
Tomochan0860  さん
Arancinoさん

>南半球は季節が逆ですものね♪サーフィン姿のサンタさんも良いですね(^^) 以前サンタからのメッセージカードを申し込んだらフィンランドから届きました(^^)
-----

ドイツからも届くかもしれませんよ~ 


へへへ
(Dec 7, 2005 02:48:11 PM)

Re[1]:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
Tomochan0860  さん
朝霧葡萄部長さん

>日本で見られる、あまりに過剰な便乗商法(例えば、イブに人気スポットで食事をしようと思うと、いつもの2倍の値段。予約は9月初旬でいっぱい。

ちょっと行き過ぎの感、大ですね。

お正月プライス、クリスマスプライス・・・ 船が祝日で漁に出れないため、材料高のため止むを得ず割高っていうのと、一寸違いますよね。 

残念ながら当地でもこういう傾向が大です。ですから余計に、「家庭内」での小さな「しきたり」が大事になってくることと思いますね~

「サンタさんのネーミングが「ジンタ・クロース」で定着していたら、今のようなおしゃれなイメージじゃなかったりして・・・」

便乗商法からしますとネーミングは酷くてもいとも簡単に転化してセールスポイントにしてしまうと思われますが・・・

ネット検索って本当に便利ですね。

ただ、我が家の誇りのブリタニカ(英語版 f(^^;))に埃が被っておりますが・・・
(Dec 7, 2005 02:55:50 PM)

Re:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
サンタさんが日本のなまはげに似たようなものなんて、
何だかイメージが変わってしまいますね。

私はなまはげは知りませんが、小さい頃お正月に獅子舞がやって来て、その口の中に頭を入れると縁起がいいといって大人がそうしているのを見て、怖くてしかたがありませんでした。

22日に運営に関わっている母親教室のクリスマス会を行いますが、そこでは煙突でなくエレベーター(といっても家庭用です)からサンタさんが登場することになっています。

(Dec 7, 2005 03:32:47 PM)

Re[1]:サンタさんは、実は12月6日にやってくる!?(12/07)  
Tomochan0860  さん
wind・JOYさん
>22日に運営に関わっている母親教室のクリスマス会を行いますが、そこでは煙突でなくエレベーター(といっても家庭用です)からサンタさんが登場することになっています。
-----

現実にはもちろん存在しないサンタ。

でも、子供たちの心の中にあるそれぞれのサンタが、本物のサンタですね。 

うちの娘たちは、一人は成人、もう一人も成人真近ですが、未だにこの日を楽しみにしているようです。
(Dec 7, 2005 04:08:58 PM)

お勉強になりました=  
ふむふむふむと
頷きながら読んでいました。
まだしらふなんで、すっと頭に入りましたわ♪ (Dec 7, 2005 06:25:59 PM)

Re:お勉強になりました=(12/07)  
Tomochan0860  さん
e-timeさん
>ふむふむふむと
>頷きながら読んでいました。
>まだしらふなんで、すっと頭に入りましたわ♪
-----

自分で書き込みながらきちっと読んでいない人が約一名いたりして~
(Dec 7, 2005 06:35:53 PM)

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