いんちきコーチと「ベースボールコーチングアカデミー」♪

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いんちきコーチ

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どうも、いんちきコーチです。
私、野球が苦手です。
でも、野球が苦手でも出来ることがあります。一緒に勉強していきましょう♪

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おにい@ 間違い 「ピッチャー返し」ではなく、「ピッチャ…
いんちきコーチ @ Re:野球小僧にはたまらんのぉ~~~(02/17) チャス☆さん >とても素敵なバッティング…
いんちきコーチ @ Re[1]:勝利のおじさん微笑む。。。(02/12) チャス☆さん >良かったですねぇ~☆ -----…
2011/03/20
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2000年でしたでしょうか?甲子園出場キャッチャー青山敦士の捕手論。

札幌南高校から2年生キャッチャーとして甲子園の土を踏んだ青山敦士捕手のお話を、何回かに分けて説明しますね。




その1

間違った常識!?


よくある話。

「キャッチャーは配球が大事。」
「その配球は古田敦也に学べ。」

でもね。

10試合見ても勉強にならん。




プロではなく、

むしろ公立高校のキャッチャーを観るべし。



プロとアマでは技術が違いすぎる。

我々の組む投手には、

150km/hのストレートやキレっキレに曲がる変化球はない。

この時点で、すでに要素が違いすぎるから、

プロを観ても、おそらく参考にはならないだろう。



なら何を見る??



出来れば、

しょぼい高校が強い高校にばっかばっか打たれている試合を観よ。

そこで、







それはなぜかというと、

抑えている試合の場合は運もあるが、

打たれているのは必ず理由があるから。




配球=打たれる確率を極力下げる作業

ならば、



なぜ打たれているのかを考え、

その理由を排除していけば良い。





ところで、

例えばアウトローに要求したのに、

投手が失投して、

インコースになって打たれたとする。

で、失投した投手のせいにしているうちはその捕手に成長はない、



トータルで考えること。

投手がアウトローに投げやすい配球も、投げにくい配球もある。

構え方一つにしても違う。

どうしたら、アウトローに投げさせることが出来たのだろう?

全てを自分自身のせいにして考え抜くことが大事である。

一つ一つを分析して、打たれる確率を下げていくこと。

それが配球。




さぁ、考えようぜ。





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Last updated  2011/04/16 10:46:15 AM
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