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心の賛歌、精神の賛歌。見えなくなった目のための葬送歌。僕達は、世界の不思議を探求する人々の後で驚く。世界の不思議。彼らが念入りに仕上げた世界の不思議。
2005.11.30
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ええと、僕はみんながいつも君にこう言っていたことを知っている。利己主義は間違っている、と。けれどそれは、僕のためであって、君のためではない。結果として、僕はこの歌を書いたんだ。
2005.11.29
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心の賛歌、精神の賛歌。見えなくなった目のための葬送歌。僕達は、世界の不思議を探求する人々の後で驚く。世界の不思議。彼らが念入りに仕上げた世界の不思議。
2005.11.28
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自分自身のために生きろ。それより価値のある生き方はない。懇願する手や血のにじむ心は、それ以上を求めて泣くことでしかない。
2005.11.27
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心の賛歌、精神の賛歌。見えなくなった目のための葬送歌。僕達は、世界の不思議を探求する人々の後で驚く。世界の不思議。彼らが念入りに仕上げた世界の不思議。
2005.11.26
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人生における君の居場所とは、君がそこにいたいと思う場所だということを知れ。全ては僕のおかげだなんて、他人に言われるな。前を見つづけろ……、周りを見ていても仕方ないんだ。君の頭を地面より上に保っていろ。そうすれば、彼らは君を貶めようとはするものか。
2005.11.25
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僕は宿命を信じない、運命を導く手も。僕は永久を信じない、神秘的な愛も。僕は星や運勢を信じない、天上から見ている天使も。でも僕は、愛する誰かを見つけられるという、わずかな可能性を信じる。だから、最後まで頑張れ。
2005.11.24
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ともかく、僕達はお互いを見つけた。あらゆる見せかけを通して。ともかく、僕達はお互いを見つけた。なんとかして僕達は優雅さを保ったままでいられた。
2005.11.23
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多くの異なる関係のために、僕達の別々の道は進んできたのかもしれない。僕達がドアを開けるたび、僕達はゲームをしてきた。
2005.11.22
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無数の小さな十字路のように、若さの裏路地を通って。僕達が新しい曲がり角を通るたびに出会う、真実のわずかな瞬間。
2005.11.21
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僕は運命を信じない、めぐり合わせを導く手も。僕は永遠を信じない、神秘のような愛も。僕は星や惑星を信じない、天上から見ている天使も。でも僕は、愛する誰かを見つけられるという、わずかな可能性を信じる。最後まで頑張れ。
2005.11.20
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ともかく、僕達はお互いを見つけた。色々な見せかけを経て。ともかく、僕達はお互いを見つけた。なんとかして僕達は神の恵みを受けたままでいられた。
2005.11.19
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多くの異なる方向を目指して、僕達の別々の道は変化してきたのかもしれない。僕達がドアを開けるたび、僕達は橋を焼いてしまう。
2005.11.18
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無数の小さな出入り口のように。我々が取った全ての選択。我々が通ってきた全ての場面。我々が演じてきた全ての役割。
2005.11.17
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地平線から地平線へ。風に刻まれた記憶は、砂時計のように一粒一粒、徐々に消え去り、ハリケーンの中の声のようにかき消される。
2005.11.16
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大気の位相ははかない終わりをもたらす。徐々に消えていく過去を凍らせていた記憶を蒸発させる。全てのさえずる鳥たちを黙らせ、枯らし霜によって静かになる。森は灰へと燃え、全ては失われる。
2005.11.15
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地平線から地平線へ。風に刻まれた記憶。雨の中の足跡のように流れ消えていく。ハリケーンの中の声のように押し流される。飛行機雲の中で。
2005.11.14
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僕たちのはかない飛行の成層圏の痕跡。白く細い軌道に固められた凝結の跡太陽は黒くなり、世界は灰色になる。全ての星たちは夜から見えなくなり、海は流れてなくなる。
2005.11.13
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夏は速く過ぎ去り、夜はもっと寒くなってゆく。子供は成長し、古い友は年老いてゆく。この時よもう少しだけ長く凍りつけ。お互いの気持ちをもう少しだけ強くして。経験は静かに去ってしまう。純真さは静かに去ってしまう。
2005.11.12
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(時はじっと止まっている)僕は後ろを振り返らないけれど、今は自分の周りを見て回りたい。(時はじっと止まっている)今自分を囲むもっと多くの人や場所を見たい。この瞬間をもう少しだけ長く凍りつかせ、一つ一つの感覚をもう少しだけ強くしたい。この動きををもう少しだけ長く凍りつかせたい。純真さは静かに去ってしまう。
2005.11.11
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私は過去を速く走りすぎた。休む時間もなく。もしも、あらゆることがもっとゆっくりと出来ていたならば、浅瀬に乗り上げてしまった船の船長のように、私は潮がめぐり来るまで待つことができる。
2005.11.10
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僕は自分の顔を太陽に向ける。目を閉じる。守りを下げる。治すことの出来ないそんな色々な傷。
2005.11.09
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(時はじっと止まっている)僕は後ろを振り返らない。でも、僕は今自分の周りを見て回りたい。(時はじっと止まっている)今自分を囲むもっと多くの人や場所を見たい。この瞬間をもう少しだけ長く凍りつかせ、一つ一つの感覚をもう少しだけ強くしたい。経験は静かに去ってしまう。
2005.11.08
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僕は自分の肌を薄くさせておく。ちょっと休みたい。たとえ自分を偽っても。限界を超えることを学び、あたかも一歩一歩が最後であるかのように生きることを学んだ巡礼者のように。
2005.11.07
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僕は自分の背中を風に向ける、自分の息を捕まえるために、僕がもう一度旅立つ前に。友達と一緒に乾杯する夕方を過ごす時間もなく。
2005.11.06
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君は船長になれる。僕が海図を描こう。運命に漕ぎ出すために。もっと心に近づいて。
2005.11.05
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哲学者と農作業者。どちらも自分自身の役目を知らなければならない。新しい精神に種を蒔くために。その核心にもっと近づいて。その心にもっと近づいて。
2005.11.04
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鍛冶屋と芸術家は、それを自分たちの方法に反映する。彼らは自分たちの創造性を形作る。よりその核心に近づいて。よりその心に近づいて。
2005.11.03
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そして、高い地位を持つ人たちは、事を起こす人でなければならない。新しい現実を作るために。もっとその核心に近づいて。もっとその心に近づいて。
2005.11.02
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もし未来が暗くみえたのなら、僕達が未来を輝かせるべき人となろう。もし統制をとれる人が誰もいないなら、僕達がけじめをつける人となろう。試練の時に生きているけれども、僕達は挑戦するべき人になる。時間は羽ばたいていくことを知っているけれど、僕達は羽ばたくべき人になる。
2005.11.01
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