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今日の朝刊、トリノオリンピック選手数に対するメダル獲得率について、日本は、最下位だった、ちなみに1位はお隣韓国。冬季五輪メダル数、98年長野まで少しづつ増えていたが、ソルトレイクからいきなり減り、今回最低数になった、夏の五輪メダル数は、除々に増え、アテネは37と躍進したかに見えるが、金の数は、72年モントリオール以降、逆に、どんどん減っている、そして、重要なことは、毎回15~20個の少ないメダルの中の、10個前後は、柔道が占めている事、もしも、柔道が東京五輪で正式種目になってなかったら、その後の日本は、あまりにも寂しすぎることになる。1960年代から、旧東側、ソ連や東ドイツは、国をあげてスポーツに、力をいれ、そして西側先進国も70年代よりナショナルトレーニングセンター、などを造って、メダル獲得数もどんどん増やしていった。日本は2001年にやっと、国立スポーツ科学センターが出来たが、ナショナルトレーニングセンターはまだ出来てない、本当に急いで改革し、選手育成、スポーツ振興しないと、世界から、どんどん遅れてしまうし、日本のスポーツが衰退してしまうだろう。日本も急いで、世界においつこ~う。
2006年02月28日
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スポーツの発展は、何故必要か、スポーツは健全な精神と肉体を育む。というと、あまりにも堅苦しい言い方だが。スポーツは子供に、喜び、悲しみ、厳しさ、つらさ、協調性、友達、思いやり、色々な事を教えてくれ、経験させてくれる、人間が、組織社会で生きて行く為の、貴重な経験が出来る、だから、スポーツはすばらしいのだ。トリノの低迷、日本選手団団長さんも言ってるように、厳粛に受け止め、根底を変えていかないと、このままでは、日本のスポーツが衰退してしまう、国はすでに、国立スポーツ科学センターなるものも、建てて税金使っているが、多くの企業も、スポーツ発展の為寄付をしたり、選手のスポンサーになっている、ほとんどのオリンピック選手は、企業に属しているわけだ。しかし、企業は、お金を出しても結果がでなければ、どんどん、撤退して、ますますスポンサー離れが加速しかねない、税金にしても、箱物だけ建てて、結果が出なければ、税金の無駄使い、とそのうち世間から、批判も出てくるだろう。今後、国は企業に頼るのでなく、一緒になってうまくお金を使い、選手育成や、スポーツ発展に、力を注いでもらいたい。日本のスポーツ発展、このままでは危ないぞ~。スポーツ ブラボー。 CAFE BRAVO。
2006年02月27日
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金メダルに、大騒ぎの週末。 荒川の金メダルは喜ばしいのだが。トリノオリンピック開催前、今回は2~3個のメダルかなと思っていた、このままではおそらく1個で終わる、米国、ロシア、ドイツはすでに20個以上、アジアの韓国、中国でも9個、夏のオリンピック見てみると、米国、ロシアが100個前後、中国が60個、日本の、最近夏のメダル数、15~20個ぐらい、国力を考えると、非常に少ないことがわかる。国のスポーツ振興が、功を奏したといわれたアテネでも、やっと37個である、オリンピックメダルが、すべてとは言わないが、力の差がよく分かる数値である、スポーツ振興策を進めているのだろうが、1個は寂しすぎる。清水や原田や岡崎といった、長野でピークを迎えた選手に頼っている、ということは、若手育成がうまくいってないのだろう。国は今後、もっともっと、子供達のスポーツ振興に力を入れてもらいたい、そして、底辺拡大しジュニア育成しなければ、日本の競技力向上はない、すでに子供の部活離れがおきている、このままでは、スポーツ自体が衰退してしまう私もこれから、アメフトで高校生チーム、小中生フラッグチームつくり、チームをクラブチーム化して、スポーツに興味持つ子供を増やし、微力ながらスポーツの底辺拡大に貢献したい、とつくづく思う、今日この頃であった。スポーツブラボー CAFE BRAVO
2006年02月25日
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昨日は朝から、スロートレーニングセミナーに参加。NFLベンガルズのコーチとジャクソンビルズ ジャガーズの現役DEポールスパイサー選手が、直接指導してくれた。しかし私は、朝から風邪気味で吐いてしまう中、強行参加、昼からは熱が出てきて、少しフラフラしているのに、なんと、参加者もだれかデモしてくれ、といったとたん、ポール選手、私を指名、とても光栄だったが、「少し熱があるが頑張る」というと、じゃ後でと、別の若い参加者に、替えてくれた、その子は、スクワット、しこたまやらされ、へとへとになっていた、替わってて良かった、私はぶっ倒れていたかも。その後、少しはやっていこうと、ショルダープレスしていたら、ポール選手が通訳さんと、近づいてきて、話し掛けてくれた、少しきつくて、吐きそうでしたが、丁寧に指導してくれました、ボブサップみたいな、身体だが、結構優しい人でした。それからは、一緒に参加した、チキンキャップテンに、どんどんやりましょう、と無理矢理やらされ、熱が出て、吐くのをこらえながら、なんとか家にたどり着き、そのまま寝込みました。スロートレーニングと筋肥大のスローリフトはどう違うのか、疑問だけが残る、1日でした。寝込んでいる私に、息子は、「大丈夫」、娘は、「うつさんで」、性格そのままの一言。気分悪い時は、トレーニングは控えましょう。
