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オリンピックの余韻が残る中、残念ながら、予想が的中してしまった。金メダル9、総数25、国別では、総数で11番目、金の数でも8番目、先進国で、カナダ以外から全部抜かれている、[ちなみに、中国100(金51)米110(金36) ロシア72(金23)英国47(金19)]メダル数ばかり、気にするのも良くないようですが、やはり、危機的な状態。選手の皆さんは、本当に力の限り戦った、選手の皆さんに責任はない、やはり、国のスポーツ振興に問題がある。このままでは、日本のスポーツ文化は益々衰退し、冬のオリンピックで、メダル0も考えられる、(トリノでは、実にメダル総数1個のみ、)スポーツは、単に勝ち負けだけでなく、身体と精神が鍛えられ、マナー、相手を思いやる心、チームワーク、協調性、などなど、人間の成長に、とても大切なものを育む。今、日本人としての文化意識や、マナーが低下しているのは、スポーツ文化が衰退しているのも原因ではないでしゅうか国は、徹底的にスポーツ振興、特にジュニアの育成に、もっともっと力入れるべきだ。それに、長野の時や、8年後もし東京になったときだけ、一過性に力入れるのでなく、スポーツ振興は継続的に、力入れていかないと、意味がない。スポーツ ブラボー。 CAFE BRAVO。トレーナーもジュニアの育成を応援します。
2008年08月30日
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北京オリンピック、金メダルに沸く日々が続くが、2006年 2月のトリノオリンピックの時にも日記に書いたけど、このままだと、日本は金10個以下、総メダル30個以下で終わるだろう、つまり躍進したアテネの37個(金16)に及ばないのです。20個以上も取ったら、いいじゃない、と思うかもですが、先進国の中でも、獲得数は非常に少なく、下の方なのです。躍進したアテネの総獲得数は全体の6位だったけど、 今回はすでに、9位と後退、ちなみにシドニーは13位、アトランタ18位と低迷いつも総数20個前後で、カナダと最下位争いしてるのだ、(アメリカ、ロシア100個、中国60個ぐらい)かつて経済大国を誇った国力を考える、と悲しい結果です。何故でしょうか。最近のオリンピック見ていて思うのは、今までの実績や国際経験、そしてメダリスト、ばかり評価して、やたら、30歳前後の選手がやたら多いように思う、すでに、ピークを過ぎた選手もいるはず、実績も大事だが、目先の金メダルばかり気にするのでなく、やはり、若い将来性のある選手を、どんどんオリンピックの大舞台にに出して経験積ませないと、結果的には、次のオリンピックにつなげなくなり、メダルも取れなくなる。結局、若い選手を、きっちり育てていくシステムが、うまくいってないので、ベテランばかりを、出すことしか、出来なくなっているのでは。つまり、もっともっとジュニア選手の育成に、国を挙げて取り組まなくては、スポーツ文化は衰退しいつまでたっても、日本はスポーツ後進国で終わってしまう。がんばれ、にっぽん。
2008年08月15日
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