2006年02月20日
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昨日の学校での授業は、プライオメトリック実習をやってみた。やはり、ほとんどの生徒、上手く出来ない、20代の生徒達、スポーツ経験者が多いが、初めての子もいるので、負担の掛からない簡単な動作をするが、あまり出来ない。社会人のアメフト選手にも、最近やらせてみた、陸上経験者は、さすがにうまいが、他の選手はあまり出来ない、中高生にやらせると、結構簡単に出来てしまうが、大人のなってからだと、なかなか出来ないものだ。プライオメトリックは、急激な加速や減速など、瞬発的、爆発的な、筋力パワーを養成するトレーニングで、スポーツには不可欠な要素であるが、ジャンプが主体なので、非常に身体に負担も掛ので、あまり頻繁には出来ない、でも、適切におこなえば、競技力向上にとても有効なので、やはり、中高生のジュニア時期から、除々にやってもらいたい。トリノオリンピックで、つくづく感じると思うが、日本はまだまだ、スポーツ発展途上国なのです、プライオに限らず、安全で適切なトレーニングやケアを、ジュニア選手に、指導して広げていき、底辺を拡大する事が、日本のスポーツ発展に、不可欠である。スポーツ ブラボー CAFE BRAVO。
2006年02月16日
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今日は、ふらりとブックオフによったら、以前から読みたかった「沈黙の春」を見つけたので、買ってきた。フリーページ欄の環境ホルモンのなかでも 紹介してる、内容は知っているが、読んでなかったので、読むことにした、沈黙の春は、レイチェルカーソン女史が、1962年に出版した本で、初めて、環境ホルモンのことが世にでた本である。また、環境ホルモンだけでなく、有害化学物質や環境破壊が、今後どのように、動物や人に影響していくかを、すでに40年前に、書かれていて、世の中に大きな影響を与えた。最近の本で、環境ホルモンが、どのように環境を破壊しているかを書いた本と、内容は変わらないようなことが、書かれている。と言う事は、この本が話題になり影響を与えたはずなのに、人は40年間、変わらず、環境ホルモンや有害化学物質を、タレ流していたわけだ。こういう本がもっともっと話題にならないと、世の中変わらんのだろうか。レイチェルカーソン日本協会
2006年02月13日
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今朝は、やけに寒いと思って起きたら、雪が積もっていた。この冬、2回目の積雪かな、この寒さでは、ベランダ焙煎、ちょっとキツイな、と思い、嫁さんにお願いして、台所で、焙煎した、散らかっても片付けやすいよう、コンロの横に、カセットコンロおいて、ある程度焙煎して、コンロで焙煎した、モクモク、モクモク、部屋中煙が立ちこめ、ちょっとヤバイかな、と、思っていたら、あっというまに、いい具合に焙煎終わった、いつもの外よりも、3分の1ぐらいの時間で終了、やっぱり、風も無いし、温度もすぐ上がるし、やりやすい、台所は、いいな、と思いながら、鬼嫁に怒られないよう、きれいに片付けました。雪、ブラボー CAFE BRAVO
2006年02月04日
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今日は、学校に行く前に、時間あったので、ふらりと二日市の、アートハウス21に、寄ってみた。ヨーロッパのお城のような外観もさることながら、中にはいってビックリ、まさに、家具の美術館である、アンティック家具がびっしりと、飾られて、見るものを魅了する。もうひとつびっくりは、1階のものは、ほとんどアンティック調に作られた、新しい家具らしい、なんとキズから風合いまで、2階のアンティック家具と、まったく変わらない、ということは、わざわざアンティックを探さなくとも、デザイン気に入れば、それで、いいような、それと、ヨーロッパの椅子やソファは、座席が高いので、立ち座りが非常に楽だ、だから、腰や膝に負担掛からないし、自然素材なので、健康と環境にやさしい。今日1日で、ヨーロッパ家具が、とても好きになった。しかし、高くてすぐは買えない。ヨーロッパ家具 ブラボー、 Cafe BRAVO
2006年02月01日
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